Android 7.1.2 の DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリはどれとどれなのか?を探っていきます。まずは普段使いで必要不可欠なChromeは更新もできて利用可能でした。しかし、動画再生のYouTubeアプリは利用不可でした。
次に音声通話関連でIP電話アプリをみてみましたが、050 PlusとLaLa Callはインストールできませんでした。格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2026年5月2日土曜日
法人向け?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)で使えるアプリは?
Androidスマホ シニア向けと法人向け端末の戦略?について
5G通信n79対応のドコモ回線用Androidスマホ端末 京セラ あんしんスマホ KY-51B を使っていた時に地方自治体や行政機関でのシニア世代のデジタルデバイド(情報格差)解消と、行政サービスのデジタル化(オンライン申請など)推進を目的とした「シニア向けスマホ教室」があることを知りました。
その後に法人向けDIGNO SX3 (2023)とSoCがSnapdragon 617のDura Force PRO KC-S702(2018)を使ってみたところ、この機種以前のSnapdragon 617の他機種とはOSへの最適化度合いが異なるのか、Android 7.1.2ということもあってか想定していたよりもサクサク感がありました。それでも、所々でカクついたり止まったりはしますが。で、当時を思い返すとエントリークラスのSnapdragon 430 であっても動画再生で本体が熱くなる機種があって、Snapdragon 630 でもそんなにサクサクではなく、エントリー寄りの非力なSoCでした。省電力に注力していたのかな。個人的にもAndroidスマホは音声通話ができるぐらいのものと思っておいた方がいいぐらい使えないものという認識でした。
これではAndroidスマホは使い物にならないので、iPhoneに乗り換えるサイレントユーザーがリアルでの情報交換もあって少なくなかったと思います。エントリークラスの1円Androidスマホには、よく個人発信者で名機とか付けてますが、エントリークラスのAndroidスマホにはスペック不足なので名機などは存在しません。販売出荷台数が何百万台ともなれば国民機と言われたりしますが、それでもハイスペックのものと比べると性能差からも名機ではないです。
iPhoneに乗り換えたサイレントユーザーのほとんどはAndroidスマホに戻ることはコスト以外の理由では、まずないことを考えると、1円スマホなどのRAM/ROMが4GB/64GBの極端なスペック不足のエントリークラスのものが、まだ主流であるためにAndroidスマホ離れは慢性的に発生しているとみると、Androidスマホの評価を伴った生き残り戦略としては、シニア向けと法人向けスマホしか選択肢がないことになり、しかも各通信キャリアのスマホを使ったスマホ決済やマネタイズ戦略などもあって、セキュリティ面でもコスパに優れたAndroidスマホは中国メーカーがほとんどですので、セキュリティを気にかける層は敬遠しがちです。
京セラがドコモにシニア向けスマホKY-51Bを供給したのは2023年で、FCNTが経営破綻し中国メーカーLenovo傘下になった頃でもありますので、シニア向けスマホを継続していきたいということだったと思われます。結果的にはFCNTのシニア向けAndroidスマホが復活できることになりましたが、今後の経営はどうなるのかは予測がつきません。
通信キャリアがスペック不足の1円Androidスマホをバラ撒けばバラ撒くほど、Androidスマホからユーザーが離れていくわけですから、それを込みで考えた場合、国内でAndroidスマホのシェアがいまよりも伸びることは、ほぼないという認識になるかと思います。ただ、iPhoneは、10万以上の高額になっていますから、音声通話にしぼったり用途を限定してセキュリティ対策をする製品情報に詳しい層が安めのAndroidスマホを使いこなすというシーンが大半ということになるのではないかと思えます。
その上でAndroidスマホはシニア向けと法人向けの機種が今後主流になるのではないかな個人的には思っていますが、実際はどうなるのでしょうかね。
京セラ JAPAN MADE 法人向けスマホ DINGNO SX5 VS DIGNO SX3
2026年3月27日発売のDINGNO SX5 KC-S306 docomoをみましたが、DIGNO SX3 KYG02 au (2023/1)と外観がほとんど同じで、幅と厚さが1mmぐらいの差しかなかったのでスペックが気になり取りあげました。どちらもMIL規格準拠のタフネススマホになります。
DINGNO SX5 KC-S306 (2026/3) VS DIGNO SX3 KYG02 au(2023/01)
キャリア
docomo KC-S306 VS au KYG02
SoC
Dimensity 6400 VS Dimensity 700
RAM/ROM
8GB/128GB VS 4GB/64GB
OSバージョン
Android 16 VS Android 15 (出荷時13)
充電時間
約190分と約95分(ACアダプタ09M使用時) VS 約140分
SoCが少し処理性能があがっていることとRAM/ROM の容量が倍になったことで安定したパフォーマンスを実現できる仕様になっているのは法人向けモデルとして評価されるところです。仮想メモリもあります。また、5年間のアップデート保証があることは大きいかと思います。
DINGNO SX5 KC-S306は、法人向けモデルですが個人でも購入可能になっています。
2026年4月28日火曜日
法人向けスマホ?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)の動作確認してみた
8年前のAndroid 7.1.2である法人向けタフネススマホDURA FORCE PRO KC-S702(2018)を音声通話付モバイルルーターとして利用できないかとセールになっていたので導入してみました。格安SIMを音声通話付で契約しているので、音声通話とSMSは使える様にしておいた方がいいかもしれないというのはありますけど、セールで安くなっていたのが大きいです。バッテリー残量表示か゚、USBケーブルをつなぐとすぐに3%から13%になったので、バッテリーは普段使いには無理な状態なのかもしれないと思ってしまいました。充電中は本体が熱で温かくなります。SoCはSnapdragon 617で発熱は大きめですかね。
某格安SIMのAPN設定を編集し保存してから発信・着信とテザリング機能の動作を確認できました。格安SIMのプレフィックス電話アプリはインストール不可でしたが、待ち受け限定としては使えそうです。
■ DURA FORCE PRO KC-S702 スペック
SoC:Snapdragon 617
RAM/ROM:2GB/32GB
バッテリー容量:3240mAh
画面サイズ:5インチ(1920×1080)
OS:Android 7.1.2
本体重量:230g
生体認証:指紋認証
Android 7.1.2 で、OSアップデートはない様です。
DURA FORCE PRO KC-S702 はSIMロックフリーで、LTEのみですがドコモとSB回線に対応しているので格安SIMユーザーにとっては評価できます。ドコモやSB回線でしか使えない機種ですと他の通信キャリアの回線に乗り換えるのに余分にコストがかかります。今回はドコモとSB回線の格安SIMをすでに運用しているので筆者にはメリットに思えます。しかし、古いAndroid 7.1.2なので使えないアプリもいくつか確認していますので普段使いには向かないです。OSアップデートではセキュリティ強化をしていますので、最新のOSにしておくことが推奨されています。
どちらにしても8年も前の機種ですので、タフネススマホといってもバッテリー劣化などもありますし、LTEのみのモバイルルーターをいくつか使ってみてデータ通信性能に少し不安もあったので、セールで安くなっていたDURA FORCE PRO KC-S702 を導入したわけです。この機種は去年某中古ショップに大量に出回っていた時があって、その時に簡単に調べてはいました。
法人向けスマホ?DURA FORCE PRO KC-S702(2018)
DuraForce PRO KC-S702 という8年も前の法人向けSIMロックフリーのAndroidスマホを激安につられて導入してみたが中古だし、Android 7.1.2だしで、主な目的としては音声通話ができるモバイルルーター的な使い方が可能なのかどうか?という検証的な意味合いが強いかも。そもそも、アップデートができるのかどうかも確認できていないので未知数なところが多すぎて実機をいじるしかなさそうではある。
4G通信のみの古めのモバイルルーターを試していたのだけど、筆者は格安SIMでも音声通話を付けているので音声通話ができないと、困る場面もでてきそうなので、データ通信のみとは別に音声通話もできるスマホ運用になびいていた。そんな時にセール中のSIMロックフリーDuraForce PROが目にとまったわけである。これは法人向けタフネススマホで、物理ボタンが画面下に3つ並んでいるタイプだ。対応バンドは、ドコモとSB回線に対応しているらしいが、元々はATTに供給していた北米仕様か何かのようだ。5G通信は予算の件もあって、今回はバッサリ切っている。
2026年4月23日木曜日
povo2.0のeSIMを moto g53y 5GのeSIMに挿れてインターネット速度テストをしてみた
povo2.0 データ通信のみeSIMのインターネット速度テスト(3試行)の結果。
moto g53y 5GにテザリングさせてWi-Fi接続したAQUOS sense5Gのブラウザでインターネット速度テストを行いました。
2026年4月22日水曜日
mineo マイそく 1.5Mbps SIMカードをAQUOS zero6 に戻しました。
Aterm MR04LNでのWi-Fiテザリングでは定期的にパケ詰まりに似た現象が発生するので、音声通話付きのマイそくでもあるし、Androidスマホで運用した方がいいと考えてしまうのには合理性がありそうだし、AQUOS zero6 で運用することにしました。ついでなのでインターネット速度テストをしてみました。日頃は速度テストにはあまり関心はありません。
↓2回目 きっちり1.5Mbps以上はでている様です。AQUOS zero6では、インテリジェントチャージなどでダイレクト給電していると負荷も軽減されるのでテザリングにも向いてますね。povo2.0 4/22お昼にインターネット速度テストをしてみた
4/22お昼に入ったところでインターネット速度テストを実施してみました。
1回目は、お昼にしては上々な結果?povo2.0ですと極端に遅くなるとかは経験した記憶がないです。2回目の結果です。povo2.0のSIMはAQUOS zero5G basic DXに挿れていて、テザリングで接続していたAQUOS sense5Gでインターネット速度テストをしました。
auアンテナ基地局近くでのテストなので、少し物足りなさはありますね。都心部ではないので速度的には上出来なのかなと思えます。
mineo マイそく(au回線) 1.5Mbps+Aterm MR04LN(2015)でインターネット速度テストをしました。
Aterm MR04LN (2015)は、SIMサイズがmicroSIMなので変換アダプタをnanoSIMに使わないとならないのが故障の要因になるらしく、変換アダプタとnanoSIMとの段差は問題ないかを確認する必要がある様です。
火曜日の早朝5時頃にインターネット速度テストを2回行いました。インターネット速度テスト2回目。アップロード測定が2回とも完了しませんでしたが、下り(ダウンロード)値はとれました。
Aterm MR04LNは、かなり古い製品なのでどうなのなるかなと思っていましたが、1.5Mbps前後のテスト結果でした。au回線の格安SIMですので、速度制限解除時には30Mbps前後の速度の様です。
2026年4月20日月曜日
mineo マイそく 速度制限解除 でのデータ通信スピードテストをしてみた
minen マイそくでは直近3日間のデータ通信量が10GB以上になると速度制限をうけます。しかし、速度制限解除を198円/回で24時間使い放題にして制限回避ができます。
マイそく1.5Mbps 2回線(au、SB)にしていますが、どちらかに使用がかたよると3日間で10GB以上になることはよくあります。
今回は、速度制限解除まで待たずに使い放題にして気になっていたデータ通信スピードテストをしてみました。
こちらが2回目の測定値です。SIMカードはAQUOS zero5G basic DXに挿してあり、Wi-FiテザリングでつながっているAQUOS sense5Gのブラウザからインターネット速度テストを行いました。
Redmi 12 5G XIG03(2023年10月発売)いまさらレビュー(隠された機能について)
残念ながら、この機種は内部に熱がこもりやすいのでテザリング機能は熱いとすぐに制限をうけて停止します。理論的な見解で言えば、内部に熱がこもりやすいので、その分製品寿命も短いといえます。背面パネルのカメラレンズ周りのデザインは個人的には使っていても恥ずかしくはないものなので、排熱が追いつかないのは残念です。ディスプレイも大きめで使い勝手は良さそうでした。しかし、SoCのSnapdragon 4 Gen 2 はCPUの処理能力をあげて、GPUは削り落とした構成になっているので、UIでもカクつきが頻繁にみられるなどバランスがよくないというかOSに最適化されていません。
・RAM 4GBモデルでは封印されたセカンド・スペースが使える?
キャリア版のRAM 4GBでは、隔離された別領域でもう1台のスマホとして運用できるセカンド・スペースを封印されていますが、某アプリで使える様にできるというのを知ったので、しばらく使ってみました。セカンド・スペースについては、Mi 10 Lite 5G ですでに使っていたので操作は知っていましたが、それと遜色ない操作性を見せてくれますが、完全な状態でのことなのか見ただけでは内部状況はわかりませんので、ここは自己責任の範疇でのことになるかと思います。なお、デュアルアプリについては必要がないので動作確認などはしていません。公式が認めていない使い方で故障をしてしまっては身も蓋もないですからね。
2026年4月19日日曜日
mineo マイそく1.5Mbpsのデータ通信スピードテストをしてみた。
mineo マイそく 1.5Mbpsのデータ通信スピードテスト4/19 午後8時半から9時頃にかけて試しました。
Speed Wi-Fi NEXT W06 HWD37Aterm MP01LNAQUOS zero5G basic DX
今回、LTEのみのモバイルルーターで外出時に必要な時に低速でちょっと接続するだけなので、5G通信非対応のものでなんとかできるデータ通信環境ができたと思います。
マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで
mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。
マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。
マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。
- Redmi Note 10 JE XIG02
- moto g(50) 5G
- Libero 5G
どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。
- moto g53y
- AQUOS zero5G basic DX
- AQUOS R5G 908SH
- AQUOS zero6 A102SH
格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。
AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。
AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。
2026年4月17日金曜日
Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo(2022)
Xperiaといえば、強力な省電力機能のSTAMINAモードがよく知られてます。
Xperia 10 シリーズは、Xperia 5 シリーズの販売が終息して、ACEシリーズもなくなる?なか、Xperia 10 Ⅶ ではステレオスピーカーになり、Dolby Atmos対応にもなりました。デザインも一新されて人気があってもおかしくない感じになっています。
2022年発売のXperia 10 Ⅳ SO-52C docomo ですと個人的にはドコモ回線の格安SIMが運用できるので、それだけでも価値があるところなのですが、発熱が内部にこもりやすいみたいで、テザリングを試していたところ熱で機能制限がかけられテザリングができない状態に陥りました。ハンディファンの強風で冷やして使ってました。
6インチ有機ELは、21:9でシネマ向きといってもシネマを全部これで観ることはないだろうし、没入感がありますよぐらいのことかとは思います。
今後のXperia 10 シリーズはミドルレンジスマホでも注目される機種になると思いますが音楽再生とカメラ性能がどうなっていくのかは気になりますね。
Aterm MP01LN(PA-MP01LN)のバッテリーが手に入った
ポケットサイズのAterm MP01LN用バッテリーをなんとか買えたので、これを使っていくことになりそうです。
Wi-Fi運用しているものが数台あるので、かさばらない形で外出時の持ち出しを楽にしたいのでモバイルルーターという選択肢を模索していましたが、バッテリー内蔵一体型ですと使い捨て感覚になりますので、充電池パック交換式のものにしたいと思っています。この古いモバイルルーターのバッテリー問題については予め解決策というか、スティック型のLTEのみのWi-Fiルーターをモバイルバッテリーにつないで使用するというのが先にまずありまして、これだと携帯性には優れないだろうし、通信性能もスティック型という小型ルーターなのでよくわからないし、安く買える古くてもレビューがしっかり付いたLTEのみの製品から選ぶことにしました。
MP01LNで気になるのはファームウェア更新がされていない?ことでMP02LNにすぐに引き継がれたのかな、こちらのモバイルルーターではファームウェア更新をしている様です。
AQUOS zero5G basic DX VS AQUOS zero6 から見えてくるものはあるのか?
AQUOS zero5G basic DXとAQUOS zero6との比較なのですが大きな違いとしては本体重量とAQUOS zero6 の一部ミリ波対応です。
AQUOS zero5G basic DX(2020) VS AQUOS zero6 (2021)
・本体重量
182g VS 146g
・ミリ波 n257
ミリ波非対応 VS n257対応はSB、楽天M版 (SHG04は非対応)
・OSバージョン
Android 12 VS Android 13
・バッテリー容量
4050mAh VS 4010mAh
・eSIM
非対応 VS eSIM対応のデュアルSIM仕様
・Dolby Atmos
◯ VS ◯
どちらも5年以上前の機種なのでコレクターズアイテム的なものになっている?SoCの処理能力としては現行のエントリークラスのミドルレンジ寄りかと思われます。軽めのゲームならこなせる感じなのかも。気になる点としては発熱の影響がどのくらいなのかというところですかね。
デザイン(主に背面のカメラレンズ周り)はターゲット層が異なる気がしていて、幅広い層に受け入れられそうなAQUOS zero5G Basic DXと中高年層向きにも思えるほど落ち着きのあるAQUOS zero6 という印象です。当時のコスパを求める層には魅力ある機種に思えたのかどうか気になります。
AQUOS zeroシリーズでは軽量化が売りでしたがAQUOS zero5G basic DX は軽量化したものではないようです。AQUOS sense4が国民機といわれるぐらい売れたらしいので、AQUOS senseが主流となって、エントリークラスでも格安スマホ的存在のAQUOS wishシリーズ登場で製品構成が再編され現在の様になった感じですかね。
ここで注目したいのは2020年頃の5G通信第1世代のハイエンド機種のスペックが現在のエントリークラスに反映されていることです。6.5インチ以上のディスプレイと5000mAhぐらいのバッテリーがそれで、コンパクトサイズのスマホが求められているみたいな話は影をひそめてしまっているのでメーカー側の話としてコンパクトな機種にはニーズがあるという情報を流していたと思われますね。
AQUOS zero5G basic DX SHG02 au 以外に、DXなしのROM 64GB版がSB版(A002SH)であるようです。
[訂正]AQUOS zero6のOSバージョンがAndroid 14になっていた誤りをAndroid 13 に訂正いたしました。
スマホケースが硬すぎてボタンを押す指が痛すぎる件について
アウトレットの激安スマホケースを使いはじめたのだが、とにかくTPU素材が硬すぎてボタンを押すたびに指が痛くなり、今では常に指がヒリヒリしているのだが、ケースを気に入ったところがあって、なんとか使いこなせないか試行錯誤をしている。
スマホケースと言えば粗悪品の代名詞的なところがあって、製品としては、あまり進歩がない部類なのではないかと思っている。以前はケースのマグネットでキャッシュガードの磁気に影響するとかで多少は改善したみたいな話をつけてくるが実際には誰もわからない感じではある。最近になってマイクロドットがついたぐらいで、落下したときに気休め程度の衝撃緩和があったらいいなぐらいで使っているところがある。こうしたらいいみたいな話はパクられるのでしないのだけど。耐衝撃というのは疑わしいし、かなりいい加減なところがある製品群なのでは?と思っている。個人的な話として誰がどんなスマホケースを使っていても、それほど気にならないが使っていて指先がヒリヒリする様なケースだけは販売しないでもらいたいとは思っている。
microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?
Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。
Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。
ステレオスピーカーでもないXperia 10 Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。
SIM認識がうまくできない?microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)のバッテリー問題
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?ので新しくmicroSIM変換アダプタを用意することにしました。おなじみのやつは、まだ販売していた。
なんせ10年以上前の製品なので、純正バッテリーはないかもと某密林サイトをみてみたら案の定なかった。粗悪かと思われるレビューなしの互換バッテリーはあるみたいだが、そこまでして危険な綱渡りをする気もないし。よくあるレビューが付いているものもあることはあるが具体的な内容のものはなくて信ぴょう性もないし品質の割には高いだろうし、この時点でなんで5G通信非対応で骨董品とも思える10年以上前の電気製品MR04LNを使うおうとしているのか?疑問に思えてきた。
どちらにしろデータ通信のみの格安SIMはないし、動作確認をしてストックしておくことにはなりそうではありますね。
スマホのデュアルSIM設定について
Xperia 10 Ⅳ SO-52CからDIGNO SX3 KYG02にSIMカードを入れ換えて通話を試したら通話中になるので、いろいろやっていたらデュアルSIM設定を変更していないことに気づいた。データ、通話、SMSをそれぞれ入れ換えたものに変更しなくては通話は出来ないわけで、しばらく、シングルSIM仕様のスマホばかりを使っていたのでデュアルSIM設定が抜けていた。
急ぎの用はなかったので大事にはならなかったが、大事な用などがあったら相当焦っていたことだろう。eSIMにpovo2.0を入れていた端末だったので発生したものになるのだが、その都度デュアルSIM設定は確認しておかないと凡ミスにつながりそうだ。
2026年4月15日水曜日
スマホ1台だと認証コードなどを入力する前に入力画面が再読み込みされてしまい認証が完了しない件について
スマホでよくある困ったことで、受信メールの認証コードを見にいって認証コード入力画面に戻ったら、なぜか再読み込みしてしまい受け取った認証コードは無効になってしまうというコメディに近い話があります。これだと一生かかっても認証コードを送信ボタンをタップし続けるという話になりかねません。
解決策としてスマホが2台あれば済む話ではありますけど、こうしたことには一切興味のない企業は、半永久的にそのままなので、これも困った話ではありますね。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomo の発熱問題について思うこととは?
Xperia 10 IV SO-52C docomoに格安SIMを挿れて24時間の速度制限解除でテザリングをさせたところ、気温のあがったお昼ごろに、強制テザリング機能停止というサーマルスロットリングの洗礼をうけました。
テザリング機能の制限は、SoCがSnapdragon 4 Gen 2 のRedmi 12 5Gでも熱がこもりやすい筐体なのか、こちらも頻繁にサーマルスロットリングの洗礼をうけます。それよりも、まだ少しましな感じですが、SoCが同じSnapdragon 695 5G のAQUOS wish2を数年間使っていたこともあって、こんな酷いSoCだったかなと思わざるを得ないです。どちらの機種もテザリング機能を使うことを想定していない製品設計思想で作られたデザイン優先の排熱機能に劣る筐体であることはわかります。しかし、ここまで酷いものですと通信端末としては不可かと思います。Andoidスマホには、この手の製品がごろごろあって、使うたびにストレスをうけたり不快にさせられる性能のものを回線契約のためにエントリークラスだとして、音声通話もろくにできないポンコツ端末を1円で売りまくるという通信キャリアの悪しき商法の成り果てとして考えると、まだマシなのかもしれませんが、物価高騰もあってAndroidスマホは今後益々売れなくなる時代にはなってくるとは思います。
話をSnapdragon 695 5Gに戻しますと確かSnapdragon 690 5Gは4K動画ができるのに、それができないSoCで本来Androidスマホに向けたSoCではないものではないのかなと思っていました。半導体不足がメディアに盛んに取り上げられていた時期でもあったし、設計ミスのものを流通させてしまったのかなと思えるぐらい評判が良くないSoCで、それを採用し続けたメーカーも事情があったからなのではと思いますが、GPU性能を削り落としCPU性能をあげたSnapdragon 4 Gen 2 も結局は発熱が大きくてRedmi 12 5Gでは常に熱がある最悪の仕上がりになっています。
日本人向けのAndroidスマホはいまや数えるぐらいしかないですが、Xperia 10 Ⅳが売れまくるとは使ってみて思わないところですし、Xperia 5シリーズの販売停止もあって、こういうサーマルスロットリングで機能がすぐに制限されるポンコツ端末では通信キャリアも含めて明るい未来は来ないよなぁと思えます。
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)はSIM認識がうまくできない?
Aterm MR04LNだとかなり古い製品になりますので、仕様もmicroSIMカードです。nanoSIMが主流でもあるので変換アダプタを使ってみたところSIM認識してくれませんでした。故障を含めた対応をせまられている気になってしまうのでストレスがありますね。本体SIMカードスロット上にアダプタを使うと故障になるよみたいな刻字があって製造段階で問題になってたのかな?
変換アダプタを使わないものにするか、認識させるまで踏んばるかですかね。破損させてもあれなんで、新しいアダプタを検討中です。裏にシートがあるタイプの変換アダプタは厚みが増すので確かに推奨は無理かなと思います。
Aterm MP01LN(2018)について。ファームウェア更新など。
Aterm MP01LN(PA-MP01LN)の対応バンドは、次の3つです。(FD-LTE)
- Band 1 (2GHz)
- Band 19 (800MHz)
- Band 26 (800MHz)
ドコモ、au、ソフトバンクで利用できますが、Band 3(1.7GHz)やBand 21(1.5GHz)には非対応応。受信最大150Mbps、送信最大50Mbpsになります。 nanoSIMサイズです。
2026年4月14日火曜日
microSIM仕様のAterm MR04LN(2015)
Aterm MR04LNは、2015年に発売されたモバイルルーターです。microSIM仕様ですしmicroUSBのものになります。今回は、外出時に4G通信のみで少し接続するだけのWi-Fi環境をコストをおさえて実現するために考えた結果であって、これで長い時間にわたり接続をして大容量データ通信をするなどは想定外としています。10年以上前の製品ですから、いつ故障してもおかしくないというのはあります。
Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として試してみた
有線(USB)接続で下り最大速度1.2GbpsのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用に使うかどうかですが、nanoSIM仕様で変換アダプタは不要のタイプですから扱いやすいです。
今回はpovo2.0の音声通話付きSIMカードのAPN設定をして試してみました。povo2.0ですとデータ通信のみはeSIMだけでの提供になります。このモバイルルーターは、4G通信のみの対応だからなのかどうかはわかりませんが、 Androidスマホでのテザリングと比較しても、そんなに速いというわけではないようで、ゲームのDLには不向きな感じです。スマホ決済アプリ起動時に回線接続をしたいということで、どちらかというと低速でもいいという想定なので、5G通信非対応の2019年製品ですし、別に速度は問わないところです。
この製品を調べていたらSB回線にも使えるみたいですので、SB回線のデータ通信のみの格安SIMも試してみたいところです。
2026年4月13日月曜日
Bluetoothオーディオレシーバー B について
12年前の製品になるBluetoothオーディオレシーバー B です。
Bluetooth レシーバーは以前に同メーカーのものを使っていて内蔵バッテリーがヘタってきたので使わなくなりました。音質はよくなかったです。その後はワイヤレスイヤホンなどを使っていましたが、12年前の製品ですけど使えればラッキー程度で買ってみました。音楽再生時間は、9時間らしいので実用性がありますね。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。
格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。
これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。
有線接続で下り最大速度1.2Gbps Speed Wi-Fi Next W06 HWD37(2019)をau回線格安SIM用として検討中
有線接続で下り最大速度1.2Gbps でLTE対応のみのSpeed Wi-Fi Next W06 HWD37 をau回線用として検討中です。中国メーカーのファーウェイ(華為)なのでセキュリティ面でバックドア問題があるのではということなので、一般的には避けられいる製品群になっていると思われます。個人的には3G非対応なところに気が向きました。
中国法の問題もあって、一応はau製品なのですが安全性については以前から疑問符がついています。そもそも通信機器は通信キャリアに管理されているものなので中国が管理している時点で問題があるとなってしまうところはあります。
App StoreにiPhone用 HUAWEI AI Life があります。Playストアでは表示がなかったのでAndroidスマホ用はなくなったのかも?
Aterm MP01LN (2018)とAterm MP02LN (2020)の違い
Aterm MP01LNとAterm MP02LNの違いとはバンド3の有無とセキュリティ強化らしいです。セキュリティ強化が気になりますね。楽天モバイルだとバンド3が必要らしいです。
Aterm MP02LNは広告でよくみかけてましたけど、Aterm MP01LNの後継機ということは知りませんでした。
ドコモ ホームルーター 5GにはGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?
ホームルーターを検討していたところ内部にGPSが入っていて設置場所の固定を監視されている?これはホームルーター契約内容に含まれていて引越しなどでは設置場所の移動を申請しないならない。GPS機能そのものは開放されていないそうだ。電源を入れて回線接続すると自動で設置場所の特定をされるということだと思います。直接的に契約していない製品の特徴的な仕様ということなのだろうけど、抵抗がまったくないと言えばプライバシー保護の観点からすれば明らかにアウトな気もするけど企業優先のご時世なので疑問を持つ人も少ないだろう。詳しくはHR02/HR01のGPS機能・位置確認に関する詳細についてなどがあります。他社ホームルーターとなると仕様がいろいろとありそうなので使う気にはなれないかも。しかも、SIMロック対象通信機器なので、SBのものはSIMカードにもロックがかかっていて紐つげされたもの以外では使用不可で必ず契約を済ませないとならないというクセの強い製品になっている。
ドコモ回線の格安SIMでもデータ通信速度は他社回線と比べて全然なのでホームルーター5G HR01かHR02ぐらいアンテナ強化通信機器でないとAndroidスマホぐらいでは改善要素がないだろうと思えるのでGPSには目をつぶって試験運用をしてみたいと思います。これもテザリング目的でAndroidスマホのSIMカード入れ換え時にトラブルが発生する危険度が跳ね上がるので、データ通信はホームルーターなどに任せておけば割と楽に思えるというチョイスです。
SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM(ドコモ回線)24時間の速度制限解除を試してみる
格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が使えるのだけど、3大キャリ回線の中で最も遅いと思われるものだけにホームルーターHR01を予定していたが、 SONY Xperia 10 IVにあいなった。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じではステレオスピーカーでもないし使用感はごく普通な感じだが通信性能についてはよく知らない。今のところ不用意な熱の本体内部のこもりはそれほど感じないところで、排熱設計なのかなと思ったりして。
とにかく、これでドコモ回線の格安SIMのデータ通信速度が改善されたのかということとXperia 10 Ⅳの通信性能を含めたテザリング機能について理解ができるといいとは思っている。
Aterm MR04LN(2015)は、microSIMサイズだった
NEC Atermシリーズは頭に残っていてドコモ回線とau回線に対応したLTEモバイルルーターで事足りると思っていたけど、Aterm MR04LNはmicroSIMカードのデュアルSIM仕様なので、nanoSIMにSIMカード変換アダプタを使わないとならないのだけど、メーカー推奨の使い方ではなく壊れるからやめてね的なニュアンスのようだ。
Aterm MR05LN(2016)からnanoSIM仕様になっている。もともとは、Aterm MP02LN/MP02LS(2019)からはじまったAtermシリーズのLTEモバイルWi-Fiルーターで外出時のちょい接続環境を実現したいということで、たまたまMR04LNになった感じ。一般的にはスマホでテザリングができるからということだとは思うが、SIMカードの入れ換えを強いられる使い方からトラブル回避目的もあって、それから解放されるということの意義はかなり重要度が高いと言わざるを得ないところがある。
2026年4月11日土曜日
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lのバッテリー状態を確認?してみた
モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05Lは、2019年発売の製品でバッテリーは一体型でもあるので、その状態は確認しておかないとトラブル要因になりかねませんので100%から2時間だけ経過をみました。
PM8:00-PM9:00>1時間で3%減っていました。
PM9:00-PM10:00>2時間で4%減りました。
ルーターにスマホを1台接続した状態ですが、どちらかというと20%以下あたりの挙動が知りたいので今回はここまでにします。モバイルルーター Wi-Fi STATION SH-05L (2019)のソフトウェア更新をしました。
docomo Wi-Fi STATION SH-05L のソフトウェア更新をしました。2024年12月5日にリリースされたセキュリティ機能の向上のためのアップデートとなっています。
Wi-Fi STATION SH-05Lのソフトウェアバージョンを確認したところ
過去ソフトウェアバージョン:01.00.91
でした。 これをソフトウェア更新を実施して
最新ソフトウェアバージョン:01.00.C2
にします。
ソフトウェア更新前に格安SIMのAPN設定をしなくてはならないので、Wi-Fi接続からブラウザで
http://192.168.128.1
を入力してSH−05Lの設定で新規にAPN設定をしました。この際に新パスワード設定も行いました。
APN設定をしたら再起動してソフトウェア更新を実施します。
無事にソフトウェア更新が完了しました。SH−05Lは5G通信非対応ですが、外出時に回線接続を少しするだけのものなので、これで様子をみたいと思います。
古いモバイルルーター(2019)を確保してみた
モバイルルーターというと通信キャリアが販売しているものと、それ以外のSIMフリータイプのものがある。外出時に4G通信を少しだけ使うことを想定していたので、SIMロック解除済み?SHARP製 Wi-Fi STATION SH-05L(2019)の中古品をとりあえず確保してみた。バッテリーは一体型のため容量は4000mAhなのだけど、ここは期待できないところで、1時間ぐらい使えればいいぐらいでいます。少なくともスマホのテザリングよりスペックが上であってほしいところなのだが、それもあまり期待できないかもしれない。
2026年4月10日金曜日
ホームルーターの選択肢はどこからきたのか?
契約している某格安SIMで、3大通信キャリア回線のものがそれぞれあります。ネットでもよくドコモ回線がつながりにくいと言われてますが、自分の使用環境でもドコモ回線が最も遅いです。1.5Mbpsの制限付きなので、これだとドコモ回線は使えないぐらいに読み込みが遅くなるので、300kbps制限のものにして待ち受けだけにしています。ユーザー特典で24時間の速度制限解除ができるのですが、ドコモ回線のものが最近はどうなのか試したいと思っています。
ドコモ回線の格安SIMを速度制限解除するにするとしてもエントリークラスのAndroidスマホでは通信性能がそこまではないと思えますので、スマホから離れてモバイルルーターやホームルーターで試そうかなということになりました。音声通話付SIMなので速度制限解除の時だけになりますが、維持したいドコモ回線のものがいくつかありますので、そろそろ回線接続で挽回してもらわないと持ち腐れになりますね。
モバイルルーターを検討していますが考えてしまうことがなにかと多いかも。
モバイルルーターを検討しはじめましたが、用途としてはWi-Fi運用しているAndroid端末を外でも使いたいというのがあって、データ転送速度も求めていないし5G通信のエリア拡大がどこまでなのか把握していないところですが、4G通信のみにしてコストをおさえた方が得策なのかもと漠然と考えています。ちょっと使いたい時にだけONにして、それ以外ではオフにしておくという感じだと思いますけど。
ところで、モバイルWi-Fiルーターは昔からありますけど料金プランの為の製品なんですかね。Androidスマホでテザリングができる様になって、しかもSIMロック解除もされたというのに製品開発は特に新しいものもなく料金プランの為のデバイスしかないという印象なんですけど。用途が多岐多様になって通信費をおさえた必要なものだけに使うスタイルでは、もはやないのかもしれないですね。それにしてもホームルーターのSIMロック+SIMカードの紐づけ?で他のSIMカードが同社のものでも使えないのにホームルーター代を請求するというのが解せないというか電波許認可事業への認識の違いというかSIMロックをかけるなら安くするくらいの公共インフラ意識ぐらい持ってもおかしくない気はしますけど。
それはさておき、モバイルルーターのサイズは、ほとんどスマホと変わらないので電波のつかみとか大丈夫かなと思ってしまいます。ホームルーターの方がアンテナもしっかりしていそうだし性能はいいかもしれないと思ったりして。
2026年4月9日木曜日
モバイルルーターやホームルーターを調べたら闇が見えてきた?その2
モバイルルーターやホームルーターをいろいろみてまわってたら、興味深い内容にあたりました。某通信キャリアのホームルーターはSIMロック解除対象外で、ホームルーターに紐づけされたSIMカードしか利用できないらしいという検証もしょうもない話がありました。SIMロックというのは通信キャリア専用端末や機材として低価格で提供できるというSIMロックできる大義名分があるわけですが、総務省が抜け穴をそのままにしている時点で変だと思います。有識者会議で指摘はしないのですかね。
今回は数時間ぐらい外出時にモバイルルーターを使いたいということで、コストをかけずに4G通信のみのものを用意しようかなと考えていたところの話だったので、ホームルーター情報はおまけ程度のものだったんですけど。識者の目の届かないところで利益追求だけを優先しさせたプランや通信機器をあまり詳しくないユーザーに売りつける某通信キャリアとか電波の許認可事業の通信インフラの担い手としてはどうなのか?考えさせられる話でした。そのホームルーターは高額商品として利益を出すのには一役かっている様です。
それはさておき、4G通信のみのモバイルルーターともなると5年ぐらい前の製品になりますのでバッテリーは劣化しているだろうし、その点はいろいろ考えてしまうところです。
2026年4月8日水曜日
なぜ販売終了したのか?AQUOS zero シリーズを考える
この手の話は、Xperia 5 シリーズやバリュミューダフォンの失敗など枚挙にいとまがないですが、ここ最近はメーカーにとっても厳しい環境になってきてそうなので、AQUOS zero シリーズについて考えたいと思います。
AQUOS zero5G basic DX とAQUOS zero6は実際に使ったことがありますが、どちらもピークを過ぎた頃の機種になる?AQUOS zero6が異様に軽かったのは印象にあります。個人的にAQUOS zero5G basic DXのSoC:Snapdragon 765 に興味があって、AQUOS zero6 だとミリ波対応ってところです。なので、zeroシリーズ要素のないところをみていてAQUOS zeroシリーズだからとかはないです。
zeroシリーズの特長はミドルハイの性能で本体重量が軽いということでしたが、AQUOS zero5G basic DXは軽くもない普通のスペックのものでした。zero6でまた軽い仕様に戻してますが、これには一貫性はあまりなかったかも? それと、この「ミドルハイ」が曲者で通信キャリアのエントリークラスAndroidスマホを基準にした「ミドルハイ」であって、競合他社製品のコスパ重視の機種によってスペック面でのPRは影が薄くなり、それまでの音声通話にしか使えないギリギリの処理能力である通信キャリアのエントリークラスより少しはいいぐらいのものをミドルハイとしてしまったのは一般的にも逆効果しかなかった広告戦略だったかと思われます。どちらにしても通信キャリアで販売しているから購入する製品で、製品そのものに魅力があるわけではないところがミソです。 当時としてはスマホのバッテリー持ちが異常によくないというのがあって、それが普段使いでも問題ないぐらいの品質になってきたのが大きなポイントだったと思いますが、広告業のための広告になっているのでマーケットと噛み合わない結果になりzeroシリーズは終焉したということなのかなと思えます。
結果からみるとzeroシリーズがなくなって製品構成としてはどうなのかは知る由もないないですが、senseシリーズにとっては主力製品感が強まってよかったのではとは思えます。
2026年4月7日火曜日
モバイルルーターを検討してみた
物価高騰やAI開発でメモリ不足になるなど、Androidスマホだけでなく全体的にあまり好ましくない経済環境になりつつあるようです。
そんな中、モバイルルーターはどうだろうかと製品情報を入れはじめました。データ通信専用回線を1本化することで通信費の圧縮ができますし、定番以外の製品は検討しなくていい感じです。高速大容量データ通信環境を求めているんけでもないので、4G通信だけでもいいかなと思っています。
考えてみるとモバイルルーターはスマホのテザリングとなにが違うか?いろいろあるかと思いますが、価格とかサイズですかね。
低料金派!?の格安SIMユーザーが考えるドコモ回線用Androidスマホ選び
3/31でドコモFOMA(3G)は停波となりました。ガラケーユーザーはスマホに乗り換えたりと、その対応はうまくできたのか気になるところです。
格安SIMユーザーですと乗り換えキャンペーンを頻繁に利用し続けるというのは大変な様に思われますが、そこはどうなのでしょうか。Androidスマホでは通信キャリアに対応しても他社には対応していない仕様のものがあり、SIMフリーであっても利用できないというケースもあるので製品知識も問われます。
格安SIMの低料金プランにして、できるだけ通信料をおさえたいというのも本音ではあるので、そうなるとAndroidスマホも価格的にはエントリークラスなどのものを選びがちです。
格安SIMで低料金プランであっても基本料金0円のpovo2.0でスマホ決済アプリは利用できるかと思われますし、某動画サイトでも広告が倍増?されてしまいスマホに利便性を求めるとなると既存の楽しみ方はAI効果もあって少し変化してきている印象はありますね。
さて、今回は半休眠状態だったドコモ回線の格安SIM用にドコモ5G通信n79に対応したAndroidスマホを用意できたので、それをみていきたいと思いますので、スマホ決済アプリの利用を想定しているのでセキュリティー重視で、Android OS バージョンごとにまとめました。
Android 16
- arrows We2 M07(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish4 SH-52E docomo(5G通信バンドn79対応)
Android 15
- DIGNO SX3 KYG02 au(5G通信バンドn79対応)
Android 14
- arrows We F-51B docomo(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish2 SH-51C(5G通信バンドn79対応)
ここにまとめたものは、すべてエントリークラスのスペックです。現在、メインの回線を挿れているのは、AQUOS wish4 SH-52Eになります。これらのAndroidスマホ群をみると海外メーカー製のものが1台もないのことに気づきますが、ほとんどの海外メーカー製でオープンマーケット向けSIMフリーAndroidスマホは、ドコモ5G通信バンドn79に非対応です。4Gには対応しても、5Gには完全対応していないのに、ドコモ回線に対応しいるという表記をしています。信じられませんが、これが現状です。
今回は格安SIMの低料金プランで、スマホ決済アプリをたまに使うことを想定して、それにあいそうなエントリークラスのAndroidスマホを選んでみました。arrows We でも実際にスマホ決済アプリを試して問題ありませんでした。
個人的には法人向けモデルのDIGNO SX3 に関心をよせてましたが、耐衝撃性能だったりタフネスが特長ですので、それを実感できる場面も日常ではなかなかないですから、結果的には普段使いしているだけということになっています。
Redmi 12 5G XIG03 au VS Mi 10 Lite 5G XIG01 au
Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、au端末2機種を比較しながら取り上げていきたいと思います。
プライベートスペースとは何か?ですが、これはセキュリティー機能の1つで隔離された独立運用できる領域のことで、1台で2台目のAndroidスマホの様に運用できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。また、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできることから重要視しているユーザーも少なくないみたいですが、あまり知られていないかとは思われます。これらの運用にはRAMメモリが必要になってくるので、RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能が省かれていて使えなくなっていますが、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用できるようになるらしいので試してみました。
Redmi 12 5Gには月額料金0円の格安SIM? povo2.0 の音声通話付eSIMを契約して入れているので、できれば普段使いにしていきたいとは思っているところはあります。
でスマホ決済アプリを利用することを前提としてAndroidスマホ選びを考えていて
では、それぞれの仕様をみていきます。
>Mi 10 Lite 5G XIG01 au
- Android 12
- SoC:Snapdragon 765G
- RAM 6GB/128GB
- Android 15
- SoC:Snapdragon 4 Gen 2
- RAM 4GB/128GB
スペックとしては、現時点でエントリークラスのAndroidスマホの標準的なものといえます。ただし、OSバージョンは、12と15ですから、これからの製品寿命は大きな差があります。また、RAM 6GBと4GBなので、Mi 10 Lite 5Gは標準でセカンド・スペースを利用できます。
Redmi 12 5G XIG03 au にSanDisk製SDカードを挿したのですが復帰する度にアラート(通知?)がでます。プリインストールされているファイルマネージャーというアプリのものですが、権限の許可を求めてくるので、かなりのストレスになっています。もちろん、権限を許可することはないです。海外メーカーのAndroidスマホは、はっきり言ってかなり荒んでますので注意が必要です。これは標準のメモリ拡張とは別にSDカードに仮想メモリを割り当てるために挿れたものです。
格安SIM運用でスマホ決済アプリをAndroidスマホでプライベートスペースの利用は必須なのか?
Android 15 以降、提供されているプライベートスペースについて、下記のau端末2機種を比較しながら取り上げていきます。
まずプライベートスペースとは何なのか?これは隔離された(独立した)領域で、もう1台のAndroidスマホの様に操作できるというものです。これをXiaomiでは、セカンド・スペースと呼んでいます。これと、デュアルアプリをあわせて複数のアカウント運用を1台でできるようになります。もともとはセキュリティー強化のための機能だということですが、その運用にはRAMメモリが必要になってくるのか?RAM 4GBのAndroidスマホでは、この機能は省かれていて使えなくなっていることがあります。しかし、某アプリを使うとRAM 4GのRedmi 12 5Gでも自己責任にはなりますがセカンド・スペースを利用することができました。完全なものなのかは、わかりませんが。
基本料金0円の格安SIM? povo2.0の音声通話付eSIMで、スマホ決済アプリの利用を前提に考えるとセキュリティー問題が気になります。そこでセカンド・スペースを使えば気分的にも不安は半減するかもしれません?格安SIMを運用するにあたって音声通話以外の活用としてスマホ決済アプリはユーザーにもメリットがありそうですし、データ通信量もそれほどかからない利用かと思われます。
スマホ決済アプリの利用とセキュリティー機能のプライベートスペースとはリンクするところが大きいですかね。
ここで 、それぞれの仕様をみていきます。
>Mi 10 Lite 5G XIG01 au
- Android 12
- SoC:Snapdragon 765G
- RAM 6GB/128GB
- Android 15
- SoC:Snapdragon 4 Gen 2
- RAM 4GB/128G
RAM 6GBのMi 10 Lite 5G XIG01 au では標準としてセカンド・スペースが利用できます。一方、RAM 4GB のRedmi 12 5G は封印?されている様です。筆者は先に他社製のmoto g53y 5G (RAM 4GB)のプライベートスペースの機能を持つMoto Secureをまず運用して、それからMi 10 Lite 5G XIG01 au でセカンド・スペースを使っていました。前者ではメモリ不足からなのかアプリが頻繁に落ちてました。ちなみに後者はRAM 6GBですが、SDカードは使用不可です。
スマホ決済アプリの利用では、セキュリティー面も含めあわせるとAndroid 12 よりAndroid 15が優先されます。
Redmi 12 5G XIG03 auにSanDisk製SDカードを挿したのですが、なにかとプリインストールされているファイルマネージャーからの通知が起動の度に通知が表示されます。ファースト・スペースとセカンド・スペースを切り替える度に次のような通知が出てくる。
ファースト・スペース
このSDカードには仮想メモリをあててるせいからなのか、このような通知がでるのでしょうか?セカンド・スペース以外では、デュアルアプリもできる様です。XIG03 は、セカンド・スペースを設置してもアプリが落ちるとかはないですが、やや動作にもっさり感が増してしまいます。もともとカクカクしていたもので慣れているせいかまだ許容範囲におさまってます。
2026年4月5日日曜日
Xiaomi Redmi 12 5G レビューやらなんやら。封印された?セカンド・スペースを使ってみた。
バッテリー容量 7000mAh でSnapdragon 6s Gen 3の後継機? Redmi 15 5G が発売されて、Redmi 12 5G人気もかなり後退しましたが、背面レンズ周りのデザインが気に入って去年の夏ごろに導入したので実際に使ってみてのレビュー的な雑感を含めてまとめていきます。
Redmi 12 5G 導入早々に夏の暑さでテザリングが自動オフになるという現象があって、それからはサブのサブ的なところの役割だったかと思います。自動でオフになるのはサーマルスロットリングによるものらしく、内部に熱がこもりやすいという欠点がある様です。 SoCのSnapdragon 4 Gen 2 のGPU性能が低めで基本動作ももっさりしていたり、すぐに大きいカクつきをみせるので使いどころが大きめディスプレイをいかした書類などの閲覧ぐらいにしか向いていないかもですが、液晶ディスプレイはやや白っぽい感じです。
ROM 128GBなのでゲームをインストールしたりするのにはハードルもそれほど高くないという感じです。しかし、GPU性能が低めなのでゲームも、カクつきが出る場面が多いと思われます。CPU性能は確かによくなっているもののアプリの起動などが少し速くなるくらいです。
筆者は、Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020年発売)でプライベートスペースといわれる隔離された領域で、もう1台のスマホの様に動作できるセカンド・スペースを使っていましたが、RAM 4GB のRedmi 12 5G は使えない仕様になっていて物足りなさというかエントリークラスなので、これといった特長がないこともあり出番がほとんどなかったのてすが、某アプリでRedmi 12 5G でもセカンド・スペースやデュアルアプリを使えるようになるということで試したところRAM 4GBでもなんとか使えました。自己責任にはなりますが、セキュリティ向上に一役かうことができるなら使っていくのもいいかもしれません。RAM 4GBのmoto g53y 5G でも、Moto Secureという隔離された領域で動作させることができますが、こちらはアプリが頻繁に落ちるので実用性が疑わしいですというか使いづらい。
povo2.0の音声通話付きeSIMをRedmi 12 5Gで運用しているので、これを機にセキュリティー強化を目的とした使い方ができればいいなと期待をよせています。
2026年4月3日金曜日
moto g53y 5Gのpovo2.0 データ通信専用eSIMを解約しました
格安SIM?povo2.0 データ通信専用eSIMを相性なのかデータ通信が途切れたりするのなど良くなかったので解約しました。povo2.0の対応機種一覧にはないmoto g53y 5G だったので致し方ないところです。
povoアプリから解約を申し込みました。後日、空のアンテナピクト表示がされていたので設定から[モバイルネットワーク]で、eSIMを消去する作業をしました。
解約申し込み後の残ったeSIMのデータをmoto g53y 5Gから消去しました。
Snapdragon 695 5GのAQUOS wish2 SH-51C に挿したSDカードは16GB?
AQUOS wish2 SH-51C で仮想メモリ作成アプリを試すのにSDカードが必要になったので画像にあるものを使いました。
仮想メモリは4GBにしたいので、16GBのSDカードでいいかなと思いました。AQUOS wish2 SH-51C はRAM 4GBというエントリークラスによくある仕様なので、待ち受けぐらいにしか使っていませんでしたが、仮想メモリで安定するならSoCは当時のミドルレンジクラスだったSnapdragon 695 5Gなので用途の幅を広げてみたいと思います。
Androidデバイスで仮想メモリ作成アプリを試してみた。
Androidスマホのエントリークラスでは、RAM 4GB/ROM 64GBの仕様がほとんどです。Android OS にはRAM 6GB以上が必要と公式がアナウンスしている様で、それですと慢性的にメモリ不足の状態になります。
Androidデバイスのメモリ不足を解消するのに仮想メモリ作成アプリを紹介している某中古端末販売会社のサイトがあったので試してみました。
メモリ不足解消といっても、すでにほとんどのAndroidデバイスには仮想メモリ機能があります。これはROMなどから拝借して仮想メモリ化させるものですが、デメリットもありますし体感的に動作が速くなるかといえば懐疑的なところです。また動作ケースによっては仮想メモリが足をひっぱってしまい逆に遅くなるなどの不具合が発生することもあるようです。仮想メモリは、ROMの書換を頻繁に行うので今回はSDカードに割り当てることにしました。
仮想メモリ作成アプリをPlayストアからダウンロードして、仮想メモリの設定をするのですが無料で利用するには広告動画を再生しないとならないのが厄介です。
仮想メモリ作成アプリを試すのは次の2機種で様子をみることにしました。あんしんスマホ KY-51Bで試したところ少し安定したのかなと思えたので、Snapdragon 690とSnapdragon 695 でRAM 4GBというメモリ不足になりがちな仕様のデバイスです。
・AQUOS sense5G SHG03 SoC:Snapdragon 690 RAM:4GB
・AQUOS wish2 SH-51C SoC:Snapdragon 695 RAM:4GB
これら3機種で仮想メモリ作成アプリで仮想メモリを4GBぐらいにして、しばらく試そうと思います。ちなみに仮想メモリでメモリ不足が解消すれば、動作が安定するだけで速くはならないというのが一般的な見解だと思います。RAMよりデータ速度が遅いROMを利用するわけですから、ケースによっては逆に不安定になってしまうこともあるわけです。
今回は仮想メモリ作成アプリを試しましたが、ROM 64GBですと仮想メモリに4GBを割り当てると単純計算で64−4≒60ですので、ただでさえ容量の少ないROMを削り頻繁に書換えるなどのダメージもあって、SDカードに割り当てることにしました。
ROM 64GBのAQUOS sense5G SHG03 には20GBぐらいのゲームを入れているので使用済み 75%で、16.14GBしか空きがありません。仮想メモリをROMに割り当て空きをさらに減らすことができませんので、SDカードに割り当てました。このことで発生するデメリットもありそうなので気になるところです。
2026年4月2日木曜日
AQUOS wish4 SH-52E Android 16のOTAアップデートをしてみる
Android 16 へのアップデートが来ていました。インストール中ですが、エントリークラス(SoC:Dimenstiy 700)なので?時間がかかりました。
FeliCa実装の法人向けDIGNO SX3 KYG02 au
DIGNO SX3 KYG02 au は法人向けAndroidスマホです。過酷な環境でも使うことができるタフネススマホという一面をもっています。とはいえ筆者は、5G通信バンドn79に対応した京セラ製シニア向けAndroidスマホからたどって DIGNO SX3 KYG02 au を知ったので法人向けでダイレクトボタンがあるとかは業務をこれでこなすとかはないだろうし、あまり関心はないです。指紋センサーは背面パネルにあるタイプになります。
KYG02のSoCはMediaTek Dimensity 700で、RAM 4GB/ROM 64GB というエントリークラスにありがちなスペックになっています。Dimensity 700 はリネームしてDimensity 6020になったりしていますが、その処理性能が気になっていて、KYG02をたまにいじっていますが、法人向けだけあって?ベゼルは太めだしノッチも少し気になるほどの無骨な感じで数世代前のAndroidスマホといった感じです。
この前機種はカメラ性能が良くないといわれるほどのものでしたが、このモデルから以前より改善されたという声がネットでも見られます。カメラはあまり使わないので、そこも気にならないところですが、いざカメラ撮影が必要になった時にも安心ではありますね。
お目当ての5G通信 n79対応の件ですが、au端末なので動作保証はないにしても一時期シニア向けAndroidスマホを供給していたので期待をしてしまいます。動作していないということはわかってるという話を聞いたことがありますが、信ぴょう性は別にしてドコモ端末でないと安心はできないということだとは思います。
京セラはSBにも法人向けAndroidスマホを供給していますが、NFC/おサイフケータイには非対応ということなので本人確認でNFCを利用したいとなると候補にはなれなくなるので、普段使いとしては物足りないところかと思われます。法人向け端末となると通信キャリアの対応は一般ユーザーのものとは異なる部分もあるのかが少し気になります。






















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