2017年4月15日土曜日

SIMフリーVAIO Phone A (VAIO VPA0511S)のACアダプタなどの付属品について

 IIJmioサプライサービスで導入したVAIO Phone A(VAIO VAP0511S)が届きました。本体は画像などでは、ぼってりとした印象でしたが手に取ってみると思っていたよりもスリムなデザインでした。さて、本体より一回り大きい化粧箱の中敷を外すと付属品がでてきます。

ACアダプタとUSBケーブル

 意外とあさりとした感じで入っていているのは、ACアダプタとUSBケーブルです。ACアダプタは、5V、2Aという仕様でした。ほかスタートガイドとカードがあり、カードの裏をみてみると。
スタートガイドとカード

 カードの裏には、安曇野FINISHのスタンプが捺されていました。これだけで満足するところがあるので、不思議なものです。



VAIo Phone A(5.5インチ)用にエレコム【アウトレット】410円のスマホ用手帳型マルチカバーを導入しました

 VAIO Phone A用のケースやら保護フィルムを用意することになり、久しぶりにエレコムのアウトレットコーナーをのぞいてみると、手帳型マルチカバーのXLサイズが410円であったので、ブラックとブラウンを購入しました。



スマートフォン用手帳型マルチカバー P-03WDTBK JANコード:4953103453746

 これは自己吸着シートにスマホ本体背面の下半分を取り付けるタイプで、背面のカメラが上部にあれば、撮影もできるというものでストラップホール付きです。価格は、410円です。パッケージは対応機種として、iPhone 6 Plus、GALAXY Note 3 他とあり、参考収納寸法は約(W)81×(H)161×(D)12mmとなっています。実際にVAIO Phone Aを入れてみると使えるかなといった感じです。

スマートフォン用ネックストラップ/ソフトレザー P-STN02BK JANコード:4953103486591

 着脱式ネックストラップも194円であったので、同時購入しました。ほかの種類もありまたが、色がピンクだったのでこちらにしました。VAIO Phone AがIIJmioで市価よりも安く、しかもキャンペーン対象端末だったので、急遽導入したので、まだ液晶保護フィルムもない状態です。
手帳型型マルチカバーP03WDTBR(ブラウン)とP03-WDTBK(ブラック)

 この手帳型マルチカバーは対象機種をみると、6インチ液晶の端末用なので少し余裕がある感じだと思いますが、本体保護目的ですので多少大きめでもいいかなと使うことにしました。
着脱式ネックストラップP-STN02BK(ブラック)

 こちらの着脱式ストラップは、購入金額が2,160円以上で送料無料となるため追加注文したものです。Amazonでは、手帳型カバーの価格が2千円前後ですから、その予算でネクストストラップも購入できます。筆者はもともとアクセサリ製品は必要にかられて揃えているタイプのユーザーです。コストはできるだけおさえたい気持ちが強いので、アウトレットをよく利用します。
 アウトレットの製品は説明するまでもなく在庫数も限られていますし、人気あるものは即在庫切れになります。ちなみにエレコムアウトレットは数年ぶりに利用しましたが、すぐになくなるのはOAタップ(スイッチ付き電源タップなど)です。




IIJmioお得なエコプラン VS nuro mobile 0SIM 月額料金をできるだけおさえたプランとは?

 月々の通信費をおさえるだけおさえたいというユーザー向けの格安SIMのIIJmioのエコプランとnuro mobileの0SIMの2つ比較してみていきます。

 あまり知られていないのかもしれないIIJmioのエコプランは、使わなかったデータ量分(0.5GBにつき100円割引)で料金を割引いてくれるプランです。エコプランミニマム(3GB)とエコプランスタンダード(7GB)があり、それぞれ音声機能付きSIM(+700円)として使えます。わかりやすくすると、3GBと7GBの上限を選択ができ、あまったデータ量を繰り越すのではなく月額料金の割引にあてるというものです。ただし、申し込みには端末の同時購入が必要であるとか、IIIJmioウェルカムパックからの申し込みができないなど、いくつかのハードルもあって、いまのことろ契約のプロモーションとしてエコプランがあるといったところだと思います。データ通信のみ900円(3GB)で、1GBしか消費しなかった場合、2GB÷0,5GB×100円割引=400円割引で、月額料金が500円になります。ただし、先にふれたように端末代金を24回分割払いにして、音声通話機能付(3GB)にした場合では、国内メーカー2機種(富士通arrows M02とシャープ AQUOS SH-M04-A)の場合、月額2,980円になり、ここから400円を割引いても2,580円という計算になります。

 500MB未満まで0円(音声プランは700円の加算)で運用できる0SIMは、500MB以上になると100MBごとに100円加算され2GB以上は、1,600円定額で5GBまで使えるという仕様になっています。0SIMのみを申し込むことができますが、ひとり1契約のみで月間7,777契約までとなっています。nuro mobileサイトには今月の残り枚数が表示されています。
 エコプランと0SIMは、いってしまえば割引型と従量型という性格の違いがありますが、根本的にデータ通信の利用の仕方がそれぞれまったく異なったユーザーを対象としているともいえます。格安SIMをサブ回線として確保したいというニーズもありますし、それぞれの仕様をよく理解してから検討していく必要があるかと思います。



IIJmioから、SIMフリーVAIO Phone Aが届く、これを選んだ理由とIIJmioについて

 IIJmioが5月8日まで実施しているキャンペーンを利用して導入したVAIO Phone Aが4月15日に届きました。IIJmioへの申し込みには、Amazonが販売している音声通話パックを利用したので、音声通話パックが届くまで、2日かかったので、4月10日にIIJmioへの申し込み手続きと本人確認書類の提出(画像のアップロード)をして、2日後の4月12日に本人確認の完了を知らせるメールがあり、そこから3日後の4月15日にVAIO Phone Aと音声機能付きSIMカードが届くということで、4月8日から7日間かかりました。キャンペーン詳細については、IIJmioサイトで、ご確認ください。VAIO Phone Aをキャンペーンを適用させて導入した理由とIIJmioは、どんな利用の仕方に向いているかについて簡単にふれていきたいと思います。



【Amazon.co.jp 限定】IIJmio みおふぉん SIMカード 音声通話パック ( 月額料金400円×12ヵ月間割引!キャンペーン実施中 ) 

筆者は、IIJmioユーザーなので、2ヶ月間データ量が10%増しになる特典が付くお友達紹介特典の
紹介コードがあります。その紹介コードが

329 1337 7149 3814

になります。よろしければご利用ください。


4月15日に届いたVAIO Phone AとIIJmio SIMカード

 このキャンペーンでは、音声機能付きSIMみおふぉんと同時にキャンペーン対象端末を申し込むと最大10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるということと、IIJmioサプライサービスでのVAIO Phone Aの価格が、19,800円(税抜)で市価よりも安い設定だったので、かなり無理をして申し込みました。ほかの対象端末には、VAIO Phone AよりもSoCが高性能の機種があったり、シャープのAQUOSケータイSH-N01があるなど、個々のユーザーのニーズにこたえられるラインアップになっています。ちなみに、対象端末は数量限定となっています。
 さて、VAIO Phone Aを導入した理由ですが、既にご存知のユーザーも多いと思いますが、Windows 10 Mobile搭載のVAIO Phone Bizが先にドコモの法人向け製品として販売されていたということで、その端末をAndroid 6.0搭載にしたのがVAIO Phone Aです。つまり、もともとはドコモの検証試験をパスした法人向け仕様なので、筆者も仕事で使える端末を必要としていたこともあり、IIJmioのキャンペーンを利用することにしました。具体的には、高速通信ができるとされるキャリアアグリゲーションに対応しているというのが大きく、フルHD液晶の5.5インチなのでタブレットに近い使い方ができるだろうと見込んでいたからです。それに、VAIO独自の安曇野FINISHという品質管理があるということでの安心感が言うまでもないところです。
 IIJmioの格安SIMは、みおふぉんダイヤルという通話料金が10円/30秒のプレフィックス電話に対応しているので、普通に通話をしたいユーザー向けだと思いますが、データ通信については、低速時(200Kbps)での通信規制があるため、月ごとに付与されるバンドルクーポンと言われる高速データ量で済ませる必要があり、どちらかというとデータ通信をあまり使わないユーザー向けのサービスだといえる側面があります。低速(200Kbps)で通信規制なしで利用したいということであれば、OCNモバイルONEかmineoを選択したほうが良いかと思います。現在、筆者はデータ通信専用のOCNモバイルONEとmineo Aタイプを利用しています。特にOCNでんわサービス(みおふぉんと同じプレフィックス電話)をスタートさせ、IIJmioと同じくバースト転送もあるOCNモバイルONEのほうが仕様からは、筆者の使い方だと使い勝手が良いと思います。また、050 PlusというIP電話サービスもあります。mineoは、月額100円(税抜)のIP電話LaLaCall以外では、たぶんプレフィックス電話と思われる5分かけ放題のmineoでんわがありますが、こちらは月額850円(税抜)のオプションサービスになっています。IIJmioでは、IP電話のLaLaCallの申し込みができるようです。どちらにしても、少し工夫した利用の仕方が求められますので、IIJmioの特長でもあるファミリーシェアプランやエコプランなどを含めて検討していく必要があります。



2017年4月14日金曜日

SIMフリーWiko Tommyで、mineo AプランのAPN設定ができませんでした

 3月はじめからつかいはじめたWiko MobileのSIMフリースマホ Wiko Tommyは、IIJmioタイプA(au回線)で、データ通信をしていました。来月から、mineo Aプランで使おうとして、APN設定をしようにも受け付けられずAPN設定の保存もできない状態になっています。
mineo AプランではAPN設定ができない
このWiko Tommyは、NTTコムストアのOCNモバイルONEとのセット販売のものですが、国内版としては初期ロットらしく、プリセットされているAPN設定は、UQ mobileとims(海外のかも)の2つのみで、あとは手動で設定していかないといけないのですが、いろいろ試しても回線につながらず、これ以上は時間的に無理なので、さっさとIIJmioタイプAに戻して使っています。
 いまWiko Mobileに問い合わせ中ですが、筆者の事情ですが、mineo Aプランが使えないとなると困るので、なんとかしたいところです。ちなみに、メディアの記事には、この端末をmineo Aタイプで使っているという記事がありますので、たぶん最近の端末にはプリセットされたAPN設定があるのかもしれません。詳しくないのでよくわかりませんが気になるところがあって、MNCは「51」なんですよね。5月までには解決したいと思っています。
追記
 この件について、Wiko Japanカスタマーサポートにメールで問い合わせたところ46分後にご返答をいただきました。そこには通信事業者の選択をしてくださいとありましたが、今までに使ったことがないというか、試す前から見込み薄な気になってしまい、IIJmioタイプAでデータ通信ができる現状から、時間もかかるので、このままでいくことにしました。はじめはmineo Aタイプでも数分は回線につながりますが切断され、その後APN設定もできなくなったので、端末に何か起きたかなと思いました。mineo AタイプのSIMカードは他の端末で問題なく利用できます。気がついたところでは、IIJmioタイプAのSIMカードには、「au MVNO」とプリントされている最近のものですが、mineo AタイプのSIMカードは、黒いもので「au」としかプリントされていない数年前のものなので、筆者の憶測ではSIMカードの仕様の違いがあり、「au MVNO」とプリントされたSIMカードでは回線につながりますが、それとは異なる黒いMVNO用のSIMカードでは回線につながらないのではないかと思っています。
「au MVNO」とプリントがある IIJmioタイプAのSIMカード
  Wiko Japanカスタマーサポートに、さらにメールで問い合わせした返答メールが本日きたので、念のため通信事情者の検索からやってみましたが同じ結果でした。返答メールの内容からも、mineoサポートに問い合わせをしたほうがいいようです。






2017年4月12日水曜日

IIJmioキャンペーンを利用してVAIO Phone Aを導入するために

 IIJmioでは、5月8日までのキャンペーンを実施中で、その対象端末としてVAIO Phone AとMoto G5 Plusが追加されました。
 
 以前からVAIO Phone Bizには関心があったのですが、Android 6.0搭載になりVAIO Phone Aとして発売されたので次の機種変にと考えていました。しかし、IIJmioサプライサービスでは、VAIO Phone Aの価格が19,800円となっており、音声機能付きSIMとの同時申し込みで、5,000円分のAmazonギフト券が数量限定でプレゼントされるということで、背中をおされるかたちでの導入になったといえます。
Amazon限定のIIJmio音声通話パック
筆者は、2015年にIIJmioの音声通話機能付きSIMを契約していて、デビットカード決済をしています。いまはデビットカード決済は新規で契約できないので、クレジットカードが必要になると思っていのですが、それまで使っていたデビットカードを引き続き決済に使えることがわかりました。今回は初期費用の3,000円を節約するために、Amazon限定販売のIIJmio音声通話パックで申し込むことにしました。ちなみに、IIJmioユーザーの筆者には、お友達紹介特典が適用される紹介コードがありますので、よろしければご利用ください。特典は、2ヶ月間データ量が10%増加するという内容になっています。
紹介コード
329 1337 7149 3814

IIJサポートセンターからのメールより
今回契約する音声機能付きSIMでは、本人確認書類を撮影してアップロードして提出しないといけないので、本人確認システムにログインしてアップロード作業をすることになるのですが、ログインIDとパスワードは、このために発行されたものを使います。筆者は、mioIDと勘違いして数回ログインに失敗してから、このことに気づきました。とんだタイムロスです。本人確認作業には、2,3日かかるということでしたが、筆者の場合2日後に本人確認完了を知らせるメールがとどきました。
IIJmioからのお知らせメールより
同日にIIJから送信されたメールには、VAIO Phone AとMoto G5 Plusについての記載がありました。この2機種それぞれのSoCは、Snapdragon617(MSM8952) 1.5GHz+1.2GHz オクタコアとSnapdragon625(MSM8953) 2.0GHz オクタコアとなっています。どちらもオクタコアですが、617はミドルレンジクラスとして、そんなに性能が高いとはいえないものなので、パワーが必要であればMoto G5 Plusを選ぶことになるかと思います。かなり性格が異なる2機種だと筆者には見えました。それよりも、このメールが配信される前に契約が済んで、ほっとしています。ギフト券プレゼントは数量限定ですから。
 なぜ、VAIO Phone Aを選んだかというと、仕事などの重要なことにもスマホを使う予定でいるので、いままでのような価格を優先させた端末選びはなく、品質と安定性を重視しなくてはならなくなったからです。特にVAIO Phone Aはアルミ削り出しボディーの耐久性と通信面では高速通信が可能なキャリアアグリゲーションに対応しています。ちなみにドコモのVoLTEにも対応しているらしいです。品質からiPhone SEも検討していましたが、液晶サイズが4インチでキャリアアグリゲーションにも対応していないので、価格も安くIIJmioサプライサービスで、24回分割払い(月々850円)にもできまし液晶も5.5インチと広いVAIO Phone Aであれば問題ないと思えました。




フランスメーカーWiko MobileのSIMフリースマホ Wiko Tommyを1ヶ月使って気づいたことなど

 2017年2月に発売されたフランスメーカーのWiko MobileのTommyを使いはじめてから、約1ヶ月になります。Wiko Mobileは、ヨーロッパ2位のシェアを持つフランメーカーで、国内にはエントリークラスのWiko Tommyを投入して新規参入しました。
  Wiko Tommy(モデル番号P4903JP)は、5インチHD液晶搭載のマルチキャリア対応SIMフリースマホで、SoCは、クアルコム社製 Snapdragon210 1,3GHzのクアッドコアで、RAM 2GB、ROM 16GB、バッテリー容量2500mAhというエントリークラスとしては標準的なスペックになっています。しかし、デュアルマイク搭載で、au VoLTEに対応しているようで、格安スマホでは通話品質に優れたところがあると思います。ほとんどの格安スマホには、ストラップホールがありません。これにもないので、筆者はストラップホール付き自己吸着シート式の手帳型ケースに入れて使っています。(吸着シートに不安があるのでストラップはつけていませんが)
Wiko Tommy 最近、強化ガラスフィルムを画面に貼りました
Wiko Tommyには、IIJmioタイプA(au回線)の格安SIMを入れてデータ通信用として使っています。本体はプラスティック製なので、手帳型ケースに入れ、海外発送で配達に18日間もかかったAmazonマーケットプレイスの強化ガラスフィルムを貼り、やっと使いこめる環境が整ったところです。今回、投稿したのは電源投入時にモバイルデータがOFFの状態になってしまうことに気がついたので、ここで簡単なレビューをしておこうと思ったわけです。
Wiko Tommyの電源投入時はモバイルデータがオフになります
これに気がついたのは、Wiko Tommyでテザリングしたままにしていたら、さすがにバッテリー消費が大きいらしく、気がついたらバッテリー切れになってしまった時でした。たぶん、開封したときにも気がづいていたと思いますが、忘れていて、故障ではないかと焦りました。Wiko Tommyは文字入力がプッシュ式であったりと、やや勝手が違うところがありますね。
 いままで使ってみて、ストレスなく普通に使える端末だと思います。ただし、筆者はスマホでゲームはしないので、SoCからみても、あまりゲームとかは期待できないかもしれません。ポケモンGOでは、初期画面の読み込みに時間がかかるのと、360度回転させてみるとわずかにカクつきが発生しますが、プレイそのものには支障はないようです。ジャイロセンサー搭載なので、ARモードでプレイできます。
 ほかに5インチHD液晶の表示について、ややチカチカした感じがあるかなと思いました。いつもは、ブルーライトカットをあてているのですが、この端末はバックグランドのアプリをカットしているようで、ブルーライトカットが画面を切るとオフになってしまいます。設定で対応できるのかなと思いますが、それほど気にもならないので、電子書籍を読む際にオンにして使っています。

NTTコムストア運営サイト
さて、このWiko Tommyは、OCNモバイルONEとのセット販売で、14,256円(税込)ですが、3色あるカラーバリエーションのうちフラッシュレッドを除いてほかは品切れ状態になっています。筆者もこの端末セットのトゥルー・ブラックを導入しました。

5インチエントリーモデル SIMフリースマホWiko Tommy+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】←Yahoo!ショッピング内にあるNTTコムストア

 販売しているNTTコムストアでは、4月上旬以降出荷予定とありますが、予約注文を受けつけているわけではないので、在庫チェックが必要になりますね。OCNモバイルONEエントリーパッケージから申し込めば、初期費用の3,240円がかからないことから、OCNモバイルONEとの契約を予定しているユーザーには、お得感がある価格設定かなと思います。ちなみに、通話料金が半額になる(10円/30秒)OCNでんわ(フレックス電話)サービスを開始したOCNモバイルONEは、月額料金が1,600円からになりますが、メインのスマホに使える格安SIMとして最有力候補になったと思います。また、200Kbpsの低速時でのデータ通信では通信規制がないので使い勝手がいい格安SIMだといえます。
Wiko Mobile Tommy 5.0 SIM フリースマートフォン ブリーン
(Android 6.0/2GB/16GB) 【国内正規代理店品】 P4903JP-BLEEN
こちらはAmazon販売ものです。Wiko Tommyの前評判として「安っぽくない」がありました。実際に使ってみると、それまでの某国製格安スマホとの比較になりますが、価格からプラスチック製になりますが、ボタンはメタリックな仕上げになっていて、デザインにも変なところはないと思います。正直これまでの某国製のものは、国内のメーカーの品質が当たり前になっているユーザーにとって、ひどかったといえます。ほかになかったから使っていたんだよということです。
 最後にWiko Tommyの通信機能で気をつけたいのは、3GのFOMAプラスエリア(Band6)には対応していませんので、Band6でピンポイント的にカバーしている山間部の学校や美術館などではつながらないことがあります。バッテリー持ちは、省電力モードでちょい使いなら1日半ぐらいは持つと思えますが、先にもあげたようにテザリングなどの消費電力の大きい使い方をすると、バッテリーの減りがかなりはやくなります。通話とメッセージだけをメインにしたスーパー省電力モードもあります。
 Wiko Tommyは価格の割には、基本的な動作を普通にこなせるスマホだと思いました。ただし、1万円台の格安スマホですから過剰な期待は禁物だともいえます。まだ、使いはじめから1ヶ月ぐらいなので耐久性についてもわかりませんから、筆者は手帳型ケースに入れ、画面にも強化ガラスフィルムを貼りました。