格安SIMパッケージとのセット販売で、Polaroid piguが4,980円という価格で登場しました。去年での情報では、9千円前後ということだったので約半額ということで驚いています。セットされている格安SIMが音声対応SIMなので、ちょっと微妙ですかね。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2015年1月22日木曜日
4.980円SIMフリー3GスマホPolaroid pigu+OCN モバイル ONE 音声対応SIMセット ※2/10以降出荷予定
今月に発売予定されていた格安スマホ「Polaroid pigu」が、格安SIMとのセット販売で、4,980円という価格で販売を開始した。「Polaroid pigu」は、3.5インチ液晶搭載で、デュアルコアのエントリーモデルで、9千円前後での本体価格を予定していた。
格安SIMとのセットで、4,980円は格安なのだが、3G端末なのでLTEのような高速データ通信はできない。スマホ自体も画像だけみてると、玩具っぽさがある。スマホそのものは無料でも良かったのではないかと思える。「Polaroid pigu」に実績がついてくると、かなり売れそうな気配はある。ちなみにデジカメは焦点固定式のトイカメラ並みの画質だと思われる。
音声対応SIMなので、月額1,728円になる。申し込み手続きの際には、本人確認書類が必要だ。お試しというわけにもいかないだろう。
格安SIMとのセットで、4,980円は格安なのだが、3G端末なのでLTEのような高速データ通信はできない。スマホ自体も画像だけみてると、玩具っぽさがある。スマホそのものは無料でも良かったのではないかと思える。「Polaroid pigu」に実績がついてくると、かなり売れそうな気配はある。ちなみにデジカメは焦点固定式のトイカメラ並みの画質だと思われる。
音声対応SIMなので、月額1,728円になる。申し込み手続きの際には、本人確認書類が必要だ。お試しというわけにもいかないだろう。
2015年1月19日月曜日
格安SIM mineo 2月から新料金になるということは。
au回線のmineoは、2月から新料金プランになります。データ通信のみのシングルタイプの1GB/月は、850円からで、2GB/月は、980円。格安SIM(MVNO通信サービス)は、回線を借り受けるのですが、docomoに比べるとau回線は、費用が倍かかると言われています。そんな中での1GB/月で、850円という実質値下げを実施したということは、かなり評価していていいことだと勝手に思っています。
さて、本題です。mineoユーザでありますが、いまのところは試験運用としています。キャンペーンを利用した関係で、あと6ヶ月近くの縛りがあり、それまでを見据えて使っています。シャープのLTE対応au端末で使っていますが、筆者の行動範囲での電波状況では、OCNモバイルONEよりは速度がでていることが多いです。ただ、200Kbpsの速度制限下では、ほとんど使い物にならないくらい遅くなります。そもそも、docomo(専用)端末では、格安SIMには完全対応できないので、スマホでの利用に見切りをつけ、au回線のmineoに申し込んだという経緯があります。ですから、格安SIMをデータ通信メインで、なおかつスマホ(LTE対応au端末)で使いたいというというのであれば、mineoの方がいいわけです。ただし、iPhone は除いてはです。
新料金プランの2GB/月(980円)で、繰り越しがあれば、筆者の使い方だとコレで充分です。いままでの1GB/月では、月の中旬ぐらいで使いきってしまうことがほとんどでした。これで常用するということであれば、メインで使うスマホを用意することになります。
さて、本題です。mineoユーザでありますが、いまのところは試験運用としています。キャンペーンを利用した関係で、あと6ヶ月近くの縛りがあり、それまでを見据えて使っています。シャープのLTE対応au端末で使っていますが、筆者の行動範囲での電波状況では、OCNモバイルONEよりは速度がでていることが多いです。ただ、200Kbpsの速度制限下では、ほとんど使い物にならないくらい遅くなります。そもそも、docomo(専用)端末では、格安SIMには完全対応できないので、スマホでの利用に見切りをつけ、au回線のmineoに申し込んだという経緯があります。ですから、格安SIMをデータ通信メインで、なおかつスマホ(LTE対応au端末)で使いたいというというのであれば、mineoの方がいいわけです。ただし、iPhone は除いてはです。
新料金プランの2GB/月(980円)で、繰り越しがあれば、筆者の使い方だとコレで充分です。いままでの1GB/月では、月の中旬ぐらいで使いきってしまうことがほとんどでした。これで常用するということであれば、メインで使うスマホを用意することになります。
2015年1月18日日曜日
【mineo】2015年2月からの新料金プランについて
KDDI au 回線の格安SIM「mineo」は、2月から料金プランが新しくなります。データ通信のみのシングルタイプですと、1GB(850円)2GB(980円)4GB(1,580円)になります。090音声通話のデュアルプランについては、mineoのHPでご確認ください。新料金プランについては、こちら。
また、去年12月にSMSサービスを無料での提供を開始しました。mineoユーザである筆者も、SMSを申し込んでみました。
また、去年12月にSMSサービスを無料での提供を開始しました。mineoユーザである筆者も、SMSを申し込んでみました。
OCNモバイルONE用 Google Nexus 4 LGE960.AJPNBK(3G) VS ZenFone 5
OCNモバイルONE用のスマホを用意しようと、いろいろ調べています。まずは、人気のZenFone 5が思い浮かびましたが、ASUSタブレット 2台を持っていながらも、あまり手にしていないという事実があり相性がよくないのかもしれないと思うと手をだしにくいところがあります。ZenFone 5は、ミドルレンジのスマホということもありますし、Nexusシリーズから選んだ方がいいかもと思いNexus 4(3G端末)を考えてみました。
Nexus 4 は、そのままですとZenFone5より高いですし、LTEに非対応です。普通に考えたらZenFone5なんですが個人的な事情を考えると、Nexus 4でもいいのかもっと思えてきました。Nexus 4は、4.7インチ液晶でCPUは、Qualcomm Snapdragon S4 Proです。RAMも2GBあります。3G端末ですけど。ZenFone5は、「5」の後継機になるZenFone 2が発表されて、すでにそちらに注目が集まっています。64bitのAtomを搭載していますので当然といえば当然なんです。国内販売されるかどうかは知りません。ということで、しばらく時間をおいた方がいいのかもしれませんね。
| 【日本正規流通品】LG Electronics Japan Nexus 4/Black (Android 4.3/4.7inch/16GB/SIM フリー) LGE960.AJPNBK |
Nexus 4 は、そのままですとZenFone5より高いですし、LTEに非対応です。普通に考えたらZenFone5なんですが個人的な事情を考えると、Nexus 4でもいいのかもっと思えてきました。Nexus 4は、4.7インチ液晶でCPUは、Qualcomm Snapdragon S4 Proです。RAMも2GBあります。3G端末ですけど。ZenFone5は、「5」の後継機になるZenFone 2が発表されて、すでにそちらに注目が集まっています。64bitのAtomを搭載していますので当然といえば当然なんです。国内販売されるかどうかは知りません。ということで、しばらく時間をおいた方がいいのかもしれませんね。
日本郵政、格安SIM(MVNO通信サービス)参入を検討中
日本郵政が格安SIMつまり格安スマホ事業に参入することを検討しているというニュースを見てみます。単純に考えて、ネットバンキング向けとして格安スマホを配布するというイメージが頭に浮かびます。いやしかし、これには入念な準備が必要となりますが、2015年度中に参入とありますので、すでにあるMVNO通信サービスと同等のものを持ってきての営業になる可能性が高いと見込まれますね。つまり、あまり変わり映えのしないものになるのではないかという気がします。
全国にある郵便局が窓口になるということで、従来の業務に加えて格安スマホの仕事が入るので、窓口が混乱しそうな気がしますが、実はカタログ販売のような申込みと商品の受け渡しだけになりそうな予感もします。
格安SIM、格安スマホというのは、コストばかりに目が向けられていて、軸になるサービスというのが確立されていないというところが目の付け所でもあります。格安スマホでも国内メーカー製のものを提供して、ユーザの信頼を勝ち得ようとすることも現時点では戦略として成り立つレベルです。心配するところは、トップダウンによる見当違いのサービスの提供ですかね。筆者の個人的な希望としては、Motorola の格安スマホ Moto G を投入して欲しいと思っています。たぶん、中国製スマホになると思いますけど。
日本郵政が格安SIMに参入すれば、スタンダードのひとつになりえます。たぶん、東京オリンピックに向けた、海外旅行者向けのプリペイドタイプの通信SIMカード販売が視野に入っているのかもしれませんね。どこと組むのか楽しみです。
全国にある郵便局が窓口になるということで、従来の業務に加えて格安スマホの仕事が入るので、窓口が混乱しそうな気がしますが、実はカタログ販売のような申込みと商品の受け渡しだけになりそうな予感もします。
格安SIM、格安スマホというのは、コストばかりに目が向けられていて、軸になるサービスというのが確立されていないというところが目の付け所でもあります。格安スマホでも国内メーカー製のものを提供して、ユーザの信頼を勝ち得ようとすることも現時点では戦略として成り立つレベルです。心配するところは、トップダウンによる見当違いのサービスの提供ですかね。筆者の個人的な希望としては、Motorola の格安スマホ Moto G を投入して欲しいと思っています。たぶん、中国製スマホになると思いますけど。
日本郵政が格安SIMに参入すれば、スタンダードのひとつになりえます。たぶん、東京オリンピックに向けた、海外旅行者向けのプリペイドタイプの通信SIMカード販売が視野に入っているのかもしれませんね。どこと組むのか楽しみです。
ZenFone 5の後継機 ZenFone 2 が登場しました。
去年、国内市場に投入されたASUS ZenFone 5 の後継機 ZenFone 2が米国ラスベガスでのCES 2015で発表されたようです。詳しくは、メディア系サイトで、ご確認ください。
ZenFone 2は、ZenFone 5 の後継機ですが、5.5インチ液晶搭載で、CPUが64bit Atom クアッドコアでシステムパフォーマンスもかなり引き上げられています。ただし、バリエーションが多く、どのタイプがいくらかは不明とか。ここにきて為替が円高ですので、国内投入は先送りになるかなっと心配ですね。
ZenFone 2は、ZenFone 5 の後継機ですが、5.5インチ液晶搭載で、CPUが64bit Atom クアッドコアでシステムパフォーマンスもかなり引き上げられています。ただし、バリエーションが多く、どのタイプがいくらかは不明とか。ここにきて為替が円高ですので、国内投入は先送りになるかなっと心配ですね。
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