2026年11月4日水曜日

5G通信非対応のRedmi 17 は、Redmi 15 5G A501XMの後継機!?

 Redmi 17 は、5G通信非対応ながらバッテリー容量7500mAhのディスプレイ6.9インチHD+スマホです。

 国内では4G通信のみになりますので用途しては、どうなるのか?SoCは MediaTek Helio G91 Ultra なので、通話ができる小型タブレットみたいな感じですかね。昔はファブレットなる造語を広めていましたが定着せず?

 販売価格からすると、5G通信対応や携帯キャリアのスマホとの比較では、注目度はそれほどは高くないマーケット状況だとは思いますが、バッテリー容量7500mAhで実用でもバッテリーもちが良好なら、それだけでも気にはなりますが、5G通信対応のSoftBank版 Redmi 15 5G A501XM のバッテリー容量は7000mAh です。

 スマホの値上がりで価格据え置きのスペックダウンした5G通信非対応のスマホもSIMフリー(オープンマーケット)版では、以前からありましたが、どのメーカーでも安いだけでは売れないのか必要なスペックはあげて実用域のものになってきているのかなとは思いますが、SoCの処理能力は限界まで下げる傾向が強まるかなとは思えます。

サポートが終了したBALMUDA Phoneが海外でバズった!?

 以前にも取り上げたBALMUDA Phoneが今になって中国女子の話題になっているらしい。

・BALMUDA Phone 情報

2021年発売BALMUDA Phone 104800円

ディスプレイ約4.9インチ FHD+

SoC:Snapdragon 765

バッテリー容量 2500mAh

2023年5月に事業撤退を表明 


 当時は話題性だけのものとしてとらえていて、個人的にはバッテリー容量が2500mAhなので、いつでも充電できる環境の都市部で使うものという認識になっていた。戦略として売るための準備がされていなかったので、マーケティング不足は否めないところはあったが、新規参入は歓迎されるものと思っていた。しかし、実際はそうではなかった。ここもマーケティング不足である。結局、会社批判にまで発展してしまうという大惨事に。

 しかし、BALMUDA Phoneという製品だけは残ったわけで、海外でデジタルデトックスとして話題になったということは、それなりの評価にはなりそうだが、成功せずに事業撤退してしまったので評価そのものも意味が半減した。

 BALMUDA Phoneは忘れられたスマホとして記憶に残るかもあやしいものだが、 マーケティング不足で、ゴミ端末を生みだしたというのは個人的にも美談にしてブログを読んでもらう気にもなれないので、最早どうでもいいかなと思うようになった。しかし、デジタルデトックス想定のスマホというのはニーズがありそうだ。

moto g53y 5G VS AQUOS zero6

 2023年発売のY!mobile版 moto g53y 5G のSoCはSnapdragon 480 Plus で、主に動画再生に使っていたもののpovo2.0のeSIMでは回線接続が断続的に切れてしまうのがあって、ステレオスピーカー Dolby Atmos対応のAQUOS zero6もeSIM対応なので、こちらでpovo2.0 eSIMを運用することにしました。そこで簡単な比較をしていきます。

 moto g53y 5G はエントリー(ローエンド)モデルですが、エントリーのSoC群の中では比較的処理能力があったのかな。それでも不満に思える場面が多くなってきたので、エントリークラスのもので物色していましたが、動画再生に向いているステレオスピーカー Dolby Atmos対応のものは、エントリーでは少ないので自宅にあったAQUOS zero6 を使って数ヶ月をしのごうという皮算用です。SoCはSnapdragon750Gで、RAM 8GBですから、SoC処理能力は大差ないですが、メモリ不足でアプリが落ちるなどエントリーにありがちな欠点はありません。

 ステレオスピーカー Dolby Atmos対応では、AQUOS zero6 の方がやや音質が良いです。ミドルレンジのスマホなので当たり前と言えばそうなんですけど。ここは順当な評価です。しかし、タッチパネル精度は良くないです。この時期のハイエンドスマホをはじめとしたディスプレイ周りの耐久性は緑の縦線が画面に入ったりと品質に問題があるようで、タッチパネルが部分的に効かなくなったりする機種もありました。

 エントリーモデルでもディスプレイが6.5インチ以上が主流になって、やっとまともになってきた印象です。コンパクトサイズを求めている層は、ほぼいないと思いますが、携帯キャリアの事情で製品構成をしがちなので、誰も求めてないけど製品化してみましたというものが多かったです。

 メモリや部材の高騰で、価格据え置きでスペックダウンしたスマホが続々と投入されるのではないかという懸念があって、moto g53y 5Gのかわりになるものをみてみましたが、スマホが値上がる前を知っているので、なかなか決められないところはありますね。

 moto g53y 5G は、Y!mobile版でSB回線用ですから、 ドコモ5G通信n79には非対応で、品質的にもそれなりですかね。AQUOS zero6のユーザー層ともたぶん被らないだろうし、今回は動画再生のためにステレオスピーカー Dolby Atmos対応で、povo2.0のeSIMに対応したものとしての選択だったので、主にSoC処理能力に不満がでてきたという点とディスプレイHD+では用途も限定的だったということで機種変を検討していたら条件をクリアしたAQUOS zero6があったという流れでした。OSは、Android 13なので、またすぐに機種変をしないとならなくなりそうですけど。

povo2.0+AQUOS zero6 SHG04 eSIM開通してみた

  2021年10月に発売されたAQUOS zero6 SHG04 のeSIMにpovo2.0を入れて開通させました。トッピングはデータ専用初回から選ぶようなので、365日間の0.3GB(330円)を選びました。

 2021年発売のAQUOS zero6 SHG04は、eSIMに対応しています。Android 13にアップデートしていますが、それでも古い機種になるかと思います。 



 eSIM有効化までの手続きの途中で、eSIMダウンロード中に誤ってpovoアプリを閉じてしまいました。povoアプリを再び開くと契約内容は表示されているので、eSIMをダウンロードから再開し有効化に成功しました。ひやひやしました。


 

povo2.0 eSIM 解約しました。

 Y!mobile版 moto g53y 5G A301MO(2023)に、povo2.0のeSIMを入れて試験運用してみましたが、回線接続が断続的に切れる現象が常時あるので、eSIMを解約しました。

 そもそもpovo2.0の対応端末一覧にはない機種なので、動作確認をとれないということでもあるので相性問題なのか機種依存のものなのかわかりませんが、使えないということはわかりました。


 

2026年10月31日土曜日

エントリースマホでもできることを考えていたらサイバー攻撃で警戒心が高まる状況になった

 携帯キャリアでは、積極的にマネタイズに取り組んでいるという印象ですが、ここ最近のサイバー攻撃による個人情報漏えいが続いているので、警戒心が高まる状況になっています。

 エントリースマホは、一般的に必要最低限の処理能力を備えていると言われていますが、できることは限られているので、何に使うのか?を絞り込んで必要なことができるエントリースマホを選び出さないとならないところがあります。

 エントリースマホでできることを書き出してみました。 

・音声通話やメールなど

・FeliCa(おサイフケータイ)

・電子マネー・キャッシュレス決済アプリによるQR・コード決済

・GPS機能を活用した地図表示

・動画再生

 5G通信対応のスマホですと非対応のものよりエントリースマホでは性能が高い場合が多いので、バッテリー持ちは期待できませんが上記のことは一応たまに使う分にはこなせる性能かと思います。

 ここ最近の不正アクセスによる個人情報漏えいのニュースが連日伝えられるので、個人情報を登録しないと利用できないアプリの利用を控えるなど自衛策がとられると思いますので、特に金融関連のアプリで被害があった場合にも対応できる知識を持つことが必須となっています。

 


止まらないサイバー攻撃による情報漏えい

 10月になってから不正アクセスによる情報漏えいを伝えるニュースが続いてますが、PHPパッチ適用だけの話かと勘違いしていましたが、そうではない様です。

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>国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の脅威情報分析チーム「LETTICE」(レティス)は10月13日、「A2B攻撃」(App-to-Backend Attack)と名付けた手法を公表し、アプリ提供事業者へ注意を呼びかけた。

ITmedia NEWSの記事より

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>独立行政法人国民生活センターが運営する専用Webサイト「消費者トラブル解決ナビ」は、買い物や契約などの消費者トラブルの解決を支援するサイトです。

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 相談窓口も伝えられていて、緊張が続いている感じですね。最新の情報をチェックしないとならないみたいです。

2026年10月26日月曜日

エントリークラス(ローエンド)と数年前のミドルスマホを比較してみるとわかること。

 メモリ不足?や部材高騰、円安などでスマホも価格が上がっています。ハイエンドも数十万円になっていて、コストをおさえたい層には逆にエントリークラスのスマホも視界に入ってきているといえます。

 数年前のミドルレンジスマホで、複数ある格安SIMなどを運用していますが、エントリースマホ複数台で運用していたところ数年後に、2台もバッテリー膨張になりバッテリー管理を含めた品質について不安に思い、軽めのゲームプレイもしたかったのでメモリRAM 4GBの限界スペックを避けRAM 6GB、もしくは8GBのものを考えてると必然的にミドルレンジスマホになりますね。

・使っている数年前のミドルレンジスマホ

>Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020)SoC:Snapdragon 765G、モノラル

>AQUOS zero5G basic DX SHG02 au (2020)SoC:Snapdragon 750、ステレオ

>AQUOS zero6 SHG04 SHG04 au (2021)SoC:Snapdragon 750G、ステレオ

 エントリークラスのスマホだとモノラルスピーカーがほとんどですが、使っていたmoto g53y 5GはステレオでDolby Atmos対応でもあるので動画再生には重宝していましたが、処理能力は低めでストレスを感じてしまうのでステレオスピーカーのものを考えていましたが、エントリーでは後継機ぐらいしかないので、それですと総合的にはAndroid 13ですがAQUOS zero6 SHG04を使ってみたらどうかと格安SIMを挿れてただけのものを試しで使っています。ほとんど動画再生ぐらいにしか使いませんけど。

 携帯キャリアなどの端末割引き額には総務省が定めた上限があり、端末の値上がりもあって価格は据え置きでもスペックダウンした新製品もありますので注意が必要です。Dolby Atmos対応ステレオスピーカーに魅力を感じる人もいますが、それほどでもなくスマホ代金をおさえて用が済ませることができれば、それでいい層もありますのが、いろいろアプリをインストールしたいということで有ればROM 64GBではなく128GBのものを選ぶことになります。

 エントリースマホは、5G通信対応になって処理能力が少し高くなりました。それに伴いエントリーでも注目されましたが、そもそもエントリークラスのスマホは処理能力が低すぎるので限定的な使い方しかできないもので、ハイスペックやミドルレンジ、エントリーというグレードは、ひと昔前はミドルレンジでも普段使いには向かないといえるほど処理能力が低いものでした。数年前から、やっとミドルレンジのスペックにも普段使いしてもストレスを感じないものになりつつあります。

 スマホ値上がりでエントリークラスのものは、この先どうなるのか気になるところですが、 生活必需品とはいえスマホそのものに魅力を感じないほどに売れない時代に突入していますので、法人向けですとかシニア向けのものぐらいしか計算できないところまで来たのではないかと思います。



2026年10月23日金曜日

Galaxy A53 5G SC-53C VS Galaxy A25 5G SC-53F からみえてくるもの

Galaxy A53 5G SC-53C VS Galaxy A25 5G SC-53F

 Galaxy A53 5G SC-53C は2022年発売のdocomo版のミドルレンジスマホになります。ハイエンドとエントリークラス(ローエンド)の間にあるのがミドルレンジとなりますが、ミドルハイとハイエンドよりの性能のものが注目されている様です。

 Galaxy A25 5G SC-53F は、2025年2月発売でスマホ販売ランキング上位だったエントリークラスのスマホです。

  •  Galaxy A53 5G SC-53C

2022/5/27発売 ディスプレイ6.5インチ バッテリー容量5000mAh RAM/ROM=6GB/128GB

  • Galaxy A25 5G SC-53F

2025/2/27発売 ディスプレイ6.7インチ バッテリー容量5000mAh RAM/ROM=4GB/ROM64GB

 ミドルレンジとエントリークラスのスマホ比較といっても、4年前のミドルレンジですから、総合的にみると二者択一とすれば、エントリークラスに分があると言えます。

 Galaxy A25 5G SC-53FCは4年前のミドルレンジでもOSアップデートで、Android 16 までサポートしている様なので取りあげてみました。4年の経年劣化というところはネックになりますが、物価高騰で中古を含めてスマホも値上がりしてますので、エントリークラスで端末価格をおさえたいけど、性能が低いので用途に使えるのかよくわからないことが多いと思いますし、性能面でマージンがありますとそれだけでもメリットはありますので悩ましいところかと思われます。

 4、5年前のミドルレンジスマホのスペックが、現行のエントリークラスのスマホ仕様としてコストダウンをうけて製品化されているところがありますので、性能面で大きな差は感じない場面もありますが、前者のSoCは、Exynos 1280で、後者はDimensity 6100+ ですので、RAMも 6GBと 4GBですから、基本動作メインの普段使いができるかできないかぐらいの性能にはかわりありません。いろいろアプリをインストールして使うにも、RAM/ROM=4GB/ROM64GBですと少し無理があると言わざるを得ません。あと気になるところでは後者はデュアルSIM対応(eSIMを含む)ですが、前者はシングルSIMのeSIM非対応となっています。

 

2026年10月21日水曜日

格安SIM(MVNO)で月額基本料金をおさえるということは?povo2.0との比較をします。

 格安SIM(MVNO)は携帯キャリアから回線を借りて運用している業態です。比較的小規模な回線を運用しているのでデータ通信速度は遅くなりがちです。月額料金をなるだけおさえたいというユーザー向けだといえます。

 現在でも利用しているpovo2.0は、au回線のものですが、昨今のドコモ回線は遅い問題もあいまって、なかなかの人気ぶりというかデータ通信速度はドコモ回線の格安SIMとの比較でも速いかと思います。povo2.0は基本料金は0円ですが半年に1回はトッピング購入をしないとならない回線継続条件があります。筆者は100円のpovoガチャを販売している時に購入してはいますが、継続条件を満たすのか検索していません。

 ドコモ回線のものは契約している会社が吸収合併か完全子会社化で、数年前に新規契約をストップしてしまいましたが、 そのまま使える様なので現在でも利用中です。

 どちらの携帯キャリアの回線に対応したスマホを利用するかで回線選びも決まりますが、データ通信速度をある程度求めるならドコモ回線は厳しいのかも知れません。ライトな使い方しかしていなので、そこのところは検証が必要かと思います。海外メーカー製のスマホですとドコモ回線の5G通信n79に非対応なので、普段使いなど大切なことに利用する際には注意が必要です。一般的には、解約したスマホやタブレットを格安SIMで運用するなどや、家族で通信費をおさえたいという場合に検討する傾向があると思います。 

 格安SIMのmineoでは、ドコモ、au、SoftBank回線を選べるので家族がバラバラのキャリアスマホでも、まとめることができます。関西電力が親会社ということで利用していますが、データ通信速度でみると、やはりドコモ回線が現時点では最も遅いです。次にau、SoftBankの順に速いです。利用環境にもよるとは思いますけど。

 データ通信速度は求めないけど、そこそこ安くしたいというニーズにあうかと思われますが、MNPなどで乗り換えキャンペーンを適用させて特典をもらうというのもありますが、一般的には契約したら、ほんとんどそのままにする場合が多いので、中長期的な総合判断が求められるかと思われます。

 キャリア版やSIMフリー版のスマホでは、対応バンドやセキュリティアップデート期間が重要ですが、販売目的の情報になると、そこら辺をスルーしている場合が多いので注意が必要です。

 格安SIMとpovo2.0の比較ですと、音声通話を含めてトッピング購入するので、トッピングの種類をすべて把握しているわけではないので選ぶだけでも労力がかかりますが、データ通信速度は格安SIMより速いかと思われますので、都合にあわせてトッピングを購入することに利便性を感じるならpovo2.0もありかと思います。慣れてしまえば、使い勝手に違和感をおぼえるケースは少なめです。

 mineoマイそくスタンダード(最大1.5Mbps)をauとSoftBankの2回線で利用中ですが、平日のお昼の1時間は32kbpsの速度制限があったりと変則的なものですが、1.5Mbpsの使用感はどうかというと低速になりますので、秒単位でみるとかなり遅くなります。また3日間で10GB以上の容量を超えると速度制限をうけます。mineoアプリのデータ容量詳細から過去の利用履歴をチェックてきるので、10GB超えを避けられますが、あまり使わないユーザー向けなところも感じられますね。結局、お昼などの速度制限の時には、povoや(旧?)OCNモバイルONEを使うことがあるので、まとめた方が安いのかもしれません。

 

2026年10月19日月曜日

AQUOS wish5 SH-52F docomo VS AQUOS wish6 SH-M36 SIMフリー マイナーチェンジ版?ROM 128GBに倍増する

 9月に発売された6.6インチディスプレイを搭載したAQUOS wish6 SH-M36 SIMフリーのスペックは、前機種AQUOS wish5とほぼ同じと思われがちですが、若干の違いもあります。

 

AQUOS wish5 SH-52F docomo VS AQUOS wish6 SH-M36 SIMフリー

・発売日

2025/6/26 VS 2026/9/17

・ディスプレイ

6.6インチ HD+(共通) 

・ROM

64GB VS 128GB 

 SoCは、どちらもDimensity 6300というエントリークラスの性能のもので据え置きです。ROM 128GBで容量が倍になりましたので、画像ファイルやアプリをインストールしたりと不自由なくできるものになりました。

 wish6の液晶ディスプレイは明るくなり屋外でも画面が見やすくなったとされています。

 SIMフリー版のAQUOS wish6 SH-M36 はドコモ5G通信のn79に対応しているので、ドコモ回線で利用できます。他の販路のものも対応している様です。

 エントリークラスのAndroidスマホなので、ゲームなどには向きませんが、用途をしぼっり割りきった使い方をすることで端末価格をおさえることができると思います。

来年でサポート期間が切れる2機種 AQUOS wish2 SH-51C docomo VS AQUOS wish4 SH-52E docomo

AQUOS wish2 SH-51C VS AQUOS wish4 SH-52E

・発売日

2022/6/23 VS 2024/7/4 

・ディスプレイ

約5.7インチ HD+ VS 約6.6インチ HD+

・バッテリー容量

3730mAh VS 5000mAh 

 それぞれのサポート期間は下記の通りです。(AI検索から)

・AQUOS wish2 SH-51 docomo

Android 14 サポート期間は2027年3〜5月 

・ AQUOS wish4 SH-52E docomo

Android 16 サポート期間は2027年6月頃

 AQUOS wish4 は「miyake design」監修のデザインで注目を集めました。ディスプレイも大きくて見やすいものになっています。後継機のAQUOS wish6 のデザインもAQUOS wish4 のマイナーチェンジっぽいと思います。

 筆者はドコモ回線の格安SIM運用で待受け専用としてAQUOS wish2とAQUOS wish4を利用していました。 格安SIMを挿して使えるようにしておく運用端末としてのものなので、たまにWi-Fiテザリングをしたりはしていますが、wish2などは音声が聞き取りにくく普段使いでも不満がでやすいクオリティーかと思われます。wish4も熱が本体にこもりやすいのか夏などには、本体が高熱になりやすくWi-Fiテザリングの利用制限をよくうけます。本体に手帳型ケースをつけているせいだとは思いますが。総合的にはあまり良くはないという評価にはなりますかね。

 どちらの機種も来年でサポート期間切れになりますので買い替え時期になってますが、エントリークラスのAndroidスマホなので、先にも筆者の使用実例をあげましたが、普段使いのメインでというよりかは、あまりスマホを使わないユーザー向けの品質かと思われますので、用途によってはミドルレンジのものにしたり、他機種にするなどになるかと思われます。通話以外の用途では、支払いですとかGPS機能だとかですかね。 

  

  


2026年10月18日日曜日

arrows We2 VS arrows We3 をしてみると

  メモリと部材高騰で、エントリークラスのAndroidスマホも値上りしています。ドコモのarrows We3 のスペックを前機種のarrows We2 との比較でみていきます。 

arrows We2 VS arrows We3

・発売日

2024/8/16 VS 2026/6/25

・ディスプレイ

6.1インチ VS 6.1インチ(6.14インチ)

・SoC

Dimensity 7025 VS Dimensity 6300

・バッテリー容量

4500mAh VS 5000mAh

・スピーカー

モノラル VS ステレオ(Dolby Atmos) 

 

 arrows We3 の改良点で注目できるのはステレオスピーカーで音の自然な広がりで動画を観ることができることですが、普段使いでみると簡単な確認ぐらいでの話なので、それほどの恩恵があるかといえば気にしないユーザーにとってはそれほどでもないかも、液晶ディスプレイも少しだけ解像度が改善されていますが、それほど大きな差でもなさそうです。バッテリー容量も500mAh増の5000mAhになりました。

 バランスの良いエントリークラスのAndroidスマホに思えますが、RAM/ROMが4GB/64GBの最低限のものなので、いろいろするのには動作がもっさりしているとかカクつくとか、待たされる場面が多いとか容量が足りないと思われます。アプリも厳選してインストールしていかないと、すぐに容量を消費し過ぎてしまうので、用途も限定的かと思います。

 arrows We2 楽天版 M07 を所有していますがアップデート前は、かなり動作が遅くて、数十秒以上とかなり待たされる場面も多く原因はわかりませんでしたが、普段使いには無理でした。Android 16 にアップデートして、その後もセキュリティアップデートがあったのですが、以前よりもまともになりましたが、それでも少し遅く感じます。いつ以前みたいに遅くなるかもと思うと普段使いでは無理ですかね。

 arrows We3 F-52G docomo もSoCはスペックダウンしているので、We2 からの買い換え機種にはならないかと思われます。

 個人体験では微妙な機種arrows We2 M07でしたが、一般的にはAQUOS wishシリーズやGalaxy A25 5G との比較になりますかね。 今月22日発売のmoto g37 5G M-51G は、RAM/ROMが8GB/128GBなので、それで注目されているとは思いますが、アップデート期間はいつまでなのか?そっち方が気になりますね。

 

2026年10月5日月曜日

ドコモ版 arrows We3 F-52G VS moto g37 M-51G

 ドコモのエントリーAndroidスマホ moto g37 M-51Gは10月中旬以降に発売予定なので、同じ様なスペックのarrows We3 F-52Gと一緒にみていきます。

 arrows we3 F-52G VS moto g37 M-51G

・SoC

Dimensity 6300 (共通)

 ドコモの法人向けAndroidスマホ DIGNO SX5 KC-S306のSoCもDimensity 6300ですので、最低限の処理性能と考えておいてよさそうです。なのでゲームには基本的には向いていないとされています。

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 8GB/128GB

 F-52GとM-51Gの大きな違いがRAM/ROM容量で、数字だけみると2倍あります。この差でカクつきが少なくスムーズに動作するかどうかに影響があるかと思われます。実機で試してみたいところです。いろいろなアプリを使う場合、ROM64GBよりも128GBであることが一般的には推奨されています。

・ディスプレイ

6.1インチHD+ VS 6.7インチFHD+

・バッテリー容量

5000mAh VS 5200mAh

・重量

189g VS 194g

・スピーカー

ステレオ(共通) 

・イヤホンジャック

 ◯(共通) 

・FeliCa(おサイフケータイ)

○(共通) 


 どちらの機種もステレオスピーカーなので動画再生などで、モノラルのものでは不満がでやすいですがステレオなので音が自然に聞こえるのは地味に助かる仕様かと思います。

  対応バンドではドコモの5G通信 n79対応ですので他のキャリア端末や公開市場向けのSIMフリー版にありがちなn79非対応のものよりドコモ回線でプラチナバンドを含めた完全対応となっているものです。

 ディスプレイが、それぞれ6.1インチと6.7インチなので用途も少し異なるかと思います。スペック的には、moto g37 M-51GがRAM/ROMで優位なものとなっています。

 あとはセキュリティアップデートなどの期間の確認は必須となりますので公式サイトでご覧ください。

 筆者はarrows We3の前機種であるarrows We2 M07を使ったことがあります。動作が異様に遅い場面が多くて、普段使いにも支障がでるものでした。 これで、ユーザーのFCNT離れがかなり広まったと思われますが、公式アナウンスで公表するなりのフォローもなかったので、そのままになった状況であるとこが考えられます。arrows Alphaは人気になったので見逃されがちですが、あまり良い印象はないです。 

2026年9月30日水曜日

Redmi 15 5G VS OPPO A5 5G スペック比較

 エントリークラスのAndroidスマホ2機種のスペックを比較していきます。Redmi 15 5G はソフトバンクで、OPPO A5 5G は au/UQ mobileやY!mobileなどでも販売されていて、俗に言う1円端末ともばら撒き端末とも言われることがあります。総務省で端末割引規制をしています。

 エントリークラスのAndroidスマホになりますと、その性能はあまり高くないのでスマホを待ち受け以外では、ネットもほぼ使わないユーザー向けというイメージがありますし、いろいろ試したいともなると性能をあげてミドルレンジやハイスペックのものを選ぶのが無難な選択になります。エントリークラスのものですと、その性能は最低限のものに近いので用途をしぼった割りきりのある使い方を余儀なくされることと思います。

・スペック比較

Redmi 15 5G VS OPPO A5 5G

・発売日

2025/12 VS 2025/12

・ディスプレイ

6.9インチFHD+ VS 6.7インチHD+

・バッテリー容量

7000mAh VS 6000mAh

・重量

217g VS 約194g

・SoC

Snapdragon 6s Gen 3 VS Dimenstiy 6300

・RAM/ROM

4GB/128GB(共通)  

・スピーカー

モノラル(共通) 

・イヤホンジャック

- VS ◯

・おサイフケータイ

○(共通) 


 Redmi 15 5G 本体背面のカメラレンズ周りのデザインは左に縦3個のレンズが並んでいるように見えますが、アウトカメラは単眼で、3つ目のものはダミーになっています。国内メーカーでは紛らわしいダミーを採用することはないと思いますので、かなり風変わりなデザインに見えます。

 バッテリー容量がどちらもありますので用途にもよりますが、そこは余裕をもって使えるところとなります。他で気になるところはジャイロスコープの有無で、ARやカメラの手ブレ補正など対応することができない場合があるので注意が必要です。AIに聞くとジャイロスコープを搭載していると言ったり、ないと言ったりする場合があります。OPPO A5 5Gはジャイロスコープ非搭載のようです。

 Androidスマホといってもメーカー独自のOSにアレンジしている場合が多いので名称もバラバラになりがちで同じAndroid OSだから操作性がまったく同じということはないようです。SoCの処理能力もギリギリの性能ですし、RAM 4GBなので、アプリの起動や操作でもひっかかりやもっさり感がでることが多いと思いますが、普段あまり使わないのであれば気にならないところかと思います。ここはピュアAndroidと呼ばれる素のAndroid OS に近いものを選んでおくと異様に遅いなどのストレスは少し解消できるかもです。

 またエントリーに限ったことではないですが、使っていると本体が熱くなって機能制限がかかることがあるので注意が必要です。気温が少し高いだけでも熱くなって機能制限がかかってしまうことがあります。Wi-Fiテザリングでは熱が発生しやすいようで少し気温が高いだけでも、すぐに機能制限がかかってしまい使えなくなることがあります。 夏に冷房がない利用環境で、スマホをハンディファンで冷やしながら使っていたことがあります。

 スペック比較をしてみましたが、実際には販売価格しだいのところかと思います。どちらにしてもエントリークラスのAndroidスマホではゲームなどの重いアプリには不向きですし、先にあげた発熱対策など仕上がりについて不安な部分が多めかと思いますので、おススメというわけでもないところがあります。カメラについてはメモ用ぐらいの使い方でも不満がでるものになるかと思います。画質にこだわるならミドルレンジ以上の機種から選択することになるかと思われます。

 

 

 

2026年9月24日木曜日

Redmi 12 5G XIG03 au アップデートをしました

 Redmi 12 5G XIG03 au アップデート 利用可能があったので、アップデートを実施しました。



 Redmi 12 5G XIG03 au は、au版のものなので公式サイトで確認してみたところ8月18日から順次配信されたものみたいです。

 Redmi 12 5G XIG03 au のSoCは、気にしていたSnapdragon 4 Gen 2 なので運用しはじめましたが、操作性は慣れていないところもあり、あまり良好ということでもなくストレスがややたまりやすい状態になっていて、あまり使っていません。

2026年9月23日水曜日

9/17発売 AQUOS wish6 についてとDimensity 6300の他機種などみてみた

 AQUOS wish6 が9/17に発売されましたので、スペックをみていきます。SoCはエントリークラスのAndroidスマホでは多くの機種に採用されているMediaTek Dimensity 6300です。このSoCを採用した他メーカーのAndroidスマホもいくつか取りあげてみました。

AQUOS wish6のスペック

  • SoCは、Dimensity 6300
  • 6.6インチ HD+
  • RAM/ROM:4GB/128GB
  • バッテリー容量:5000mAh
  • 重量:189g
  • 5G n79対応(ドコモ回線) 
  • イヤホンジャック◯

 前機種AQUOS wish5 のSoCもDimensity 6300で基本スペックは据え置きとなりました。金属フレームを採用し曲げなどに強くなりディスプレイも明るいということです。販売価格は端末割引キャンペーンなどもありますが、スペック据え置き部分からステルス値上げに近いものを感じます。

 Dimensity 6300は、エントリークラスAndroidによく採用されている廉価SoCという評価かと思いますが、スマホを快適に操作するにはやや処理能が足りない気もしますし、RAM 4GBですと、なおのこと遅くなりがちです。GPU処理能力を求められる重いゲームには向かないとなります。

Dimensity 6300を採用したエントリークラスのAndroidスマホ

  • arrows We3
  • moto g37(j)
  • OPPO A5 5G
Dimensity 6100+(≒Dimensity 6300)
  • Galaxy A25 5G
  • DIGNO SX4 

Dimensity 6400

  • DIGNO SX5(KC-S306) 

 筆者はDimensity 700という古いSoCのものを使ったことがありますが、基本動作はやはりもっさり感を感じることが多いです。Dimensity 6300になるとベンチマークスコアではCPUなど少し高くなってはいますが、それでもレビューの中には動作がもっさりしているとあるので、RAM 4GB→RAM 8GBにアップグレード版でも基本動作が少し快適になるぐらいなのかもしれません。メーカーの独自OSとの相性もあるかもしれませんが、素に近いAndroid OSで試してはみたいとは思ってます。

 エントリークラスのAndroidスマホのスペック(仕様)では、ディスプレイがFHD+やHD+だったり、ステレオスピーカーやモノラルだったり、イヤホンジャックがあったりなかったりRAM/ROM容量が異なってたりするので必要なスペックかどうかは、事前に機種ごとにチェックしておく必要がありますね。

2026年9月15日火曜日

moto 53y 5Gにセキュリティアップデートがありました。

 moto g53y 5G(ワイモバイル版)に、8月1日付けのセキュリティパッチ。

 先日、Android OS の脆弱性についての記事を読んでいたので、それ用のセキュリティアップデートなのかもと思ったりして、2026年12月頃までサポート期限があるみたいなので、そろそろ次の端末を考えておかないとならないかも。

2026年9月11日金曜日

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5 ほぼ同性能のSoC搭載の2機種の比較から

 2025年に販売が好調だったGalaxy A25 5G は縁がなく導入できませんでした。AQUOS wish5 は後継機のAQUOS wish6 SH-M36が9/17に発売日されますが、基本スペックはほぼ同じ様です。

Galaxy A25 5G VS AQUOS wish5

・発売日

2025/2  VS 2025/6 

・SoC

Dimensity 6100+ VS Dimensity 6300

・RAM/ROM

4GB/64GB VS 4GB/64GB or 128GB

・ディスプレイ

6.7インチ VS 6.6インチ

・バッテリー容量

5000mAh (共通)

・イヤホンジャック

- VS ◯

 SoCはエントリークラスAndroidスマホの定番?的な限界低スペックのDimensity 6100+ or Dimensity 6300で、RAM 4GBなので基本動作の差は体感的にはそれほど感じないにしても、たまにカクつくとか遅いとかはありそうです。それよりも前のSoC Dimensity 700ですと、たまにちょっと使うぐらいはいいですが、文字入力などではストレスはたまるかと思います。どちらにしても快適を求めるならRAM 6GB以上は必要になってきますので、よく使うのであればワンランク上のスペックにした方が幸せになれるのかもしれません。

 9/17に発売されるAQUOS wish6 SH-M36 の販売価格が5万前後ぐらいらしいので、Androidスマホも実質的な値上がりをしているという感じです。法人向けAndroidスマホでもDimensity 6100+が採用されていたりしますので、限界低スペック的な処理能力だといえますね。Dimensity 6300 にしても2024/4発表のものですし比較的に古いSoCだと言えます。AQUOS wish5とAQUOS wish6との価格差をみると、値上がりしてる感じとはなりますが、前機種という型落ち製品との比較になります。

 余談ですが、この2機種はどちらもドコモ5G通信のn79に対応しているものになります。各キャリア版とSIMフリー版の対応バンドは共通になっています。実際に使ってみないと対応しているのかは、わからないところではありますが、特にメディアでは取り上げてはいません。ドコモ5G通信にも対応しているのはキャリアや格安SIM選びの幅が広がりますので、それだけでも価格対性能比に優れてると言えますが、利用する予定がないのであれば関係ないですね。



2026年9月10日木曜日

5G通信非対応のエントリークラスAndroidスマホ Redmi 17 VS moto g06

 エントリークラスAndroidスマホ中には、5G通信非対応の4G(LTE)通信のみの機種があります。5G通信は必要ないというか販売価格によってはコスパに優れたといっても金額そのものが数千円ぐらいの差額なので、5G通信非対応だから選ぶということでもないような気がしますが、意外にもステレオスピーカーだったりします。5G通信の電波がほとんどないエリアでの利用なのであれば選択肢に入るのか、用途によってはですかね。どちらの機種もおサイフケータイには非対応ですので、ご注意ください。


Redmi 17  VS moto g06

・発売日

2026/8 VS 2026/3 

 ・ディスプレイ/重量

6.9インチ HD+/232g VS 6.9インチ HD+/194g

・SoC

MediaTek Helio G91-Ultra VS MediaTek Helio G81 Extreme

・RAM/ROM 

4GB/128GB or 256GB VS  4GB/128GB

 ・バッテリー容量

7500mAh VS 5200mAh 

・カメラ アウト/イン

約5000万画素/約800万画素(共通)

・NFC

- VS ◯ 

 

 このクラスでは意外にもどちらの機種もステレオスピーカー搭載です。moto g06は、Dolby Atmosを搭載しています。Redmi 17 の前機種はRedmi 14Cにあたるのかな。製品画像だけみると、どちらの機種もそんなにチープな雰囲気でもなさそうなので、SoCの処理能力は非力ですが、使い方しだいではありますかね。

 OSアップデートやセキュリティアップデート期限については事前にご確認ください。 

 尚、moto g06 のネット販売価格が40%オフでしたので、アマゾン広告(→ここ)を貼っときますので、ご参考までに。