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2026年4月15日水曜日

スマホ1台だと認証コードなどを入力する前に入力画面が再読み込みされてしまい認証が完了しない件について

 スマホでよくある困ったことで、受信メールの認証コードを見にいって認証コード入力画面に戻ったら、なぜか再読み込みしてしまい受け取った認証コードは無効になってしまうというコメディに近い話があります。これだと一生かかっても認証コードを送信ボタンをタップし続けるという話になりかねません。

 解決策としてスマホが2台あれば済む話ではありますけど、こうしたことには一切興味のない企業は、半永久的にそのままなので、これも困った話ではありますね。

2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について

 SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。


 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。

 これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。

ドコモ ホームルーター 5GにはGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?

 ホームルーターを検討していたところ内部にGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?これはホームルーター契約内容に含まれていて引越しなどでは設置場所の移動を申請しないならない。GPS機能そのものは開放されていないそうだ。電源を入れて回線接続すると自動で設置場所の特定をされるということだと思います。直接的に契約していない製品の特徴的な仕様ということなのだろうけど、抵抗がまったくないと言えばプライバシー保護の観点からすれば明らかにアウトな気もするけど企業優先のご時世なので疑問を持つ人も少ないだろう。詳しくはHR02/HR01のGPS機能・位置確認に関する詳細についてなどがあります。他社ホームルーターとなると仕様がいろいろとありそうなので使う気にはなれないかも。しかも、SIMロック対象通信機器なので、SBのものはSIMカードにもロックがかかっていて紐つげされたもの以外では使用不可で必ず契約を済ませないとならないというクセの強い製品になっている。

 ドコモ回線の格安SIMでもデータ通信速度は他社回線と比べて全然なのでホームルーター5G HR01かHR02ぐらいアンテナ強化通信機器でないとAndroidスマホぐらいでは改善要素がないだろうと思えるのでGPSには目をつぶって試験運用をしてみたいと思います。これもテザリング目的でAndroidスマホのSIMカード入れ換え時にトラブルが発生する危険度が跳ね上がるので、データ通信はホームルーターなどに任せておけば割と楽に思えるというチョイスです。

2026年4月10日金曜日

ホームルーターの選択肢はどこからきたのか?

  契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。

 ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。

2026年3月7日土曜日

ドコモ3G(FOMA)停波の影響を考える

 povo2.0用でスマホ決済にと中古のAQUOS sense5Gを用意したもののソフトウェア更新ができずに次の手を考えていますが、そもそもドコモ3G(FOMA)停波の件があって、シニア向けAndroidスマホに注目が集まるかと思いきやエントリークラスのAndroidスマホの方がましと酷評されていますが、実際はどうなのでしょうか。

・シニア向けスマホ スペック比較から

 確かにスペック的にはエントリークラスと変わらないのに価格が少し高いシニア向けスマホはシニア層にとってメリットがないと言われても仕方がないところがあります。オプティカルボタンも、そもそもAndroidスマホの初期の名残りであって、シニア向けに開発されたものではありません。3つボタンがあっても割り当てができないのであれば携帯キャリアに紐づけされた汎用性のない端末で、それならもっと安くなって当然だからです。

・au版シニア向けスマホ BASIO active SB版 シンプルスマホ

  シニア向けAndroidスマホと言えばドコモのらくらくスマートフォンが知られていますが、auやSB にもシャープ製のBASIO activeとシンプルスマホ6がありました。BASIO active3は京セラ製。シャープ製のものは、SoCがSnapdragon 695 5Gなので気になりました。やや性能が高いと言えます。

・AQUOS sense5Gの中古にした訳

 シニア向けAndroidスマホよりも一般的な選択としてAQUOS sense5Gにしました。SoCもSnapdragon 690 5Gですし、エントリーのSnapdragon 480 5Gよりかは実際の体感で比べると処理能力が少し高いように感じます。Android 13にアップデートできないという故障?不具合で想定外の展開になってますが、2021年発売ですしネットの評判もあまり良くないので、こういうこともあるのかと思ってます。

・3G停波より前にシニア向けAndroidスマホに注目していた!? 

 ドコモ5G通信n79に対応している京セラ製シニア向けAndroidスマホ かんたんスマホ3に注目していたのですが、Android 13までですし同じ京セラ製のDIGNO SX3(5G n79対応)やあんしんスマホ(KY-51B)を偶然にも使うことができたので、指紋センサーやイヤホンジャック無しのかんたんスマホ3は諦めました。SoCもDimensity700です。 SoCの処理に時間がかかると使いたいアプリの起動などで待たされることが頻繁にあります。

 3G(FOMA)停波も3月末日に迫っていますので何らかの対応はすでにしているかと思われます。シニア向けAndroidスマホとか格安SIMを活用した低料金の話となるとなかなかないので少しまとめてみました。携帯電話からバッテリー持ちのよくないスマホに乗り換えるのはハードルが高い話ですが、使い方をおぼえるとなにかの足しにはなるかもしれません。

 

2025年7月23日水曜日

通信費を圧縮した低価格路線の格安SIMについて

  2024年10月ぐらいからpovo2.0を利用しはじめて、速度制限なしで某格安SIMの大手通信キャリア3社回線との比較で、格安SIMではSB回線が最もデータ通信速度があったのですが、それ以上にpovo2.0は快適だったので、やはり格安SIMだと音声通話にしぼって通信費を低価格でおさえるのがキモなのかなと思えてきました。

 データ通信速度しだいで快適さに大きく影響するので休眠回線も含め通信障害などに備えて、そこそこなデータ通信速度に即座に切り換えられるものでないと対応できないところがありますね。

 端末も含めて低価格路線で音声通話も用が足せるなら、それに越したことはないので格安SIMに切り換えるというのもメリットはあります。様々なサービスはあれば使うにしても生活必需品レベルのものにしぼり込んで運用すればいいだけの話になります。

 NTT再編で格安SIMのOCNモバイルONEを子会社化で吸収合併しましたが、ドコモからの低価格路線のユーザーの流出が止まらなかった説やahamoショックもあり、格安SIMも流れが変わって、よいよ低価格路線も先鋭化するのではないだろうかと思っています。なにせAIが即答してくれるのでスピード感が出てきていますからね。格安SIM会社は多く比較サイトで適当なものを提案していますが回線品質も絞り込むと数社ぐらいの選択肢にはなりますね。そもそも格安SIMは通信キャリアから回線を借り受けてるので、ユーザー数が多くないと回線の増設工事もできないのでデータ通信速度は遅くなる一方になります。

 格安SIMといっても企業イメージもありますし、MVNOへの新規参入はハードルが低くても必ず成功するとも限らないので経営破たんや先ほどの吸収合併などで経営の問題から混乱に巻き込まれても、いい迷惑でしかないので企業責任をしっかり認識できるところで通信インフラとしてのものがないと申し込みもなかなか気が進まないのが正直なところかと思います。

2025年7月19日土曜日

mineo マイそく スタンダード 最大1.5Mbps SB回線、au回線、ドコモ回線別評価について

  マイそくとは速度制限がある無制限?接続という印象ですが平日の昼の時間12:00~13:00は、最大32kbpsの速度制限になるユニークな仕様となっています。(マイそく プレミアムの昼の速度制限は最大200kbps)

 筆者の利用環境と体感的なデータ通信速度についての評価としていうと最大1.5Mbpsはブラウジングは遅めで動画再生が480pの中の画質でやっとできるかなぐらいなので、音声通話(SMS付)メインでアプリをたまにちょっと使うユーザー向けといった印象です。au回線のpovo2.0との比較では、ブラウジングでの読み込みから表示までは秒単位でみても倍以上の差はありそうです。特に重めのサイトはかなり待たされますので快適さよりも月額基本料金をおさえたい人向きですかね。

 mineoでは3大キャリア回線の利用ができるので回線別でみるとデータ通信速度は、SB回線のSタイプ>au回線のAタイプ>ドコモ回線のDタイプです。特にSタイプは最大1.5Mbpsながら、そこそこ実用性があるんじゃないかなと思えますが、au回線になると少し遅くなり、ドコモ回線のDタイプになると用途によりますが比較すると不満のでやすいほど遅いのではないかと思います。動画再生も少し微妙にはなってくると思っています。

 いづれにしてもmineoなどの格安SIM(MVNO)は携帯キャリアから回線を借り受けて運用しているので、携帯キャリア回線そのものの評価にはなりませんから注意が必要ですね。 マイそく Dタイプのデータ通信速度が比較的速かったから他のSB回線の格安SIMもきっと速いだろうは成り立ちませんので気をつけてください。また各社が力を入れていると思われる都市部での電波状況も高層ビルや地下街で、かなり違ってくるとは思いますので、そこのところも考慮する必要があると思います。

 去年からau回線のpovo2.0を導入していますが速度制限解除での比較などをした結論として、mineoに限らず格安SIMで料金以外での期待はできないということかと思います。マイそくのそれぞれの携帯キャリア3タイプを速度制限解除(24時間198円)を利用しての結果としてもそうなるかと思います。さすがに速度制限解除して通常のデータ通信速度ではアプリのDLが秒で済むとかの話にはなりますが。

 マイそくは無制限なのかと言えば、そうではなく携帯キャリアの仕様が反映されますので、これ(上の画像)はSタイプのSB回線のマイそくですが、3日間で10GBオーバーなので24時間ぐらいの速度制限(最大32kbps)を受けています。

  

  

2025年7月13日日曜日

mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps) VS povo2.0

 携帯キャリアの料金値上げで格安SIM(MVNO)が話題になるのかなと思っていたのですが、それほどでもない感じですね。そもそも、格安SIMは携帯やスマホをあまり使わない層にマッチングしたものだと個人的には思っているので、そこら辺を含めて最大1.5Mbpsを何に使うのか?というところを見ていきたいと思います。

 基本料金0円のpovo2.0と去年契約し試験運用のつもりで、本人確認のいらないデータ専用 eSIM も契約しました。それとの比較になります。

  マイそくは、土日を除くお昼(12:00〜13:00)は最大32kbpsになるので、その時間はネットは使えないと思ってよくSMS受信ぐらいですか。最大1.5Mbpsですと動画再生は低画質ならできるかなといった印象です。これとpovo2.0でトッピングでデータ量ありの状態ですとWeb閲覧でもかなりの差がでます。Androidスマホのエントリークラスだからネットも遅いと思っていたのですが、最大1.5Mbpsは速度制限なしのマイそくと比べても、povo2.0のデータ容量ありと比べてもかなり遅いことがその比較でわかりました。かなり待たされる印象です。マイそく スタンダードでも自分の利用環境ですとSB回線のものがもっとも快適な場合が多いです。なので通常はSB回線のSタイプ のマイそくだけをスタンダードにしてDタイプ(ドコモ回線)とAタイプ(au回線)は、最大300kbpsのライトにしてSMSや待ち受けに使っています。というか休眠回線扱いですね。ネットはかなり遅くて実用域ではないと判断しています。

 povo2.0のセールスポイントはデータ専用 eSIMであればトッピング購入で格安SIM(MVNO)よりデータ通信速度が比較的快適な環境にすることができます。これは、mineo の各タイプのマイそく速度制限解除との比較をしたときの体感速度によるものです。特にDタイプは遅く感じる場面が多いと思います。ここは比較しないとわかりませんが、回線接続を優先させた選択となると話は別になります。筆者がau回線にこだわっているのは、auのアンテナ基地局が近くにあるからです。 それ以外の理由はありません。

 

2025年7月12日土曜日

mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus を解約しました

 mineo データ通信のみのシングルタイプ+パケット放題 Plus(最大1.5Mbps)を先月で解約しました。

 解約理由は、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps、お昼は32kbps土日を除く)をメイン(SB回線とドコモ回線)で利用していて、それとの比較と基本料金0円のpovo2.0を利用しはじめコスト削減としての意味合いも強いです。

 mineoのドコモ回線Dタイプでデータ通信のみと、マイそくでは別回線なのか同じ最大1.5Mbpsでも、データ通信のみの方が体感的にも速い気がします。マイそく Dタイプでは、お昼に速度制限を解除しても最大1.5Mbpsと大差ない体感速度だったので利用者がそれだけ多くて混雑してそうだなと思いました。マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)だと自分の利用環境では、SB回線のSタイプが最も速い感じです。それと比べるとDタイプ(ドコモ回線)は遅いので来月にはライト(最大300kbps)に戻し、他を考えることになりそうです。

 povo2.0は基本料金0円で広告にもあるように月末のギガ枯渇に対応するのには良い手かなとは思っていて、auアンテナ基地局が近くにあることもあってかデータ通信速度もmineo Sプラン(速度制限解除時)より体感的に速いです。料金を気にしなくていいならデータ通信はpovo2.0で対応すれば時間効率でもメリットがありそうです。

moto g53y 5Gを導入して2年ぐらいになるので再レビューしてみた

  moto g53y 5Gは2023/6にY! mobile専売で発売されたオープンマーケット向け moto g53j 5GのRAM 8GB→4GB版です。対応バンドは共通だったと思います。5G(n3/28/77/78)なのでドコモ回線のn79には非対応です。エントリークラスでは当たり前になってきたHD+ディスプレイ(約6.5インチ)を搭載。SoCはSnapdragon 480 Plusということで導入理由の1つになっていたと思います。ROMは128GBでバッテリー容量5000mAhです。nano SIM+eSIM対応。たぶん、SB回線の格安SIM用に使える端末を想定してのチョイスだったと思います。本体重量は約186gで180gを基準にしているので、ここは選んでると思わせますね。

  導入しての約2年間ですか1年ぐらいは、ほぼ使っていない状態だったと思います。SB回線とau 回線の格安SIM(物理)のデュアルSIM運用をmoto g50 5Gでしていたので最近まで出番はなく、たまに軽めのゲームをWi-Fiでプレイしていたぐらいです。au 回線の格安SIMでの運用を試して特に問題がなかったので、mineo マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)+povo2.0 データ専用 eSIMでのデュアルSIMにして使い始めました。

 SoC:Snapdragon 480 Plus のAnTuTu V10のスコアは、約39万前後。今ではエントリークラスでも40万ちょっと以上のスコアがありますので、Plusとついてもそれほど期待できるものではないです。Snapdragon 480のクロックアップ版といわれていますがそもそもがローエンドのSoCなのでアプリの起動時間では上位SoCと大きな差が生じます。とにかく再起動にしても時間がかかります。複数アプリを立ち上げて使いこなすなどには向いていません。ブラウザにしても閲覧の表示速度にはそれほどの差を体感することはあまりない気もしますが、ちょい使いな用途向きですね。

 HD+液晶ディスプレイは明るめなのかなといった感じで、画質の粗さもなれると気にならなくなったので、ここは個人差があるかと思います。粗さが気になり視認性が低く操作しづらいなどは、ほとんどないかと思います。しかし、文章作成ともなると日本語IMEのバグ?などもあってストレスが大きく、ここは無調整の出来合い感を強く感じます。基本動作以外のことをするとなんか出てくることがある印象ではありますね。

 ほとんどテザリング用端末として、たまに軽いゲームをするぐらいでしたので少し頼りなさもありますがサブ端末的に使っていく予定です。音声通話の品質やカメラ性能については、使えばわかる程度に思っています。こだわりを少しでも持っているということであればミドルレンジ以上の機種にしないと不満がでやすいクラスなので、どちらかというと中級者以上向きのものではないかと思っています。

  

2025年6月27日金曜日

Androidスマホの選び方 Galaxy A25 5G は買いなのか?

 ランキング調査会社で Galaxy A25 5G がAndroidスマホとしては売れているらしいので、Androidスマホ選びについて苦戦されている層も含めてみていきたいと思います。

 Androidスマホの性能を決定づけるのはSoCなので、ここからみるわけですが、エントリークラスのAndroidスマホはSoC性能がギリギリで快適に動作するものは、ほとんどありません。ここはiPhoneとは大きく異なるところです。

 SoC処理性能をAnTuTu V10ベンチマークスコアで前機種や競合他社と比較しても低スペックでのどんぐりの背比べあって、普段使いでの処理能力に大きな違いを感じることもほとんどないかと思います。晴天下では、ディスプレイの輝度不足で真っ黒で何も見えないとか、本体重量が重くて長時間の音声通話で手首が痛くなるなど、SoC処理性能以外でも不満は出てきます。

 Androidスマホに詳しくなく端末予算をできるだけ削りたいということであれば、音声通話や軽めのネットちょい使い想定で、多少遅くても許容範囲として受けとめられるということであればエントリークラスもありですが、どちらかというと使いこなすのには中級者以上の知識が必要だと言えます。よく使用頻度が高いならミドルレンジがいいといわれますが、ミドルレンジ選びも大変だと思います。ハイエンドまででいかないミドルハイでもSoC処理性能を優先させただけでカメラまではよくないものもあります。

 Androidスマホ情報で開封動画とかありますが、Androidスマホのエントリークラスですと音声通話とネットのちょい閲覧ぐらいでディスプレイもHD+仕様なので動画再生にも向いていませんから、SoCと対応バンド、RAM 4GBだと仮想メモリ機能があるのかROM 64GBもしくは128GBと、本体サイズから気に入ったメーカーを選べばいいのではないかと思えます。 実機を手にすることができればいいのですが、筆者はそれだとエントリークラスのAndroidスマホはほとんど導入する気にならないと思いますけど。格安SIM運用を前提としています。

  筆者の結論からいうと売り手の情報を鵜呑みにして好みでないAndroidスマホを導入してもほとんど使わないので、スマホ知識に詳しくない層では商品情報に踊らされて買ってみたもののと思う人たちを量産させていることだと思います。待ち受け用にAndroidスマホのエントリークラスarrows We2を導入しましたが、格安SIMを入れただけで好みではなかったらしく一通り試してからは触っていません。体感的にも少しもっさりしていて使いづらかったです。

 Galaxy A25 5Gは、ドコモ回線の5Gバンドn79に対応しているのでドコモ回線の格安SIMを問題なく運用することができると思われるので各キャリア版スマホの自社通信バンド縛りがないので通信端末として評価されているのと、背面デザインのカメラレンズ周りがシンプルで万人に受けがいいのかなと思います。また海外メーカーのAndroidスマホのほとんどは5Gバンドn79に非対応なので、通信はできるにしてもドコモ回線5Gには完全対応していないのも事実です。通信機能以外のことに気をとられてミドルレンジ以下のAndroidスマホを選んでしまうスマホ選びあるあるです。スマホ関連動画でいろいろ欠点をあげてインプ稼ぎに懸命なんですが、デザインぐらいは気に入ったものにしないと続きませんね。 Galaxy A25 5Gは背面カメラレンズ周りのデザインが好みなので何かの拍子で導入するかもしれません。

 格安SIMユーザーで別のキャリア回線を持っていてドコモ回線のもあるとするとAndroidスマホのエントリークラスでも5Gバンドn79に対応しているとメンタルにも助かる。ドコモ以外の他社回線に偏ったAndroidスマホ選びは一時期やっていましたけど、いまは5G通信を優先させています。

  

2024年10月31日木曜日

ahamoの10/1プラン改定と格安SIMなどの反応は?

 ahamoの10/1プラン改定で、それまでの月額料金で優位だと思われていた格安SIM(MVNO)との関係に異変が生じたとする記事が散見されるが、それらに煽られて事務手数料のかからない基本料金0円のpovo2.0を開通させた。ドコモ回線はAndroidスマホの対応バンド縛りもあるので、他社の回線に乗り換えるには他社回線のバンドに対応した端末を用意しなくてはならないので、費用がその分かさんでしまう。

 ahamoのプラン改定に追従するかのように格安SIMの日本通信がデータ容量を増量させた。また、日本通信とHISモバイルは低料金ユーザーも取り込めるプランもある。povo2.0でも新トッピングを発表したりと目まぐるしい動きとなっている。povo2.0は、基本料0円ではあるが180日間内でトッピングという料金プランを購入しないと契約解除の対象となるようだ。

 格安SIMといえば、月額料金1000円前後で、3GB/月のデータ量が付与され未使用分は翌月に繰り越しというのがほとんどで横並び状態だったが、それでは魅力がないという状況になったことで、以前から囁かれていた格安SIMの再編が活発化するかもしれない。

2024年10月21日月曜日

povo2.0 で低料金運用はできる?を考えてみました

  povo2.0 SIM を数日で開通できたので、その仕様を利用者の目線から解説していきたいと思います。低料金運用から考えてみました。


 povo2.0 はオンラインの申し込みで事務手数料は無料で、SIMカード発行手数料も無料です。つまり開通まで無料で手続きを済ませることができます。今回はキャンペーンを利用したので、開通時に5GBあります。基本料0円といっても180日間そのままにしておくと契約解除になるらしいです。povo2.0 では様々なトッピングを購入することで回線を維持することができます。

 低料金利用については、通話トッピングの5分以内通話かけ放題で550円/月、通話かけ放題で1650円/月になります。通常の通話料が税込22円/30秒の鬼仕様なので、この5分以内通話かけ放題だけでの運用で年間6600円(550円×12ヶ月)になります。この通話トッピングにデータトッピングを追加しますと月額千円を超えてしまうので、低料金運用は破綻してしまいます。

   povo2.0 のトッピングには、コラボトッピングなどありますので、ドンキで使えるmajicaギフト券3000円分(7日以内にお送り)+データ使い放題(3時間)+データ追加1GB(30日間)というコラボトッピングやコンビニとのコラボもあります。

 povo2.0 を利用する上で注意したいのは、データがすべて利用期限付きで、余ったデータは格安SIMではお馴染みのデータの繰り越しがなく期限が過ぎると消滅しますので注意が必要です。

 povo2.0 を開通させた時にキャンペーンの5GB(3日間)とすぐに購入したデータ追加1GB(7日間)のあわせて6GBはあったのですが、動画再生をしたりしたので3日間でなくなりました。180日をかけて運用法を考えたいと思います。待ち受けだけなら問題なく使えそうな気もしていますが、データ通信品質はいいのではないのかなと思えたのでデータ追加やデータ使い放題トッピングでいいものがあれば購入しようと思っています。今のところ、こんなもんだろう的なトッピングが多く利用者目線に乏しい印象ではありますね。



 

docomo Xperia XZ2 SO-03K(Snapdragon 845) + 最大300kbps(格安SIM)での発信テストを行いました

  Xperia XZ2 SO-03K は2018年8月に発売されたAndroidスマホです。この端末に最大300kbps某格安SIMを挿れて屋外から発信テストを自宅Wi-FiにつないでいるAndroidスマホ(IP電話を利用)に発信を行いました。自宅に戻り着信を確認することができました。

 最大300kbpsで事足りる使い方については、SNS表示でも数10秒かかるので実用的ではないですかね。他の用途で実績を重ねていくしかないですね。待ち受け用ですとか通知用ですかね。月額基本料金は千円以下におさえられるので、 そこはメリットにはなります。低料金利用については、いろいろ模索していく予定でいます。

2024年10月13日日曜日

ahamo VS 日本通信SIM(とHISモバイル)

 10月1日からahamoは、20G→30GB(月額2970円)に増量しました。ギガ単価99円になります。

 ahamoを追うかのように日本通信SIMが月額基本料据え置きで、10GB→30GB、30GB→50GBと増量しました。これに反応してなのか日本通信SIMの「合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン、他)各プランの新スターターパック NT-ST2-P」(amazon)が5000以上購入されているようです。(2024/10/13時点)

(↑amazonサイトにリンク貼ってあります) 

 ahamoとの比較として日本通信SIMとHISモバイルの料金プランをあげてみます。

・日本通信SIM 50GB/月 2178円 ギガ単価43.35

・日本通信SIM 30GB/月 1390円 ギガ単価46.33

・HISモバイル 月額基本料金 7GB/月 990円 ギガ単価141.42

 各社のギガ単価をみると日本通信SIMのものは図抜けてます。通信品質については、実際に使ってみないとわならないところですが、料金的には魅力があるかと思えます。また、日本通信SIMとHISモバイルは低料金プランもあります。

 ここまでは、「販促」に近い内容ですが、格安SIM(MVNO)の仕組みを理解している層からみると、回線利用者が増えてデータ通信速度が遅くなる利用環境になりつつあるという判断もできますので悩ましいところではありますね。


2024年9月25日水曜日

HIS Mobile 自由自在2.0プラン+ らくらくスマートフォン me F-01L

 「H.I.S.×日本通信 スマホ・サービスの新会社設立 ~ 格安スマホで、旅はもっと楽しくなる!~ 」のHISモバイル 自由プラン2.0の月額280円~に人気があるらしいので、公式サイトをみてみました。詳しいプラン料金について、公式サイトで、ご確認ください。

 HISモバイルの回線は、NTTドコモとソフトバンクのようです。

 次にオンラインショップにある端末+SIMセットですが、その中にシニア向け「らくらくスマートフォン me F-01L」(中古Cランク)がありました。
 

 らくらくスマートフォン me F-01Lは、2019年2月に発売されたAndroid 8.1 のシニア向け端末ですが、音声通話にでも使ってくださいということなんだと思います。これはアイデアですね。バッテリー容量は、2110mAhなので中古となると、初期性能ではなくなっているので、どうなのかは気になるところです。

 また、Android 端末におけるAPN設定では、「日本通信SIM APN」「b-mobile APN」との共有化 をはかり、「HISモバイル APN」に加えて利用できるようになりました。(ドコモ回線)

 今後、契約者が増えて利用も増えると回線も遅くなる可能性もありますので、増設工事はするのかが気になります。280円は魅力ですし、HISの106店舗展開は大きいですよね。

 

 

 

2024年9月10日火曜日

SB回線の格安SIMをLibero 5G A003ZTで運用中、5G通信について

  一時的にLibero 5G A003ZTにSB回線の格安SIMを入れて運用しています。

 

 Libero 5G A003ZTは、Y!mobile用の端末なので、割りと安定した接続の様です。ロケーションにより電波状況は変わりますので、一概にはいえませんが活動範囲での接続は、いまのところ問題なしです。

2020年3月30日月曜日

格安SIMからのスマホデビューについて 個人的な実戦編

 いまではメディアに盛んに取り上げられるようになった格安SIMは、それ以前は知る人ぞ知るという存在でした。筆者も2014年に格安SIMのエントリーパッケージをAmazonで購入してから、すぐに契約することを控え暫く様子見をしてたいました。その頃はSIMフリースマホもほとんどなく、ドコモ端末もドコモ特有の仕様でテザリングというインターネットをノートPCなどで共有する機能が使えないという状況でした。結局、筆者はスマホではなくUSBデータ通信カードを使うことを前提として格安SIMのデータ通信専用SIMカードを利用することにしました。それまでAndroid 2.3のスマホをいろいろ試していましたが満足いくようなものは得られなかったという結果から導き出された結論です。
 当時の格安SIMといえば使わなくなったキャリアのスマホとかタブレットに入れてデータ通信ができるようにするもので、音声通話もまだできない仕様でした。それが音声通話ができるようになり、メディアが格安SIMを大々的に取り上げて一般にも知られるようになり、それまでの利用者層とは異なる層のユーザーが一気に増えました。国内では、iPhoneのシェアが大半で人気も集中していましたから、格安SIMもiPhoneで運用されるケースが多かったと思われます。Android 2.3端末はテザリングができるようになったから利用するようになったぐらいのものであったのと思います。
 さらにスマホはキャリアでしか取り扱っていないという状況でしたので、格安SIMをSIMフリースマホで運用したいという願望を手軽に実現することはできずSIMフリーの格安スマホの登場を待たないといけなかったわけです。格安といってもスマホの価格からいってエントリークラスの格安スマホでも3万以上はしましたから価格対性能比があまり良くなかったと思っていました。筆者もUSBデータ通信カードを利用しながら、まだ時期尚早だと思いスマホには手を出すことはしませんでした。ドコモの中古スマホ(未使用)を数台使って見ましたが、エントリーモデルでスペックが低くバッテリーの持ちも現在のものというか携帯電話と比べものにならないほど持たなかったと記憶しています。
 メーカー名は出しませんが、某格安SIMがSIMフリーの中華スマホを出してはいましたが聞いたこともないメーカーでスマホそのものも国内ですんなり受け入れられるようなデザインではなくスルーしていましたが、PCメーカーのASUSが国内でSIMフリースマホ ZenFoneを販売するということで注目しました。筆者は予算もなかったので、IIJmioでZenFone2 Laserを試しで導入しました。これがIIJmioと契約した理由になります。そんなときに 格安SIMのmineoがau回線で開業するということで、au VoLTEの前のau LTEではau端末がSIMロック解除なしでmineoのSIMカードが利用できて、しかもテザリングもできるということなので契約しました。ここまでの流れをみるとメディアが取り上げる前の格安SIMは、確かに月額基本料は安いけのだけど知識がないと対応できないと言ってもいい状況で格安SIMを使うとセルスタンバイ問題やアンテナピクト表示ができないなどのさまざまな問題を抱えていて、そういうことを知らないといけなかっと思います。iPhoneでさえも結構トラブルがありました。
 格安SIM側でもユーザーの利用が多いとデータ通信の速度が落ちるなどの問題があって快適とは言えなかったです。ほとんどの格安SIMは回線の利用状況についてアナウンスすることもなく利用者に誠意がある対応とは思えなかったです。
 しかし、国内メーカーでもSIMフリースマホが発売されたるなど端末環境がここ数年でかなり改善されてきました。現在では普通に使えるSIMフリースマホがほとんどとなりました。しかし、ゲームなどではスペックが高くないとプレイができないこともありますので、前もって調べておかないとニーズに合わない機種を導入してしまうことがあるかもしれません。
 現在の格安SIMは、競合が激しくなっているとはいえ月額料金に大きな差があるわけでもなく、価格競争だけで勝ち抜くには些か難しいのではないのかなと思えるくらいドングリの背比べ状態にみえます。中級者以上ですと用途に合わせて格安SIMを選ぶことはデータ通信速度がこれぐらいあれば大丈夫だとかを経験的に知っています。お試し価格をいくつかの格安SIMでやっていますので実際にやりたいことができるのかどうかを試してみるのが最も堅実な対応だと思います。


2020年3月28日土曜日

SIMフリースマホ(端末)のプリセットされているAPN設定について

 格安SIMを契約した後に、スマートフォン(端末)にSIMカードをセットして利用しますが、SIMカードをセットしてAPN設定をする必要があります。
 SIMフリースマホには格安SIMを入れると自動でAPN設定をしてくれて、すぐに利用できるものもあるようです。SIMフリー端末のnexus5XのAPN設定には工場出荷時にプリセットされているAPN設定がいくつもあります。
nexus5XのAPN設定

 nexus5Xの場合、[設定]>[ネットワークとインターネット]>[モバイル ネットワーク]>[詳細設定]>[アクセスポイント名]で、APNが表示されます。ネットでもよく見かける格安SIMのAPN設定が揃っています。
 もし、利用したいAPN設定がないのであれば、APN設定を設定ガイドに従い自分で入力して追加・保存しなくてはなりません。誤入力してしまうこともありますので慎重に入力していきます。
 SIMフリー端末でAPN設定を自動でしてくれるのであれば手間もかからず誤入力も心配ないのですが、筆者は手動ですと間違いが起きやすいので割りと気を使います。SIMロック解除したキャリア端末を格安SIMで運用する際には必ず手動でAPN設定をしなくてはならないと思います。
 



2020年3月26日木曜日

OCNモバイルONEの新コースについて

 OCNモバイルONEが新コースになりましたが、筆者がいままで利用していた日次コースを新コースに変更することにしました。

 コースの変更は専用アプリ[コースの変更]から簡単にできます。

  新コースの月1GB(月額料金1180円)にしました。いままでは低速をよく使っていましたが他社で低速無制限になるオプションを使うようになったので、ひとまずこちらは凍結状態にすることにしました。ちなみに新コースでは通信規制があります。
 OCNモバイルONEをサービス開始ごろから利用していますが、特に問題になるほどのことはなかったです。また、Wi-Fiスポットが無料で利用できますので、Wi-Fiスポットが比較的多めの都心部ではパケットを消費せずにネットにつなげられます。専用アプリから設定いらずで接続できるので使いやすいと思います。

 OCNモバイルONEの新コースは、新規契約者を意識してのものだそうです。確かに筆者のような低速で通信規制がないことを意識しているユーザーは全体からみれば大半ではないと思われますし、格安SIMを検討する際にまず月額基本料が気になりますから妥当なところかと思えます。