2024年10月17日木曜日

Xperia XZ2 SO-03K (Snapdragon 845) に切り換えてみました

 Xperia XZ2 SO-03K は2018年8月に発売されたAndroid端末です。格安SIMを挿れて4Gデータ通信をしていました。2017年発売のHTC U11 601HT(Snapdragon 835)で、音声通話+データ通信のものを使っていましたが、Xperia XZ2 SO-03Kはワイヤレス充電に対応していますので、管理負担の軽減もかねて、しばらく運用していくことにしました。

2024年10月16日水曜日

moto g53y 5Gの「RAMブースト」(仮想メモリ)を設定しました

  moto g53y 5G はRAM 4GBですが、仮想メモリ機能である[RAMブースト]でメモリの増設ができます。


 [設定]から[システム]をひらき、次に1番下にある[パフォーマンス]をタップします。


 [パフォーマンス]にある[RAMブースト]をタップ。


 [RAMブースト]では、増設するメモリ(仮想メモリ)を[1GB][2GB][4GB]の3つから選べますので、任意のものを選びます。

 RAM 4GBという限られた容量なので、メモリ不足解消として、仮想メモリ機能があるのは助かるところですが、用途によってはパフォーマンスを損なう場合もあるらしいので注意が必要かと思います。どちらかというと仮想メモリには懐疑的には思っていますが、しばらく様子をみたいと思います。待ち受けメインの端末なので、仮想メモリの恩恵をあまり受けられる使い方ではないのですが、某ゲームタイトルをいれてもいるのでプレイして試したいですね。

 

 

Dimensity 700 VS Snapdragon 480+ (AnTuTu V10)

 この「Dimensity 700 VS Snapdragon 480+」は、もう3年ぐらい前のSoC比較になります。Dimensity 700といえば、AQUOS wish4 にも採用されています。自分は、motorola のmoto g50 5G というDimensity 700 端末があります。


  Dimensity 700 のAnTuTu V10 スコアは、機種にもよりますが、37~38万前後になっているようです。GPU は、74397です。


 Snapdragon 480 のクロックアップ版といわれている「480 Plus」(480+)ですが、39~40万前後のスコアのようです。GPU は、70664 です。国内ですと、motorola moto g53y 5GがSnapdragon 480+端末になります。こちらの機種は待ち受け用で利用中です。

 実際の使用感は、どちらの機種もRAM 4GBで、ディスプレイもHD+ なので、さほど差を感じられません。某ゲームタイトルしかプレイしてませんが、ほぼ同じ動作に見えます。

 通信環境を5G通信化しようとエントリークラスのAndroidスマホを導入したのが始まりで、あれから2年近くになりますが、新機種のSoCも機種変をするほどの処理性能の向上で大きな差は、今のところ感じられないので、あとしばらくは利用できるかなと思っています。5G通信対応のSoC処理性能は、一般的には向上したとみるべきかなと思います。それまでの5G通信非対応のSoCでは、実際に処理性能で使用にたえないものが比較的多かったと思います。5G通信に対応するならということで、機種変をしたので処理性能の向上は意外なものでしたが、あれから早2年です。


 

povo 対応機種・端末をみてみる

 オンラインで申し込め事務手数料が無料のpovo2.0について前回まとめましたが、動作確認端末一覧などで、使える機種を事前にチェックしてみました。

povo 対応機種・端末

 Android 端末をみてみましたが、手持ちですとRedmi Note 10 JE(au版)など数機種ありましたが、使いたかった機種は載ってなかったです。いずれにしても端末の対応バンドから確認してみないと、どこまで対応しているのかはわかりません。povo用の端末がいるのかも。一時的に使っているHTC U11 601HT(Android9アップデートで、テザリングができない)は、他で調べたら対応してそう。

基本料金0円のpovo2.0 (au回線)について

 オンラインのみで申し込めるpovo2.0は、基本料金0円、128kbpsで契約手数料も無料。申し込みの際には、「通話+データ」か「データ専用」から選択する。

 10月は、3日間データボーナス5GBプレゼントキャンペーン実施中(10/31まで)
 povo2.0の利用注意点として「有料トッピング」の利用がないと契約解除となる場合があることと、データ容量の繰り越しがないこと。通話料は22円/30秒なので、音声通話を利用する際には「通話トッピング」(5分以内かけ放題 550円/月と通話かけ放題 1650円/月)を選ぶことにはなりそうだ。「データトッピング」は、データ追加1GB(7日間有効) 390円/回からで、詳しくは公式サイトで確認してください。

 料金を総合的にみると回線維持費として「トッピング」の利用が必須らしいので、管理負担を含めるとオンラインのみで申し込めることと事務手数料が無料という契約時の負担が少ないことには利便性があるのかも。実際に運用してみないとわからないところではあるが、サブブランド?との契約がしやすいというのは魅力があるところです。





au回線の格安SIM+moto g53y 5G

 大手3キャリア回線の格安SIMを運用しているので、SIMカードを入れ替えたりして様子をみていますが、自分の移動範囲内では、au回線の格安SIM+moto g53y 5G(Y!mobile)で安定して、5Gをつかむので、この組み合わせで、しばらく運用することにしました。

 moto g53y 5Gは、RAM 4GB+ROM 128GBのコストダウン版です。SoCは、Snapdragon 480 Plusなので、そこそこ快適さがある機種です。バッテリー容量も5000mAhなので、6.5インチディスプレイ搭載でサイズ的には携帯するに少し大きめですが、普段使いには向いているとは思います。au版のエントリースマホもあったのですが、それよりも安定して5G通信接続ができているようなので、複雑な心境でもありますね。

なぜiPhoneは高額商品なのか?

 結論から言えば「寡占化」による商品価格の吊り上げで、iPhoneが高額化しているわけで、不健全な市場になっているということになります。これは「利益の追求」によるもので、利用者への恩恵を優先させたものではありませんので是正の必要性があります。つまり。「企業の利益」になれば、それでいいという思想を具現化したものが「iPhone」だと言えます。

 先日、iPad mini2をひらいてみたら、ほとんどのアプリが更新できず、使えない状態だったので、これも仕方ないかなと次を考えないとならないことになっています。