2017年3月3日金曜日

SIMフリーWiko Tommyのバッテリー持ちについて

 フランスメーカーのSIMフリースマホWiko Tommyを使いはじめて数日になりますが、手にした感じも良く筆者の期待していた以上の仕上がりです。使い込んでいくうちに、いろいろ出てくるとは思いますが、他の端末と比べても安定感がありますね。
さて、Tommyのバッテリー持ちについてですが、標準でバッテリーの残りを表示するウィジェットがあります。使い方によって消費電力は変化しますので目安にはなりますが、その都度、確認する必要があります。Wi-Fiのみの状態の83%で、残り時間が24時間19分となっています。

こちらは、通信状態の78%で残り20時間21分となっています。たいていWi-Fi<通信<通信+テザリングと消費電力が大きくなります。また、動画再生や負荷のかかるゲームなどでもバッテリー持ちが左右されます。
 このウィジェットの表示は、使用状態によって異なってきます。機内モードOFFの状態で、Wi-FiがONの場合では、75%で残り36時間36分になっています。表示の残り時間をそのままに受けとれば、1日ぐらいなら不安なく使えそうといった感じです。
 数日使ってみた感じでは、ちょいちょい使っても12時間以上は持ってくれそうな感触です。スリープ時のバッテリー消費が小さいほど良いわけなんですが、しばらく標準のままで様子をみていきたいと思っています。




AMD RYZEN 7 1800X、1700X、1700 AM4 3/3発売

 3/3に解禁したAMD新CPU RYZENは、秋葉原で深夜販売もあって、かなりの人が並んだとツイートにもあって盛り上がっているようです。販売前に、ライブ動画でRYZENでゲームをプレイしているものもありました。Amazonでは、一時在庫切れ状態になっていて、入荷も未定となっていました。
AMD CPU Ryzen7 1800X AM4
YD180XBCAEWOF
AMD RYZEN7のプラットフォームは、SocketAM4でマザーボード情報が気になるところです。

←ドスパラ←ツクモ

 とりえず、PCパーツのネットショップの広告表示をはっておきますので、価格や在庫の確認などにご利用ください。
 AMD RYZEN7のベンチマークはすでに公開しているサイトも多いですが、価格性能比で考えるとインテルのCPUだけでなく、いままでのAMD製品に対しても脅威となると思います。しかし、ほぼ半額で同程度の性能というのは、かなりのインパクトがありますね。


ASRock マザーボード FM2A88X Pro+と FM2A88X Pro+ R2.0

 軽めのオンラインゲームができるぐらいの自作PCを組もうと、今年(2017年)からCPU選びからボツボツとしていました。予算の都合もあって、AMD APU(SocketFM2/FM2+)から選ぶことにしました。で、マザーボード選びになんですが、これはFM2、FM2+の両タイプのAPUをサポートしているFM2+のマザーボードから選ぶことになると思いますが、ここも予算の都合で中古で間にあわせようと、I/OパネルとドライバーCD無しの状態で、かなり安くなっていた中古のASRock FM2A88X Pro+をとりあえず確保したものの事前の確認を怠ったので、AMDチップセットA88Xに気をとられて、メモリスロットが2つなのを見落としていました。(最大32GBまで)
 数日してから、ツクモのネットショップで型落ち品セールとしてズバリ特価6.458円(税込)になっていることを知り、はじめからこちらにすれば良かったと後悔しています。


FM2A88X Pro+ ※旧モデル・型落ち品セール! 《送料無料》

 こちらツクモのネットショップで6,458円(税込)ものですが、仕様をよくみると筆者が必要条件としていたVGA出力にHDMIがないことに気づきました。筆者の確認ミスが2つもあって、少し心が折れかけましたが、もともとグラフィックボードの増設を予定していましたので、なんとかなると自分を納得させました。

FM2A88X Pro+ R2.0 ※春の大感謝祭! 《送料無料》

 こちらはFM2A88X Pro+ R2.0で、価格は8.078円(税込)。A88Xを搭載したこのシリーズは、メインストリームの下位モデルとされています。なのでVGA出力にHDMIもないという余計なものを省いたコストパフォーマンスを追及したものだということですが、要は廉価版ということです。なのでユーザー発信の情報もほとんどない状況ですが、対応するCPUとメモリはチェックしておく必要がありそうです。ちなみに、AMD APU FM2+では、PCIe 3.0をサポートしていますが、FM2のAPUでは、PCIe 2.0までのサポートになりますので、APUのFM2をFM2+のマザーボードでドライブしてもPCIe 2.0としてしか機能しませんので注意が必要です。

2017年3月2日木曜日

gooポイント割引クーポンで14,800円(税抜)になるSIMフリースマホHUAWEI nova lite+OCNモバイルONEセットが在庫切れ状態に

 SIMフリースマホHUAWEI nova liteの発売記念キャンペーン(数量限定)をNTTコムストア by goo Simsellerで実施中です。gooポイント割引クーポンの適用で、価格が14,800円(税抜)になるというもので、すでに「品切れ」状態となっているようです。



 このキャンペーンは、gooポイントによる割引クーポンを適用するもので、gooポイント会員に割引クーポンを発行するというものですが、3/2時点で確認したところ、すでに割引クーポンの新規発は終了していました。詳細は、gooポイントサイトのこちらでご確認ください。
 さすがに14,800円(税抜)となると品切れなるだと思いましたが、用途としては、SoCのHuawei Kirin655 オクタコアというベンチマークスコアでは、ミドルレンジほどの性能があるので大半がゲーム目的ではないかと筆者は思っています。低価格帯のSIMフリー端末は、ほとんど価格性能比で選ばれているのが実情ではないかと推測しています。
 HUAWEIは、携帯キャリアに端末を供給するようになり、ここのところの躍進がめざましいですが、一般ユーザーからみれば、まだまだマイナーな存在だと言えます。筆者は中国メーカーの端末は、セキュリティー上の問題が発生しやすいと思っていますので、敬遠しています。


SIMフリーWiko TommyでポケモンGOをプレイしてみました

 Wiko Tommyの性能をみるために、1ヶ月ぶりにポケモンGOをプレイしてみました。TommyのSoCは、Snapdragon 210 1.3GHz クアッドコアです。OSは、Android 6.0.1になります。

 NTTコムストア goo SimSeller 直営サイト

 ポケモンGOをプレイストアからTommyにインストールして、起動すると最初のプレイ画面でフリーズしてしまいます。2度同じ現象がおきてから、3度目にやっと起動できました。起動が完了するまでの所要時間は約40秒でした。久々のポケモンGOでしたが、ポケモンを目の前にして、モンスターボールがなくなるという事態が発生。近くのポケストップで補充しておきます。
 さて、Wiko Tommyは、ジャイロスコープを搭載しているので、ポケモンGOのARが使えます。ARでプレイするのは、はじめてだったのですが普通にプレイできました。しかし、マップを360度回転させてみると、少しカクつきが見られます。ここがSnapdragon 210のGPU性能がどのくらいがわかるところです。Snapdaragon 410では、360度回転させても気なるようなカクつきはないように見えます。モンスターボールを投げる場面では、プレイに支障が出るほどのカクつきはないように思いますので、一応プレイはできるとしていいのではないかと思いました。使い始めて、2日目の状態ですから、これから他のアプリをインストールしたりしていくと思いますので、また気がついたことがあればアップしていきたいと思います。



2017年3月1日水曜日

IIJmioタイプA+SIMフリーWiko Mobile Tommyをサブとして使い始めました

 国内新規参入したWiko Mobile(フランスメーカー)の5インチスマホWiko Tommyを導入しました。NTTコムストア goo Simsellerが販売のものを選びました。ボディーカラーは、トゥルーブラックです。バッテリーを入れて手にすると、やや重さを感じたので、はかってみたところ164.5gでした。筆者は、150g前後以上ですと重さを感じます。
NTTコムストア goo SimSeller 直営サイト

Wiko Tommyを手帳型ケースに入れました

 Wiko Tommyの導入前に気になるところは、SoCのSnapdragon 210のMSM8909+ 1.3GHz クアッドコアの性能とバッテリー持ちになるかと思いますが、筆者はSnapdragon 210の1.1GHz クアッドコア搭載のWin 10 Mobileの5インチスマホ(RAM 1GB)を使っていましたので、そこそこの動作はしてくれるもものであることはわかっていました。筆者はスマホでゲームはしないのですが、動作クロックを少しあげたSoCを採用しているのは、いままで見てきた資料からすると軽いゲームはできるようにしたかったという意図があったのではないかと思えました。Snapdragon 210の1ランク上のモデルSnapdragon 410とは、GPU性能に差があるかと思いますが、410の1.2GHzより少し上回る1.3GHzにすることでGPU性能を底上げしたということだと思います。いずれにせよ、Snapdragon 410でもゲーム向きとはいえないGPU性能かと思います。話は、それますが、Snapdaragon 210 1.1GHzを採用したWin 10 Mobile端末は、まったくゲームをしないユーザー向けの性能であると言えます。
 さて、今回はSIMカードにIIJmioのタイプAのSMS付でTommyを運用していくことにしました。もともと、ドコモ回線のタイプDの音声対応SIMでの契約していて、これはそのシェアSIMになります。データ通信は、いままで経験からau回線の方が若干速いのではと思っているので、タイプAを試していこうというものです。まず、データ通信用としてTommyを使い倒していこうと思っています。SoCの話に戻しますが、いままで使っていた格安スマホのものは、MediaTek製のものでした。このSoCの欠点として回線への接続に時間がかかりすぎるということがあげられます。MT6735PというSoCで、他の格安スマホでも、MT6735を搭載してものは、同じように回線につなぐのに時間がかかるようです。そもそも、MediaTekのSoCはコストがかからないので採用しているメーカーもありますが、ここのところトラブルが発生したりしていますね。サブといっても、個人情報を入力したり、使えなくなると困りますので、いままで使っていた格安スマホから、クアルコム製のSoCに乗り換えたといったところです。



SIMフリーWiko Tommyが届いたので、格安SIM(au回線)とMicroSDを入れたり準備をしました


Wiko Mobile Tommy と電池パック(バッテリー)
NTTコムストア goo Simseller(Yahoo!店)から、SIMフリースマホ Wiko Mobile Tommyが届いたので、早速設定からしていきました。筆者は、Wi-Fiで設定していきました。



NTTコムストア by goo Simseller Yahoo!店>5インチエントリーモデル SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】

 電源を入れてからの初期設定が済むと、アップデートをすることになります。ここで再起動をすることになるのですが、Android 6.0の仕様なのか、TommyのSoCがエントリークラスのものだからか、やや時間がかかるのかなと思いました。しかし、一度起動してしまえば、動作はキビキビしているのではないかと思います。OSはシンプルで、余計なアプリも入っていないようなので、考えていたほどのものではありませんでした。
 Tommyのスペックは、ROM16GBなので、筆者はいつも、MicroSDの8GBか16GBを入れるのですが、この端末では、MicroSDをフォーマットしてから使えます。

設定「ストレージ」から
MicroSDのフォーマットが完了した後の内部ストレージをみると、空きが10.9GBでした。筆者は、必要なアプリをインストールして使っていくタイプなので、やはりMicroSDで、メモリ容量を増やしていく必要があるようです。

内部ストレージの空きは、10.9GBでした
MicroSDと、今回はIIJmioのタイプA(au 回線)のSMS付SIMカードをそれぞれのスロットに入れ、使う準備が整いました。格安SIMのAPN設定には、UQ mobileしかないので手動で設定することになります。Wiko TommyでタイプA(au 回線)のIIJmioが使えたので、ドコモ回線とau回線に対応したマルチキャリアタイプのSIMフリースマホだということが実証できました。APNの設定をみると、そのうちUQ mobileでもTommyの取り扱いをはじめるのでしょうか。

Wiko Tommyの省電力モード
さて、エントリークラスの格安スマホというとバッテリー持ちに不満を持つユーザーが多いと思いますが、Wiko Tommyには省電力モードを2つ用意しています。スーパー電力モードは、電話とメッセージなど機能を絞り込むことで、バッテリー持ちを良くするモードのようです。Tommyのバッテリー要領は、2,500mAhで少し心もとない気もしますが、使ってみると充電に追われるようなことはなさそうな感触です。