2017年6月26日月曜日

iPhone SEではなく、iPhone5sにした理由とは?

 iPhone SEとiPhone5sのどちからにしようと思っていたのですが、予算もないのでiPhone5sを導入しました。

iPhone5sとは?

 2013年9月に発売されたのが、iPhone5sです。4インチ液晶搭載の携帯性に優れた端末です。製品寿命は、あと数年といったところでしょうか。ちなみに総務省のガイドラインで、SIMロックフリーの義務付けをしたのが、2015年以降の端末が対象なので、iPhone5sはキャリアでSIMロックフリーにすることができないiPhoneになります。数ヶ月前まで、UQモバイルでも端末セットに、iPhone5sがあったりしましたね。(現在はiPhone SEのみ)
PR] UQモバイルのiPhoneSEで気をつけたいところは、SIMロックがかかっていて181日以降に契約者によるSIMロックの解除の申請ができるとなっています。iPhone5sではSIMロックの解除は、総務省のガイドラインでは対象外となるため、申請もできないのでUQ専用端末となっている。
iPhone4sとiPhone5s
iPhone5sは、バッテリー劣化が少ないものが欲しかったので、ほぼ未使用品のものを選びました。前回の中古のiPhone4sは半日もバッテリーが持たず、Amazonの交換バッテリーにしても1日も持たない外れを引いたので、ほとんど使いものになりませんでした。Apple整備済製品のiPodも検討しましたが、通話機能がマイク付イヤホンでないと使えないので、iPhone5sにしました。
 もう少し詳しくみていきますと、このiPhone5sは、SBのもので、iOS9.3.3、32GBタイプです。工場出荷時にフィルムのついたもので、ほとんど使っていないと思われるもので、バッテリーもそれほど劣化していませんでした。この機種では、液晶ムラが目立ちますが、それもありませんでした。当分はWi-Fiで運用していくつもりです。
 iPhone SEにしなかったのは、市場価格をみるとほかのことに資金を使ったほうが良いという筆者の脳内は判断してしまうので、フレーム右下に小キズがあって未使用品のものより数千円安くなっていたiPhone5sをたまたまみつけたので導入することにしました。日本語入力は、もっさりしているので、メールやSNSなどのプッシュ通知で活躍しくれればいいです。4インチで持ち運びが容易なので、外出用に使えたら助かるかなと思っています。iPhone SEは、去年発売された機種で、A9チップ搭載ですが、通信面でキャリアアグリゲーション非対応で高速通信ではないという評価があったので、もっと安くなってからにしようと思います。






SIMフリースマホ ZenFone Go(ZB551KL)は使える端末か?GPS用アンテナをアルミ箔でやってみました。

 ASUSの人気機種スマホ ZenFone Go(ZB551KL)が値下げをしました。格安SIM IIJmioではセット販売で、一括14,800円(24回分割支払い額650円)と求めやすい価格になっています。


 発売と同時に人気になったZenFone Goは、5.5インチSIMフリースマホは、はじめ2万円ちょっとの5.5インチ画面を搭載した端末です。筆者は、ZenFone2 Laserと比較して使う機会がありましたので比較することで、ZenFone GoはどんなSIMフリースマホなのかを考えていきます。

[2機種のスペック]
ZenFone Go 5.5インチ Android 5.1 RAM 2GB ROM 16GB SoC Snapdragon 400 1.4GHz クアッドコア

ZenFone2 Laser 5インチ Android 6.0 RAM 2GB ROM 16GB SoC Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア

ZenFone2 LaserとZenFone Go

 Laserは、2015年の夏ごろに導入し、ほとんど使うこともなく予備機としていました。2017年に入ってからGoを導入して比較しながら使ってみました。SoCやメモリなどのスペックが近いところがありますが、処理速度については、Android OSの違いからか、ZenFone2 Laserの方が速かったです。個人的には、クロック周波数が 1.4GHzなので多少期待していましたが、そこは前世代のSoCなので、1.4GHzぐらいなければ使いづらいということではないかと思います。
 GoとLaserとの大きな違いは、画面サイズです。5.5インチは、5インチよりも大きく見やすいので電子書籍などに向いています。一方、タッチパネル操作では、Goのレスポンスがやや鈍い場面がありました。
 ほか気づいたところでは、バッテリー容量3,010mAhは、2,500mAhのZenFone2 Laserとほとんどかわりない印象で、ライトな使い方だと1日は持つかと思います。カメラについては、筆者は使うつもりがないのでスルーしますが、アウトカメラで800万画素なのでメモ替わりに使う程度に考えておいていいかと思います。
、ジャイロセンサーは非搭載なので、ポケモンGOのARモードではプレイできません。また、ZenFone GoのGPSアンテナの脆弱性で、動作が不安定になっている個体が多いという情報があって、ほかのブログでアルミはくをアンテナ替わり使う対処法があったので試して見ましたが、筆者の場合、改善はみられませんでした。
 Goは最新のアップデートで、au VoLTEにも対応できるので使い勝手がいいのですが、総合的には、Laserのほうがいいといえます。カメラの焦点距離をレーザーで計測するので暗がりの撮影につよく、またレーザーを利用して距離を測ることもできるなど、用途の幅が広いです。
 では、Goはどうなのかというと価格性能比の点で、5.5インチの画像を搭載したSIMフリースマホとして優れていると言えますが、操作や処理が快適かといえば、多少ストレスをおぼえるものだと思います。Laserは、5インチで持ち運びやすく処理速度にもストレスが少ないので、価格性能比を考えなければ、Goは価格優勢の上での選択といえるかと思います。海外のSIMフリースマホの主流の価格が3万円前後になっていて、それ以下はRAM 1GBだったりとデータ端末として、ライトなちょい使いにしか使えなので、相対的にみるとRAM 2GB搭載のZenFone Goから使える端末選びをはじめても宵のかなとも思います。ギリギリ実用域のSIMフリースマホかなと個人的には思っています。
[追記]
 ZenFone Goは、ナビゲーションバーが液晶枠下にプリントされています。片手モードで、ナビゲーションバーが液晶内に表示されるので、暗がりでの操作にも対応しているといえます。それと日本語入力がATOKなので、ほかの日本語入力よりも使いやすいと思います。ASUSアプリには、メモリ解放やブルーライト軽減フィルターなど揃っているので個別にアプリをインストールする必要がないのも良いところです。





2017年6月14日水曜日

ZE500KL(ZenFone2 Laser)とZB551KL(ZenFone Go)

 値下げがあった5.5インチSIMフリースマホ ASUS ZB551KL(ZenFone Go)とZE500KL(ZenFone2 Laser)を比較していき
ます。

[2機種のスペック]
ZenFone Go 5.5インチ Android 5.1 RAM 2GB ROM 16GB SoC Snapdragon 400 1.4GHz クアッドコア

ZenFone2 Laser 5インチ Android 6.0 RAM 2GB ROM 16GB SoC Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコア

ZenFone2 LaserとZenFone Go

 Laserは、2015年の夏ごろに導入し、ほとんど使うこともなく予備機としていました。2017年にGoを導入して比較していいほうを使っていこうと思ってました。


 先にGoの値下げですが、IIJmioサプライでは、6月1日に本体価格一括が14,800円になりました。用途としては、高解像度ではないですが5.5インチなので電子書籍などにも使えます。

 さて、実際に使ってみると、Android 6.0のLaserのほうが動作が若干速くライトな使い方であればストレスの少ない使い方ができました。Goは、Android 5.1だからなのか動作に少しストレスを感じる状態で、5.5インチ画面なのでサイズも大きく手にすると重さを感じます。結局、ほとんどLaserを使っていました。基本スペック以外では、Goのタッチパネルの反応が少し鈍いかなと思いました。どららも、ジャイロセンサーは非搭載なので、ポケモンGOのARモードではプレイできません。また、ZenFone GoのGPSアンテナの脆弱性で、動作が不安定になっている個体が多いという情報があって、自分のものもGPSは不安定でした。
 Laserは、もう販売されていないので、Goは買いかどうかというのがテーマになります。5.5インチは見やすいですが、格安スマホで高画質でもないので、動画再生などにはあまり使いませんでした。



2017年5月15日月曜日

ZenFone Goに、microSD(8GB)を入れました

急遽、導入したZenFone Goに、自宅にあったmicroSD 8Gを入れてみました。microSDは、去年購入していたSanDiskの8GBのものです。
ZB551KLのmicroSDスロットに8GBのSanDiskを入れました
16GBぐらいは欲しいかなと思いましたが、必要になったら交換しようと思います。一応、SDカードの[外付けストレージの削除]をすることで、空き容量が7.39GBから7.40GBになりました。



2017年5月10日水曜日

ZenFone Go ZB551KLのシステム更新をしました

 GW前にZenFone Goを導入しました。開封後にシステム更新をして、その後5月8日にもシステム更新を行いました。ZenFone Goはシステムアップデートをすることで、au VoLTE対応になるといわれてます。
2017年5月8日にシステム更新 ビルド番号

 システム更新後のビルド番号になります。[設定]>[端末情報]>[ソフトウェア情報]では、ビルド番号がフル表示されています。
開封後のアップデート後のビルド番号
こちらは、開封してシステム更新(アップデート)した後のビルド番号です。まだ、SIMカードを入れての動作をチェックしていませんので、au VoLTEに対応しているのかどうか、これから確認したいと思っています。




Anker?Aukey(オーキー)のモバイルバッテリー(20000mAh)を導入しました

 Amazonでは、よく無名のメーカー名をつけた中国製品が販売されていますが、Aukeyもその1つです。元Google社員が設立したモバイル関連メーカー「Anker」とよく似ていますが、まったく関係はないです。たまたま、Aukeyのブログで半額になるコードを配布していたので、お試しで導入してみました。
化粧箱はシュリンク包装がしてあります。
Amazonでは、Aukey製品をみていたので、「安価な中国製」というイメージがありました。しかし、バッテリーは品質が重要になってくる商品なので、中国メーカーのものは避けていました。

ラベルには中国語フォントがプリントされています
AukeyのACアダプタなどのモバイル関連製品は、他の比較商品として価格を参考にみていたので、注文もそんなには抵抗がありませんでしたが、後日いろいろ調べてみると商品レビューについては、あまり信用できないものが多いということでした。実際に、両親とか兄弟にプレゼントしたというような内容のものは、ちょっと信用できないというか、そもそも商品レビューとは関係のないことなので、馬脚を現していると思えます。
モバイルバッテリー本体は少し頼りない品質のもろそうなプレスチック製でした
開封してみると、20000mAhですから大きさもあって重いです。モバイルバッテリーは、5000mAhのものを使っていましたが、20000mAhがあれば、何かに役に立つかなといったところで導入しました。
このバッテリーは、急速充電のクアルコムQuick Charge 3.0対応のものです。日本語の取り説もあります。製品そのものには、何かがすれたような汚れがあったりの中国製品らしいところもありますが、筆者の許容範囲ギリギリのところまで品質があがってきているなというのが率直な感想です。
 先日、メディア記事でAnkerモバイルバッテリーの模造品が流通していて、かなりの粗悪品らしいとあったので、Aukeyはどうなのか調べてみましたが、特に参考になるような情報はなかったですね。さすがに、国内市場で先に登場したのは、AnkerかAukeyかというトピックスがありましたが、品質重視にユーザーにとっては気にとめるものでもない内容だと思います。



2017年5月3日水曜日

Wiko Japan(Twitter公式アカウント)からFolio WiCUBE(Wiko Tommy専用ケース)当選のお知らせが届く

 Wiko Mobileから2017年2月25日に発売された5インチSIMフリースマホ Wiko TommyをNTTコムストア(Yahoo!ショッピング店)で購入して、日常使いしています。Wiko Mobileはフランスのメーカーです。Wiko Tommyはエントリーモデルで、「安っぽくない」と宣伝していたこともあって、試してみたくなり迷わず導入しました。OCNモバイルONEとのセット販売ですが、au VoLTE対応(データ通信のみの格安SIMで運用中)でもあるので、マルチキャリア対応端末ということになります。デュアルマイク搭載らしいので、通話にも配慮された設計であるといえます。

手帳型ケースにいれたWiko Tommy
 さて、Twitter公式アカウント Wiko Japanで、「生活応援!Wiko Tommy Twitter キャンペーン」に応募していたのですが、当選の通知をいただきました。Twitterは気が向いたときにしかしないので、あやうく見逃してしまうところでした。
Twitterダイレクトメッセージで通知を受けました
 プレゼントは、Wiko Tommy専用の日本未発売のFolio WiCUBEケースです。さっそく、Playストアに専用アプリがあるのでインストールしました。

WiCUBE FolioとWiko Business App
 WiCUBE用アプリ以外にも、Wiko Business Appというのがあったので、一緒にインストールしてみました。しかし、こちらは英語のみの表記なので筆者には使えないかもしれないです。位置情報をアップロードする機能もあるようなので、気にされる方はインストールしないほうがいいかもしれません。

WiCUBE Folioアプリ

Wiko Business App
Wiko Business App
  Wiko Japanのキャンペーンは2回目が応募受付中で、全3回を予定しています。ほかGW期間限定のキャンペーンも実施しているようです。
   Folio WiCUBEは、まだ届いてはいないのですが、専用ケースなので閉じると自動でスリープになる仕様かと思います。逆に開くと復帰するので、使い勝手がかなり向上しますし、バッテリーの節約にも役に立ちますね。