2026年3月31日火曜日

気になる自律神経測定機能搭載のFCNT製Andoidスマホ5機種

 中国レノボ傘下になったFCNT(元富士通携帯事業部)のAndoidスマホには脈波センサーを搭載し自律神経測定機能をもつ機種があります。気になる人には気になる機能らしく、シニア向けAndroidスマホなどにも実装されています。

 

・らくらくスマートフォン Lite MR01 SoC:Dimesity7025

・らくらくスマートフォン a  SoC:Dimesity7025

・らくらくスマートフォン F-53E SoC:Snapdragon 6 Gen 3

 ミドル以上の機種では

・arrows  We2 Plus M06 SoC:Snapdragon 7s Gen 2

・arrows  Alpha M08 SoC:Dimensity 8350 Extreme

 一般向けAndroidスマホでは必需的な機能なのかは疑問視されるところですが、少なくとも健康に気を使いたいユーザーにはあってもいいかなとなっていそうです。シニア向けAndroidスマホにはスペック性能からは割高感が強いので、値ごろ感が出てきたarrows We2 Plusを乗り換えキャンペーン価格で導入するコースが狙いめなのかな。ただ、SoCの処理能力はミドルにしてもそんなには高くなく、ユーザーが求める5年ぐらいは使いたいという要望には応えられるかどうかは疑問です。

 筆者は富士通時代のAndoidスマホで脈拍数が測れる機能を試してみましたが、露骨なまでのスペック不足で測定には指をかなりの時間センサーにあてなければならず、データを扱うアプリも全然もっさりしていて表示するのに何時間かかる?ぐらいの記憶しかなくて、この手の機能に時間をとられるのがトラウマになっていますが、そういう使いづらさがクリアしているのなら興味はありますので試したい気もしています。arrows We2 Plusなら検討するかも。ただし、自律神経測定機能のデータを蓄積して、どのようなことの為に運用するのか?をよく知らないので、まずはそこからです。