2026年3月31日火曜日

基本料金0円povo2.0データ専用eSIMにどの端末を使うか?

  eSIM対応Androidスマホであれば申し込みをして手続き終了後にリアルタイムで運用を始めることができます。データ通信専用ですと身分証明書は必要ないので、その点は楽ですね。※現時点の申し込み要項は確認していません。

 au 版のRedmi 12 5G XIG03に音声通話対応eSIM。データ通信専用eSIMは、arrows We2 M07、DIGNO SX3 KYG02 au、moto g53y 5G で運用してみました。moto g53y 5Gでは機種依存なのか個体なのかテザリングではデータ通信が途絶える場面が多発してしまいました。その他では特に問題なくテザリングなどできました。

 povo2.0では、180日間に1回以上トッピングを購入しないと契約解除となりますので運用には注意が必要です。データ通信速度は利用している格安SIMよりも体感的にもかなり速いですので、なにかと重宝するかと思われます。必要な時にトッピングを購入するというスタイルになりますが、データ通信制限のある通信サービス的な使い方で、待受けオンリーで、必要な時にトッピング購入をするといったことになると思いますが1年間トッピングやサブスクトッピング(継続購入)で普段使いにも対応しています。