2020年7月10日金曜日

HTC U11が届きました

 かねてから新しく導入したスマホが届くといっていたものが、やっと届きました。HTC U11のSoftBank版でSIMロック解除されたものです。

 申し込みの際、アップロードした本人確認の画像のサイズが小さすぎて事務手続きがストップしていて再アップロードをしたりして半月ほど届くのが遅れました。
 以前からHTCのスマホには関心があったのですが、U11についてはよく調べず、SoCや5.5インチ液晶で、バッテリー容量が標準的なものであることぐらいしか知らない状況です。気になっているところは、カメラ性能です。数年前のHTC製スマホで、紫カメラという画像全体が紫色になる故障があったのを知っていたので、画質とかではなく耐久性などで少し不安を感じていました。
 また、キャリア版のSIMロック解除版なのでSIMフリー版のように利用できるのかも気になっています。SoC性能は筆者が使っているスマホの中では、トップだと思います。




2020年6月18日木曜日

新機種を導入しました

 Android OSのバージョンが古いものばかりだったのでセールを利用して端末を導入しました。国内メーカーのものをと思っていたのですが、やはりスペックがある程度必要ではないかと数年前の機種ですがSDM835の端末を導入することにしました。しかし、アップデートは見込めそうもないので今回も機種選びは失敗な感じになっています。手短ですが最近更新が少ないのでアップしておきました。

2020/6/18訂正

 スペックを間違えましたSDM835でした。


2020年6月6日土曜日

iPad mini2 を使うことにしました

 iPhone SE 2 とiPadのどちらにするか迷っていましたが、最新アップデートしたiPad mini2が少し軽くなったようなので、このまま使うことにしました、iPhone SE 2 は動画編集に使えるかなっと思いっていましたが、他の機種でのことですが発熱が大きく動画編集に向かない様なので、もう少し情報を集めることにしました。
 AndroidでもiOSでも使えるようにiPad mini2を現在メインで使うようにしていますが、docomo回線とau回線を利用しているので、どちらでも使える端末がほしい状況は変わっていません。その理由はAndroid端末のOSが8.1どまりのものばかりになってしまったためです。用途のない格安SIMを整理する必要も感じているので、今月はメインの端末を物色したり整理をしていく予定です。

2020年5月27日水曜日

緊急事態宣言解除と第2世代iPnone SE

  第2世代iPhone SEが発売されてから  Android端末とも比較して導入を考えているのですが、以前から同じようなことを考えてしまうようです。筆者は、Android端末を日ごろから使っていますが、 iPhoneやiPadも持っています。iPhoneはバッテリー持ちに不安があって、iPadはmini2は少しギクシャクした操作感に不満があって使っていませんでした。
 iPhone SEを検討しているのは、ここにきて通信の重要性がましたことがあげられます。大切な連絡も通信に頼る場面が増えたので、端末にもそれなりの性能を求めることになるかと思います。iPhoneのカメラ性能とハイスペックなところは役に立つと思えます。いままでエントリーモデルを使ってきたので、性能が低いと活用にも制限がでてきますのでハイスペックに越したことはないと考えています。この点については、iPad mini2は今回のアップデートで少し落ち着いた動作をみせてくれますがサクサクとはいかないです。
 電池持ちからiPhoneは使いづらいと思ってしまうので、iPadをメインにして作業をしようかと思ってしまいます。端末とタブレットをAndroidで揃える必要がないように、iPhoneとiPadをワンセットで考えなくても、どちらかひとつでもいいような気になると、どちらかに決めかねてしまいます。単純にチップセットの性能ならiPhone SEだと思えます。Android端末のミドルレンジクラスでも半分ぐらいしか性能がないというスコアをみることができます。それとiPhoneとは別にiPad専用のOSになるようなので注目しています。iPadも細かいところでは、Android端末のように動作してくれない場面があるので不安材料がないわけではないです。
 Android端末の価格対性能比が良いという考え方もありますが、性能によってはできないものはできないのですから、筆者からみると必要なことが出来ればいいだけなわけで、やみくもにコストパフォーマンスを強調してみても使い勝手とは別の話です。使いこなしというか有益に活用できていればいいだけの話ではあります。また、経験上Android OSのアップデートが数年で切れるので、そういうところではコストパフォーマンスは良くないわけで、末長くiPhoneを活用していたほうがいいように思えてくる要因でもありますね。
 



2020年5月25日月曜日

iPad mini2のアップデートを行いました iOS 12.4.7

  久しぶりにiPad mini2の電源を入れたところiOS  12.4.7のアップデートが来ていたのでしてみました。







2020年4月26日日曜日

iPhone SE 2020を選ぶこれだけの理由

 数日前に発売されたiPhone SE 2020はキラーAndroidスマホとして取り上げられるとともに、中古市場でSDM855搭載端末が少し安くなったりしてメディアが空騒ぎしているだけではないようです。今回のiPhone SE 2020は、4.7インチのiPhone 8と外観はほぼ同じで、チップはiPhone 11と同じA13を搭載したiOS対応において、それ以前のチップより優位性があるというもので、カメラ性能もそれなりに良くなったという記事もありますがシングルレンズなので、前機種のiPhone 5sにA9チップを入れた初代iPhone SEと同じく性能バランスはそれほど良いものではないと思います。
 iPhoneといえば価格が10万以上しますので、iOS環境に慣れ親しんでいるゲームもカメラも使わないユーザーがA13搭載のiPhone SE 2020を4万円台で導入できるのは朗報だといえます。iPhone SE 2020を選ぶ理由について、ざっくり考えてみました。
 iPhone SE 2020は、eSIMを含むデュアルSIMタイプが大きなポイントになっています。eSIMは物理SIMカードを必要としないものですが、IIJmioや楽天ぐらいでしか提供されていないものです。しかし、デュアルSIMになったことで使い勝手がかなり広がりますし、デュアルSIM運用がしたいニーズにも応えることができます。
 A13チップを搭載していることで、ハイスペック機とほぼ同じ性能でドライブできる。 RAM 3GBか4GBかは知らないので実機でどのくらいのものかは定かではありませんが、画面も4.7インチですし、ある程度のゲームニーズにも対応できるのではないかと思います。
 また、どうしてもiPhone iOS環境を使いたいユーザーにとって価格からも入門機やサブ機としても過不足ないと思えます。これよりも安いiPhone 7や8の中古を検討していた筆者にとっても、A13搭載で製品寿命が担保されているiPhone SE 2020なら抵抗なく導入できると思います。個人的に気になるのは、電池持ちです。iPhone 8のパーツ流用であるためかバッテリー容量も1820mAhぐらいらしいので、長時間使うとかになるとバッテリーモバイルが必要になるのかなと思えます。
 iPhone 8とほぼ同じ外観のiPhone SE 2020は、画面周りとか少し古いデザインとなりますが、コストパフォーマンスにおいては満足できるものではないかなと思います。筆者は、iPhone4SやiPhone5sを使っていたこともありますが、端末のOS環境が変わると誤操作をしてしまうし、どちらかひとつにしたい派なので、iPhone SE 2020を導入することでiOS環境に乗り換えてもいいかなと考えています。
 





2020年4月19日日曜日

スマホ端末予算を1万円前後から2万に引き上げると筆者にどんなメリットがあるのか?

 去年、Snapdragon800搭載のnexus5の中古を導入してからSnapdragon801のXperia Z3やAQUOS Crystal X 402SHなども使ってみて、スペックがミドルクラスの端末の必要性を感じていて、Snapdragon625のMoto G5s Plus RAM 3GB版やSnapdragon820までのスマホをいろいろ試していましたが、これとは別に待ち受けメインで運用していた端末がセキュリティサポートの切れたAndroid 8.0になっていたので、Android9.0以降の普段使いの端末が必要になっていました。
 普段使いのメインの条件として、防水・防じん対応でFeliCa搭載であれば後はコスト優先でいいかなと思っていましたが、ミドルクラスまでスペックをあげても、筆者にはメリットがありそうなので端末予算を2万円台まであげてみようかなと思っています。コスト優先でGalaxy A20を考えていたのですが、キャリア版をSIMロック解除したものはユニバーサルタイプではなくマルチキャリア対応ということでもなさそうですし、関連動画をみてみると動作面でSNSでのスクロールに少し難があるようなレポートもあったので、それならスペックをあげるしかないのかなと思っていました。
 また、Android One S5をSoftBank網の格安SIMで運用してもいいのですが、SoC:Snapdragon450に少しパワー不足を感じますので、Snapdragon630以上のものを考えてもいました。ミドルクラスを想定するとカメラ性能にも自然と欲がでてきます。この価格帯はどちらかといえばハイスペックとエントリーに挟まれた中途半端な性能になりがちな製品群でもあるので用途にあわせて慎重に選んでいかないと外してしまいそうです。筆者はゲームはしないので、バッテリー持ちやWi-Fi 5GHz対応であるとかセンサーに関心が向きやすいです。
 予算を2万円台にするとSnapdragon630搭載のAQUOS sense3が無難な選択のように思えてきます。スペックをワンランクあげることで、動作に余裕がでてくるのと、コストダウンされたエントリーモデルよりも機能が充実している場合もありますので、用途も自然と広がります。今回、筆者の目的は現時点でセキュリティサポートのあるAndroid 9.0以降の普段使いのメイン端末なので、テザリングでタブレットPCやノートPCとインターネット共有できればコスト優先でエントリーモデルでバッテリー容量が4000mAhぐらいあれば問題ないとは思いますが、携帯性ではミドルクラスのスマホで済ませることができればそれに越したことはないとも思えます。
 ミドルクラス端末を検討する場合、どの機能を優先させるかという点が重要で、用途によっては防水・防じんやFeliCa非搭載でスペックの良いデュアルSIM対応の格安スマホを選ぶこともありますし、スペックではなくて防水・防じん対応のFeliCa搭載で通信面やバッテリー容量を重視した選び方もあります。どちらにしても、想定した用途で過不足なくこなせるものを選ぶことになります。
 また格安SIMを導入することで、ランニングコストをおさえることもできますから、その分の予算を端末に割り当てることも可能です。筆者の場合は、他の端末とのかねあいもあるので、あまりコストをかけたくないのが本音ですが、やはり2万円台の端末にすることで、そこそこのスペックとカメラ、FeliCa、防水・防じんの機能を一台に集約できるメリットも少なくありません。