2025年6月20日金曜日

moto edge 50s pro の本当の魅力とは何か?

 moto edge 50 pro のSB版 moto edge 50s pro(RAM 8GB)を盛んに取り上げているようですが、スペック的にはゲーミングスマホに寄せてはいるものの圧倒的でもなくRAM 8GBになっているので腑に落ちないところです。では、本当の魅力とは何かを探ってみました。

 moto edge 50s proは2025/2にAndroid15アップデートがきていますので、それかなと思いましたが大きな変化はなかったようです。その中で気になったのが「アプリクローニング」です。

 「アプリクローニング」機能についての解説は割愛しますが、Android15になってできるとかできないとかの話になっていて、もしできるなら機能的には魅力を感じる層がいるかと思われますので、たぶんこれではないかと思われます。運用しているmoto g53y 5G(Android14)にもデータを守るためのMoto Secureという機能があります。

AQUOS wish2からarrows we2 M07 に機種変更する予定です

 3年前にドコモ回線の待ち受けに導入したAQUOS wish2 は今も利用しています。画面サイズは約5.7インチのコンパクトサイズ。取りまわししやすい反面このディスプレイの大きさで文字入力をする際には気をつかいます。

 arrows We2 M07の画面サイズは約6.1インチで、AQUOS wish4は約6.6インチと大型化したので約6.1インチのスマホは約6.5インチ以上の機種がほとんどなので希少なのかなとも思ってしまう。

 スペックではAQUOS wish2のSoCはSnapdragon 695だったので先を見越すと余裕が少しあるのかなと思えたので待ち受け用に選んでみた。音声は少し聞きとりにくいシャバシャバした感じなのだがエントリークラスなので、RAM 4GB/ROM 64GB だったとしても文句は言えいところか。数年前ではミドルレンジモデルだったSnapdragon 695もAnTuTu V10スコアで少しDimensity 7025に劣るがGPUについては逆転していてアプリの起動などに注力した設計になっていそう。

 arrows We2 M07 はストレージ(ROM)128GBでディスプレイサイズも約6.1インチなので作業も比較的しやすいタッチパネルの大きさなので待ち受け以外のこともこなせたらいいかなという期待もあります。操作感があわないとなかなか使うことはないとは思えます。

 とにかくドコモ回線の5Gバンドn79には対応しているので待ち受けには問題なく使えそうです。これでドコモ回線の某格安SIMを解約せずに運用してきけそうです。


 

 

2025年6月19日木曜日

moto g64 5G VS arrows We2 M07 VS POCO M7 5G

moto g64 5G VS arrows We2 M07 VS POCO M7  5G

 これらのスマホは同じDimenstiy 7025を採用したエントリーモデルになります。

MediaTek Demensity 7025 

 このSoCはAnTuTu V10スコアで、それまでのエントリークラスのものよりCPUはスコアが上がっていますが3Dグラフィック性能のGPUのものは逆に下がっている傾向にあって基本動作には問題ないのですがゲームについては対応しにくい仕様になっています。これは競合他社のSnapdragon 4 Gen 2 でも同様な傾向ですのでエントリークラスのSoCの傾向としてあるものだと思います。エントリークラスでゲームを想定した設計はしていませんしミドルハイクラスで、なんとかゲームに対応できるかなといった感じで、ここでもゲーミングスマホとでは全般的なスペックで一線があります。

・メモリ/ストレージについて

moto g64 5G/moto g64y 5G

8GB、128GB/4GB、128GB

arrows We2 M07

4GB、128GB

POCO M7 5G

8GB、256GB

・バッテリー容量について

moto g64 5G→5000mAh( - )

arrows We2 M07→4500mAh( - )

POCO M7 5G→ 5110mAh(45Wターボチャージ対応、試供品の充電器付属)

  筆者の個人的な結論として今回はネイビーグリーンが気に入ってarrows We2 M07をドコモ回線の格安SIMの運用を前提としてましたので5Gバンドn79に対応した機種として導入したのですがドコモ回線専用の5G通信対応端末がほしかったというのが大きな理由でMIL規格準拠の洗えるタフネススマホとか約6.1インチサイズで取り扱いやすいとかは後付けにしか聞こえないことになっています。moto g64 5GからPOCO M7 5Gへとみていたのですが、やはりドコモ回線の5Gバンドn79に対応していないとモヤるところはありますね。

HTC U11 601HT のバッテリー劣化が深刻な状態になったのでarrows we2を導入しました

  HTC U11 601HTのバッテリーがへたってしまい6時間ももたなそうなのでarrows We2を使うことにしました。ネット通販で買いたいものもあってネイビーブルーが気になっていたarrows we2の在庫もあったので衝動買い的なものになります。

 ドコモ回線の某格安SIMをHTC U11 601HT(5G通信非対応) で運用していたので、arrows We2で使う予定です。ドコモ回線の5Gバンドn79に対応したM07なので、これはクリアすることができました。

LaLaCall 月額基本料金を7月より値上げ

  LaLaCall 月額基本料金が7月1日より110円→429円に改定されます。これに伴い一部毎月の無料通話分を110円から550円に増額するとのことですが詳しくは公式ページでご確認ください。

 


 筆者は2回線契約をしていますが利用頻度によっては解約することになりそうです。約4倍の値上げになります。

2025年6月18日水曜日

arrows Alpha 発表8月下旬に発売予定

  レノボ傘下になったFCNT合同会社からの第2弾?arrows Alphaが発表されました。外観側面は丸びを帯びたものではなく精悍な感じになっています。基本性能はSoC Dimensity 8350 Extreme、RAM 12GB、ROM 512GB です。

 90W超急速充電に対応するなど自律神経測定機能を付加価値として搭載していてそつのない仕上がりになっているものの外観デザインは万人向けで、こだわりのない一般向けとなっています。

2025年6月17日火曜日

某格安SIM販売のAndroidスマホ を検討してると。

  2026年3月に3Gが使えなくなるということなので通話などの基本機能をメインにまとめたいと思っています。音声通話ができればいいという方々もいらっしゃいますがスマホとなると少し勝手が異なり処理性能がギリギリのエントリーモデルだとそれだけ長くは使えない製品寿命の短い製品という面もありますので考えどころではあります。

数年でエントリースマホを買い換えていくスタイルなのか少なくとも3年以上は使える性能的に余裕のあるミドルクラス寄りのものを使うかでかなり異なってきますが予算もありますので、その都度検討することになります。特に格安SIM利用者ですとAndroidスマホの正しい製品情報はスペックぐらいしかありませんので選ぶというより目の前の手に入りやすいものにしているのがほとんどだと思われます。長くなりましたが現在契約している某格安SIMで取り扱っているAndroidスマホをみていきます。

 その前にドコモ回線の格安SIMを利用するユーザーで5G通信も視野に入れているのであれば5G通信バンド n79に対応している端末なのかをチェックする必要があります。これは海外メーカーのAndroidスマホのほとんどは、このバンド n79 に対応していませんので注意が必要です。5G通信非対応の予算をおさえた端末を考えているのであれば問題なさそうですが5G通信を利用したいとなってくると話は違ってきます。

 一般的には海外メーカーには馴染みがないのでシャープのAQUOシリーズやソニーXpria、FCNTのarrowsシリーズから選ぶことになります。

AQUOSシリーズ

AQUOS wish4、wish5、AQUOS sense9、AQUOS R9

Xperia

Xperia 10 Ⅵ

FCNT

arrows We2、arrows We2 Plus 

 これらすべての機種はドコモ回線の5G通信バンド n79に対応しているので問題なく格安SIMの5G通信を利用できます。場合によってはオプションでの申し込みが必要な場合があります。

 メーカー別では中国PCメーカーレノボの傘下になったFCNTは元々は富士通の携帯事業部だったものです。国内仕様のおサイフケータイFeliCaにも以上の機種は対応しているので安心できますね。

個人的にはエントリークラスよりも少し性能的に余裕のある機種として

AQUOS sense9、Xpria 10 Ⅵ、arrows We2 Plus

から検討されるといいのかなと思います。エントリークラスですとコスパよりも使いやすさをみていく必要がありますので実機を実際に操作してみるとかを事前に確認しておきたいところです。