メモリ不足?や部材高騰、円安などでスマホも価格が上がっています。ハイエンドも数十万円になっていて、コストをおさえたい層には逆にエントリークラスのスマホも視界に入ってきているといえます。
数年前のミドルレンジスマホで、複数ある格安SIMなどを運用していますが、エントリースマホ複数台で運用していたところ数年後に、2台もバッテリー膨張になりバッテリー管理を含めた品質について不安に思い、軽めのゲームプレイもしたかったのでメモリRAM 4GBの限界スペックを避けRAM 6GB、もしくは8GBのものを考えてると必然的にミドルレンジスマホになりますね。
・使っている数年前のミドルレンジスマホ
>Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020)SoC:Snapdragon 765G、モノラル
>AQUOS zero5G basic DX SHG02 au (2020)SoC:Snapdragon 750、ステレオ
>AQUOS zero6 SHG04 SHG04 au (2021)SoC:Snapdragon 750G、ステレオ
エントリークラスのスマホだとモノラルスピーカーがほとんどですが、使っていたmoto g53y 5GはステレオでDolby Atmos対応でもあるので動画再生には重宝していましたが、処理能力は低めでストレスを感じてしまうのでステレオスピーカーのものを考えていましたが、エントリーでは後継機ぐらいしかないので、それですと総合的にはAndroid 13ですがAQUOS zero6 SHG04を使ってみたらどうかと格安SIMを挿れてただけのものを試しで使っています。ほとんど動画再生ぐらいにしか使いませんけど。
携帯キャリアなどの端末割引き額には総務省が定めた上限があり、端末の値上がりもあって価格は据え置きでもスペックダウンした新製品もありますので注意が必要です。Dolby Atmos対応ステレオスピーカーに魅力を感じる人もいますが、それほどでもなくスマホ代金をおさえて用が済ませることができれば、それでいい層もありますのが、いろいろアプリをインストールしたいということで有ればROM 64GBではなく128GBのものを選ぶことになります。
エントリースマホは、5G通信対応になって処理能力が少し高くなりました。それに伴いエントリーでも注目されましたが、そもそもエントリークラスのスマホは処理能力が低すぎるので限定的な使い方しかできないもので、ハイスペックやミドルレンジ、エントリーというグレードは、ひと昔前はミドルレンジでも普段使いには向かないといえるほど処理能力が低いものでした。数年前から、やっとミドルレンジのスペックにも普段使いしてもストレスを感じないものになりつつあります。
スマホ値上がりでエントリークラスのものは、この先どうなるのか気になるところですが、 生活必需品とはいえスマホそのものに魅力を感じないほどに売れない時代に突入していますので、法人向けですとかシニア向けのものぐらいしか計算できないところまで来たのではないかと思います。