ラベル Xperia 10 Ⅳ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Xperia 10 Ⅳ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年8月22日土曜日

SONY Xperia 10 ⅥとⅦのスペックををざっくりとみてみる。

 円安やメモリ高騰でAndroidスマホも軒並み値上がりしている様です。中にはスペックダウンしているものもあるので、エントリークラスのAndroidスマホを選ぶのにも一苦労します。 

 今回は、注目株のXperia 10 シリーズにスポットをあて、ざっくりみていきたいと思います。筆者が所有しているのは Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo (2022)です。

・SONY Xperia 10 Ⅶ (2025/10)SoC:Snapdragon 6 Gen 3

画面サイズ 6.1インチ 重さ168g フロントステレオスピーカー

・SONY Xperia 10 Ⅵ (2024/7)SoC:Snapdragon 6 Gen 1

 画面サイズ 6.1インチ 重さ164g フロントステレオスピーカー

・SONY Xperia 10 IV (2022/7)SoC:Snapdragon 695 5G

画面サイズ 6インチ 重さ161g 

 画面サイズが6〜6.1インチなのでコンパクトサイズを意識したものになるかと思います。背面デザインは、Xperia 10 Ⅶで若年層にうけそうな個性あるものになっています。総合的にはコスパがよくないとされているので、型落ち版のXperia 10 Ⅵも候補に入るのかなと思われます。

 筆者の所有しているXperia 10 Ⅳは、古い機種なのでバッテリー劣化などがあります。あまり使わないユーザーですとメインでもいけるスペックではあるのかな?しかし、SoC:Snapdragon 695 5Gもギリギリ感がありますし、セキュリティーアップデートも2025/7を最後に終了している様です。

 Xperia 1 とXperia 10の2機種体制になって、そこそこXperia 10 Ⅶもアップグレードしてきたなという感じですかね。ミドルレンジなので用途は限定的なものになるとは思いますが、必要最小限度に絞り込んでもいけるのであれば参考候補機種にはなります。

2026年4月23日木曜日

povo2.0のデータ通信のみのeSIM(moto g53y 5G)テザリングで接続させたXperia 10 Ⅳでインターネット速度テストをしました

 povo2.0 データ通信のみのeSIMを挿れたmoto g53y 5Gでテザリングさせ、それに接続したXperia 10 Ⅳでインターネット速度テストを行いました。 





2026年4月17日金曜日

Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo(2022)

 Xperiaといえば、強力な省電力機能のSTAMINAモードがよく知られてます。

 Xperia 10 シリーズは、Xperia 5 シリーズの販売が終息して、ACEシリーズもなくなる?なか、Xperia 10 Ⅶ ではステレオスピーカーになり、Dolby Atmos対応にもなりました。デザインも一新されて人気があってもおかしくない感じになっています。

 2022年発売のXperia 10 Ⅳ SO-52C docomo ですと個人的にはドコモ回線の格安SIMが運用できるので、それだけでも価値があるところなのですが、発熱が内部にこもりやすいみたいで、テザリングを試していたところ熱で機能制限がかけられテザリングができない状態に陥りました。ハンディファンの強風で冷やして使ってました。

  6インチ有機ELは、21:9でシネマ向きといってもシネマを全部これで観ることはないだろうし、没入感がありますよぐらいのことかとは思います。

 今後のXperia 10 シリーズはミドルレンジスマホでも注目される機種になると思いますが音楽再生とカメラ性能がどうなっていくのかは気になりますね。

 


 

microSD 16GBをXperia 10 Ⅳ SO-52C に挿した理由とは?

 Xperia 10 Ⅳ はAndroid 14だし、製品寿命的にみるとそれ以前のバージョンと比べても、まだ少し余裕がありそうだと思っていたら、ここ最近のメモリ不足?と物価高騰?でSDカードが高くなって、スマホでさえステレスコストダウンしているだろうし、漠然とした不安にかられてmicroSD 16GBなどをたまに買っている。

 Xperia 10 Ⅳ SO-52Cはドコモ回線の格安SIMを運用したいと思っていて、いろいろ試している。この時期のdocomoスマホにありがちなシングルSIMです。6インチディスプレイで本体も約161gと携帯性に優れた端末なのだが、先日テザリングをしていたら発熱による機能制限で止まったり、消費電力が高いのか気がついたら早々にバッテリーが5%になっていて、評判のよくないSnapdragon 695 5G だけはあるなと変に納得していた。噂レベルの話を鵜呑みにしているところがあるが、Snapdragonの600番台は昔から煮え湯を飲まされ続けていることもあって、良い印象はほとんどないのが大きく影響しているのかも。

 ステレオスピーカーでもないXperia 10  Ⅳ ともなると携帯性を活かしたカメラ用途として運用するのがいいのかもとmicroSDを挿れてみたところアウトカメラは約1200万画素だということでスペック的にはエントリークラスと変わらない。しばらく使ってみて判断することにした。

2026年4月15日水曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomo の発熱問題について思うこととは?

 Xperia 10 IV SO-52C docomoに格安SIMを挿れて24時間の速度制限解除でテザリングをさせたところ、気温のあがったお昼ごろに、強制テザリング機能停止というサーマルスロットリングの洗礼をうけました。

 テザリング機能の制限は、SoCがSnapdragon 4 Gen 2 のRedmi 12 5Gでも熱がこもりやすい筐体なのか、こちらも頻繁にサーマルスロットリングの洗礼をうけます。それよりも、まだ少しましな感じですが、SoCが同じSnapdragon 695 5G のAQUOS wish2を数年間使っていたこともあって、こんな酷いSoCだったかなと思わざるを得ないです。どちらの機種もテザリング機能を使うことを想定していない製品設計思想で作られたデザイン優先の排熱機能に劣る筐体であることはわかります。しかし、ここまで酷いものですと通信端末としては不可かと思います。Andoidスマホには、この手の製品がごろごろあって、使うたびにストレスをうけたり不快にさせられる性能のものを回線契約のためにエントリークラスだとして、音声通話もろくにできないポンコツ端末を1円で売りまくるという通信キャリアの悪しき商法の成り果てとして考えると、まだマシなのかもしれませんが、物価高騰もあってAndroidスマホは今後益々売れなくなる時代にはなってくるとは思います。

 話をSnapdragon 695 5Gに戻しますと確かSnapdragon 690 5Gは4K動画ができるのに、それができないSoCで本来Androidスマホに向けたSoCではないものではないのかなと思っていました。半導体不足がメディアに盛んに取り上げられていた時期でもあったし、設計ミスのものを流通させてしまったのかなと思えるぐらい評判が良くないSoCで、それを採用し続けたメーカーも事情があったからなのではと思いますが、GPU性能を削り落としCPU性能をあげたSnapdragon 4 Gen 2 も結局は発熱が大きくてRedmi 12 5Gでは常に熱がある最悪の仕上がりになっています。

 日本人向けのAndroidスマホはいまや数えるぐらいしかないですが、Xperia 10 Ⅳが売れまくるとは使ってみて思わないところですし、Xperia 5シリーズの販売停止もあって、こういうサーマルスロットリングで機能がすぐに制限されるポンコツ端末では通信キャリアも含めて明るい未来は来ないよなぁと思えます。

2026年4月13日月曜日

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を試してみたらテザリング機能を制限された件について

 SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM24時間使い放題(速度制限解除)を朝から試してみたら、お昼ごろに熱によるテザリング制限になりました。


 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が無料で使えるので、契約している格安SIMの3大キャリ回線のうちで最も遅いという前回の結果だったドコモ回線なので、アンテナが強化されているホームルーター5Gで試さないとならないのかなと思っていたのですが、SONY Xperia 10 IV SO-52Cで試すことにしました。しかし、スクショにあるように熱でテザリングができなくなったので、急遽ハンディファン(強風)で冷却し使える状況までにもっていきました。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じは、ごく普通のAndroidスマホといった印象です。通信性能についてはよく知らないので、その点でもミドルレンジなのかは不明。本体内部の熱のこもりはそれほどでもなかったとは思いましたが、テザリングともなると排熱設計でもなさそうだし、かなり無理な感じですね。Snapdragon 695 5Gに問題があるのか筐体構造上のものなのかは不明ですが、テザリング運用には向かないということは理解できました。

 これでドコモ回線の格安SIMにおけるデータ通信速度が改善されたのかを見きわめようと思ったのですが、Xperia 10 Ⅳ SO-52C の通信性能では発熱でテザリング機能に制限が入るし、見きわめるとかは無理そうです。

SONY Xperia 10 IV SO-52C docomoで格安SIM(ドコモ回線)24時間の速度制限解除を試してみる

 格安SIMの特典で24時間使い放題(速度制限解除)が使えるのだけど、3大キャリ回線の中で最も遅いと思われるものだけにホームルーターHR01を予定していたが、 SONY Xperia 10 IVにあいなった。この機種はミドルレンジに属する?SoC: Snapdragon 695 5G RAM 6GBのスペックで使ってみた感じではステレオスピーカーでもないし使用感はごく普通な感じだが通信性能についてはよく知らない。今のところ不用意な熱の本体内部のこもりはそれほど感じないところで、排熱設計なのかなと思ったりして。

 とにかく、これでドコモ回線の格安SIMのデータ通信速度が改善されたのかということとXperia 10 Ⅳの通信性能を含めたテザリング機能について理解ができるといいとは思っている。