さて、Tommyのバッテリー持ちについてですが、標準でバッテリーの残りを表示するウィジェットがあります。使い方によって消費電力は変化しますので目安にはなりますが、その都度、確認する必要があります。Wi-Fiのみの状態の83%で、残り時間が24時間19分となっています。
こちらは、通信状態の78%で残り20時間21分となっています。たいていWi-Fi<通信<通信+テザリングと消費電力が大きくなります。また、動画再生や負荷のかかるゲームなどでもバッテリー持ちが左右されます。
このウィジェットの表示は、使用状態によって異なってきます。機内モードOFFの状態で、Wi-FiがONの場合では、75%で残り36時間36分になっています。表示の残り時間をそのままに受けとれば、1日ぐらいなら不安なく使えそうといった感じです。
数日使ってみた感じでは、ちょいちょい使っても12時間以上は持ってくれそうな感触です。スリープ時のバッテリー消費が小さいほど良いわけなんですが、しばらく標準のままで様子をみていきたいと思っています。
AMD RYZEN 7 1800X、1700X、1700 AM4 3/3発売
3/3に解禁したAMD新CPU RYZENは、秋葉原で深夜販売もあって、かなりの人が並んだとツイートにもあって盛り上がっているようです。販売前に、ライブ動画でRYZENでゲームをプレイしているものもありました。Amazonでは、一時在庫切れ状態になっていて、入荷も未定となっていました。
AMD RYZEN7のプラットフォームは、SocketAM4でマザーボード情報が気になるところです。
←ドスパラ
←ツクモ
とりえず、PCパーツのネットショップの広告表示をはっておきますので、価格や在庫の確認などにご利用ください。
AMD RYZEN7のベンチマークはすでに公開しているサイトも多いですが、価格性能比で考えるとインテルのCPUだけでなく、いままでのAMD製品に対しても脅威となると思います。しかし、ほぼ半額で同程度の性能というのは、かなりのインパクトがありますね。
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←ドスパラ
←ツクモとりえず、PCパーツのネットショップの広告表示をはっておきますので、価格や在庫の確認などにご利用ください。
AMD RYZEN7のベンチマークはすでに公開しているサイトも多いですが、価格性能比で考えるとインテルのCPUだけでなく、いままでのAMD製品に対しても脅威となると思います。しかし、ほぼ半額で同程度の性能というのは、かなりのインパクトがありますね。
ASRock マザーボード FM2A88X Pro+と FM2A88X Pro+ R2.0
軽めのオンラインゲームができるぐらいの自作PCを組もうと、今年(2017年)からCPU選びからボツボツとしていました。予算の都合もあって、AMD APU(SocketFM2/FM2+)から選ぶことにしました。で、マザーボード選びになんですが、これはFM2、FM2+の両タイプのAPUをサポートしているFM2+のマザーボードから選ぶことになると思いますが、ここも予算の都合で中古で間にあわせようと、I/OパネルとドライバーCD無しの状態で、かなり安くなっていた中古のASRock FM2A88X Pro+をとりあえず確保したものの事前の確認を怠ったので、AMDチップセットA88Xに気をとられて、メモリスロットが2つなのを見落としていました。(最大32GBまで)
数日してから、ツクモのネットショップで型落ち品セールとしてズバリ特価6.458円(税込)になっていることを知り、はじめからこちらにすれば良かったと後悔しています。

FM2A88X Pro+ ※旧モデル・型落ち品セール! 《送料無料》
こちらツクモのネットショップで6,458円(税込)ものですが、仕様をよくみると筆者が必要条件としていたVGA出力にHDMIがないことに気づきました。筆者の確認ミスが2つもあって、少し心が折れかけましたが、もともとグラフィックボードの増設を予定していましたので、なんとかなると自分を納得させました。

FM2A88X Pro+ R2.0 ※春の大感謝祭! 《送料無料》
こちらはFM2A88X Pro+ R2.0で、価格は8.078円(税込)。A88Xを搭載したこのシリーズは、メインストリームの下位モデルとされています。なのでVGA出力にHDMIもないという余計なものを省いたコストパフォーマンスを追及したものだということですが、要は廉価版ということです。なのでユーザー発信の情報もほとんどない状況ですが、対応するCPUとメモリはチェックしておく必要がありそうです。ちなみに、AMD APU FM2+では、PCIe 3.0をサポートしていますが、FM2のAPUでは、PCIe 2.0までのサポートになりますので、APUのFM2をFM2+のマザーボードでドライブしてもPCIe 2.0としてしか機能しませんので注意が必要です。
数日してから、ツクモのネットショップで型落ち品セールとしてズバリ特価6.458円(税込)になっていることを知り、はじめからこちらにすれば良かったと後悔しています。
こちらツクモのネットショップで6,458円(税込)ものですが、仕様をよくみると筆者が必要条件としていたVGA出力にHDMIがないことに気づきました。筆者の確認ミスが2つもあって、少し心が折れかけましたが、もともとグラフィックボードの増設を予定していましたので、なんとかなると自分を納得させました。
こちらはFM2A88X Pro+ R2.0で、価格は8.078円(税込)。A88Xを搭載したこのシリーズは、メインストリームの下位モデルとされています。なのでVGA出力にHDMIもないという余計なものを省いたコストパフォーマンスを追及したものだということですが、要は廉価版ということです。なのでユーザー発信の情報もほとんどない状況ですが、対応するCPUとメモリはチェックしておく必要がありそうです。ちなみに、AMD APU FM2+では、PCIe 3.0をサポートしていますが、FM2のAPUでは、PCIe 2.0までのサポートになりますので、APUのFM2をFM2+のマザーボードでドライブしてもPCIe 2.0としてしか機能しませんので注意が必要です。







