8年前のAndroid 7.1.2である法人向けタフネススマホDURA FORCE PRO KC-S702(2018)を音声通話付モバイルルーターとして利用できないかとセールになっていたので導入してみました。格安SIMを音声通話付で契約しているので、音声通話とSMSは使える様にしておいた方がいいかもしれないというのはありますけど、セールで安くなっていたのが大きいです。バッテリー残量表示か゚、USBケーブルをつなぐとすぐに3%から13%になったので、バッテリーは普段使いには無理な状態なのかもしれないと思ってしまいました。充電中は本体が熱で温かくなります。SoCはSnapdragon 617で発熱は大きめですかね。
某格安SIMのAPN設定を編集し保存してから発信・着信とテザリング機能の動作を確認できました。格安SIMのプレフィックス電話アプリはインストール不可でしたが、待ち受け限定としては使えそうです。
■ DURA FORCE PRO KC-S702 スペック
SoC:Snapdragon 617
RAM/ROM:2GB/32GB
バッテリー容量:3240mAh
画面サイズ:5インチ(1920×1080)
OS:Android 7.1.2
本体重量:230g
生体認証:指紋認証
Android 7.1.2 で、OSアップデートはない様です。
DURA FORCE PRO KC-S702 はSIMロックフリーで、LTEのみですがドコモとSB回線に対応しているので格安SIMユーザーにとっては評価できます。ドコモやSB回線でしか使えない機種ですと他の通信キャリアの回線に乗り換えるのに余分にコストがかかります。今回はドコモとSB回線の格安SIMをすでに運用しているので筆者にはメリットに思えます。しかし、古いAndroid 7.1.2なので使えないアプリもいくつか確認していますので普段使いには向かないです。OSアップデートではセキュリティ強化をしていますので、最新のOSにしておくことが推奨されています。
どちらにしても8年も前の機種ですので、タフネススマホといってもバッテリー劣化などもありますし、LTEのみのモバイルルーターをいくつか使ってみてデータ通信性能に少し不安もあったので、セールで安くなっていたDURA FORCE PRO KC-S702 を導入したわけです。この機種は去年某中古ショップに大量に出回っていた時があって、その時に簡単に調べてはいました。
