2014年9月4日木曜日

microSD の挿し向きがわからない

 ASUS のタブレットに microSDを入れようと思ったのだが、金属部分を下にしてなのか上にして入れるのか簡易説明書にはのっていれいないので、ネットでPDFファイルをダウンロードしたが、これにも載っていませんでした。仕方がないので、恐る恐る少しづつ試しながら入れると、金属部分は下向きでいいようです。8GBのものを入れたのですが、認識されたものが7.4GBでした。
 SDカードの容量が正しいのか気になったので、フォーマットをかけようとしたらないんですね。GooglePlayで、SDクリーナーをみつけたのですが、それは広告付きで容量も正しく表示できないものだったので即アンインストールしました。セキュリティ面が気になります。不正アプリとかインストールしただけで個人情報を抜くことがあるということですから。
 ダウンロードしたPDFファイルや簡易取説にも、microSDの取付け図はありませんでしたが、「高速カードリーダーを内蔵しています」とあります。これは、ネット情報であったのですが、microSDを読みにいく動作が内部で行われていて、読込みが遅いと全体のパフォーマンスに影響するとういもので、おかしな挙動も起こるらしいです。そういったこともあってのコレなんでしょうかね。スマホでは実際にコレが原因で、おかしくなっているという情報があります。検証はしていません。本体のカードリーダーもそうですか試供品として付属しているmicroSDの速度に難があるとかないとかで、筆者は市販のmicroSDを使うようにしています。

2014年9月3日水曜日

Kindle アプリを試してみた

 タブレットで、Kindleアプリを試したところダウンロードしているらしくレスポンスが鈍い。表示もしばらく待ってからという結果になった。Amazon Kindle Fire HD 7だと、ダウンロードした電子書籍は、一旦クラウドに保存されているみたいだ。格安SIMで高速通信の容量が決まっている身なので、Kindleアプリがどんな動作をしているのか再度確認したい。

ISW11M は復活したようです。

 ISW11M が起動不能(バッテリの充電は可)になってしまいWi-Fi端末を失った間に、Amazon Kindle Fire HD 7 と ASUS Fonepad 7 を慌てて用意したのですが、まさかのISW11Mの復活で逆に意気消沈です。
 ISW11M がおかしくなったのは、どうもAPNアプリを5つもインストールしてしまったからのようです。au MOTOROLA PHOTON ISW11M は、microSIM スロットはありますがROM機で、APNが固定されていると思われるので、APNアプリ側からAPNの変更を試そうとしていたんですね。思わぬ失態です。ISW11Mの復活で以前と同じような使い方は、できるようになりましたがデバイスの管理のこともありますし、あらためてISW11Mの使い方を検討しなくてはならなくなりました。

ASUS Fonepad 7 の対抗馬は SONY Xperia E1 でした。

 ASUS FonePad 7 は、7インチのタブレットで、SIMフリー機なんで選んだものですが、SIMフリーというところで、SONY Xperia E1 と比較検討しました。E1は、デュアルSIM機でもあります。
 SONY Xperia E1 は、エントリークラスのもので、4インチでデュアルコア1.2GHz、Android 4.3ですが、RAM 512MB。Walkmanアプリ搭載で、確かアプリ起動ボタンがあったと思います。ここが売りですね。海外ではデュアルSIM機は、別に珍しくもないので。
 Xperia といってもグローバル機になるのかな、海外版なので、どこでサポート受けるんだということになりますね。いまは国内発送のものもありますが、海外からの発送が多く筆者は遠慮します。また、LTE非対応の3G機で、FOMAプラスにも対応しているのかどうか未確認。それと050 plus アプリが使えるのかどうかという未確認の点ですね。液晶サイズが、4インチなので、これより大きいサイズのスマホもありますから、まぁ使わないことになると予測し、7インチのタブレットにしたわけです。4インチですと、アプリがストレスなく使えるサイズですね。
 ほかネットをみてみると実用面よりかは遊び心をみたすためのものが多いかな。格安SIMを使うにしても最終的には、Wi-Fiモバイルルータとして使うことになると思います。つまりテザリングですね。そうした使い方の場合の速度とかエントリークラスですと、あまり頼りに出来ないところもあります。スペックなどをみても音声通話と音楽プレイヤーメインの構成と言っていいと思います。つまり国内では、IP電話が使えなければ実用面でほとんど意味がないかな。もちろん海外では音声通話はバリバリに使えると思います。デュアルSIMですからね。そんなところです。見方を変えると国内では、Walkman付スマホ的な存在で面白いことは面白いと思います。あと動画では、よくわかりませんが価格が価格なので、質感が気になりますね。


エレコムの格安SIMは、SkyLine Mobile という名称

 エレコムが格安SIM(MVNO通信サービス)を SkyLine Mobileとしてサービスを提供しています。注目していたのは、セット販売のスマホだったのですが、あまり馴染みのない機種でした。
 エレコムはSkyLine Phone というIP電話アプリでもって、自社の格安SIMを販促しようという展開なのでしょうか。「SkyLine」がかぶっていて、わかりづらい。スマホは、freetel priori FT132A というものでした。スペックは、ROM、RAMともに 512 MBです。Andorid 4.1.2なので、ROM不足が心配ですね。液晶サイズは、3.5インチの解像度:480×320ピクセルなので、IP電話のSkyLine Phone 端末としてのスペックなんでしょうか。中国製らしいです。
 SkyLine Mobile の各コースの仕様をみてみると、やはり他社と同じように使用した通信容量が規定容量を超えると速度制限を受けるものとなっています。携帯電話通信キャリアから回線を借りているので、こういった速度制限は必ずできくるようです。300Kbpsのフリーデータコースで、366MB/3日を越えると約1日の100Kbpsになるという速度制限を受けます。これは、DTI ワンコインSIM とうたっている ServersMan SIM LTE でも同じで、しかもDTI は速度制限の条件については未公開なので、とてもじゃないけど使えないというところで、公開しているSkyLine Mobile の方がまだマシです。総務省から指導してもらいところでもありますね。

9月から50MB/日に戻した OCNモバイルONE

 OCNモバイルONEは、専用アプリで高速通信分をOFFにできるので、先月は80MB/日でしたが、今月から50MBに戻しました。コースの変更も、専用アプリでできますので、必要なときにコースを変更することができます。

2014年9月2日火曜日

mineo 前月繰り越し分で約2Gにセットアップ

9月からmineo をモバイル用として運用する為に8月は、ほとんど使わず繰り越し分として今月の1Gに上乗せさせました。2Gあればモバイル用として筆者の場合、充分です。Googleマップは、使えるようにしておきたいので。