円安やメモリ高騰でAndroidスマホも軒並み値上がりしている様です。中にはスペックダウンしているものもあるので、エントリークラスのAndroidスマホを選ぶのにも一苦労します。
今回は、注目株のXperia 10 シリーズにスポットをあて、ざっくりみていきたいと思います。筆者が所有しているのは Xperia 10 Ⅳ SO-52C docomo (2022)です。
SONY Xperia 10 Ⅶ (2025/10)SoC:Snapdragon 6 Gen 3
画面サイズ 6.1インチ 重さ168g フロントステレオスピーカー
SONY Xperia 10 Ⅵ (2024/7)SoC:Snapdragon 6 Gen 1
画面サイズ 6.1インチ 重さ164g フロントステレオスピーカー
SONY Xperia 10 IV (2022/7)SoC:Snapdragon 695 5G
画面サイズ 6インチ 重さ161g
画面サイズが6〜6.1インチなのでコンパクトサイズを意識したものになるかと思います。背面デザインは、Xperia 10 Ⅶで若年層にうけそうな個性的なものになっています。総合手にはコスパがよくないとされているので、型落ち版のXperia 10 Ⅵも候補に入るのかなと思われます。
筆者の所有しているXperia 10 Ⅳは、古い機種なのでバッテリー劣化などがあります。あまり使わないユーザーですとメインでもいけるスペックではあるのかな?しかし、SoC:Snapdragon 695 5Gもギリギリ感がありますし、セキュリティーアップデートも2025/7を最後に終了している様です。
Xperia 1 とXperia 10の2機種体制になって、そこそこXperia 10 Ⅶもアップグレードしてきたなという感じですかね。ミドルレンジなので用途は限定的なものになるとは思いますが、必要最小限度に絞り込んでもいけるのであれば参考候補機種にはなります。