2026年4月19日日曜日

マイそく1.5Mbps+AQUOS zero6 という組み合わせになるまで

 mineoのマイそくとは速度制限のある使い放題なのだけど、3日間10GB以上を使うと32kbpsの速度制限を受けるもので、動画などを流していると割と3日間10GB以上は発生しやすい。いまは試験運用で2回線をマイそくにしているので、どちかが速度制限になってもそれほど困らない通信環境になっています。

 マイそくにする以前は同じくmineoのデータ通信のみのタイプを運用していましたが、ドコモ回線ということだからなのか au、SB回線のものに比べると遅くなってしまうので解約しました。

 マイそくのSIMカードを挿れていたのは、格安スマホといわれていたものです。 

  • Redmi Note 10 JE XIG02
  • moto g(50) 5G
  • Libero 5G

 どちらも、バッテリー膨張を発生させて現在では使用不可になっています。XIG02は不意に保存していたAPN設定消えたりの不具合が続いていまして、moto g(50) 5Gも緊急連絡先にかけられない不具合のアップデート待ちがあったりと落ち着いて利用する環境ではなかったので半ば放置状態でした。Libero 5GはSB専用端末ですが通信性能が利用環境下では、あまりよくなかったのでWi-Fi運用にしていました。

  • moto g53y
  • AQUOS zero5G basic DX
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero6 A102SH

 格安スマホmoto g53yは、RAM 4GBのY!mobile版です。au回線でも使っていて重宝してました。ここで中古のAQUOS zero5G basic DXがでてきますが、RAM 8GBへの渇望からなのか?仮想メモリ(メモリ拡張)のものもありましたが、今ひとつだったので古い機種でもいいのでRAM 8GB以上のものを導入しましたが、中古なのでバッテリーがへたっていて12時間ももたなそうなのでテザリング機能でモバイルルーター的な運用をすることになりました。

 AQUOS R5G 908SHはタッチパネルが画面の半分ぐらいきかないジャンク品を、ミリ波(n257)目的でAQUOS zero6 A102SHと結果としてAQUOSシリーズを追うかたちとなっています。Andsoid OS バージョンは、Android 12とAndroid 13になりますので、製品寿命としてはアップデートも終わっているし、どちらかというとコレクターズアイテム的な存在が強いかなと思います。

 AQUOS zero6 にしてもAndroid 13 なので次を考えておかないとならないので、物価高騰下でスマホの実質的な値上りを想定すると(ポケット?)モバイルWi-Fiルーターにデータ通信を1本化させてから、後のことは考えた方がいいのかもと思ったりしています。