AQUOS zero5G basic DXとAQUOS zero6との比較なのですが大きな違いとしては本体重量とAQUOS zero6 の一部ミリ波対応です。
AQUOS zero5G basic DX(2020) VS AQUOS zero6 (2021)
・本体重量
182g VS 146g
・ミリ波 n257
ミリ波非対応 VS n257対応はSB、楽天M版 (SHG04は非対応)
・OSバージョン
Android 12 VS Android 13
・バッテリー容量
4050mAh VS 4010mAh
・eSIM
非対応 VS eSIM対応のデュアルSIM仕様
・Dolby Atmos
◯ VS ◯
どちらも5年以上前の機種なのでコレクターズアイテム的なものになっている?SoCの処理能力としては現行のエントリークラスのミドルレンジ寄りかと思われます。軽めのゲームならこなせる感じなのかも。気になる点としては発熱の影響がどのくらいなのかというところですかね。
デザイン(主に背面のカメラレンズ周り)はターゲット層が異なる気がしていて、幅広い層に受け入れられそうなAQUOS zero5G Basic DXと中高年層向きにも思えるほど落ち着きのあるAQUOS zero6 という印象です。当時のコスパを求める層には魅力ある機種に思えたのかどうか気になります。
AQUOS zeroシリーズでは軽量化が売りでしたがAQUOS zero5G basic DX は軽量化したものではないようです。AQUOS sense4が国民機といわれるぐらい売れたらしいので、AQUOS senseが主流となって、エントリークラスでも格安スマホ的存在のAQUOS wishシリーズ登場で製品構成が再編され現在の様になった感じですかね。
ここで注目したいのは2020年頃の5G通信第1世代のハイエンド機種のスペックが現在のエントリークラスに反映されていることです。6.5インチ以上のディスプレイと5000mAhぐらいのバッテリーがそれで、コンパクトサイズのスマホが求められているみたいな話は影をひそめてしまっているのでメーカー側の話としてコンパクトな機種にはニーズがあるという情報を流していたと思われますね。
AQUOS zero5G basic DX SHG02 au 以外に、DXなしのROM 64GB版がSB版(A002SH)であるようです。
[訂正]AQUOS zero6のOSバージョンがAndroid 14になっていた誤りをAndroid 13 に訂正いたしました。