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2026年9月15日火曜日

moto 53y 5Gにセキュリティアップデートがありました。

 moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。

 先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。

2025年7月19日土曜日

moto secureフォルダ機能 クローンアプリについて

   moto g53y 5G(Android14)には、Moto Secureフォルダ機能があって、これは不正アクセスや情報漏洩のリスクを低減するセキュリティ機能としてあります。クローンアプリ(アプリクローン?)生成のアプリもあるということで某アプリをDLして試しました。

 povo2.0は3回線あるのでトッピングの購入の際にログアウトしてアカウントを切りかえしないとならないなどあるので試したところ。起動も無理でpov2.0の起動失敗のループ状態に。

 広告表示もあるので、その場でアンインストールしました。他に使えるアプリとかもあるかな。「Pro」にしろという課金圧以前に機能しないのでは話になりません。

 moto g53y 5GにMoto Secureフォルダでは[アプリの追加]で問題なくできたことなんですけどね。Android 15にはセキュリティ機能として標準実装されているということなので、アプリのクローンを試したいということであれば手軽にできる環境にはありますね。

 

 moto secure フォルダ

不正アクセスや情報漏洩のリスク

2015年11月28日土曜日

Android 5.0 搭載のZenFone2 LaserのSmart Lockを活用してみた

 SIMフリースマホ ZenFone2 LaserのロックスクリーンにあるSmart LcokをBluetoothヘッドセットで利用することにしました。バッテリー持ちからBluetoothのブレスレットかスマートウォッチがいいと思っていましたが、コストの問題と良い製品を選び出すのに時間がかかりそうなので、バッテリー持ちは短いのですが、ないよりはいいだろうということでバイブレーション付のヘッドセットを使うことにしました。

 
Logitec Bluetooth PC用ヘッドセット バイブレーション機能付 ホワイト LBT-PCHS06VWH
(取説にはスマホとのペアリング方法がありますので、PC専用ということではないようです)

 連続通話6時間と言うことなので、待ち受け状態なら1日は持ちそうな気がしたので、これをSmartLockのBluetooth機器の登録用に使うことにしました。SmartLockでは、登録したBluetoothが認識されていれば、画面ロック解除の操作がなくて使えます。セキュリティカードみたいな使いかができます。
 試してみたところ問題なくSmartLockに使えるようです。このヘッドセットはバイブレーション機能つきなので、スマホをカバンに入れていても着信をバイブで知らせてくれるので実用性がありそうです。実際に使ってみないと、使い勝手はわかりませんが。
 ZenFone2 Laserのセキュリティを強化したことで、普段使いのスマホに一歩近づいたのではにかと考えています。


Android 端末のスクリーンロックはかける?セキュリティ意識を考える

 Android 端末のスクリーンロックをかけるかかけないか?というセキュリティ意識の問題を考えてみたいと思います。Android 5.0 では、Smart Lockが追加されてユーザにとって、よりスクリーンロックがより使いやすくなったと言えます。筆者も、Android 5.0を搭載したSIMフリーのZenFone2 Laserを普段使いにするのに、SmartLockを活用するべくBluetooth機器を物色している最中になります。
 セキュリティ意識についてですが、身近に不特定多数の人がいる環境で生活しているのなら、まずスクリーンロックは必要だと言えます。また、置き忘れや盗難などは発生してからでは、対応できませんので、予めセキュリティをしっかりしておいたほうが安全を確保できます。
 特に都内で、一人暮らしをしている場合とか自動車を所有しているとかですと、盗難被害にあう可能性が高く、トラブルに巻き込まれないためにもスマホやタブレットなどに個人情報が入っているのならば、スクリーンロックはかけておいた方がいいですよね。
ZenFone2 Laser 画面ロック選択画面より
ネットでは、接続の痕跡を追うことができますが、実社会ですと監視カメラとか目撃者とか意外に手がかりなる情報が少なくなりますので、身を守る上でも個人情報の管理は、しっかりしておいた方がいいかと思います。そういうところの意識というのは、実社会では不問というか、備えをしているかどうかの問題になってきます。


2015年11月27日金曜日

Android 5.0 Smart Lockを有効に使うのには?

 Andorid 5.0 にはスクリーンロックにSmart Lockという機能があります。これは、ロックをかけている場合に、ロック解除の操作を省く働きがあります。BluetoothやNFCでもいいですし、GPSを使って場所でロック解除操作が不要になります。登録したものと通信ができる環境下ではロック解除の必要がないということです。筆者は、Bluetooth搭載のブレスレット型のものを考えていたのですが、例によってコストをおさえて中国クオリティの洗礼を受けてしまいました。まったく、使い物にならない状況です。
 最近まで、話題になっていたスマホの補助的機能を持つスマートウォッチと歩数計などの健康志向のBluetooth搭載ブレスレットなどにカテゴリ分けできるようです。置き忘れ機能などもありますね。
 そこで、ソニーのスマートウォッチからみてみると、数年前のモデルですが次のようなものがありました。
SONY Smart Watch 2 SW2 ブラック シリコン 【並行輸入品】

 リストウォッチとしてのデザインは別にして、機能はしっかりしていることでしょう。Android端末なら使えるというユーザもありましたが、基本的にはXperia用ではないかなっと思っています。

プリンストン Bluetooth対応ブレスレット型バイブレーター ぶるっトゥース ホワイト PTM-ICNWH

 こちらは、プリンストンのBluetoothブレスレットです。バイブレーターで着信などを知らせるシンプルなタイプです。筆者はカバンに入れて使うので、これでもいいかなっと思ったりしました。ちなみに、プリンストンはPC関連製品メーカーです。


 こちらはLogitecのiPhone4SとiPad(2012)用のBluetoothタグです。本来は、置き忘れ防止や呼び出し機能を使うものです。iPhone4S用ということで、数年前の古い製品になります。Androidスマホで使えるかは不明です。筆者は、iPhone4sがあるのですが、たまにカメラを使うぐらいなので、iPhone4sのものとしては必要ないですね。LogitecもPC関連製品メーカーです。エレコムの子会社になりますね。
 カード型のPC用Bluetoothタグもありましたが、性能がどれもいまひとつのようです。そもそも、プロファイルが対応していないと思うので、技術的に詳しくもないのでスルーしておきました。
 いまは、試しにBluetoothのイヤホンを登録しています。Smart Lockはロック解除の為に入力などの操作が省かれて、普通に使えます。実感として便利だなと思いました。バッテリー持ちや携帯性を考えると、ブレスレット型やウォッチ型のものがいいのではないかと思っています。

2015年11月25日水曜日

Bluetoothブレスレットなのかスマートウォッチなのか?

Smart Lock 画面


Android 5.0のSmart Lockを活用するのに、得体の知れない中華メーカーのBluetoothブレスレットを求めたのだけども、Android 5.0のZenFone2 Laserとはペアリングができず、しかも専用アプリも登録ができないので、時計の時刻合わせもできないまま返品手続きをとりました。製品パッケージには、Android 4.2 Bluettooth4.0とあって3年ぐらい前の製品ですが、ここまでとは思いませんでした。
 手持ちのBluetoothヘッドセットとかを試してもいいかなっと思っていますが、常にスマホと一緒に持ち歩くとなれば、カード式であったりとコンパクト性が要求されるので、かさばらないブレスレットかウォッチ型のものが理想的と思っています。

 とんだロスを喰らったわけですが、中国メーカーのものだったので、予想していたことでもあります。Smart Lockは、NFCもいいのですがZenFone2 LaserにはNFCはありません。ロック解除する為にBluetoothブレスレットやウォッチがバッテリー持ちから最適だと思ったのですが、スマートウォッチになると数万するので、躊躇するところです。特に必要ともしていませんからね。

ペアリングもできず、専用アプリも使えない現在では利用できないBluetoothウォッチとZenFone2 Laser

2015年3月12日木曜日

docomo端末F-05Dの動作チェックとリセット

 docomo端末に格安SIMを使う検証のため「ARROWS X LTE F-05D」の中古品を購入しました。検証する前に「中古品」についてをまとめていきたいと思います。
 まずは電源ボタンを長押して起動できるかのチェックからです。電源ボタンの長押しから起動ができました。第一関門を突破しました。
F-11Dのクレードルで充電中のF-05D
 次に充電です。F-11Dのクレードルを流用しての充電ができました。そして、ホーム画面で、タッチパネルの反応をチェックしました。
 ここで、Androidデバイスマネージャーを使って、データを消去し出荷時設定にリセットしたいと思います。
パソコンからAndroidデバイスマネージャーで端末をリセット
 F-05D側のGoogle設定[セキュリティ]で、Androidデバイスマネージャーでのリセットができるように設定します。パソコン側のAndroidデバイスマネージャーからデータを消去して出荷時設定へリセットしました。リセットするとGmailに次のような通知メールが届きます。
Gmailで通知メールが送信されます
 これで端末(F-05D)は、出荷時設定へのリセットを完了しました。ネットワーク利用制限の確認は充電が完了してからにしようと思います。


ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトでチェック

 ネットワーク利用制限携帯電話機サイトで、製造番号(IMEI)からネットワーク利用制限の状況を確認できます。
 今回はdocomo端末F-05Dの確認をしました。結果は、[◯]でした。現時点では問題ないことがわかりました。
製造番号を入力した結果は[○]でした
docomoネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトは、こちら



AndroidデバイスマネージャーとGoogle設定

 Android端末(スマホ、タブレットなど)を紛失してしまった時に、位置情報サービスを利用してAndroidデバイスマネージャーからAndroid端末の位置を検索することができます。
Google設定

 Androidデバイスマネージャーを利用する際には、端末側の「Google設定」をひらいて[セキュリティ]から、Androidデバイスマネージャーからの位置検索や端末のロック、工場出荷時へのリセットの操作を許可することができます。
Google設定[セキュリティ]画面

 端末のGoogle設定が済みましたら、パソコンで、Androidデバイスマネージャーにログインするか、AndroidデバイスマネージャーをインストールしたAndroid端末で、端末の位置検索などができるようになります。
 端末の位置情報は、誤差21m以内の精度でマップに表示され住所もわかるようになります。また、端末の着信音を鳴らしたり、端末のロック、端末データを消去することもできます。

 Androidデバイスマネジャーについての投稿には、[セキュリティ]のラベルをつけることにしました。できれば、端末のロックやデータ消去などを試してみたいと思っています。

Androidデバイスマネージャーで、端末をロックしてみた

 前回、Androidデバイスマネージャーで、位置検索や端末のロック、データ消去ができるようにするため[Google設定]アプリの[セキュリティ]にふれました。
 筆者が所有するdocomo端末F-11Dのセキュリティ解除方法を以前パターンにしていたらしいのですが、肝心のパターンを忘れてしまっているので、今回Androidデバイスマネージャーからロックをかけるとどうなるか、やってみました。
 まず、パソコンでAndroidデバイスマネージャーにログインします。次にF-11Dの端末確認を行い位置情報を取得できます。次にロックをクリックします。
Androidデバイスマネージャー ロック画面
ロック画面が表示されますので、新しいパスワードを入力します。すると、端末F-11Dでは、セキュリティ解除方法がパスワードに変更されました。パソコンで入力したパスワードを入れるとロックは見事に解除されました。つまり、それまでのパターンでのセキュリティ解除方法は無効になったわけです。