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2026年8月18日火曜日

格安SIM(mineo、ドコモ回線)の速度制限解除で、どれぐらいのインターネット速度が出るのか?

 mineo マイそく ライト 300kbps を契約していて、速度制限解除が有料でできる。マイネ王サイトに登録してID連携するとmineoコインが貰えるので、それでもできる。

 今回のスピードテストは、 マイそく ライト 最大速度300kbps Dプランで速度制限解除をして試行した。

 mineo マイそく ライト は、Xperia 10 IV SO-52C docomoに挿してテザリングをオンにし、Wi-Fi接続させたmoto g53y 5G でスピードテストを行った。通信環境は都心部ではなく、最寄り駅から離れた何もない住宅街です。

 Xperia 10 Ⅳ と AQUOS sense5G との間は約3mで障害物あり。

 7/28 火曜日 深夜3:14頃


7/28 火曜日 朝7:30頃


  ドコモ回線なので気になっていたのですが、バラつきが大きくて参考にはならなかったです。元の契約回線がマイそくということもあって、回線の混み具合で差が大きくなるのかなどは不明ですが、安定して使えるものとは言い難いものでした。

2026年6月18日木曜日

mineo マイそく Dプラン 1.5Mbps速度制限解除 スピードテストをしてみた

  mineo マイそく Dプラン のスピードテストを6/9に速度制限解除で行いました。※マイそく ライトは300kbpsの速度制限があるものです。

 Xperia 10 Ⅳ docomo SO-52Cに mineo Dプラン SIMを挿しテザリングさせ、moto g53y 5GをWi-Fiでつなげスピードテストを行いました。 

 17:40頃から2回。時間帯のせいか速度は、1.5Mbpsには届きませんでした。これは予想外でした。

 21:20頃から3回行いました。1.0Mbpsに届かずのスピードで、かなり不満のある結果でした。3回目は1.55Mbpsとなっています。


 mineo ドコモ回線での通信環境はテストをした場所は駅周辺ではなく、都市部でもない住宅街なので期待はできないエリアですが、それにしても速度制限解除をした状態ですので、かなり遅いものでした。速度制限を1.5Mbpsとしても、それを下回るわけですから、Dプランのマイそくの利用は要注意なのかもしれません。
 

2026年4月23日木曜日

2026年4月22日水曜日

mineo マイそく(au回線) 1.5Mbps+Aterm MR04LN(2015)でインターネット速度テストをしました。

 Aterm MR04LN (2015)は、SIMサイズがmicroSIMなので変換アダプタをnanoSIMに使わないとならないのが故障の要因になるらしく、変換アダプタとnanoSIMとの段差は問題ないかを確認する必要がある様です。

 火曜日の早朝5時頃にインターネット速度テストを2回行いました。

 インターネット速度テスト2回目。アップロード測定が2回とも完了しませんでしたが、下り(ダウンロード)値はとれました。

 Aterm MR04LNは、かなり古い製品なのでどうなのなるかなと思っていましたが、1.5Mbps前後のテスト結果でした。au回線の格安SIMですので、速度制限解除時には30Mbps前後の速度の様です。


 

2026年4月20日月曜日

mineo マイそく 速度制限解除 でのデータ通信スピードテストをしてみた

 minen マイそくでは直近3日間のデータ通信量が10GB以上になると速度制限をうけます。しかし、速度制限解除を198円/回で24時間使い放題にして制限回避ができます。

 マイそく1.5Mbps 2回線(au、SB)にしていますが、どちらかに使用がかたよると3日間で10GB以上になることはよくあります。

 今回は、速度制限解除まで待たずに使い放題にして気になっていたデータ通信スピードテストをしてみました。 


 月曜日の夜8時半頃です。2回測定しました。

 こちらが2回目の測定値です。SIMカードはAQUOS zero5G basic DXに挿してあり、Wi-FiテザリングでつながっているAQUOS sense5Gのブラウザからインターネット速度テストを行いました。 




2026年4月19日日曜日

mineo マイそく1.5Mbpsのデータ通信スピードテストをしてみた。

 mineo マイそく 1.5Mbpsのデータ通信スピードテスト4/19 午後8時半から9時頃にかけて試しました。

Speed Wi-Fi NEXT W06 HWD37
Aterm MP01LN

AQUOS zero5G basic DX

 今回、LTEのみのモバイルルーターで外出時に必要な時に低速でちょっと接続するだけなので、5G通信非対応のものでなんとかできるデータ通信環境ができたと思います。



 

マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで

 mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。

 マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。

 マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。 

  • Redmi Note 10 JE XIG02
  • moto g(50) 5G
  • Libero 5G

 どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。

  • moto g53y
  • AQUOS zero5G basic DX
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero6 A102SH

 格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。

 AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。

 AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。

2026年4月14日火曜日

Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として試してみた

 有線(USB)接続で下り最大速度1.2GbpsのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用に使うかどうかですが、nanoSIM仕様で変換アダプタは不要のタイプですから扱いやすいです。

 今回はpovo2.0の音声通話付きSIMカードのAPN設定をして試してみました。povo2.0ですとデータ通信のみはeSIMだけでの提供になります。このモバイルルーターは、4G通信のみの対応だからなのかどうかはわかりませんが、 Androidスマホでのテザリングと比較しても、そんなに速いというわけではないようで、ゲームのDLには不向きな感じです。スマホ決済アプリ起動時に回線接続をしたいということで、どちらかというと低速でもいいという想定なので、5G通信非対応の2019年製品ですし、別に速度は問わないところです。

 この製品を調べていたらSB回線にも使えるみたいですので、SB回線のデータ通信のみの格安SIMも試してみたいところです。

2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM(ドコモ回線)24時間の速度制限解除を試してみる

 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が使えるのだけど、3大キャリ回線の中で最も遅いと思われるものだけにホームルーターHR01を予定していたが、 SONY Xperia 10 IVにあいなった。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じではステレオスピーカーでもないし使用感はごく普通な感じだが通信性能についてはよく知らない。今のところ不用意な熱の本体内部のこもりはそれほど感じないところで、排熱設計なのかなと思ったりして。

 とにかく、これでドコモ回線の格安SIMのデータ通信速度が改善されたのかということとXperia 10 Ⅳの通信性能を含めたテザリング機能について理解ができるといいとは思っている。

2026年3月31日火曜日

【mineo】マイそく 直近3日間の通信量10GBを超過したら速度制限のお知らせメールが来る。

 mineoから直近3日間の通信量が10GBを超過しましたので速度制限を開始することを知らせるメールが送信されます。

 マイそく1.5Mbpsで、au回線とSB回線を運用していますが、平日のお昼1時間だけは32kbpsということで、やりくりしていますがうっかり高品質で動画などを流しっぱなしにしていると直近3日間の通信量10GB超過は1週間内でどちらかの回線が速度制限になります。個人的には使いにくいので変更して別のプランかコースにしたいと思っています。それか動画再生をカットするかのどちらかですね。ドコモ回線の1.5Mbpsは自分の利用している電波環境では実用的な速度にならないので、300kbpsにしています。

 マイそくは、ニーズにあえば暫くは運用できるかもしれませんがデータ通信速度そのものは速くはないので、そこは不満の出やすいところかと思います。 そこら辺を求めないユーザーもかなり限定的かとは思われますので、新しい格安SIMサービスがでないかは常に気にしています。

 

2025年8月3日日曜日

mineo マイそく 回線別評価をしてみました

  mineo マイそく スタンダードは、1.5Mbps(12:00~13:00は32kbps)で、3日間10GB以上で速度制限をうけるものです。またオプションに24時間使い放題(198円/回)があります。Aタイプ、Dタイプ、Sタイプは、それぞれau 回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線です。

 Dタイプも利用してみたので、回線別にまとめたいと思います。AタイプとDタイプは、少しDタイプが速いのかなぐらいで、ブラウジングでも読み込みに少し時間はかかるものの、なんとか使える感じですが、それらと比べてもDタイプは遅さを感じますし動画再生も厳しい印象です。常に低画質のみみたいな感じです。速度制限を解除してもDタイプは、他と比べてかなり遅くなります。ブラウジングでの表示にもストレスを感じる場面もあってドコモ回線そのものが遅いのか、mineo 利用者が過多なのか原因はわかりませんが、これに月額990円はコスパ的にかなりキツいので、660円のライト(300kbps)に今月戻しました。データ通信300kbpsだと使えないので回線維持のための休眠状態で待ち受け専用みたいな運用になりますね。

 AタイプとDタイプでは、若干Dタイプが速いのかな程度でアプリのDLなど差のでやすいものでなければ、使用感はほぼ同じといえますが、使用環境はau アンテナ基地局が近くにあるので、それを考慮するとDタイプのものが使いやすいです。それでも表示など速くはないですけど、動画の中ぐらいの画質なら常に再生できるようです。

 どのタイプでもエントリークラスのAndroidスマホを使ってみてのものなので、データ通信速度の高い端末だと、また結果に違いがでるかもしれません。 

 利用環境や場所でも違いが出てくるとは思いますので、あまり参考にはなりませんが、Dプランのマイそく スタンダードはデータ通信速度が遅めだったので用途により注意が必要かと思います。

2025年7月19日土曜日

mineo マイそく スタンダード 最大1.5Mbps SB回線、au回線、ドコモ回線別評価について

  マイそくとは速度制限がある無制限?接続という印象ですが平日の昼の時間12:00~13:00は、最大32kbpsの速度制限になるユニークな仕様となっています。(マイそく プレミアムの昼の速度制限は最大200kbps)

 筆者の利用環境と体感的なデータ通信速度についての評価としていうと最大1.5Mbpsはブラウジングは遅めで動画再生が480pの中の画質でやっとできるかなぐらいなので、音声通話(SMS付)メインでアプリをたまにちょっと使うユーザー向けといった印象です。au回線のpovo2.0との比較では、ブラウジングでの読み込みから表示までは秒単位でみても倍以上の差はありそうです。特に重めのサイトはかなり待たされますので快適さよりも月額基本料金をおさえたい人向きですかね。

 mineoでは3大キャリア回線の利用ができるので回線別でみるとデータ通信速度は、SB回線のSタイプ>au回線のAタイプ>ドコモ回線のDタイプです。特にSタイプは最大1.5Mbpsながら、そこそこ実用性があるんじゃないかなと思えますが、au回線になると少し遅くなり、ドコモ回線のDタイプになると用途によりますが比較すると不満のでやすいほど遅いのではないかと思います。動画再生も少し微妙にはなってくると思っています。

 いづれにしてもmineoなどの格安SIM(MVNO)は携帯キャリアから回線を借り受けて運用しているので、携帯キャリア回線そのものの評価にはなりませんから注意が必要ですね。 マイそく Dタイプのデータ通信速度が比較的速かったから他のSB回線の格安SIMもきっと速いだろうは成り立ちませんので気をつけてください。また各社が力を入れていると思われる都市部での電波状況も高層ビルや地下街で、かなり違ってくるとは思いますので、そこのところも考慮する必要があると思います。

 去年からau回線のpovo2.0を導入していますが速度制限解除での比較などをした結論として、mineoに限らず格安SIMで料金以外での期待はできないということかと思います。マイそくのそれぞれの携帯キャリア3タイプを速度制限解除(24時間198円)を利用しての結果としてもそうなるかと思います。さすがに速度制限解除して通常のデータ通信速度ではアプリのDLが秒で済むとかの話にはなりますが。

 マイそくは無制限なのかと言えば、そうではなく携帯キャリアの仕様が反映されますので、これ(上の画像)はSタイプのSB回線のマイそくですが、3日間で10GBオーバーなので24時間ぐらいの速度制限(最大32kbps)を受けています。

  

  

2025年7月17日木曜日

mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)をDタイプ、Aタイプ、Sタイプで比べてみました

  mineo(MVNO)のマイそくは3つ(4つ)の速度制限があるコースを選べるもので、ライト 最大300kbps、スタンダード 最大1.5Mbps、プレミアム 最大5Mbps、(スーパーライト 最大32kbps)とあり音声通話+SMS付きのものになります。また、平日のお昼の12時から13時まで最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)に速度制限がかかるので実質ネットは使えないというユニークな仕様になっています。このマイそくでは、ドコモ回線のDタイプ、au回線のAタイプ、SB回線のSタイプあり、今回はこれらのスタンダード(最大1.5Mbps)で比較というか日頃の使用感や体感速度?をもとにしたものをまとめたいと思います。

  個人の利用環境にもよりますが、自宅Wi-Fiなどは使えない環境を前提として話を進めます。

  結論からいうとデータ通信に関しては、Sタイプ>Aタイプ>Dタイプの順に筆者の利用環境では速いと思います。特にSタイプとDタイプの体感速度の差はかなりあって、Dタイプは今のスタンダードからライト(300kbps) に戻し待受け用として運用する予定でいます。Dタイプ スダンダードは波はありますがネットの表示はやや遅くなり動画再生も480pならできるかできないかぐらいといったデータ通信速度です。Dタイプのマイそくでは速度制限解除での利用もしましたがAタイプと比べてもかなり遅く感じました。同じDタイプのデータ通信のみ(旧コース?)で、使い放題 Plus(最大1.5Mbps、4Gのみ)をあわせたもと比べても別回線になるのか遅さを体感できます。マイそくのドコモ回線は常にビジーなんでしょうかね。スダンダードでも動画再生にはデータ通信速度が足りない場合が多いかと思います。

 また、Aタイプのマイそくについては速度制限解除をしてのau回線のpovo2.0の速度制限無しと比較したところ、やはりというかpovo2.0の快適さに及ばないところはありますね。大容量のデータ通信をする場合においてなのでアプリのDLなどでかなり差を体感でもわかるといった感じです。auアンテナ基地局が近くにあるので比較的精度のありそうな結果としてとらえています。

 そもそもDタイプのマイそくは待ち受け運用想定だったので、データ通信速度もほしいとなると最大5Mbpsのプレミアム コースになるかもしれません。ここは用途しだいですけど。しかし、速度制限解除でも、他のAタイプやSタイプよりも明らかに遅いと思えますので実際プレミアムでは、どのくらいなのか気になります。他よりも速いSタイプのマイそく スタンダードでもデータ通信速度が速いわけではなく速度制限解除時と比べると、かなり遅いものになりますので、短時間のちょい使い向きだとは思います。最大1.5Mbpsのデータ通信速度そのものは決して速くはありません。

 筆者の用途では、Sタイプ(SB回線)のマイそく スタンダードのデータ通信速度で充分だと思えるので、お昼だけ他のMVNOを利用したりpovo2.0を併用してやりくりしていけそうです。

 

2025年7月13日日曜日

mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps) VS povo2.0

 携帯キャリアの料金値上げで格安SIM(MVNO)が話題になるのかなと思っていたのですが、それほどでもない感じですね。そもそも、格安SIMは携帯やスマホをあまり使わない層にマッチングしたものだと個人的には思っているので、そこら辺を含めて最大1.5Mbpsを何に使うのか?というところを見ていきたいと思います。

 基本料金0円のpovo2.0と去年契約し試験運用のつもりで、本人確認のいらないデータ専用 eSIM も契約しました。それとの比較になります。

  マイそくは、土日を除くお昼(12:00〜13:00)は最大32kbpsになるので、その時間はネットは使えないと思ってよくSMS受信ぐらいですか。最大1.5Mbpsですと動画再生は低画質ならできるかなといった印象です。これとpovo2.0でトッピングでデータ量ありの状態ですとWeb閲覧でもかなりの差がでます。Androidスマホのエントリークラスだからネットも遅いと思っていたのですが、最大1.5Mbpsは速度制限なしのマイそくと比べても、povo2.0のデータ容量ありと比べてもかなり遅いことがその比較でわかりました。かなり待たされる印象です。マイそく スタンダードでも自分の利用環境ですとSB回線のものがもっとも快適な場合が多いです。なので通常はSB回線のSタイプ のマイそくだけをスタンダードにしてDタイプ(ドコモ回線)とAタイプ(au回線)は、最大300kbpsのライトにしてSMSや待ち受けに使っています。というか休眠回線扱いですね。ネットはかなり遅くて実用域ではないと判断しています。

 povo2.0のセールスポイントはデータ専用 eSIMであればトッピング購入で格安SIM(MVNO)よりデータ通信速度が比較的快適な環境にすることができます。これは、mineo の各タイプのマイそく速度制限解除との比較をしたときの体感速度によるものです。特にDタイプは遅く感じる場面が多いと思います。ここは比較しないとわかりませんが、回線接続を優先させた選択となると話は別になります。筆者がau回線にこだわっているのは、auのアンテナ基地局が近くにあるからです。 それ以外の理由はありません。

 

2025年7月12日土曜日

au 回線の格安SIMをRedmi Note 10 JE au に戻す

  SB回線の格安SIM(mineo)を挿しにていたmoto g50 5Gの背面パネルが浮いてきてしまい使用をやめることにしたので、au回線の格安SIM(mineo)を入れていたmoto g53y 5G(Y!mobile専売)にSB回線の格安SIMを戻し、休眠していたRedmi Note 10 JEにau回線のものを戻しました。

 これとは別件でau PAY本人確認手続きで必要書類のオート撮影がドコモ回線の格安SIM(mineo)でできなかったので、格安SIMはau、UQ側からは他社扱いですが、au回線で寄せていくことも必要なのかなと思い込んでいます。技術的に何が問題なのかはわかりませんが、撮影に数十分も費やして撮影もできず時間を無駄にしたので自衛策としてau端末で手続きをしたいと思っています。

 

mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus を解約しました

 mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus(最大1.5Mbps)を先月で解約しました。

 解約理由は、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps、お昼は32kbps土日を除く)をメイン(SB回線とドコモ回線)で利用していて、それとの比較と基本料金0円のpovo2.0を利用しはじめコスト削減としての意味合いも強いです。

 mineoのドコモ回線Dタイプでデータ通信のみと、マイそくでは別回線なのか同じ最大1.5Mbpsでも、データ通信のみの方が体感的にも速い気がします。マイそく Dタイプでは、お昼に速度制限を解除しても最大1.5Mbpsと大差ない体感速度だったので利用者がそれだけ多くて混雑してそうだなと思いました。マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)だと自分の利用環境では、SB回線のSタイプが最も速い感じです。それと比べるとDタイプ(ドコモ回線)は遅いので来月にはライト(最大300kbps)に戻し、他を考えることになりそうです。

 povo2.0は基本料金0円で広告にもあるように月末のギガ枯渇に対応するのには良い手かなとは思っていて、auアンテナ基地局が近くにあることもあってかデータ通信速度もmineo Sプラン(速度制限解除時)より体感的に速いです。料金を気にしなくていいならデータ通信はpovo2.0で対応すれば時間効率でもメリットがありそうです。

2025年7月1日火曜日

mineo Dプラン マイそく スタンダードでお昼から24時間データ使い放題を利用してみた

 mineo のドコモ回線 Dプラン マイそくスタンダード(最大1.5Mbps)を普段使いをしているarrows  We2 で24時間データ使い放題を格安SIMでは混雑してデータ速度が遅くなるといわれているお昼から使ってみた。

 mineo マイそくは、お昼の時間帯12:00~13:00 は32kbpsの速度制限があります。

 通信速度が遅くなるお昼の時間帯に24時間使い放題を利用してみました。

 

 

 使い放題利用中と表示されましたが、最大1.5Mbpsのスタンダードより速いのかといわれると多少は速いかなといったところで、同社のSプランやAプランのものよりかは速度が出てない感じです。お昼ということもあると思います。


 お昼の時間帯では、体感的にそれまでのSB回線のSプラン マイそく スタンダードとあまり変わらないような印象をうけしまったですけど、時間帯による速度のアップダウンはあると思うので、もうしばらくしてから使っていきたいと思います。

 格安SIM のお昼は混雑して速度が遅くなるを体験してドコモ回線ユーザーは他よりも多いということなのかなと考えてしまいました。利用エリアによっても異なるとは思いますが、ここまでの速度の差に影響があることを知りました。ドコモ回線MVNO での24時間使い放題利用は、はじめてだったので、これで判断することも難しいかなと思います。ただドコモ回線では速度がでないエリアだったとも機種依存とも考えられますからね。どちらにしても格安SIMの場合、利用者が増えることに対して回線増設をしなければ問題解消しないところがありますね。

arrows We2 ﹢ mineo マイそく スタンダード で運用中です

 ドコモ回線の5Gバンドn79 にこだわって導入したarrows We2 とドコモ回線のDプラン マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)で運用をはじめました。それまではマイそく ライト(最大300kbps)でHTC U11 (Android 9)でしたが、Android 9(Pie)のサポートは2025年1月27日に終了していて、それを知らずに6月28日にGoogle PlayストアとYouTubeへの接続ができなくなったので調べたしだいで、急遽arrows  We2 に白羽の矢がたったわけです。恥ずかしい話なんですが。

 arrows We2 にU11から移せるデータを移行して、7/1に普段使いに必要なものは移せました。最大1.5Mbps マイそく スタンダードは、他社回線のmineo よりも少し遅い印象で、マイそく スタンダード の最大1.5Mbps だからというのも考えられますが、どちらかというとarrows  We2 とあわせて接続に配慮した選択ではあるし、自宅での体感速度なので、あまり気にしていません。普段使いのネットちょい使い想定なので、用途としては許容範囲なのかなと思います。

mineo Dプラン マイそく スタンダード 最大1.5Mbps 他回線との体感比較では?

 mineo Dプラン(ドコモ回線)をコース変更して最大1.5Mbpsのマイそく スタンダードにしましたが、7月1日初日7:00〜8:00までSプランのマイそく スタンダードよりも速度は体感でも遅いかなといった印象です。

 筆者の利用環境とAndroidスマホ arrows We2での事なので場所や機種を変更したら、また話は変わってくることもあるかもですね。 しばらく様子見します。

 Aプラン(au回線)マイそく ライトの体感速度は場所などの利用環境で変わりますがSプラン寄りですかね。最大1.5Mbpsは正直かなり遅いですから、予想外にもそれ以上にD回線のマイそく スタンダードは遅い体感速度になってます。480p以下で動画再生ができれば問題ないぐらいですかね。ブラウジングの読み込みはやや遅めになります。

補足

 最大5Mbps のマイそくプレミアムがありますが試したことがないので、何処まで目的にあったものなのかも判断できないところがあります。

 arrows We2 は一度再起動をしてみたいと思っています。ちょっと腑に落ちない印象をうけるので。 

mineo(MVNO)でのコース変更をしましたが、表示の変更がなかなかされない件について

  mineoでのコース変更は、25日までに申し込みをして翌月から変更されます。今回はドコモ回線のDプラン デュアルタイプ「マイそく ライト」(最大300kbps)から「マイそく スタンダード」(最大1.5Mbps)への変更を申し込んでいました。

 mineoアプリで確認してみると7/1になってしばらくしても表示は「300kbps」のままなので調べてみると反映されるのが遅いらしいので、実際の速度を確かめたところ速くなっていたので反映に遅れているだけのようでした。1:30時点でも表示は以前のコースのままでした。

 朝起きてからmineoアプリを確認したところ反映されてました。25日までに申し込まないとならないので申し込みをなかなか表示が反映されないことから数回確認するなどしていたので、かなりモヤるところです。

 mineoマイページで確認したところこちらも反映されてました。mineo関連検索をかけても情報があまりなく各格安SIMの情報も口コミが主なんですよね。