2016年1月13日水曜日

SIMフリー防水スマホMoto G (第3世代)とMOTOROLA贔屓のひとりごと

 NTTレゾナントからMoto G (第3世代)が発売されました。筆者は、以前にauからでていたMOTOROLA 端末を使っていました。IP電話アプリを入れて電話機として使っていこともあって、MOTOROLAは筆者にとって実績のある通信機器メーカーです。
au ISW11M MOTOROLA PHOTON (Android 2.3.4)
Moto G (第3世代)はすでに海外で販売されているスマホです。海外モデルにしては、めずらしいのかな防水対応(IPX7)です。商品説明には本体は防水加工を施しているわけではないとあって、なんとなく微妙なんですが水没してすぐにはダメにならない程度に考えておいて良さそうです。

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 あと国内の周波数帯800MHzには対応していないので、山間部ではつながらないこともありそうです。MOTOROLA贔屓としては、模倣が多い中国製スマホより、いいということになります。スペックはミドルクラスですが、その中でもアプリの起動とかデバイスとして優秀のようです。
 2015年11月にマルチキャリア(au VoLTEとドコモ)対応のSIMフリータフネススマホarrows M02が登場して、SIMフリースマホでメインで使えてコストパフォーマンスもいいとなるとM02のひとり勝ち状態になっていますが、Moto G (第3世代)もその陰に隠れてしまっている感じです。5千円ぐらいの価格差しかないのでメインで使うものが必要なら、arrows M02を選ぶことになるかと思います。
 唯一、最新OSのAndroid 6.0にシステムアップデートできる(予定)というところが売りになっているようですが、随時Android 6.0にシステムアップデートできる端末も増えてくれると思いますので、今だけ感が強いところす。MOTOROLA贔屓としては、なんとか導入する理由をみつけておきたいところなのですが、いまのところ決め手になる理由がなかなか見あたらず困っているところです。実際に、OTAでシステムアップデートがされてからでも遅くはないかなとは考えています。




6,800円のSIMフリー 3GスマホAuBee smartphone 「elm.」は選択肢としてはありかなと思えます

 NTTレゾナントが販売する6,800円のSIMフリー 3GスマホAuBee smartphone 「elm.」をみていきましょう。これはもともと去年の春ぐらいに5000円以下のSIMフリースマホPolaroid piguを取り扱っていたクロスリンクマーケティングの新ブランドが「AuBee」ということで同社が取り扱っているスマホになります。coviaのSIMフリー3GスマホNEOと外観はほぼ同じなので、中国メーカーのOEMだと思います。

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 中国製の格安スマホは、「安かろう悪かろう」という商品になるかと思いますが、最近はこなれてきて、我慢して使える程度にはなってきました。もともとが、発展国向けの製品ですから国内ユーザーには支持はされないものになっています。
 AuBee 「elm.」はSoCは、比較的安価なMediaTekのものを採用していて6,800円でしたら優れたパフォーマンスといえますが、1万円近くになりますとキャリアの中古(白ロム)にしたほうが品質や機能面でのメリットがあると思います。ただ、中古は個々の状態ですとか在庫も少なく中古なりのリスクがあります。
 中古が苦手でコストをおさえたいユーザーやAndroid スマホをメインで使うわけじゃないけど試してみたい、まさかの為の予備機として持っておきたいなどのニーズがあると思います。AuBee 「elm.」がそれらのニーズをカバーするというわけではないですが、とにかく費用をかけたくはないというところのニーズに応えるものだと思います。簡単な電話機能、メールチェックなど、ブラウジングでしたら問題なさそうです。ただし、タッチパネルは期待できないので文字(テキスト)入力には手間がかかるかもしれません。アプリの起動などは、RAMが1GBしかないので数秒待つこともありそうです。実際、筆者はRAM 1GBのキャリアスマホを使っていて、アプリの切り換えなど数秒どころか十秒近く待たされる時もあって、さすがにRAM 2GBの格安スマホといわれるZenFone2 Laserにしたほどです。
 通信機能についても、特に優れているというわけではないので、そこそこ使えれば不満はないというユーザー向けです。キャリアのスマホを利用したことがあるユーザーなら、おサイフケータイはないですし、ワンセグもない、防水・防じん対応でもないので、明らかに中級者以上のユーザーが使いこなすといったものだと思います。つまり、使いこなすのには努力が必要というわけです。
 ほか注意したいところはバッテリー容量が1,700mAhと少ないことと卓上ホルダはなくmicroUSBケーブルを直に挿して充電するところが面倒です。

 


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 MOTOROLAのSIMフリースマホなので筆者としては期待感があるのですが、いまのことろ去年の夏に販売された機種なので、取り立ててレビューをしているわけでもなく正直いってどんな端末なのかわかりにくいところがあります。国内の周波数帯800MHzに未対応ということもあって、これをどこでも持っていてメインで使うというのは、ちょっと難しそうです。電波をつかむところまで移動すればいいという話なんですが。
 そういうところもあって、カメラなどの性能が気になります。ここが納得できるレベルでないとデータ端末としての使える機能が少ないということになります。MOTOROLA製なので、そもそも格安スマホといわれているものとは大分内容が異なると思っています。
 Moto G (第3世代)のSoCは、Snapdragon 410 クアッドコアですが、1.2GHzではなく1.4GHzです。これだけでアプリの起動とかいくらか速くなっているようです。RAM 2GBとの相乗効果みたいなものがありそうですね。あとは、防水対応(IPX7)ということでメインに使えそうなんですが、内容的にはおサイフケータイもないですし、格安SIMを入れてサブ機というか22台目といして使うことが考えられます。つまり、メインありきの導入という感じですね。
 しかし、発売されたばかりで、これからMoto G (第3世代)の情報がでてくるかと思いますので、時間があればチェックしていきたいと思います。
 
 

最新OSのSIMフリースマホ Moto G (第3世代)を様子見しています

 NTTレゾナントから発売されたAndroid 6.0 Marshmallowにシステムアップデート予定のMoto G (第3世代)。筆者は、ZenFone2 Laser(ZE500KL)ユーザーなんですが、これもAndroid 6.0にシステムアップデート予定なんですが、いつになるのかわかりません。

 いまのことろ「在庫あり」の表示になっているので、実際にOTAでAndroid 6.0にできるようになってからでも遅くはないのかもと考えています。
 このMoto G (第3世代)は、国内の周波数帯800MHzには対応していないということなんですが、通信機能がどうなのか見きわめない事には導入もままならないような気がしています。いまのところ最新OSのSIMフリースマホということろに惹かれているわけです。
 Moto G (第3世代)のスペックそのものは、ミドルレンジクラスです。海外の動画などをチェックしたところアプリの切り換えや起動はミドルレンジの中でも良いようなレポートがありました。しかし、ZenFone2 Laserを利用しているので、やはり考えてしまいますね。筆者の環境ですと、arrows M02を普段使いのスマホとして導入した方が数段いいと思えてしまうし、ZenFone2 Laserも慣れてくると使い勝手のいいところがありますから。いま、arrows M02にするというのはZenFone2 Laserがあるだけにないと思います。ドコモ網の格安SIMを利用していくつもりなので、来年まで待ってarrows M02の後継機を考えた方が得策ではないかとも思えますからね。
 ZenFone2 LaserがAndroid 6.0にシステムアップデートをする予定であるということなら、もう少し様子見をしてもいいのではないかと思えますね。筆者は、ASUSのSIMフリータブレットからNexus7(2013)、ZenFone2 Laserときていますから、RAMも2GBありますし、不自由な思いはしていないことから、Moto G (第3世代)の導入というのはメリットがないような気がしてならないところがあります。2万円台半ばの価格なので、早々に品切れすることはないことを願って、商品レビューなどをチェックしていきたいですね。



24,800円(税抜)のSIMフリースマホ3機種どれがいいのか?

 NTTレゾンナト(NTTコムストア by goo SimSeller)からMoto G (第3世代)が発売されましたが、現在15日9:59までのお年玉セールも実施中で、24,800円(税抜)のSIMフリースマホが他にも2機種あります。リンク先はYahoo!ショッピング内NTTコムストアになります。NTTレゾナント運営サイトは、こちら。いつずれもOCNモバイルONEエントリーパッケージのセットになります。


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 g03は、ZTE(中国メーカー)製になります。


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 新色はゴールドとグレーだと思います。

 ほかの競合製品といえば、mineoなどのarrows M02(32,400円)ではないかと思います。グレードとしては、gooのスマホ g03がWi-Fiでも唯一5GHzに対応していますし、SoCがオクタコアなのでスペックでは格上になるかと思います。arrows M02は富士通のタフネススマホ(耐衝撃・耐塩水)で、おサイフケータイ機能を搭載しているので、メインのスマホとして使える仕様だと思えます。防水対応でないと「格安スマホ」というちょっと古いイメージのものになってしまうのは否めないところです。
 Moto G (第3世代)は、防水対応でAndroid 6.0にOTAでシステムアップデートできる予定です。最新OSが使えるのはいいのですが、国内の山間部をカバーしている周波数帯800MHzには対応していないようです。ここは用途にあわせて選びたいところですね。


2016年1月12日火曜日

2016年1月10日日曜日

2台目需要にはまりそうなNTTレゾナント販売のMoto G (第3世代)

 昨年12月21にNTTレゾナントから発売されたSIMフリースマホ Moto G (第3世代)は、最新OS Android 6.0 Marshmallow にOTAアップデート(1月予定)により対応するということです。
商品リンク
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 Moto G (第3世代)はミドルレンジクラスのSIMフリースマホで、防水対応(IPX7)モデルになります。国内(ドコモ)の山間部をピンポイントでカバーする周波数帯800MHzには未対応ですが、800MHzしか入らない場所での利用を避ければ問題ないと思います。詳しくはドコモサイトでご確認ください。
 筆者は、同じミドルレンジのASUS ZenFone2 Laserのユーザーなんですが、このMoto G (第3世代)を大変気にしています。製造メーカーのMOTOROLA(モトローラ)は通信機器メーカーですので、通信機能に信頼が持てます。それに比べるとASUSはPCメーカーでスマホに進出したのはごく最近ですから通信機能はいまひとつだと思います。実際にWi-Fiを利用してみても他と比べると快適とはいえません。
 Moto G (第3世代)は海外で去年の夏ごろに販売されていて、日本で言うところの「格安スマホ」として人気があるようです。NTTレゾナントが発売したMoto G (第3世代)の出荷が1月12日予定ですので、まだ製品が世に出ていないためにレビューがかなり少ないです。なので、ここ数日海外の動画を観てまわっていました。特に気になったのは液晶ディスプレイですかね。ややアンダー気味なんですが、コントラストが弱く白っぽい安物には見えませんでした。ミドルレンジクラスのスマホですと、液晶ディスプレイにコストダウンのしわ寄せがくるモデルがありますが、液晶ディスプレイは重要なところなので、用途にもよりますがそういうスマホは筆者はスルーします。
 Moto G (第3世代)のSoCは、Snapdragon 410 (MSM8916) クアッドコア 1.4GHzです。ミドルレンジクラスのSoCですと、Snapdragon 410でクロック周波数が 1.2GHzのものが大半です。海外の動画では、競合製品となるスマホとアプリのスピードテスト(起動など)をしているのですが、Moto G (第3世代)がほぼ圧勝していました。(動画の信憑性について疑問を感じましたので、ほぼを付けました)1.2GHzと1.4GHzでは体感的にかなり差があると言わざるおえない結果だったので、意外に思いました。
 いままでのところ、Moto G (第3世代)を総合的にみると格安SIMを使った2台目需要にあってはまるものだと思います。また、ミドルレンジクラスとして性能面でコストパフォーマンスに優れたモデルだと言えそうなので、データ端末としてのニーズにも応えられそうな印象を持ちました。