2026年3月31日火曜日

AQUOS sense5G VS AQUOS zero5G Basic DX でわかること。

 AQUOS sense5G SHG03は、povo2.0用に試そうとしたものでした。同メーカー製のシニア向けスマホBASIO active SHG09やSB版のシンプルスマホ6 A201SHもSnapdragon 695 5Gなので気にはなりましたが、数年ぐらい普段使いしていたものは12時間もバッテリーがもたない場合もありますし、2022年頃に発売された機種で普段使いをしていれば、よほどのケースでないとバッテリー劣化が酷く普段使いには向かない状態のものがほとんどなので大切な連絡をする為の運用には不向きです。中古スマホを避ける理由としてバッテリー劣化が1番の理由になっているというアンケート結果の記事を読むとユーザーの厳しい目が光っていることがわかります。それに製造年月日から経年劣化もありますし使っていないままですと起動もできなくなっている個体もあるようですから、信頼できるところで動作確認をしてもらったものでなければ、なかなか難しいかと思います。そもそもシニア向けAndroidスマホは価格設定がスペックの割には高めになっているだけに対象にはなりにくいところでもありますね。

 いまのAQUOS zero5G basics DX SHG02 au(2020年発売)は2台目で、1台目はバッテリー劣化で普段使いができない物件だったので、今回はあるかないかぐらいの話で使うことができるものでした。これもpovo2.0用ですが、Andoid 12までなので早々に必要なアプリなどを揃えて機種変更の時にデータコピーをする予定でいます。AQUOS zeroシリーズとなると個人的には数年前に知ったぐらいで、あまり記憶にはないものでした。AQUOS zeroシリーズは、AQUOS zero6で販売終了になっていて、サポートも2024年9月に終了しているので、今まで普段使いのメインとして使っていたなどの理由など以外では、いまからメインで使うという選択肢はセキュリティ面からはほとんど考えられないと思います。Android 13までです。 

AQUOS zero5G Basic DX(1台目)の側面(SIMトレイ部) 
AQUOS zero5G Basic DX(1台目)の側面(SIMトレイ部) 

 AQUOS zero5G Basic DX SHG02 au はなぜSIMピンを使うタイプなのかは知りませんが、取外ししづらいことは確かです。グローバル向けを視野に入れた製品だったのかも?AQUOS zero5G SHG03 は指だけでSIMトレイを取り出せます。ここは大きな違いとなります。また前者は生体認証の指紋センサーは画面内にあり、後者は前面画面下に指紋センサーがあり、センサー位置が背面や側面が主流だとするとAQUOS sense5Gの特徴とも思えますが、後継機のAQUOS sense6から画面内指紋認証になっています。

 AQUOS sense5G とAQUOS zero5G Basic DXとの比較では、スペックは別にして手にとって操作してみるとAQUOS sense5Gの方がしっかりくるし取り扱いやすさもあります。それに比べると発売も2年前になるからかAQUOS zero5G Basic DX はしっくりこないところがいろいろとあって積極的に使う気にはなかなかなれません。個人差なのかもしませんし、待ち受けや連絡時にちょい使いするだけのものであれば使いづらくても使いますから4、5年前のAndroidスマホはこんな感じだったといえばそうなのかもしれません。どちらにしても携帯キャリア用のAndroidスマホとしては国民機想定なので、エントリークラスのスマホの仕上がりだと中華格安スマホとの比較でも、ケースを使えばあまり差を感じる場面もかなり減ってきているのでセキュリティーに配慮した使い方で対応していればなんとかやりくりできるなのかもしれません。さすがに各キャリアのマネタイズ関連アプリを格安スマホで利用するのは気分的に不安があるだけに中華スマホは避けたいところはあります。コスパ重視のゲーム用端末はゲーム専用として別の端末にするとかにはなりそうです。au 版のAQUOSのもの2台目を運用することにしたのはスマホ決済アプリを使うことが目的であることと、それまでAndroid 14だったので使っていたarrows Weのスペックだと動作処理に時間がかかることでストレスになっていたので、バッテリー性能も含め普段使いできるものを優先し、取り敢えずこの2機種を使っていきたいと思います。