2015年4月24日金曜日

格安SIM OCNモバイルONE 低速時(200Kbps)に、iPhoneでポッドキャストを試す

iPhone4Sでポッドキャストを再生しみました

 OCNモバイルONEの低速(200Kbps)で、iPhoneのポッドキャストを試してみました。ちょっと、気になっていました。
OCNモバイルONE
iPhoneポッドキャストは、音声のみなので、OCNモバイルONEでの低速(200Kbps)で聴くことができました。たまたま高速データ容量を使い切ったこともあって、試しみようとなったわけですが、これならアプリで、ターボをオフにして高速データ通信容量を使わないで楽しむこともできますね。
 音楽系のネットラジオでは、64KBと128KBのものがありますが、あまりデータ通信量を使いません。低速通信時に直近3日間で、366MB以上のデータ通信容量を使うと速度制限対象になる格安SIM がほとんどなんですが、OCNモバイルONE には、この制限がありません。



SIMフリー高耐久性スマホ 京セラ TORQUE SKT-01 米国国防総省軍事規格対応

TORQUE(トルク) SKT-01

 京セラ TORQUE(トルク) SKT-01は米国の携帯会社に京セラが供給していたタフネス仕様のスマホになります。国内では、NTTドコモに対応しています。Amazonで販売していることろがありますが、NTT-X Storeで本体価格27,830円で販売されています。
 TORQUE SKT-01の仕様は、4インチ液晶ディスプレイ(WVGA)搭載で、CPUは、MSM8960 デュアルコア 1.2GHz、RAM 1.5G、ROM 8Gで、バッテリー容量が2,520mAhになります。OSは、Android 4.2で、NFC搭載です。1世代前のスペックといったところでしょうか。メモリ(RAM)が、1.5GBあるので筆者はいいんじゃないかと思います。ただ、OSがAndroid 4.2というのは、Googleのセキュリティ面でのサポートがないだけに、ちょっと不安かもしれませんね。
 気をつけたいところは、充電用卓上ホルダが付属していないようです。高耐久性の内容は「防水/ 防塵/ 耐衝撃/ 耐振動/ 耐日射/ 防湿/ 温度耐久/ 低圧対応/ 塩水耐久性能」になります。(NTT-X Storeよりまま)また、本体側面には、大きめのダイレクトボタンがあり作業用手袋をしたままでも電話にでるなどの操作が可能です。
 かなり使いどころがはっきりしているスマホですが、野外で使用する分には申し分なしといったところでしょうか。まとまりのあるデザインだと思いますので、日頃の使用にも大丈夫そうに見えます。SIMフリースマホですから、NTTドコモ網の格安SIMも使えます。
格安SIM OCNモバイルONE
音声通話対応SIM


KDDI au 4G LTE網 格安SIM mineoからUQ mobileへの乗換えを考える

 UQ mobileの10,000円キャッシュバックキャンペーンが、5月31日まで延長するそうです。同じくau網の格安SIM mineoの最低利用期間が過ぎようとしている筆者とって大きいニュースになりました。
 mineoでは、シングルタイプ(データ通信のみ)での契約で、mineoのセット端末 LUCE KCP-01Kを購入するには、デュアルタイプ(音声通話機能付)に変更する場合にできることになります。ここで手数料が3,000円かかりますので、新規で加入する場合と経費は同じです。UQ mobile のセット端末 京セラ KC-01との比較で決めてもよくなってきます。
 mineoでは、au 4G LTEの速さを実体験しているので、データ通信ということであれば使い続けたいと思っています。UQ mobileでは、データ通信のみのプランでも端末購入ができます。これは、どちらがいいとかではなく、キャンペーンありきでタイミングの問題だと思います。
 どちらの京セラ スマホも約4.5インチ液晶ディスプレイ搭載で、RAM 1.5GB、ROM 8GBです。Android 4.4のスマホなんですが、4.4では実際使ってみるとメモリは、RAM 1GBでは足りないことがわかります。CPUがデュアルタイプのタブレットでは、メモリ不足で表示がまだらにブラックアウトすることがアプリより発生することがあります。メーカーで、RAM 1.5GBは必要という検証があったのではないかと思われますね。
 あとは、音声通話をつけるかどうかなんですが、先ごろNTTドコモ網の格安SIM OCNモバイルONE を音声通話対応SIMに変更したばかりなので、UQ mobileさんにお世話になりそうです。
KC-01
 UQ mobileでは、端末購入の際にアクセサリーやオプション品も一緒に購入できます。ACアダプタや電池パック、液晶保護フィルム、カバーやケース(手帳型カードポケット付)などあり、備品に困ることもなさそうです。




au網MVNO UQ mobile 10,000円キャッシュバックキャンペーンを5月31日まで延長

 KDDI au 4G LTE網の格安SIM UQ mobile の10,000円キャッシュバックキャンペーンが5月31日まで延長になりました。しかも、5月から料金据え置きで、「データ高速プラン」は、3GB/月に、「データ無制限プラン」は、通信速度を500Kbpsにアップするようです。
 キャッシュバックキャンペーン適用条件は、端末と一緒に新規加入するもので、「端末購入アシスト」で分割払いも可能です。
 端末には、京セラのKC-01(29,760円)とLG電子のLG G3 Beat(34,800円)があります。それぞれの簡単な仕様は次の通りになります。
京セラ KC-01

京セラ KC-01:約4.5インチ液晶ディスプレイ搭載、CPUクアッドコア 1.2GHz、RAM 1.5G、ROM 8G、バッテリー容量 2,000mAh。スマートソニックレシーバーが採用されています。
LG G3 Beat

LG電子 LG G3 Beat:約5インチ液晶ディスプレイ搭載、CPUクアッドコア 1.2GHz、RAM 1G、ROM 8G、バッテリー容量 2,460mAh。NFC搭載。赤外線通信(リモコンのみ)。Wi-Fi規格 802.11aに対応。




富士通スマホの歩数計をオンにする

docomo ARROWS X LTE F-05Dで、歩数計を使おうとしたら、[オフ]の表示のままで使えないでいた。
健康生活日記のウィジェット
[設定]をよくみると[自分からだ設定]というのがあって、そこにある[ウォーキング/Exカウンタ利用設定]で、利用するにチェックを入れれば歩数計が[オン]になるというだけのことだった。
F-05D [設定]より

 F-05Dは、キャリアのスマホ特有のメモリを余分に消費しやすい傾向があるので、いくつかのアプリを[強制停止]にしたりしていたので、そのために歩数計が動かなくなったものと勘違いをしていた。


先に進まないSIMフリースマホ選び 個人的な事情から

 筆者は、格安SIMと言われているMVNOからスマホを使い始めたので、キャリアで契約したスマホを持っていませんでした。今年に入って、国内メーカーのSIMフリースマホが続々と発売されましたが、それ以前は、海外製のSIMフリースマホ(格安スマホ)や白ロムのキャリアスマホしか使えないといった状況でした。

ASUS ZenFone5
 去年に発売されたASUS ZenFone5は朗報とも思えましたが、その時点で音声通話を含めてメインや準メインでSIMフリーのスマホを使うとは筆者は思っていなかった。というか、その気にさせるほど環境が整っていなかったと思います。今年に入り、ユーザであるOCNモバイルONEが音声通話対応SIMを提供し始めたので、長年使っているガラケーもそろそろ寿命かなっと思えてきたので、いまはSIMフリースマホ選びをしています。しかし、やはり個人で使うものですから、これという機種がでてくれないと、コストから絞り込むのも味気ない作業になってしまい、なかなか先に進まないところです。
TJC StarQ Q5002

 コスト面から絞り込むと、TJC StarQ Q5002の17,800円のものになるのですが、5インチ液晶搭載で横幅が72mmもありますから、横幅68mmのau SHL21でも使わなくなったのに、これは筆者には無理だなぁと思っています。選んだ理由は、この価格帯でNTTドコモの周波数帯に対応していて、バッテリーも電池パックで交換が可能だというところです。Huawei Ascend G620S も候補として考えたのですが、こちらはNTTドコモのFOMAプラスエリア(3G 800MHz)には対応していないという情報があったので、筆者的にはNGです。
 国内メーカーのSIMフリーでは、富士通 ARROWS M01の一択になりそうなので、欲しくなったら、これにしようかと思っています。格安SIMでは、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを利用しているので、いまはこれをノートPC用に使っています。昼間だと動画もつっかえつっかえの状況が4ヶ月も続いていますから、もういいかなっと。そうなるといま使っている格安SIMの見直しをして、有効活用できる環境に整えていくのに必要なデバイス選びを優先させないといけなくなってきます。筆者の事情を考えるとLTE対応のSIMフリータブレットがいいのではないかということになり、スマホはしばらくはお預けかもしれません。


【格安SIM】BB.exciteモバイルLTE VS hi-ho LTE typeD

 格安SIMの中でも、複数枚のSIMカードを提供しているものがあります。3枚までSIMカードを提供しているBB.exciteモバイルLTEと hi-ho LTE typeDを比較してみます。
 BB.exciteモバイルLTEは、データ通信のみの格安SIMになります。0MB(SIM3枚)プランは、月額1,100円からSIM3枚の運用が可能です。(毎月100MBの高速データ通信容量のプレゼント有)1GB/月では、月額1,280円、2GB/月で、月額1,520円、4GB/月で、月額1,980円です。
 hi-ho LTE typeDでのSIM3枚まで使えるアソートで、3GB/月の月額1,409円。ファミリーシェアは、10GB/月で、月額2,838円です。こちらは音声通話機能を追加することができます。
 筆者は、Wi-Fi運用でいくつかのデバイスを使っていますが、SIMカードを使うことで携帯して使えるというメリットに着眼しています。これは、複数台のデバイスを使いたいというユーザには関心のあるところだと思います。筆者は、IP電話の050plusを使っているので、データ通信のみでも音声通話ができる環境にありますので、複数枚のSIMを使いたいと以前から思っていました。
 BB.exciteモバイルLTEの「0MB(SIM3枚)」プランですと、最大200Kbpsの低速度での使用になります。軽いものはカバーできますが、少し時間がかかるっといったところだと思います。高速データ通信容量3GBは月に使いたいということであれば、hi-ho LTE typeDのアソートを選ぶことになります。
 最低利用期間は、BB.exciteモバイルLTEですと、2ヶ月。hi-ho LTE typeDアソートは1年間になります。どちらも、高速データ通信容量は追加(チャージ)できます。また、SMSオプションもあります。初期費用は、どちらも3,000円です。
 高速データ通信を使うかどうかというところが見極めどころでしょうか。また、高速データ通信のON/OFFは、どちらもWebページ(ブラウザ)での切換えになります。