| モバイルSuicaの利用範囲 |
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2015年1月1日木曜日
格安SIM+SHL21で、モバイルSuicaを使えるようにする
おサイフケータイ機能を使うべく、モバイルSuicaの会員登録とお金をチャージできる銀行の口座をすでに開設しています。スマホは、au 端末のSHL21です。ただ、このスマホは、4.7インチなのですがサイズがやや大きいものになり、その気になれないでいます。ポケットから、サッとだして用を済ませるには、ちょっとデカイ。それは、おいておいて、Suicaはどこで使えるかというと
正直いって、これだけみてもドコで使えるのか全然わかりません。この表記では、普及はままならいこと必至ですね。「PASMO」ぐらいですかね。筆者の生活圏で知っているものは。一応、モバイルSuicaで国内の交通機関は、おさえられるのではないかと思っています。それと、意外なことに近所のドラッグストアでも使えるみたいです。チャージするのが、面倒なので今のところ使っていませんけど。不安材料は、改札口で認識しなかったらと、駅の券売機でチャージできるかできないかですね。
格安SIM+F-11D(3G端末)で、おサイフケータイを使いたい
3G端末ながら全部入りのF-11Dですが、データ端末としてはCPU:1GHzのシングルコアなので、サクサクとはいきません。格安SIM用にと用意したものですが、格安SIMのそれでは、ソフトウェア更新もできな端末でした。つまり、FOMAのものでないと何かと問題のあるものでした。一応、去年の9月あたりから、Playストアが使えるようになって、OCNモバイルONEアプリをWi-Fiで使っています。
そもそもdocomo端末では、仕様により格安SIMではテザリング機能が使えない不完全対応で、docomoでも他社のSIM(格安SIM)での動作保証はしていません。この仕様の問題は、たぶんSIMロック解除後も解決する見通しは、ほとんどないと予測できます。docomo端末は、テザリング機能をオンにすると、APNを強制的に変更する仕様になっています。
話を戻しますと、このF-11Dの使い道として、「おサイフケータイ」を考えているのですが、とにかくSIMが必要になるようです。しかし、F-11Dと格安SIMの組み合わせでは、テザリング機能が使えないため、ノートPCユーザでもある筆者とって、F-11D用に格安SIMを用意するのは余計な出費を伴うものになります。つまり、F-11D用の格安SIMの料金がそのまま「おサイフケータイ」の維持費になるわけです。これは考えものです。
そもそもdocomo端末では、仕様により格安SIMではテザリング機能が使えない不完全対応で、docomoでも他社のSIM(格安SIM)での動作保証はしていません。この仕様の問題は、たぶんSIMロック解除後も解決する見通しは、ほとんどないと予測できます。docomo端末は、テザリング機能をオンにすると、APNを強制的に変更する仕様になっています。
話を戻しますと、このF-11Dの使い道として、「おサイフケータイ」を考えているのですが、とにかくSIMが必要になるようです。しかし、F-11Dと格安SIMの組み合わせでは、テザリング機能が使えないため、ノートPCユーザでもある筆者とって、F-11D用に格安SIMを用意するのは余計な出費を伴うものになります。つまり、F-11D用の格安SIMの料金がそのまま「おサイフケータイ」の維持費になるわけです。これは考えものです。
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| F-11Dの背面に貼ってあるシール |
mineo 用 京セラ「LUCE KCP01K」(33,600円)の発売で溜飲を下げる
京セラ「LUCE KCP01K」(33,600円)の詳細は、こちら。
メインで使える格安SIM用のスマホを考えていました。docomoの端末を使いたかったのですが、格安SIMでは、仕様により完全対応ができずテザリング機能とかが使えません。これは、SIMロック解除をしても解決できない部分なんで、SIMロック解除義務化を受けても改善されないで、そのままではないかと予測されますね。筆者は、早々にdocomo端末には見切りをつけて、Wi-Fi運用でのタブレットやau回線の格安SIM「mineo」に期待を寄せていました。
今回、mineoから発売された京セラ「LUCE KCP01K」(33,600円)は、ユーザの期待にこたえることができるスマホだと思います。バッテリーが固定式なのかどうかは、まだ未確認ですが、RAMは、 1.5GBなので、ある程度余裕が持てると思います。
しかし、携帯通信キャリアで本体割引されたスマホを購入するのと比べると、格安SIMからはじめるのはスマホ代が、かかりますね。まぁ適正価格だと思えば良いのですが、よくみる料金シミュレーションも2年間のものがほとんどです。ここらへんは、なんらかの差別化された特長が欲しいですよね。ワンセグなどのオプションは用意していただきたいところです。
メインで使える格安SIM用のスマホを考えていました。docomoの端末を使いたかったのですが、格安SIMでは、仕様により完全対応ができずテザリング機能とかが使えません。これは、SIMロック解除をしても解決できない部分なんで、SIMロック解除義務化を受けても改善されないで、そのままではないかと予測されますね。筆者は、早々にdocomo端末には見切りをつけて、Wi-Fi運用でのタブレットやau回線の格安SIM「mineo」に期待を寄せていました。
今回、mineoから発売された京セラ「LUCE KCP01K」(33,600円)は、ユーザの期待にこたえることができるスマホだと思います。バッテリーが固定式なのかどうかは、まだ未確認ですが、RAMは、 1.5GBなので、ある程度余裕が持てると思います。
しかし、携帯通信キャリアで本体割引されたスマホを購入するのと比べると、格安SIMからはじめるのはスマホ代が、かかりますね。まぁ適正価格だと思えば良いのですが、よくみる料金シミュレーションも2年間のものがほとんどです。ここらへんは、なんらかの差別化された特長が欲しいですよね。ワンセグなどのオプションは用意していただきたいところです。
au回線の格安SIM用LTE対応端末京セラ「LUCE KCP01K」(mineo)VS「KC-01」(UQ Mobile)
筆者にとって、京セラはフューチャーフォンからの実績があるメーカーなので取り上げました。KDDI au 回線のLTEなので、速度に関しては申し分ないと思います。今回、mineoから発売された耐衝撃タイプのエントリーモデル LUCE KCP01Kは、デザインもスタイリッシュで人気がでそうな予感がしています。では、2機種のスペックをみてみましょう。
どちらも、相手の声が聞き取りやすいスマートソニックレシーバー搭載。「LUCE KCP01K」は、防水・防塵に加え、耐衝撃にも対応しているのが特長。ほかのスペックは、ほぼ同じようです。デザインで選んでもいいですね。mineoは、2月から新料金プランになります。1GB(850円)からは魅力がありますが、最低利用期間12ヶ月ですので要注意です。UQ Mobileは、音声通話プランに最低利用期間(12ヶ月)が発生するようです。ちなみに、UQ Mobileでは、高速通信量の追加チャージができません。今後のサービス充実に期待したいところです。
| ・ LUCE KCP01K (mineo) 33,600円 約4.5インチ qHD液晶 CPU 1.2GHz クアッドコア ROM/RAM 8GB/1.5GB バッテリー容量:2,000mAh |
・ KC-01 ( UQ Mobile ) 29,760円 約4.5インチ qHD液晶 1.2GHz クアッドコア 8GB/1.5GB 2,000mAh |
どちらも、相手の声が聞き取りやすいスマートソニックレシーバー搭載。「LUCE KCP01K」は、防水・防塵に加え、耐衝撃にも対応しているのが特長。ほかのスペックは、ほぼ同じようです。デザインで選んでもいいですね。mineoは、2月から新料金プランになります。1GB(850円)からは魅力がありますが、最低利用期間12ヶ月ですので要注意です。UQ Mobileは、音声通話プランに最低利用期間(12ヶ月)が発生するようです。ちなみに、UQ Mobileでは、高速通信量の追加チャージができません。今後のサービス充実に期待したいところです。
mineoからエントリークラスのスマホ 京セラ「LUCE KCP01K」登場
京セラ「LUCE KCP01K」のスペック詳細は、こちら。
au回線の格安SIM「mineo」から、エントリークラス京セラ「KCP01K」(33,600円)がラインアップされました。エントリークラスといっても、RAM 1.5GBですから余裕のドライブが可能です。この価格帯では、RAM 1GBが多いですから。それと防水・防塵機能に加えて「耐衝撃」機能があります。約4.5インチqHD(960*540)ディスプレイ搭載で、コンパクトサイズです。
mineoは、2015年2月から新プランの料金体系になり、1GB(850円)から、2GB(980円)、4GB(1,580円)となり。090音声通話付デュアルタイプは、+610円になります。1GBの場合、初月のみ「1GBパケット」がつき合計2GBからスタートできます。
ちなみに新料金プランでは、通信速度制限を撤廃するそうです。こちらの方がユーザにはインパクトがありますね。
au回線の格安SIM「mineo」から、エントリークラス京セラ「KCP01K」(33,600円)がラインアップされました。エントリークラスといっても、RAM 1.5GBですから余裕のドライブが可能です。この価格帯では、RAM 1GBが多いですから。それと防水・防塵機能に加えて「耐衝撃」機能があります。約4.5インチqHD(960*540)ディスプレイ搭載で、コンパクトサイズです。
mineoは、2015年2月から新プランの料金体系になり、1GB(850円)から、2GB(980円)、4GB(1,580円)となり。090音声通話付デュアルタイプは、+610円になります。1GBの場合、初月のみ「1GBパケット」がつき合計2GBからスタートできます。
ちなみに新料金プランでは、通信速度制限を撤廃するそうです。こちらの方がユーザにはインパクトがありますね。
mineo の残容量が4GBになった
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