先日、Appleストアにあった整備済製品iPad mini2を導入した際に、同じ整備済製品にiPodがあったので、少し検討してみました。整備済製品は、新しいバッテリーに交換してあるので、バッテリー劣化の心配はないにしても、市価と数千円の差しかありません。結局、iPhone5s/SEを導入したほうがいいのではという結論になり、いろいろ調べてみました。
iPhone5sについては、準キャリアともいえるところで現在でも販売しているのですが、当然のようにSIMロックはかかっています。総務省のSIMロック解除の義務化以前に発売されたiPhone5sは、SIMロック解除の対象機種になっていないので、SIMロック解除については対応していない様子です。Appleサイトでも、iPhoneSEが発売されるまで、SIMフリー版iPhone5sが販売されていましたので、このようなことが起きていると思います。
iPhone5s/SEは、4インチなので携帯性に優れ、ユーザーによっては4インチのiPhoneへのニーズがあるということだと思います。筆者も、iOS環境を使いたかったので、3.5インチのiPhone4sを去年まで使っていたのですが、さすがにスペックが最近のiOSには追いつかず、処理中のサインが出っぱな感じで使いものにならず、iPad mini2を導入しました。しかし、携帯用としてはiPhone5s/SEのサイズに今でも魅力を感じます。中古市場では、さすがに人気があってiPhone5sでも、思っていたよりも高いです。3年前の機種ですから、バッテリー劣化を含めいろいろガタがあると思うので、なかなか手がだせないところだと思います。
iPhoneSEはというと、プロセッサはA9になっていますが、iPhone5sのパーツを流用しているという情報もあって、あまり受けは良くないようです。しかし、iPhoneを使いたい、もしくはiPhoneでなくてはならないというユーザーでもなければ、Android端末と比べてコストパフォーマンスがどうなのか判断しにくいところがありますが、価格の安いAndroid端末に流れる傾向はあるでしょう。筆者にとっても、iPhone SEは4インチの画面ですから、通話やSNSをやるぐらいのものだと思っています。つまり、コンパクトサイズで携帯性はいいのだけど、4インチ画面では用途が限れれてきますので、最新のiOSでも基本動作においてストレスがなければ、iPhone5sのスペックでいいのではないかと筆者でも考えてしまうわけです。しかし、これはiPhoneを使っていたユーザーでiPhoneでないとしっくりこないユーザーに限った話だとも思えるので、準キャリアがSIMロックをかけたiPhone5sをいまさら販売しているのは、iPhoneの知名度を利用した販促にしか見えないというところもあります。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2017年4月17日月曜日
2017年4月16日日曜日
IIJmio VAIO Phone A(VPA0511S)19,800円を導入してから考えたこと
| ソニーストアで「VPA0511S」を検索するとVAIO Phone Aのページがすぐにわかります |
![]() |
| IIJmio |
| VAIO Phone Aの化粧箱に入っていたカードの裏面 |
通信面では、ドコモVoLTEに対応していて、高速通信のキャリアアグリゲーションにも対応しています。筆者は詳しくなかったので、au回線の格安SIMを使うつもりでしたが、ネット情報や対応Bandからみても向いていないといえるようです。
発売といっても、Windows 10 Mobile搭載ですでに発売されたVAIO Phone Bizとほとんど同じですから、話題性にとぼしくメディアでは、VAIOらしくないとケチをつける余計なことを言いはじめる始末なんですが、確かにSoCがSnapdragon617(オクタコア)というのは性能がどうのこうのというより話題として取り上げにくいところがあります。筆者はコスト優先で最低限の性能があればいいと考えているユーザーなので、Snapdragon410(クアッドコア)の端末を使っていましたが、コア数が増えたことでの安定性の向上と処理速度が体感的にも少しあがったぐらいであって、一般的な評価でもあるようにミドルレンジクラスの標準的かそれよりもやや下ぐらいの性能ではないかと考えています。ゲームをするユーザーには、かなり物足りないスペックではないかと思います。
VAIO Phone Aには指紋認証センサーがないので、シンプルというかトレンドに取り残されたイメージを持ちやすいですが、このほかにもおサイフケータイを搭載させるとどこかしらコストダウンの影響がでそうなので、基本動作のクオリティーに影響するようなコストダウンをするなら、指紋認証センサーもおサイフケータイも省いてもらたほうがいいです。そうでないと、24,800は無理だと思います。しかし、これはどちらかというとVAIO側の事情から結果的に、こうなったということだと思います。
IIJmioサプライサービスで、19,800円で現在のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを適用させて、5,000円のギフト券がプレゼントされるというこで、導入に踏み切ったわけですが、正直ギフト券はおまけみたいなところです。よく、実質14,800円になるとかうそ吹いてますが、現金ではなくギフト券はギフト券です。先にもいったように、筆者は、すでにIIJmioユーザーで、IIJmioの品質と使い勝手も知っていたことが決め手にもなっていて、他の格安SIMで同じ19,800円という価格であってもスルーすることになっていたでしょう。どういうことかというと、予算20,000円ぐらいであれば、ほかのSIMフリー端末でもなんとかできそうだと思っているのと、導入する前に想定していたau回線の格安SIMでの運用に向いていないことがわかったからです。ドコモ回線の格安SIM想定であれば、個人的には導入理由として、5.5インチフルHD液晶であることとキャリアアグリゲーション対応であること以外には見あたらないと思えます。一般的には、この価格でキャリアアグリゲーションの高速通信機能を搭載しているというところに特長があるといえるでしょう。これに本機のアルミ削り出しボディーであるとか、安曇野FINISHの品質管理をどうみるかで、VAIO Phone Aが個々のユーザーの目にどう映るのかということになってくると思います。
筆者はVAIO Phone Aを仕事用のデータ通信端末として使っていく予定でいます。サイズから通話には使いづらいと思いますのが、いくつかある格安SIMとの兼ね合いからメインとして使えるなら使っていこうかとも考えています。
格安SIMユーザーの大移動がはじまるかもしれない
OCNモバイルONE、mineo、IIJmioなどを利用してきました筆者が思うに、格安SIMユーザーの大移動がはじまるのではないかと思っています。マスコミで、月額料金が安くなると話題になった格安SIMの知名度はあがったものの、実際どれがいいのかがわかりにくいという欠点がありました。筆者は、もともとデータ通信を利用したかったので、世間で騒がれる前から使っていたこともあり、月額料金が安くなることだけを前面にだして騒いでいるので、大変な混乱も起きかねないと思っていました。いまでは、SIMフリーという格安SIMが使えるスマホがありますが、もともとは三大キャリア専用のSIMロックがかかった端末がほとんどだったかけですから、混乱も起きやすい状況だっといえます。
格安SIMでも、最近になってやっと音声通話も料金の安いプレフィックス電話が普及してきて、実用性がましたといえるのではないかと思います。しかし、データ通信については、個々のユーザーで使い方が異なりますてので、いまはそこらへんに不満を持つユーザーがかなり多いのではないかと思います。料金的には、ほぼ横並び状態になっていて、同じようなタイプのプランが、ほとんど同じような料金であるといったところかと思います。
データ通信のみの格安SIMでは、音声通話対応SIMのような最低利用期間がないものが、ほとんどなので初期費用の3,000円をエントリーパッケージなどでおさえれば、比較的料金的にも他社に乗り換えることが可能かと思えます。ですから、常にどこらしらに不満があって、乗り換えを繰り返しているユーザーもかなりの数になるのではと思っています。
iPhoneユーザーが多いという国内事情を反映して、SIMロックのかかった数年前のiPhone5sを販売する準キャリア的な存在のところもでてきていますが、そうした販売戦略に右往左往をさせているユーザーが多少の時間をMVNOについての理解にあてるとか運営会社の姿勢に目を向けるとかすれば、どれがいい格安SIMなのかすぐに理解できると思います。まずは、個々のユーザーがどうのように利用したいかにかかってくるところかと思いますが、それにあった格安SIMを探すのは個人的な好みなども優先させてみると、あっけないぐらいほど明確化になってくるのではないかと思います。そうすることで、ストレスをあまり感じることなく利用できる環境ができあがると思います。
本当にこうした動きがでてきたときに、格安SIMユーザーの大移動がはじまるのではなかと思っていますが、筆者としてはOCNモバイルONE、mione、IIJmioの三本柱でやりくりしていれば安泰なのかもと思っています。
格安SIMでも、最近になってやっと音声通話も料金の安いプレフィックス電話が普及してきて、実用性がましたといえるのではないかと思います。しかし、データ通信については、個々のユーザーで使い方が異なりますてので、いまはそこらへんに不満を持つユーザーがかなり多いのではないかと思います。料金的には、ほぼ横並び状態になっていて、同じようなタイプのプランが、ほとんど同じような料金であるといったところかと思います。
データ通信のみの格安SIMでは、音声通話対応SIMのような最低利用期間がないものが、ほとんどなので初期費用の3,000円をエントリーパッケージなどでおさえれば、比較的料金的にも他社に乗り換えることが可能かと思えます。ですから、常にどこらしらに不満があって、乗り換えを繰り返しているユーザーもかなりの数になるのではと思っています。
iPhoneユーザーが多いという国内事情を反映して、SIMロックのかかった数年前のiPhone5sを販売する準キャリア的な存在のところもでてきていますが、そうした販売戦略に右往左往をさせているユーザーが多少の時間をMVNOについての理解にあてるとか運営会社の姿勢に目を向けるとかすれば、どれがいい格安SIMなのかすぐに理解できると思います。まずは、個々のユーザーがどうのように利用したいかにかかってくるところかと思いますが、それにあった格安SIMを探すのは個人的な好みなども優先させてみると、あっけないぐらいほど明確化になってくるのではないかと思います。そうすることで、ストレスをあまり感じることなく利用できる環境ができあがると思います。
本当にこうした動きがでてきたときに、格安SIMユーザーの大移動がはじまるのではなかと思っていますが、筆者としてはOCNモバイルONE、mione、IIJmioの三本柱でやりくりしていれば安泰なのかもと思っています。
格安SIM OCNモバイルONEのキャンペーンをチェックしてみた
筆者は、すでにOCNモバイルONEのデータ通信専用SIM(SMS付)のユーザーで、ほとんどのデータ通信をこれでしています。理由は、低速時(200Kbps)では速度制限がないことと、バースト転送の恩恵もあってか、いまの電波状況ですと自宅でブラウジングもそこそこできますし、低画質ながら動画再生もできるといった具合なので手放せないといったところです。他の格安SIMでは、動画再生も一時停止の繰り返し状態で、無駄な時間がかかてしまいます。
データ通信は、au回線の格安SIMをメインにしようと思っていたのですが、auスマホのSIMロック解除が180日間後にできるというのに阻まれ、白ロムといわれるものはリスクがあって使いたくはないので、au回線の格安SIMで運用できるVoLTE対応端末を導入することができずにいたところ、SIMフリーのVAIO Phone Aが発売されたので導入したところ、通信面ではドコモ向きの仕様らしいので、考えをかえて、ドコモ回線のOCNモバイルONEに本格的に乗り換えようかと考えています。そこで、いま実施されているキャンペーンをチェックしてみたと言うわけです。キャンペーンの内容については、OCNのサイトでご確認ください。
実は、数年前までOCNモバイルONEの音声通話対応SIMを使っていました。その頃は、プレフィックス電話(電話回線を使うもの)のOCNでんわサービスは提供していなかったので、他社のプレフィックス電話のあるものに乗り換えました。欲しい端末もあったので同時に申し込んだのですが、先にあげたデータ通信では低速時(200Kbps)に通信規制があり、バースト転送はあるものの仕様としては、すべて高速通信のデータ量で済ませるとタイプともいえるので、はやりOCNモバイルONEをメインにしていこうということになりました。利用するエリアで、事情は変わってくることと思いますが、自宅では問題ないので良しとしたいところです。
こうした乗り換えができるのは、筆者がガラケーをまだ使っているからで、音声通話対応SIMを契約しても、いまのところほとんど使っていないからです。しかし、VoLTE対応端末もでてきたので、そろそろガラケーは解約して格安SIMに乗り換えてもいい時期ではないかと思っています。
OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)
すでにドコモ回線の格安SIMで動作確認済み端末があるユーザーなら、Amazon販売の申し込みパッケージ代だけで、初期費用の3,240円を支払わなくてよくなります。
NTTコムストア運営サイト トップからgooスマホなど他の端末もみることができます。こちらの端末はOCNモバイルONE(申し込みパッケージが)セットになっていますので、Amazon販売の申し込みパッケージは必要ありません。ちなみに、防水対応+おサイフケータイ搭載は、国内メーカーのSIMフリースマホのみになります。身近にいるスマホに詳しい方々と相談して端末を検討するのがいいかと思います。
筆者は、OCNモバイルONEセットの格安スマホをNTTコムストアから導入したので、音声通話対応SIMの申し込みパッケージがそのままですので、それで契約しようと思っています。セットのOCNモバイルONEパッケージは、一般には任意で申し込むものといわれています。
データ通信は、au回線の格安SIMをメインにしようと思っていたのですが、auスマホのSIMロック解除が180日間後にできるというのに阻まれ、白ロムといわれるものはリスクがあって使いたくはないので、au回線の格安SIMで運用できるVoLTE対応端末を導入することができずにいたところ、SIMフリーのVAIO Phone Aが発売されたので導入したところ、通信面ではドコモ向きの仕様らしいので、考えをかえて、ドコモ回線のOCNモバイルONEに本格的に乗り換えようかと考えています。そこで、いま実施されているキャンペーンをチェックしてみたと言うわけです。キャンペーンの内容については、OCNのサイトでご確認ください。
実は、数年前までOCNモバイルONEの音声通話対応SIMを使っていました。その頃は、プレフィックス電話(電話回線を使うもの)のOCNでんわサービスは提供していなかったので、他社のプレフィックス電話のあるものに乗り換えました。欲しい端末もあったので同時に申し込んだのですが、先にあげたデータ通信では低速時(200Kbps)に通信規制があり、バースト転送はあるものの仕様としては、すべて高速通信のデータ量で済ませるとタイプともいえるので、はやりOCNモバイルONEをメインにしていこうということになりました。利用するエリアで、事情は変わってくることと思いますが、自宅では問題ないので良しとしたいところです。
こうした乗り換えができるのは、筆者がガラケーをまだ使っているからで、音声通話対応SIMを契約しても、いまのところほとんど使っていないからです。しかし、VoLTE対応端末もでてきたので、そろそろガラケーは解約して格安SIMに乗り換えてもいい時期ではないかと思っています。
すでにドコモ回線の格安SIMで動作確認済み端末があるユーザーなら、Amazon販売の申し込みパッケージ代だけで、初期費用の3,240円を支払わなくてよくなります。
NTTコムストア運営サイト トップからgooスマホなど他の端末もみることができます。こちらの端末はOCNモバイルONE(申し込みパッケージが)セットになっていますので、Amazon販売の申し込みパッケージは必要ありません。ちなみに、防水対応+おサイフケータイ搭載は、国内メーカーのSIMフリースマホのみになります。身近にいるスマホに詳しい方々と相談して端末を検討するのがいいかと思います。
筆者は、OCNモバイルONEセットの格安スマホをNTTコムストアから導入したので、音声通話対応SIMの申し込みパッケージがそのままですので、それで契約しようと思っています。セットのOCNモバイルONEパッケージは、一般には任意で申し込むものといわれています。
iPad miniやタブレットの液晶保護フィルムやケースのアウトレット商品を検索してみました
先週、エレコムダイレクトショップのアウトレットセールで、本体もないのにiPhone5s/SEのケースを3つも購入して、実際に導入したのはAppleストアにあった整備済製品のiPad mini2 Wi-Fiモデルだったので、再びアウトレット商品で探してみました。
アウトレット商品は、旧製品のものが多いので、iPad mini2のものはすぐにみつけることができました。ちなみに、iPad AirやiPad Proシリーズもあります。ついででもないですが、筆者の思いつたdocomo dtab d01Hとau Qua tab 01の液晶保護フィルムもみてみました。


iPad miniフィルム(エアーレス光沢) TB-A12SFLAG
こちらiPad mini用の液晶保護フィルムのアウトレット商品で、アウトレット価格302円でした。

iPad mini用シリコンケース(クリア) TB-A12SSCCR JANコード:4953103972513
こちらはiPad mini用のシリコンケース(液晶保護フィルム付)です。シリコンケースは頻繁に使う端末を入れてよく使っています。アウトレット価格は、950円です。

液晶保護ガラス(0.3mm) TBD-HW031AFLGG3 JANコード:4953103488298
docomo dtab d01H用の液晶保護ガラス(強化ガラスフィルム)です。0.33mm厚ですと、厚みを感じますが、タブレットでは比較的に気にならないと思います。こちらのアウトレット価格が410円です。

高透明フィルム(高光沢) TBA-KY08AFLTAG JANコード:4953103469488
au Qua tab 01用の光学ハイブリット強化プラスチック素材の液晶保護フィルムで、硬度H7ですね。強化ガラスフィルムですとH9です。アウトレット価格は、108円です。
iPadシリーズやタブレットの液晶保護フィルムなどは、サイズが大きいからか通常1,000円前後はしますから、さほどこだわりがないとか、とりあえず間にあわせで必要な時には、エレコムのアウトレット製品は役立つかと思います。実際、筆者は貼り付ける作業は下手なので、あまりしたくないと思っています。億劫になって、貼らずに使いはじめることも多々あります。

タブレットPC用HDMI変換アダプタ(C-D) TB-HDCDBK JANコード:4953103919846
最後に保護フィルムやケースと一緒にバスケットに入れたのが、こちらのHDMI変換アダプタです。具体的に何に使うとかはないですが、あればいろいろ試せると思ったので、アウトレット価格が108円ですし、いつか役に立つだろうというやつです。これが筆者が一番うれしかった商品かもしれないです。
アウトレット商品は、旧製品のものが多いので、iPad mini2のものはすぐにみつけることができました。ちなみに、iPad AirやiPad Proシリーズもあります。ついででもないですが、筆者の思いつたdocomo dtab d01Hとau Qua tab 01の液晶保護フィルムもみてみました。

こちらiPad mini用の液晶保護フィルムのアウトレット商品で、アウトレット価格302円でした。
こちらはiPad mini用のシリコンケース(液晶保護フィルム付)です。シリコンケースは頻繁に使う端末を入れてよく使っています。アウトレット価格は、950円です。
docomo dtab d01H用の液晶保護ガラス(強化ガラスフィルム)です。0.33mm厚ですと、厚みを感じますが、タブレットでは比較的に気にならないと思います。こちらのアウトレット価格が410円です。
au Qua tab 01用の光学ハイブリット強化プラスチック素材の液晶保護フィルムで、硬度H7ですね。強化ガラスフィルムですとH9です。アウトレット価格は、108円です。
iPadシリーズやタブレットの液晶保護フィルムなどは、サイズが大きいからか通常1,000円前後はしますから、さほどこだわりがないとか、とりあえず間にあわせで必要な時には、エレコムのアウトレット製品は役立つかと思います。実際、筆者は貼り付ける作業は下手なので、あまりしたくないと思っています。億劫になって、貼らずに使いはじめることも多々あります。
最後に保護フィルムやケースと一緒にバスケットに入れたのが、こちらのHDMI変換アダプタです。具体的に何に使うとかはないですが、あればいろいろ試せると思ったので、アウトレット価格が108円ですし、いつか役に立つだろうというやつです。これが筆者が一番うれしかった商品かもしれないです。
【アウトレット】iPhone5、5sのケース(カバー)108円を3つもエレコムダイレクトショップで買ってみた
iPHone5/5sは数年前の機種で、エレコムのアウトレット製品では、108円だったので、2,160円以上は送料無料になるということで、3つも買い込みました。どれも液晶保護フィルム付です。
iPhone5sは、iPhone SEが発売されるまで、Appleストアでごく最近まで販売されていた。本体形状も、背面にあるカメラレンズ周りの丸い縁が突起していたのがなくなったという違いだけで、iPhone5sとiPhone SEは、ほとんど同じ形状となっているので、iPhone5sのケースが流用できるという情報もあります。注文した時点では、iPhone 5sかSEの導入を見すえていました。

iPhone SE/5s/5用ソフトレザーカバー薄型(ブラウン) PS-A12PLFUDBR JANコード:4953103579910
4インチ液晶で、コンパクトサイズのiPhoneでは、割とポピュラーだと思われるのが縦開き型のケースです。アウトレット価格では、108円になっています。(液晶保護フィルム付です)同じもので色違いのものもあります。
》
iPhone SE/5s/5用ソフトレザーカバー(フラップ)(ブラウンより明るい色です)


アウトレット iPhone6Plus/6sPlusオープンレザー固定バンド PM-A15LPLOSBR JANコード:4953103491533
こちらはiPhone6s/6 Plus用のケースで、アウトレット価格302円です。液晶保護フィルムは付属していないものになります。
ケースは消耗品ですので、気に入ったものと出会うまでのものとして、アウトレットのものを使っていても良いかと個人的には思います。筆者はエレコムダイレクトショップのアウトレットコーナーをたまに利用することがあります。今回の商品も古いものだとは思いますが、化粧箱もそんなにへたっていないものでした。さすがにここまで安いと文句もでないところなんですが、千円近くするノーブランドのケースよりかは、はるかに品質がいいと言えると思っています。(個人的見解です)
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| これらすべてのケースに液晶保護フィルムが付属しています |
4インチ液晶で、コンパクトサイズのiPhoneでは、割とポピュラーだと思われるのが縦開き型のケースです。アウトレット価格では、108円になっています。(液晶保護フィルム付です)同じもので色違いのものもあります。
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こちらはiPhone6s/6 Plus用のケースで、アウトレット価格302円です。液晶保護フィルムは付属していないものになります。
ケースは消耗品ですので、気に入ったものと出会うまでのものとして、アウトレットのものを使っていても良いかと個人的には思います。筆者はエレコムダイレクトショップのアウトレットコーナーをたまに利用することがあります。今回の商品も古いものだとは思いますが、化粧箱もそんなにへたっていないものでした。さすがにここまで安いと文句もでないところなんですが、千円近くするノーブランドのケースよりかは、はるかに品質がいいと言えると思っています。(個人的見解です)
2017年4月15日土曜日
SIMフリーWiko Mobile Tommy VS ASUS ZenFone2 Laser(ZE500KL)
ここ最近になってSIMフリースマホ ZenFone2 Laserを使う機会がふえたので、Wiko Mobile Tommyと比較していきたいと思います。なぜなら、AmazonでのZenFone2 Laserの価格とWiko Tommyのものがほぼ同じ水準となっているのを確認したからです。
ASUS製のZenFone2 Laserは、2015年に8月ごろに発売されたSIMフリースマホです。発売当初の価格は、2万円台の後半だったと思います。新製品のZenFone3シリーズが発売されたことで、流通在庫のみになり在庫処分価格になっています。
Wiko Mobile Tommyは、2017年2月下旬に発売されました。エントリーモデルとされていますが、SoCについては、当時はミドルレンジクラスといわれたZenFone2 Laserに近い性能を持っています。どちらも、5インチHD液晶を搭載していて、RAM 2GB、ROM 16GBは共通していますが、デザインは大きく異なっていて、ZenFone2 Laserでは、電源ボタンが上部側面に、ボリュームキーが背面にあるというものになっているのに対して、Wiko Tommyは左側面にボリュームキーと電源ボタンの順に配置されています。背面カバーは、ZenFone2 Laserはつや消しのマットなものになり、Wiko Mobileは色により異なるようですが、筆者が使っているトゥルー・ブラックはシボが入った皮のような仕上げになっていて、こちらの方がキズが入っても目立たない工夫がされていると思います。
人気ゲームのポケモンGOのARモードに必要なジャイロスコープは、ZenFone2 Laserにはなく、Wiko Mobileにはあります。また、ジャイロスコープがないと、カーナビとしては使いづらくなります。ちなみにZenFone2 LaserにはGPS機能がうまく働かない個体があるといわれています。
最近、どちらもよく使うのですが、バッテリー持ちはZenFone2 Laserのほうがややいい感じですが、使い方によって変化しますので、実際にはほぼ同じ感覚で使えると思います。どちらも、テザリングを使わず、ちょい使いなら1日は持ってくれる性能です。
通信機能でFOMAプラスエリア(3GのBand6)に対応しているのは、ZenFone2 Laserです。Wiko Tommyは未対応なので、山間部のFOMAプラスエリアのみでカバーしているところではつながりません。また、カメラでは、前者が1300万画素で後者が800万画素です。ZenFone2 Laserのほうが高性能といいたいところですが、筆者は好みではないので使ってはいません。Wiko Tommyも、この価格帯のスマホのカメラでは期待できないので試し撮りもしていません。国内メーカー製の端末のように携帯カメラ専用の映像エンジンを積んでいないので、きれいな画像はほとんど期待できないと思っていいと思います。マニュアル撮影で、うまく調整ができればなんとかなる程度です。わかりやすくいえば簡易的なカメラとしてメモ代わりぐらいには使えるというところです。
先に筆者の使っているケースに入れたZenFone2 Laserの画像がありますが、満足のいくアクセサリ製品が格安スマホではなかなかないといえます。たいてい、クリアケースに落ち着くかと思いますが、やや黄ばみかかったクリアのものがあったりと、満足のいくものがなかなかないので、そのぶん苦労するケースもでてきます。また、どちらの機種にもストラップホールがありません。格安スマホならではの苦労がここにあるわけです。
ちなみにWiko Tommyは、microSDカードをフォーマットをすることができ、撮影した画像などは自動でSDカードに保存しているようです。細かいところでは天気やニュースなど、個人的な感想ですが、Wiko Tommyのほうがストレスが少ないと思います。ASUSは、独自のアプリをごてごてと入れすぎる傾向があって、それが意外とストレスになります。
SoCの性能に踏み込んでみてみると、どちらもクアルコム社製のSnapdragonシリーズのクアッドコアなのですが、ZenFone2 Laserが410とその下位にモデルになるWiko Tommyが210というランクの差があって、クロック周波数が1.2GHzと1.3GHzとはなっていますが、同じように負荷をかけていくとWiko Tommyのほうが早くカクつきがでるといえます。この差は、OSやアプリの起動で顕著になりますが、起動後の操作感は、負荷をセーブして使う分には、体感的に差がないと思えます。
ほぼ同じような価格になっているので比較してみましたが、現在のエントリークラスにあたるSIMフリースマホのスペックの参考にはなるかと思います。ちなみに、ZenFone2 LaserはOTA配信で、Andorid 6.0にアップデートでき、アップデートでマルチキャリア対応となります。(筆者は、au回線ではデータ通信のみですが動作確認しています)一方の、Wiko Tommyは、au VoLTE対応らしく、こちらもマルチキャリア対応です。
実際にこの2機種を使いながら比較すると、SoCではZenFone2 Laserのほうが上なので使いやすいと思えますが、ジャイロセンサーがないので、ポケモンGOやカーナビとして使いたいのであれば、Wiko Tommyを選ぶことになります。ただし、山間部ではつながらないことが多いという欠点があります。
![]() |
| ZenFone2LaserをFlip View Coverに似せたケースに入れて使っています |
ASUS製のZenFone2 Laserは、2015年に8月ごろに発売されたSIMフリースマホです。発売当初の価格は、2万円台の後半だったと思います。新製品のZenFone3シリーズが発売されたことで、流通在庫のみになり在庫処分価格になっています。
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Wiko Mobile Tommyは、2017年2月下旬に発売されました。エントリーモデルとされていますが、SoCについては、当時はミドルレンジクラスといわれたZenFone2 Laserに近い性能を持っています。どちらも、5インチHD液晶を搭載していて、RAM 2GB、ROM 16GBは共通していますが、デザインは大きく異なっていて、ZenFone2 Laserでは、電源ボタンが上部側面に、ボリュームキーが背面にあるというものになっているのに対して、Wiko Tommyは左側面にボリュームキーと電源ボタンの順に配置されています。背面カバーは、ZenFone2 Laserはつや消しのマットなものになり、Wiko Mobileは色により異なるようですが、筆者が使っているトゥルー・ブラックはシボが入った皮のような仕上げになっていて、こちらの方がキズが入っても目立たない工夫がされていると思います。
人気ゲームのポケモンGOのARモードに必要なジャイロスコープは、ZenFone2 Laserにはなく、Wiko Mobileにはあります。また、ジャイロスコープがないと、カーナビとしては使いづらくなります。ちなみにZenFone2 LaserにはGPS機能がうまく働かない個体があるといわれています。
最近、どちらもよく使うのですが、バッテリー持ちはZenFone2 Laserのほうがややいい感じですが、使い方によって変化しますので、実際にはほぼ同じ感覚で使えると思います。どちらも、テザリングを使わず、ちょい使いなら1日は持ってくれる性能です。
通信機能でFOMAプラスエリア(3GのBand6)に対応しているのは、ZenFone2 Laserです。Wiko Tommyは未対応なので、山間部のFOMAプラスエリアのみでカバーしているところではつながりません。また、カメラでは、前者が1300万画素で後者が800万画素です。ZenFone2 Laserのほうが高性能といいたいところですが、筆者は好みではないので使ってはいません。Wiko Tommyも、この価格帯のスマホのカメラでは期待できないので試し撮りもしていません。国内メーカー製の端末のように携帯カメラ専用の映像エンジンを積んでいないので、きれいな画像はほとんど期待できないと思っていいと思います。マニュアル撮影で、うまく調整ができればなんとかなる程度です。わかりやすくいえば簡易的なカメラとしてメモ代わりぐらいには使えるというところです。
先に筆者の使っているケースに入れたZenFone2 Laserの画像がありますが、満足のいくアクセサリ製品が格安スマホではなかなかないといえます。たいてい、クリアケースに落ち着くかと思いますが、やや黄ばみかかったクリアのものがあったりと、満足のいくものがなかなかないので、そのぶん苦労するケースもでてきます。また、どちらの機種にもストラップホールがありません。格安スマホならではの苦労がここにあるわけです。
ちなみにWiko Tommyは、microSDカードをフォーマットをすることができ、撮影した画像などは自動でSDカードに保存しているようです。細かいところでは天気やニュースなど、個人的な感想ですが、Wiko Tommyのほうがストレスが少ないと思います。ASUSは、独自のアプリをごてごてと入れすぎる傾向があって、それが意外とストレスになります。
SoCの性能に踏み込んでみてみると、どちらもクアルコム社製のSnapdragonシリーズのクアッドコアなのですが、ZenFone2 Laserが410とその下位にモデルになるWiko Tommyが210というランクの差があって、クロック周波数が1.2GHzと1.3GHzとはなっていますが、同じように負荷をかけていくとWiko Tommyのほうが早くカクつきがでるといえます。この差は、OSやアプリの起動で顕著になりますが、起動後の操作感は、負荷をセーブして使う分には、体感的に差がないと思えます。
ほぼ同じような価格になっているので比較してみましたが、現在のエントリークラスにあたるSIMフリースマホのスペックの参考にはなるかと思います。ちなみに、ZenFone2 LaserはOTA配信で、Andorid 6.0にアップデートでき、アップデートでマルチキャリア対応となります。(筆者は、au回線ではデータ通信のみですが動作確認しています)一方の、Wiko Tommyは、au VoLTE対応らしく、こちらもマルチキャリア対応です。
実際にこの2機種を使いながら比較すると、SoCではZenFone2 Laserのほうが上なので使いやすいと思えますが、ジャイロセンサーがないので、ポケモンGOやカーナビとして使いたいのであれば、Wiko Tommyを選ぶことになります。ただし、山間部ではつながらないことが多いという欠点があります。
Wiko Mobileは、Wiko Tommyで国内に新規参入しましたが、ベンチャー企業とはいえ政府と関係を持つフランスの携帯電話メーカーなので、今後のアフターサービスなどの充実に注目したいところです。一方のASUSは台湾にあるもとはPCメーカーで、中国企業にありがちなアフターサービスが苦手なところがありますので、競合製品がでてきた現在ではやや魅力が薄れてたとも言えるところかと思います。
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