新規受付を2023年6月に終了したOCNモデルONEですが、OCNモバイルONE音声対応SIM契約者対象の機種変サポートで、5000円割引クーポンを配布中です。
機種は、Xperia 10 Ⅵ、moto g64 5G、moto g24、AQUOS sense8、moto g53j 5G (2024/9/2時点)になります。正規ルートで端末を導入したい方向けです。 詳しくは、公式サイトで、ご確認ください。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
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2023年6月26日をもって新規受付を終了をした格安SIMのOCNモバイルONE。NTTドコモは、OCNモバイルONEを運営するNTTレゾナントについて、2023年7月1日付けで吸収合併することをお知らせしますとの報道は、OCNモバイルONE ユーザーでもある自分には、寝耳に水で、NTTドコモは新料金プラン「irumo(イルモ)」に移行させられるのかと気をもんでみたりもしましたが、既存の提供しているサービスは、継続するらしいので、最近まで対応をあまり考えてはいませんでした。
MVNO格安SIMのOCNモバイルONEといえば、端末のセット販売が好評でした。当時の端末は、個人的には、割高で性能が低く品質も満足できるものがあまりなかったので、結果的にコストをできるだけかけない対処法をとっていました
OCNモバイルONEのユーザー数は、200万ちょっとで、IIJmioに次ぐ規模でしたので、料金プランもユーザーの声にこたえるかのように洗練されてきたところでの吸収合併だったので、逆に企業側に何かあったのかと思ったぐらいです。MVNO事業サービスについては継続していくことらしいので、NTTドコモの新プラン「irumo」(MNO事業)に移行するにも、ユーザーに周知もできていないことから今日か明日にはという話ではなさそうです。スポンサー側の大手?メディアには、いたずらに不安を煽って解約して○○モバイルにするべきみたいな、そこまでいっていいのかみたいな記事もあって、混乱はしているみたいです。「irumo」に先行していた「ahamo」がよほど好調だったにしても、少容量プランのニーズにこたえた新プランにはなっていないようです。3Mbpsの速度制限がかかったプランに需要があるのかどうか。料金的にも安くはなってないらしいです。
ハイCPスマホで知られていた中国メーカーのXiaomが、キャリアのエントリーモデルに 数年前から端末供給されはじめました。それがRedmi Note 10 JEでした。いまでは格安スマホでも、当たり前になりつつあるFeliCaを搭載し、しかもディスプレイは、液晶ではあるもののフルHD+。
Redmi Note 10 JEのSoCは、エントリークラスのSnapdragon 480なので、待ち受けなどに利用できれば、5G対応でもあるので期待はせずにいました。これは後日、あるゲームタイトルがプレイできない仕様だった様で、所有している個体もネットで言われていた通りの挙動でした。通信には問題がないことなので、さほど問題とはしませんでした。このスマホを導入した大きな理由として、キャリア(通信会社)のアップデートであるというのがあります。メーカー単独と比べると、その体制的なものとかで、SIMフリー版の端末とキャリア端末は、少し異なるのかなと思っていたからです。キャリア端末は、つまりキャリアなどの通信会社の製品としてという認識があるかと思います。単純にいえばアップデートについては、通信会社の提供が行っているものなので、その点で安心できるかなといった理由です。
Redmi Note 10 JE については、ほとんどデータ通信に利用してます。頻繁にAPNが消えて接続できないことがありましたが、いまはほとんどなくなりました。しかし、数日前にディスプレイの下半分にチカチカする経年劣化にしては、2年もしていないので、少し早いかなといった印象。その後は、チラツキは発生していません。個人的には、スマホを手にした感じが好みに近いので、バーコード決済などで利用してます。液晶なので、バーコードの読み取りには、不安でしたが、特に問題はない様です。音声面ですが、いつもはイヤホンを使っていたのでわかりませんでしたが、スピーカー(モノラル)は、少し聞き取りにくい音質でした。そうなるとマイク音質も気にはなりますね。
Redmi 12 5Gと比較しますとSnapdragon 4 Gen2を新しく採用しているので印象は良いですよね。デザインも一新されて、時代にあってる感じはします。これは周期的なものがあるスマホデザインあるあるなので、丸みのあるものにいつか戻るのかもしれません。この時点で、Redmi 12 5Gの発売が2023年10月で半年以上になっていますし、競合製品も増えたので、端末情報に新鮮味はありませんが、デザインも洗練されていますし、競合するスマホの多くは今までと同等の前世代のSoCを採用しているので、魅力のある製品だといえます。
au回線の格安SIMは、個人的な諸事情になりますが、たまに不審なメッセージが届くので、メインにしづらいところがあって、なかなか話が進まないところはありますね。他社の回線と併用もしているので、それをあわせると端末もなかなか決められない状況です。
レノボ傘下となって再出発?したFCNTが2024年8月に、約2年ぶりとなる新スマホを発売しました。今回は、arrows We2 とarrows We2 Plusとを比較していきます。取り扱いは、ドコモ、au、UQmobile他多数?です。SIMフリー版は家電量販店での取り扱いになります。
arrows We2 Plus amazon FCNT公式 by amazon
エントリークラスのarrows We2とミッドレンジのarrows We2 Plusとのスペック比較で、用途別スマホ選びとして参考になればと思います。ちなみに、筆者はarrows M02を使っていたことがあります。
・ディスプレイ
arrows We2 は、6.1インチ(HD+)、arrows We2 Plus は、6.6インチ(pOLED有機EL フルHD+)です。6.1インチですと普段使いには、手ごろなサイズなので良いですよね。Plus は、6.6インチなので、サイズは大きくなりますが、ディスプレイ表示やタッチパネルが大きめなので、動画再生に向いていたり、操作ミスが減ることが見込まれます。画質は、arrows We2は、HD+なので、ザラつきのある粗い感じにはなりますが、ちょい使いであれば慣れてしまうので問題ないかと思います。
・SoC性能
それぞれのSoCは、Dimensity7025とSnapdragon 7s Gen 2 で、エントリークラスとミッドレンジですので、性能差はありますが、どちらもゲームなどのGPU性能は、おさえた仕様という点では似た傾向にあるようです。一般的な使い方であれば、問題はない仕上げとなってるかと思います。メーカーがMediaTekとQualcommと別になっていますので、気になる方は調べてみてください。Dimensity7025は、GPU性能がちょっとよくわからなかったです。いろいろ試してみたいということであれば、スペックの上では、Snapdragon 7s Gen2になるかと思います。
・arrows We2 Plusの"自律神経パワー値"測定機能
arrows We2 Plusの特長として "自律神経パワー値"を測定する機能を搭載しています。背面のカメラレンズ下にあるセンサーに指をあてることで測定。詳しくはないですが、三日坊主の筆者には、ピントきません。健康管理に有益であれば、老若男女を問わず人気になる機能かと思います。個人的にも、気になってはいます。意識が高い系機能ですね。人気になれば、"自律神経パワー値"測定機能めあてのユーザーもでてきます。
・総合評価
簡単にまとめますと arrows We2 とarrows We2 Plus は、タフネススマホで耐衝撃機能もありますし、ハンドソープでの洗浄とアルコール除菌シートによるふき取りにも対応していますので、衛生面での配慮があります。
性能面では、arrows We2 のDimensity 7025が近い将来に、限界性能になるのかが気になります。カメラ性能については、ミッドレンジクラスぐらいまでですと、期待は禁物レベルなので、こだわりがあるとなると事前に詳しく調べることが必要になります。
セキュリティ面では、国産メーカー?なので、某海外メーカー製端末に抱く不安は企業コンプライアンスからも、少しは解消されるかと思います。
ざっくりと、みてきましたがバッテリー容量については、4500mAhと5000mAhですので、使い方にもよりますが、ほぼ同じような印象ですかね。比較すれば、4500mAhは、5000mAhより、ちょっと足りないのかなぐらいだと思います。
余談になりますが、背面のデザインは、スマホから撤退してしまった京セラっぽくなってますよね。生活必需品として、生活シーンで控えめなデザインにまとめたというのは、サイレントメジャー層には、うけがいいかと思われます。ギラギラした違和感がなく好感がもてるものとなっていると思います。
筆者は、au回線用の端末を検討していたので、UQmobile版のarrows We2 を検討しています。メインで使うならarrows We2 Plusだとは思いますが。
Xiaomi Redmi 12 5Gは、2024/04発売のエントリークラスのスマホです。SoCは、Snapdragon4 Gen2 で、前世代のものと比べると動画再生はできるにしてもビデオ性能が劣っていますので、ゲームには不向きといえます。
Xiaomiは、中国のスマホメーカーで一目で中国メーカーとわかる癖の強いデザインでしたが、Redmi 12 5Gでデザインが一新され、洗練された分、どこのメーカーかがわからなくなりました。筆者は、Redmi Note 10JE(au版)を格安SIM運用に使っていますが、ANPは突然消える。モノラルとはいえスピーカーの音質が聞き取りにくいレベル。マイク性能が良くなさそう。たまにディスプレイ下半分がチラつくとか、割といいとこのない残念端末なのですが、それでもハイCP機Redmi 12 5Gには魅力を感じてしまいます。
「BCNランキング」のスマートフォン週間売れ筋ランキングで、上位をiPhoneが独占する中、Redmi 12 5Gは、9位と健闘。しかし、一般的には、キャリアやサブブランドブランドで、一円端末セールでもはじまったのかなという認識だと思いますので、人気のバロメーターになるのかは疑問です。スマホに関心がない層が新規回線契約で、一円端末から選ぶというのは、キャリアショップでは日常茶飯事ですからね。支払い金額が低い方に流れるのは世の常です。
BCN調べの「今売られているAndroidスマートフォンTOP 10」(8/23)をうけての雑感になります。
7位にOPPO A79 5G が入りました。2024年2月発売なのて、端末割引セールがあったとかですかね。A79 5Gは、フルHD+ディスプレイで、ステレオスピーカー内蔵ですので、スペック的に注目を集めている様です。それよりも個人的には、排他的物理デュアルSIMスロットで、nanoSIM2枚が入るようですが、仕様については明記していないので、DSDVなのか不明です。Y!mobile版は、シングルSIMスロット仕様。
この物理デュアルSIMがDSDV対応なら、個人的には大きなアドバンテージになりますね。対応バンドがあえば、海外旅行にも持っていけます。旅行先によってはeSIMオンリーになるのかな。
国産メーカー?のエントリーモデルとして、それぞれ2024年7月と8月に発売されて、すでにいくつもレビューがあります。背面パネルの素材は樹脂で手触りは、云々みたいな尺稼ぎのレビューは、はしょって気になった項目だけをまとめたいと思います。キャリアショップでは、はじめてのスマホ契約として、この2機種をメインに売っていくはず?です。
・バッテリー容量について
wish4は 5000 mAhで、 We2は、4500 mAhです。数年後のバッテリー劣化を考えると使い方にもよりますが、バッテリーが丸一日ももたない日が先にくる機種は、どちらかを考えるとわかりやすいと思います。
・ディスプレイとタッチパネルの操作性
wish4は6.6インチ、We2は、6.1インチで、画質はHD+ですので、粗めでザラツキのある画質になります。ちょい使い向けです。キレイな画質で動画を楽しみたいとかには向きません。ディスプレイが大きくなったことでの誤入力が減ることが見込めるので、その点は○ですね。キーボードが小さすぎて、誤タップするというミスが減ります。
・耐久性と本体洗浄
どちらも米国務省のMIL規格に準拠した耐衝撃を持ちますので、耐久性は○。また、バンドソープでの洗浄とアルコール除菌シートでのふき取りに対応しています。
・安全性について
これはユーザー側の認識にもつながりますが、個人情報をスマホに入れても大丈夫なのか?と考える方も少なくないと思われますが、考えればきりがありませんので、安全と判断したところと回線契約し、安全と思えるスマホ(機種)を選択していくしかありません。中華スマホは、用途にもよりますが、その点で選択肢から外れるケースが多そうです。また、スマホのアップデート等を考慮すると、個人的見解にはなりますがキャリアかサブブランドの機種から選ぶことにしています。セキュリティ面に不安定さが出てしまうと契約回線数の増減に影響しますから、そこはしっかりしています。それと、中華スマホの今までの市場認識は、ゲーム向けのハイCP機として一部に人気があるというものだったと思います。
・端末(スマホ)が5G n79対応か?非対応か?という問題
これは、ドコモ回線の5G n79バンドには、他社のキャリア端末(スマホ)は、対応していないので、n79に対応していない端末で、MNP乗り換えでドコモ回線の契約をするとn79非対応のままになりますので注意が必要です。どちらの2機種もドコモ版は、5G n79に対応しています。他のキャリア端末やSIMフリー端末では、対応していないものがほとんどです。対応バンドについては、各自で調べてください。
ざっとみてきましたが、この2機種はディスプレイの大きさからすみ分けができていると思いますので、用途にあわせてどちらかを選ぶを考えるだけで、エントリークラスのスマホ選びも一歩前進したと思えます。