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2026年4月7日火曜日

格安SIM運用でスマホ決済アプリをAndroidスマホでプライベートスペースの利用は必須なのか?

 Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、下記のau端末2機種を比較しながら取り上げていきます。 

 まずプライベートスペースとは何なのか?これは隔離された(独立した)領域で、もう1台のAndroidスマホの様に操作できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。これと、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできるようになります。もともとはセキュリティー強化のための機能だということですが、その運用にはRAMメモリが必要になってくるのか?RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能は省かれていて使えなくなっていることがあります。しかし、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用することができました。完全なものなのかは、わかりませんが。

 基本料金0円の格安SIM? povo2.0の音声通話付eSIMで、スマホ決済アプリの利用を前提に考えるとセキュリティー問題が気になります。そこでセカンド・スペースを使えば気分的にも不安は半減するかもしれません?格安SIMを運用するにあたって音声通話以外の活用としてスマホ決済アプリはユーザーにもメリットがありそうですし、データ通信量もそれほどかからない利用かと思われます。 

 スマホ決済アプリの利用とセキュリティー機能のプライベートスペースとはリンクするところが大きいですかね。

 ここで 、それぞれの仕様をみていきます。 

 >Mi 10 Lite 5G XIG01 au

  •  Android 12
  • SoC:Snapdragon 765G
  • RAM 6GB/128GB
>Redmi 12 5G XIG03 au(povo2.0 音声通話付きeSIMで運用中)
  •  Android 15
  • SoC:Snapdragon 4 Gen 2
  • RAM 4GB/128G 

 RAM 6GBのMi 10 Lite 5G XIG01 au では標準としてセカンド・スペースが利用できます。一方、RAM 4GB のRedmi 12 5G は封印?されている様です。筆者は先に他社製のmoto g53y 5G (RAM 4GB)のプライベートスペースの機能を持つMoto Secureをまず運用して、それからMi 10 Lite 5G XIG01 au でセカンド・スペースを使っていました。前者ではメモリ不足からなのかアプリが頻繁に落ちてました。ちなみに後者はRAM 6GBですが、SDカードは使用不可です。

 スマホ決済アプリの利用では、セキュリティー面も含めあわせるとAndroid 12 よりAndroid 15が優先されます。

 Redmi 12 5G XIG03 auにSanDisk製SDカードを挿したのですが、なにかとプリインストールされているファイルマネージャーからの通知が起動の度に通知が表示されます。ファースト・スペースとセカンド・スペースを切り替える度に次のような通知が出てくる。

 ファースト・スペース

セカンド・スペース

 このSDカードには仮想メモリをあててるせいからなのか、このような通知がでるのでしょうか?セカンド・スペース以外では、デュアルアプリもできる様です。XIG03 は、セカンド・スペースを設置してもアプリが落ちるとかはないですが、やや動作にもっさり感が増してしまいます。もともとカクカクしていたもので慣れているせいかまだ許容範囲におさまってます。

2025年7月29日火曜日

Moto Secure フォルダ機能を moto g53y 5G で試す

 Moto Secure フォルダをmoto g53y 5Gで運用していますが、クローンアプリとして複数アカウントを使える利便性に注目が集まっていますが、標準でプリインストールされているので不快な広告表示もなくできるので、Moto Secure フォルダ はセキュリティ面での強化には有効ではないかと思います。隔離された領域というのがアプリによっては(画面)自動回転ができなかったりするのでバグなのか、アプリが突然落ちたりが頻繁に起きたりと不安材料も多いのですが。クローンアプリの広告付きアプリを試しましたが、実際にはクローンもできない○ミアプリでした。

Moto Secure フォルダ のPIN入力画面(スクショだとブラックアウトします)

 特に携帯キャリアのマネタライズ強化が加速度的に進行しているので、いまのるならチャンスかなとは思います。たいていこの手の話はピークアウトしてすぐ廃れますし、ドコモ系だとOCNモバイルONEユーザーでもあったのでgoo IDなど煩雑な手続きばかりで無駄に時間をとられただけの印象しかありません。ほとんどその恩恵はありませんでした。どちらかというとマイナスでしたね。

 au系もau アンテナ基地局が至近距離にあるという理由だけで動いていますが、今のところ本人確認手続きがやっと済みそうになっている段階で特に恩恵はありませんが、ポイントを貯めるだけではなく金融機関との連携ともなるとMoto Secure フォルダ ぐらいのセキュリティ強化がないと運用するにもリスクが高すぎると思えます。いまは携帯キャリアでセキュリティ問題を棚上げしてマネタライズをしていますが、利便性とトレードオフでリスクに晒されるという展開なので、サイバー攻撃があった時には被害を被るだけにはなりますね。最近では偽基地局のニュースもありましたし。

 Android 15 環境では、この機能が標準で実装されているので機種によっては使えるものもあるかもしれません。moto  g53y 5Gでは、アプリがよく落ちるようなので実用域のものではないと思います。いちいちアプリを起動しなおさないとならないとか苦行でしかないですし。

2025年7月20日日曜日

moto g53y 5G のケースを新しくして使いはじめたので、moto g64y 5Gとの比較などしてみました。

 moto g53y 5G は、Y!mobile専売版で2023/06/29に発売されたものです。しばらく使っていなかったのですがケース(付属品?)を新しくして長く手で持ったときに痛くならないようにして使いはじめてます。実際にカバーをつけてみると微妙な感じですが、いまのところ使用が自宅メインなので良しとします。

 
moto g53y 5G 4GB 128GB A301

 いまになって使いはじめた理由の1つに「Moto Secure フォルダ」機能があって、Android 15 では標準実装されている「クローンアプリ」が使える機能をAndroid 14 のmoto g53y 5Gでもできることです。基本的にはセキュリティ機能なので、クローンアプリで複垢でアプリが使えるという利便性が実現していることになります。動作の挙動に少し変なところはありましが概ね使えそうな印象です。

 さて、この後継機となるmoto g64y 5G(Y!mobile専売機種) にも 「Moto Secure フォルダ」は多分あるとは思いますが、最近になって注目されている?かもなので moto  g53y 5G と比較してみます。

 スペック上の大きな違いは、SoCがSnapdragon 480 Plus から Dimensity 7025に、液晶解像度がHD+からフルHD+にアップグレードしています。あとは防滴仕様になったことぐらいですかね。体感的には、Dimensty7025を採用したことでアプリ起動が少し速くなったとか一般的にはそれほどの差はないという認識かなと思っていますし、他機種のDimensty 7025端末を使ったことがあるので、moto g64y 5G はスルーするしかなかったです。RAM 8GBであれば快適かと思います。近頃は価格が安くなったせいなのか売れている印象もあります。moto Gシリーズですと素のAndroid OSに近い操作感であるとかmotoジェスチャー機能が便利であるとかありますが、ここのところコスパを上げてきている印象はありますね。後継機のmoto g66y 5GになるとMIL規格準拠のタフネススマホ性能も備わったし、デザイン的にはヴィーガンレザーの背面パネルとかカメラ周りのシームレス仕上げは多少人を選ぶところがあるかもしれませんが手帳ケースに入れるとわかりませんから。moto edge 50 proやmoto edge 60 proも同じようなデザインかと思います。筆者はSnapdragon 480 Plusを試したかったというのが本音にありましたので、それとmoto Gシリーズは使っていたこともあったので moto g53y 5G を導入しました。

 Androidスマホのセキュリティ機能として、Moto Secure フォルダは有効だと思いますし、Android 15 でも標準装備されたということで、クローンアプリという利便性も兼ねそなえているので、今後ますます注目度をあげていくセキュリティ機能なのかなとは思います。

 

2025年7月19日土曜日

moto secureフォルダ機能 クローンアプリについて

   moto g53y 5G(Android14)には、Moto Secureフォルダ機能があって、これは不正アクセスや情報漏洩のリスクを低減するセキュリティ機能としてあります。クローンアプリ(アプリクローン?)生成のアプリもあるということで某アプリをDLして試しました。

 povo2.0は3回線あるのでトッピングの購入の際にログアウトしてアカウントを切りかえしないとならないなどあるので試したところ。起動も無理でpov2.0の起動失敗のループ状態に。

 広告表示もあるので、その場でアンインストールしました。他に使えるアプリとかもあるかな。「Pro」にしろという課金圧以前に機能しないのでは話になりません。

 moto g53y 5GにMoto Secureフォルダでは[アプリの追加]で問題なくできたことなんですけどね。Android 15にはセキュリティ機能として標準実装されているということなので、アプリのクローンを試したいということであれば手軽にできる環境にはありますね。

 

 moto secure フォルダ

不正アクセスや情報漏洩のリスク