Mozillaが提供するFirefox OS を採用したスマホ「Fx0 LGL25」が12月に、auから発売されました。
au Firefox OS Portal Siteは、こちら。
「Fx0 LGL25」については、こちら。
Firefox OSについては、こちら。
Firefox OS搭載のスマホは、すでに海外では販売実績があります。発展国向けの低価格スマホ用のスマホOSとして、メディアでは取り上げれていました。これからの充実に期待がかかるOSともいえますね。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2014年12月28日日曜日
国内メーカーのSIMフリースマホのまとめ
| ・ シャープ SH-M01 (楽天モバイル) 52,800円 約4.5インチHD液晶「IGZO」 CPU 2.2GHz クアッドコア ROM/RAM 16GB/2GB バッテリー容量:2,120mAh |
・ 富士通 ARROWS M01 (イオンスマホ) 36,720円 約4.5インチHD(有機EL) 1.2GHz クアッドコア 8GB/1GB 2,500mAh |
・ 京セラ KC-01 ( UQ Mobile ) 29,760円 約4.5インチ qHD液晶 1.2GHz クアッドコア 8GB/1.5GB 2,000mAh |
2014年12月27日土曜日
1万円をきる格安SIMフリースマホ対決 「Polaroid pigu」VS「FLEAZ F4s」
2014年12月に発売されたcovia「FLEAZ F4s」と来年に発売予定の「Polaroid pigu」との比較です。
covia「FLEAZ F4s」が12月に発売され、Amazonでは好調な様です。どのくらい売れているのかは知りません。この価格帯のSIMフリースマホには、デュアルSIMタイプが多いのですが、片方がGSM固定のものが多い中、「FLEAZ F4s」は、両方ともW-CDMA(3G)で使えるので人気があるのかもしれないと思っています。国内で、GSMは使えない仕様なので海外で使うためのデュアルSIMタイプがほとんです。
筆者が、「FLEAZ F4s」に注目しているのは、液晶サイズが4インチだという理由からです。3.7インチのスマホだと操作しずらいということと、動画再生時に4インチ以上は必要だと思っているからです。
一方、2015年に発売予定の 「Polaroid pigu」は、本体価格8,980円(RAM 512MB、ROM 4GBタイプ)なのですが、3.5インチタイプです。CPUも、デュアルコアですが動画をみた感じでは、特に問題ないような印象でした。「Polaroid pigu」には、RAM 1GB、ROM 8GBタイプもラインアップされています。
どちらのスマホもバッテリー容量が、1,400mAhなので、バッテリーもちなら液晶サイズが小さい「Polaroid pigu」の方がいいかもしれません。どちらにしても、1日ぐらいは待ち受けメインで使うぐらいのバッテリー容量です。スマホをよく使うとなると充電が必要になってくると思います。動画再生の連続再生時間は、3時間ちょっとかな。中国製バッテリーなので、性能劣化が早いことが予想されます。なので、スマホを使い込みたいという方には向きません。筆者も、補助的な使い方を想定していて、メインで使うなら3万円台のZenFone5とか国内メーカーのものにした方が良いかと思っています。この価格帯のスマホは、コストダウンの為にチープさが際立つ場合がありますので、かなりの割りきりが必要ですね。
「Polaroid pigu」
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「FLEAZ F4s」
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筆者が、「FLEAZ F4s」に注目しているのは、液晶サイズが4インチだという理由からです。3.7インチのスマホだと操作しずらいということと、動画再生時に4インチ以上は必要だと思っているからです。
一方、2015年に発売予定の 「Polaroid pigu」は、本体価格8,980円(RAM 512MB、ROM 4GBタイプ)なのですが、3.5インチタイプです。CPUも、デュアルコアですが動画をみた感じでは、特に問題ないような印象でした。「Polaroid pigu」には、RAM 1GB、ROM 8GBタイプもラインアップされています。
どちらのスマホもバッテリー容量が、1,400mAhなので、バッテリーもちなら液晶サイズが小さい「Polaroid pigu」の方がいいかもしれません。どちらにしても、1日ぐらいは待ち受けメインで使うぐらいのバッテリー容量です。スマホをよく使うとなると充電が必要になってくると思います。動画再生の連続再生時間は、3時間ちょっとかな。中国製バッテリーなので、性能劣化が早いことが予想されます。なので、スマホを使い込みたいという方には向きません。筆者も、補助的な使い方を想定していて、メインで使うなら3万円台のZenFone5とか国内メーカーのものにした方が良いかと思っています。この価格帯のスマホは、コストダウンの為にチープさが際立つ場合がありますので、かなりの割りきりが必要ですね。
2014年12月26日金曜日
格安SIM導入の事情を考えてみました
格安SIMは、月額1,000円前後の料金からデータ通信ができるというもので、最近ものはMNP対応の音声通話機能も付いた(+700円ぐらい)格安SIM にも人気があります。
一般的には、携帯通信キャリアでの機種変更した後に、使わなくなったスマホなどを、この「格安SIM」で、データ通信端末として使うとうものが一般的だったのかもしれません。いまでは、格安SIMに対応したSIMフリーのスマホが市販されるようになり、格安SIMとSIMフリーのスマホで、スマホデビューをすることも多くなってきていると思います。しかし、スマホ初心者には格安SIMやSIMフリーのスマホは、ややハードルの高い存在であると思えます。
筆者のスマホデビューは、docomoのスマホ(3G端末)と格安SIMからだったのですが、docomo端末は、格安SIMに完全対応しているわけではなく、テザリング機能が使えないので、LTEスマホ選びは難航しました。結局、docomo端末はあきらめ、自宅にWi-Fi環境を導入して、タブレットをWi-Fiで使うことにしました。現在では、ASUS ZenFone5(LTEスマホ)が発売されたりと状況はかなり変わりました。
スマホをいろいろ試してみて、筆者には音声通話ができることが最も重要な機能に思えたので、格安SIMに対応したSIMフリーのスマホを再度検討しています。2014年12月に、3G端末の格安中国製SIMフリースマホが続々と発売されましたが、安いだけに何を割り切るかを具体的に考えてないといけないので実用には厳しいかなっとも思っています。
一般的には、携帯通信キャリアでの機種変更した後に、使わなくなったスマホなどを、この「格安SIM」で、データ通信端末として使うとうものが一般的だったのかもしれません。いまでは、格安SIMに対応したSIMフリーのスマホが市販されるようになり、格安SIMとSIMフリーのスマホで、スマホデビューをすることも多くなってきていると思います。しかし、スマホ初心者には格安SIMやSIMフリーのスマホは、ややハードルの高い存在であると思えます。
筆者のスマホデビューは、docomoのスマホ(3G端末)と格安SIMからだったのですが、docomo端末は、格安SIMに完全対応しているわけではなく、テザリング機能が使えないので、LTEスマホ選びは難航しました。結局、docomo端末はあきらめ、自宅にWi-Fi環境を導入して、タブレットをWi-Fiで使うことにしました。現在では、ASUS ZenFone5(LTEスマホ)が発売されたりと状況はかなり変わりました。
スマホをいろいろ試してみて、筆者には音声通話ができることが最も重要な機能に思えたので、格安SIMに対応したSIMフリーのスマホを再度検討しています。2014年12月に、3G端末の格安中国製SIMフリースマホが続々と発売されましたが、安いだけに何を割り切るかを具体的に考えてないといけないので実用には厳しいかなっとも思っています。
格安SIM(docomo回線)と格安SIMフリースマホの関係
今年から、格安SIMの「OCNモバイルONE」を使っています。先月、キャンペーンを利用して「ぷららモバイルLTE」(定額無制限プラン)を試しているところです。「OCNモバイルONE」は、SIMフリーのタブレットに入れているのですが、自宅Wi-Fiで使っていたものなので、あまり使わなくなりました。docomo端末が格安SIMに完全対応しているのなのら、スマホで使いたいところなのですが、docomo端末はSIMロックがかかっていますし、doocmo独自の仕様によりテザリングもできない状況ではないかと思います。もとは、docomo専用端末といえるものなので、docomo回線を使うといっても格安SIMは他社の通信SIM扱いになり、完全対応させる必要はないわけです。筆者は、それで格安SIMをWi-Fiモバイルルーターで使うことを想定して、Wi-Fiタブレットに目を向けたという経緯があります。
また、格安SIMは、低料金でLTEデータ通信ができることがユーザにとってのメリットであって、音声通話料が安いわけではない。そういうことがって、いま話題になっている低価格の中国製SIMフリースマホ(3G端末)は、デュアルSIMタイプの音声通話メイン3G端末なので国内のニーズとはズレのある製品に思える。また、安かろう悪かろうというところがあって、実際に使うのには割り切った考えが必要になってくるものだと思います。
また、格安SIMは、低料金でLTEデータ通信ができることがユーザにとってのメリットであって、音声通話料が安いわけではない。そういうことがって、いま話題になっている低価格の中国製SIMフリースマホ(3G端末)は、デュアルSIMタイプの音声通話メイン3G端末なので国内のニーズとはズレのある製品に思える。また、安かろう悪かろうというところがあって、実際に使うのには割り切った考えが必要になってくるものだと思います。
2014年12月23日火曜日
9,699円のSIMフリースマホ FLEAZ F4s (3G端末、デュアルSIM) 1万円のデバイス
12月に発売された covia SIMフリースマホ 「FLEAZ F4s」(3G端末、4インチ、デュアルSIM)の本体価格は、9,699円。いままで、docomo端末を格安SIMに流用しようとして泣かされ続けてきた筆者にとっては欲しくなるスマホです。気にしていた日本語入力アプリも問題ないことが判明。依然、スパイウェアには海外製でもあるので気をつけないといけないところですが、一歩前進したと思います。スペックでは、バッテリー容量が1,350mAhなので、ディスプレイをオンにして動作させると、3~4時間ぐらいでバッテリーがほぼなくなる感じですね。
1万円で購入できるデバイスということで考えると、FireHD6(11,800)があります。Wi-Fi運用になりますが、6インチHDディスプレイが魅力になります。Kindle Fire HD 7を使っていますが、独自OSの
Fire OS 4「Sangria」は、バッテリー管理やブラウザのSlikで、YouTube動画が観れたりとなかなか良い仕上がりで、電子書籍としても使えるし用途がかなり広がりますね。楽しむなら、こちらがいいと思います。
そのほか、12月27日発売のfreetel フリーテル SIMフリースマホ 「priori2」(3G端末、4.5インチ、デュアルSIM) スペシャルパック(追加電池パック付)があったり、来年にはPolaroid 「pigu」(3G端末、3.5インチ、デュアルSIM)が発売される予定のようです。この価格帯の中国製スマホのボリュームがぐっと厚くなってきます。
1万円で購入できるデバイスということで考えると、FireHD6(11,800)があります。Wi-Fi運用になりますが、6インチHDディスプレイが魅力になります。Kindle Fire HD 7を使っていますが、独自OSの
Fire OS 4「Sangria」は、バッテリー管理やブラウザのSlikで、YouTube動画が観れたりとなかなか良い仕上がりで、電子書籍としても使えるし用途がかなり広がりますね。楽しむなら、こちらがいいと思います。
そのほか、12月27日発売のfreetel フリーテル SIMフリースマホ 「priori2」(3G端末、4.5インチ、デュアルSIM) スペシャルパック(追加電池パック付)があったり、来年にはPolaroid 「pigu」(3G端末、3.5インチ、デュアルSIM)が発売される予定のようです。この価格帯の中国製スマホのボリュームがぐっと厚くなってきます。
2014年12月21日日曜日
Google Nexusシリーズ タブレット
Android 端末として、Nexusシリーズのタブレットがあります。Google からのOS配信などがあります。SIMフリー端末のAndroidというと「Nexus」シリーズがまず思い浮かびますが、その存在感というと、やや地味な感じがしています。最近では、「Nexus9」が発売されましたが、主力の「Nexus7」がそれほどでもなかったように見えるのは気のせいでしょうか。
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