2016年4月1日金曜日

SIMフリースマホ ZenFone2 Laserと入院生活

 先月(3月)に半月ばかり入院することになり、そこでASUS SIMフリースマホ ZenFone2 Laserを使ってみることにした。筆者は、スマホだと5インチよりも4インチを支持していましたが、3日も経たずしてなれてしまい、どうでもいいことになっていました。
ZenFone2 Laser
ZenFone2 Laserは、去年9月IIJmioのものを導入しました。製品が届くと、そのボディーの仕上がりに不満をいだいてしまい、あまり出番がないままでいました。今回の入院生活で、気づいたことは、1度使い込めば、操作にはなれるしデータも蓄積されボディーの仕上がりとかは全然気にならなくなるということですね。
 筆者は本体にキズ防止のためにクリアケースを装着して使っていますが、ポケットに入れて移動しても苦にはならないボディー形状とサイズであることがわかりました。背面もラウンド形状で手にしっくりくるので、取り扱いがスムーズにできる仕上がりになっています。
 入院先では、この端末でメールチェックからブラウジング、Amazonアプリでの商品購入やホームページ更新までをしていましたが、さすがにホームページ更新はきつかったです。必要なアプリを用意するなどの下準備がなかったので大変だったところはありますか。ほかにカメラも試していましたが、ソツがない仕上がりだといっておきます。スナップ写真であれば問題ないかと思います。シャープというよりかは端正に見える仕上がりだと思います。色合いとかは、若干強調されるようです。メモ用などにはいいかと思います。ここはスマホのカメラ性能の範囲内のものだと思っておいた方がいいです。
 ZenFone2 Laserは、ZenFone5の後継機にあたるものかと思いますが、メインでもデータ端末としてのサブでも使いこなせるところに利便性がありそうです。

SIMフリースマホ ZenFone5 から ZenFone Max(ZC550KL)へ

ZenFone Max
SIMフリースマホとして脚光を浴びたASUS ZenFone5。いまでは競合製品もあるまでにSIMフリースマホ市場は成長してきている。新しくでたZenFone Maxは、ユーザーのニーズをうまく盛り込んだもので、価格も3万円ぐらいなので人気があるようだ。
 筆者は、ZenFone2 Laserのユーザーで、前モデルのZenFone5と比べるとカメラやバッテリーが強化されているモデルになる。知り合いがZenFone5ユーザーなのだが、強化された以外のところでは、同等な使い勝手の様だ。格安SIMは、IIJmioで彼は50代のビジネスマンなのだが、ZenFoneも新橋系ユーザーに人気があるのかもしれない。
 ASUSというと、Nexus 7タブレットで注目されて人気があったが、Googleから離れてのZenFone人気と言うのは評価されているということだろうと思える。製品自体も手になじみやすいなどの出来良さが光っていて、デザインを含めて質実剛健派なのではないだろうか。タッチパネルもゴリラガラスを採用していて、筆者のものはゴリラガラス4のものなのだが、液晶フィルムを貼らずに利用している。また、目には見えないがRAM 2GB搭載ということでのストレスのない操作感を得られるというところは、まさに質実剛健ではないかと思う。
 ZenFone Maxは、5.5インチのモニタと5,000mAhの大容量バッテリーを搭載している。SoCは、ZenFone2 Laserと同じ。5.5インチはデータ端末としては、5インチよりも作業画面が大きく操作する上ではストレスの軽減になるし、大容量バッテリーということであれば、ゲームもそうだが仕事にも向いている仕様だといえる。もしかしたら、新橋ビジネス系ユーザーから熱い支持を得るかもしれない。
 このシリーズは使い勝手がいいし価格を含めてのトータルバランスもいいことから、よほどの競合製品が登場しないかぎり安定したポジションを維持していくのではないかと思える。3万円台では、国内メーカーの防水・おサイフケータイを採用したSIMフリースマホがあるが、携帯+データ端末とか、タブレット的な使い方での2台目端末とかでは、俄然その存在感が強いだろうと筆者は考えています。



2016年3月29日火曜日

iPhone SE について


 1ヶ月ほど、スマホ情報から遠ざかっていましたが、いまはiPhone SEの発売情報をメディア関係では書き立てていますね。
 4万円弱の4インチ画面エントリーモデルということで、「iPhone 5s」との比較がよくされています。スペックはともかく、iPhoneユーザーの目には、iPhone SEは廉価版に映るだろうし、ステータス的にも安いiPhoneを喜んで購入するユーザーも限定的と思われる節があるので、iPhoneビギナーを中心に人気がでるのかなっというところではありますね。
 また、iPhoneの機能から利用したいサービスがあれば、iPhone SEは買いですが、Android端末と同じ土俵で比較した場合、価格的には優位性があるのかどうかは疑問視していいかと思います。iPhone SEの画面が4インチということが話題になっていますが、データ端末としては画面が広く使いやすい5インチが主流になっているので、iPhone SEを選ぶにしても利用内容によっては少し厳しいところがありますね。
 筆者もできれば技術的なことを考えると、iPhoneを利用したいところがあるのですが、生活の中でスマホのウェイトは、そんなには高くないですし、端末にあまりコストをかけても製品寿命の短いものですから、いかがなものかと思ってしまい、あまり真剣にiPhoneを検討したことはありません。
 ユーザーにとって大切なことは、スマホは身近なものですし重々納得した上で活用するということだと思います。そうしたところを考えると、筆者も人気がでて利用者が増えた時点で、iPhone SEの導入を考えることになりそうです。



2016年3月7日月曜日

7インチタブレットの出荷台数が減少

 iPadを含めたタブレットの出荷台数が減っているのは、ある意味納得できるところがある。
 筆者もポストPCよろしくタブレットを数台導入したものの使っているのはamazonタブレットぐらいで、それもAndroidタブレットより多少モニタがいいという理由からで、脱PCとはいかなかった。
 スマホの補助的な使い方が最もしっくりくると思うのだが、5インチスマホで済まそうとすればできるので、スマホのモニタが大型化すると、機能面では劣るタブレットのニーズは必然的に減ってしまうのではないだろうか。

2016年3月5日土曜日

ここ数年で、まともになりつつあるSIMフリー端末

 格安SIMをはじめるのに、キャリアのスマホがあればすぐに利用ができますが、筆者のように中古(白ロム)スマホが必要なユーザーは時間がないと気に入った機種やイイ状態の個体とめぐり合う機会が持てないというところがあります。
 筆者が格安SIMを利用しはじめた頃は、使えるSIMフリー端末は高価で機種も少ないものでした。また、情報も少なく海外製スマホは国内製キャリアスマホと比べるとかなり見劣りするもので、格安SIMを利用しはじめたのはいいものの先が見えない状況だったといえます。
 数年前は、3G端末のスマホが3万円台だったものが、LTE対応でも最安で2万円前後になり、いまはおサイフケータイ対応のタフネスSIMフリースマホが3万円台になっている。
 このブログでタブレットやスマホの端末情報をおっているのは、ある程度知っておかないとポンコツデバイスをつかまされる可能性があるリスクの高い情報環境だといえると思うからである。


2016年3月4日金曜日

mineo 自宅以外で使ってみました。

mineo 相模線海老名駅西口ららぽーとエリアでアンテナ表示はフル
 mineoを自宅以外の場所で使ってみました。神奈川県の相模線海老名駅西口ららぽーとエリアでの利用です。
 意外にもアンテナ表示はフルで、KDDIアンテナ基地局に近い自宅よりも1本多いです。速度は、体感では差をあまり感じない程度です。



2016年3月3日木曜日

あまり使っていない7インチタブレットを処分しました。

 7インチタブレットをポストPCとして活用しようとしていたのですが、スーパーのチラシぐらいしか見ないのと管理できるデバイスの台数に限りがある為、数台を先日処分しました。
 Nexus7はモニター解像度が、もう一台はバッテリーが弱いもので、7インチタブレットは、作業スペースが狭いので、そのものからも撤退したいと思っています。残したのは、7インチでは、Amazonタブレットのみでした。