AQUOS wish2 SH-51C VS AQUOS wish4 SH-52E
・発売日
2022/6/23 VS 2024/7/4
・ディスプレイ
約5.7インチ HD+ VS 約6.6インチ HD+
・バッテリー容量
3730mAh VS 5000mAh
それぞれのサポート期間は下記の通りです。(AI検索から)
・AQUOS wish2 SH-51 docomo
Android 14 サポート期間は2027年3〜5月
・ AQUOS wish4 SH-52E docomo
Android 16 サポート期間は2027年6月頃
AQUOS wish4 は「miyake design」監修のデザインで注目を集めました。ディスプレイも大きくて見やすいものになっています。後継機のAQUOS wish6 のデザインもAQUOS wish4 のマイナーチェンジっぽいと思います。
筆者はドコモ回線の格安SIM運用で待受け専用としてAQUOS wish2とAQUOS wish4を利用していました。 格安SIMを挿して使えるようにしておく運用端末としてのものなので、たまにWi-Fiテザリングをしたりはしていますが、wish2などは音声が聞き取りにくく普段使いでも不満がでやすいクオリティーかと思われます。wish4も熱が本体にこもりやすいのか夏などには、本体が高熱になりやすくWi-Fiテザリングの利用制限をよくうけます。本体に手帳型ケースをつけているせいだとは思いますが。総合的にはあまり良くはないという評価にはなりますかね。
どちらの機種も来年でサポート期間切れになりますので買い替え時期になってますが、エントリークラスのAndroidスマホなので、先にも筆者の使用実例をあげましたが、普段使いのメインでというよりかは、あまりスマホを使わないユーザー向けの品質かと思われますので、用途によってはミドルレンジのものにしたり、他機種にするなどになるかと思われます。通話以外の用途では、支払いですとかGPS機能だとかですかね。