2020年8月28日金曜日

HTC U11 をSIMカードも入れて試してみました

 HTC U11は、2018年の春モデルで2年前の機種ですが、gooSimsellerのセールで1円だったので、HTC端末に関心もありましたし導入してみました。導入前にHTC U11の情報をチェックしましたが、そんなに有益なものもなくSoCがSDМ835なのでスペック的に困ることはないだろうという割とアバウトな考えで決めました。付属品にクリアケースがあるのもポイントでした。このクリアケースを装着したところ両サイドの側面は、ほぼノーガードで落下などの衝撃を軽減するというよりかは指紋などがつきやすい背面をカバーできるといった感じのもので、本体を守る機能はそれほど期待できないようです。

 U11にはSIMフリー版がありますが、導入したのはSB版の端末をSIMロック解除したものです。OSは、Android 9.0にアップデートされていました。古い機種を導入する場合、意外とアップデートに時間をとられるので、こういうのは助かります。

 プリインストールアプリには、goo関連のものがあり、SB版なのでSB関連のアプリもありますから手動で[無効化]しておく必要があります。
 指紋スキャナ(センサー)は背面ではなくディスプレイ下の前面にあり、ホームボタンを兼ねています。戻るとタクスボタンの表示は通常は消灯していて、ホームボタンに触れると表示されるタイプです。はじめ、これに気がつかず指紋センサーで戻るやタスクを操作するのかと思いました。指紋スキャナは縦5mm横15mmと指紋を認証させるのには、やや小さい感じです。タッチパネル操作性は、画面のコーティングから軽めにタッチして操作することを想定しているようでスワイプなどの画面をなぞる操作では、軽く抵抗感を持たせているような仕上がりになっています。抵抗感というよりかは滑る感じに近いですか。

 SIMカードとmicroSDカードのスロットは上部にあり、SIMピンで押し出すタイプになっています。ちなみにイヤホンは下部にあるUSB Type-Cに挿すもので、3.5mmプラグのものを使うには、付属の変換ケーブルで使うことになります。最近の機種では、3.5mmはユーザーの要望で復活しているようです。

 2年前の2018年モデルということではないと思いますが、カメラを除くとスペック的にはあまり特長がないと言えるかもしれません。バッテリー容量も3000mAhで標準的です。実際に使った感じでは、あらゆる使用環境を想定すると指紋センサーが小さいのが気になります。それ以外では個人的には好みかなと思えましたが、バッテリ持ちを含めてこれからどうなるのかが楽しみです。

 最後にOCNモバイルONEのSIMカードを入れて発信と着信を試して終了しました。050 Plusのテストコールをしてみましたが、音声は通話を長時間するのにはどうなのかなと思います。動作そのものはハイエンド端末を使ったことがあるユーザーであれば、体感的に普通な感じではないかと思います。ただし、文字入力の初期設定では英字の場合に自動で半角スペースが入力される設定になっているので必要なら変更する必要があります。

 数時間、使っていたところChromeでWeb閲覧をしていたら勝手に再起動する場面が1度ありました。原因はわからないので再現はできませんが、注意して挙動をみていくことにしました。個体差の問題かもしれません。指紋認識のスピードは特に遅いということはないのでストレスを感じることはないかと思います。



2020年8月14日金曜日

iPad mini2をiOS12.4.8にアップデートしました

 iOS 12.4.8のアップデートが来ていたので、やってみました。
 確かiPadとiPhoneのiOSは別になったと思いますが、iPad mini2の日本語入力にバグが多いので、試しにやってみました。改善されないと他のデバイスを検討しないといけないレベルなので、多少重くなっても構わないというスタンスです。
 このブログでも、長文になってくると文章や変換候補が見えなくなるので、途中でiPadを閉じて他のデバイスで入力していました。改善されているといいのですが、文章が見えなくなってしまう現象は改善されていないままのようです。

 

2020年7月10日金曜日

HTC U11が届きました

 かねてから新しく導入したスマホが届くといっていたものが、やっと届きました。HTC U11のSoftBank版でSIMロック解除されたものです。

 申し込みの際、アップロードした本人確認の画像のサイズが小さすぎて事務手続きがストップしていて再アップロードをしたりして半月ほど届くのが遅れました。
 以前からHTCのスマホには関心があったのですが、U11についてはよく調べず、SoCや5.5インチ液晶で、バッテリー容量が標準的なものであることぐらいしか知らない状況です。気になっているところは、カメラ性能です。数年前のHTC製スマホで、紫カメラという画像全体が紫色になる故障があったのを知っていたので、画質とかではなく耐久性などで少し不安を感じていました。
 また、キャリア版のSIMロック解除版なのでSIMフリー版のように利用できるのかも気になっています。SoC性能は筆者が使っているスマホの中では、トップだと思います。




2020年6月18日木曜日

新機種を導入しました

 Android OSのバージョンが古いものばかりだったのでセールを利用して端末を導入しました。国内メーカーのものをと思っていたのですが、やはりスペックがある程度必要ではないかと数年前の機種ですがSDM835の端末を導入することにしました。しかし、アップデートは見込めそうもないので今回も機種選びは失敗な感じになっています。手短ですが最近更新が少ないのでアップしておきました。

2020/6/18訂正

 スペックを間違えましたSDM835でした。


2020年6月6日土曜日

iPad mini2 を使うことにしました

 iPhone SE 2 とiPadのどちらにするか迷っていましたが、最新アップデートしたiPad mini2が少し軽くなったようなので、このまま使うことにしました、iPhone SE 2 は動画編集に使えるかなっと思いっていましたが、他の機種でのことですが発熱が大きく動画編集に向かない様なので、もう少し情報を集めることにしました。
 AndroidでもiOSでも使えるようにiPad mini2を現在メインで使うようにしていますが、docomo回線とau回線を利用しているので、どちらでも使える端末がほしい状況は変わっていません。その理由はAndroid端末のOSが8.1どまりのものばかりになってしまったためです。用途のない格安SIMを整理する必要も感じているので、今月はメインの端末を物色したり整理をしていく予定です。

2020年5月27日水曜日

緊急事態宣言解除と第2世代iPnone SE

  第2世代iPhone SEが発売されてから  Android端末とも比較して導入を考えているのですが、以前から同じようなことを考えてしまうようです。筆者は、Android端末を日ごろから使っていますが、 iPhoneやiPadも持っています。iPhoneはバッテリー持ちに不安があって、iPadはmini2は少しギクシャクした操作感に不満があって使っていませんでした。
 iPhone SEを検討しているのは、ここにきて通信の重要性がましたことがあげられます。大切な連絡も通信に頼る場面が増えたので、端末にもそれなりの性能を求めることになるかと思います。iPhoneのカメラ性能とハイスペックなところは役に立つと思えます。いままでエントリーモデルを使ってきたので、性能が低いと活用にも制限がでてきますのでハイスペックに越したことはないと考えています。この点については、iPad mini2は今回のアップデートで少し落ち着いた動作をみせてくれますがサクサクとはいかないです。
 電池持ちからiPhoneは使いづらいと思ってしまうので、iPadをメインにして作業をしようかと思ってしまいます。端末とタブレットをAndroidで揃える必要がないように、iPhoneとiPadをワンセットで考えなくても、どちらかひとつでもいいような気になると、どちらかに決めかねてしまいます。単純にチップセットの性能ならiPhone SEだと思えます。Android端末のミドルレンジクラスでも半分ぐらいしか性能がないというスコアをみることができます。それとiPhoneとは別にiPad専用のOSになるようなので注目しています。iPadも細かいところでは、Android端末のように動作してくれない場面があるので不安材料がないわけではないです。
 Android端末の価格対性能比が良いという考え方もありますが、性能によってはできないものはできないのですから、筆者からみると必要なことが出来ればいいだけなわけで、やみくもにコストパフォーマンスを強調してみても使い勝手とは別の話です。使いこなしというか有益に活用できていればいいだけの話ではあります。また、経験上Android OSのアップデートが数年で切れるので、そういうところではコストパフォーマンスは良くないわけで、末長くiPhoneを活用していたほうがいいように思えてくる要因でもありますね。
 



2020年5月25日月曜日

iPad mini2のアップデートを行いました iOS 12.4.7

  久しぶりにiPad mini2の電源を入れたところiOS  12.4.7のアップデートが来ていたのでしてみました。