レノボ傘下になったFCNT合同会社からの第2弾?arrows Alphaが発表されました。外観側面は丸びを帯びたものではなく精悍な感じになっています。基本性能はSoC Dimensity 8350 Extreme、RAM 12GB、ROM 512GB です。
90W超急速充電に対応するなど自律神経測定機能を付加価値として搭載していてそつのない仕上がりになっているものの外観デザインは万人向けで、こだわりのない一般向けとなっています。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
レノボ傘下になったFCNT合同会社からの第2弾?arrows Alphaが発表されました。外観側面は丸びを帯びたものではなく精悍な感じになっています。基本性能はSoC Dimensity 8350 Extreme、RAM 12GB、ROM 512GB です。
90W超急速充電に対応するなど自律神経測定機能を付加価値として搭載していてそつのない仕上がりになっているものの外観デザインは万人向けで、こだわりのない一般向けとなっています。
2026年3月に3Gが使えなくなるということなので通話などの基本機能をメインにまとめたいと思っています。音声通話ができればいいという方々もいらっしゃいますがスマホとなると少し勝手が異なり処理性能がギリギリのエントリーモデルだとそれだけ長くは使えない製品寿命の短い製品という面もありますので考えどころではあります。
数年でエントリースマホを買い換えていくスタイルなのか少なくとも3年以上は使える性能的に余裕のあるミドルクラス寄りのものを使うかでかなり異なってきますが予算もありますので、その都度検討することになります。特に格安SIM利用者ですとAndroidスマホの正しい製品情報はスペックぐらいしかありませんので選ぶというより目の前の手に入りやすいものにしているのがほとんどだと思われます。長くなりましたが現在契約している某格安SIMで取り扱っているAndroidスマホをみていきます。
その前にドコモ回線の格安SIMを利用するユーザーで5G通信も視野に入れているのであれば5G通信バンド n79に対応している端末なのかをチェックする必要があります。これは海外メーカーのAndroidスマホのほとんどは、このバンド n79 に対応していませんので注意が必要です。5G通信非対応の予算をおさえた端末を考えているのであれば問題なさそうですが5G通信を利用したいとなってくると話は違ってきます。
一般的には海外メーカーには馴染みがないのでシャープのAQUOシリーズやソニーXpria、FCNTのarrowsシリーズから選ぶことになります。
AQUOSシリーズ
AQUOS wish4、wish5、AQUOS sense9、AQUOS R9
Xperia
Xperia 10 Ⅵ
FCNT
arrows We2、arrows We2 Plus
これらすべての機種はドコモ回線の5G通信バンド n79に対応しているので問題なく格安SIMの5G通信を利用できます。場合によってはオプションでの申し込みが必要な場合があります。
メーカー別では中国PCメーカーレノボの傘下になったFCNTは元々は富士通の携帯事業部だったものです。国内仕様のおサイフケータイFeliCaにも以上の機種は対応しているので安心できますね。
個人的にはエントリークラスよりも少し性能的に余裕のある機種として
AQUOS sense9、Xpria 10 Ⅵ、arrows We2 Plus
から検討されるといいのかなと思います。エントリークラスですとコスパよりも使いやすさをみていく必要がありますので実機を実際に操作してみるとかを事前に確認しておきたいところです。
moto edge 50 PRO についてまとめる予定です。
Snapdragon 7 Gen 3 搭載ということで注目を集めているようですが上位SoC Snapdragon 8 Gen 3 でAnTuTu V10 約205万スコアで、Snapdragon 7 Gen 3 は約81万スコアです。ゲームをメインにしてスペックをみると100万スコア以上は必要なのかなと思えるので今でもミドルハイということではないかなと思えます。そんなところもまとめたいと思っています。競合他社製品との比較としてPOCO X7 Pro 8GB/256GBモデルを取り上げることにしました。moto edge 50 PRO 単体ですと製品としてどこの位置にあるのかがまったくわからないところです。
SB専売のmoto edge 50s PROを取り上げた記事や動画にインプがついて盛り上がっているのでみてみましたがSB専売モデルなのでオープン市場向けのmoto edge 50 PROとネット販売のみのPOCO X7 Proを比較していきたいと思います。
SoC比較
moto edge 50 PRO:Snapdragon 7 Gen 3
POCO X7 Pro:MediaTek Dimensity 8400-Ultra
AnTuTu V10スコアではSnapdragon 7 Gen 3のスコアは MediaTek Dimensity 8400-Ultraのものと比べると約半分になりますので製品コンセプトの違いはありますがPOCO X7 Proは処理能力において価格対性能比に頭抜けた仕様になっています。その分削られた機能もありそうですが、それとは対照的にトータル的にまとめたものがmoto edge 50 PROと言えそうです。
いま話題になっているSB版moto edge 50s PRO はSoC以外で125W超急速充電や15Wワイヤレス充電にも対応していたりカメラ性能がエントリークラスのAndroidスマホよりも優れていたりしていますが白ロムが同価格帯ではAndroidスマホより機能や性能で優れているとしていますが、メーカーサポートは確か3年間ぐらいで去年の夏ぐらいに発売されたのかな。キャリア版ですとどのくらいの期間なのかわかりませんが海外メーカーでは売りっぱなし状態がほとんどだったり比較的サポートが短いというのはありますので、どのような状況であるのか事前に調べる必要があります。そもそも画面処理がエッジディスプレイで液晶保護フィルムが貼れないなどあります。
筆者もはじめmoto edge 50s PROをモトローラのスマホはAndroid OSも素に近いし検討してみましたが契約している某格安SIMでPOCO X7 Proを販売してたので用途によってはこっちかなと踏みとどまりました。
契約している某格安SIMで販売しているOPPO A79 5G と OPPO A3 5Gを比較検討してみました。それぞれのSoCは
Dimensity 700 VS Dimensity 6300
AnTuTu V10スコアでCPUとGPUだけだとDimensity700が若干スコアが優っています。しかし体感的には、ほぼほぼ同じかと思われます。40万前後のスコアでの少しの差なのでアプリの起動でも少しの違いしか認識できないところです。
OPPO A79 5G はステレオスピーカー搭載だったりと割と頑張っている印象で、後継機にあたる?OPPO A3 5Gはディスプレイの解像度はHD+とスペックダウンしているものの耐衝撃仕様のMIL規格に準拠したもので頑強なボディと45W急速充電(SUPERVOOCTM6およびPPS)に対応しています。
それぞれの型番はCPH2557とCPH2639でワイモバル番とはことなっていて、どちらも対応周波数バンドではドコモの5G n79には未対応です。
筆者はOPPO製品をまだ使ったことがないので参考までにスペックをまとめてみました。
モトローラのオープン市場向けAndroidスマホ moto edge 50 PRO があります。moto edge 50 PROのスペックはSoCがSnapdragon 7 Gen 3 でRAM 12GB、ROM 256GB でバッテリー容量は約4500mAhです。
ソフトバンクで専売されているRAM 8GB版のmoto edge 50s PRO は中古市場で3万円前後で取引されていて煽り情報が一部で目に入ってきます。価格対性能比の点ではソフトバンク専売モデルなので端末の名義は他人名義になりますのでメインで利用するには正規ルート販売ではないところが気になる層には気になるところてす。
moto edge 50 PROとのスペック共通項からみると一般的に落下衝撃などに弱いとされるエッジディスプレイで手に持った感覚は違和感は少ないですが、側面が強化ガラスとはいえ落下衝撃で前面画面にヒビが走ってしまう可能性はあります。実機の耐衝撃構造がどのようなものなのかはわかりませんが強化ガラス特性に依存していると思われます。また、大きな欠点としてカメラアプリの動作が遅くシャッターもレスポンスがよくないらしいので今後のアップデートに期待する他ありません。15Wワイヤレス充電を採用していますのでUSBと2系統で充電ができるのは評価されるところです。価格的にはedgeシリーズの新製品のスペック発表で左右されるところがあると思われます。どちらにしてもRAM 12GB版から基本動作に結果的にはよせることになるRAM 8GB版にしてコスパを演出している機種なので、本来のパフォーマンスを持っていないところは気になるところです。カメラアプリの修正プログラムアップデートが期待できないとなると魅力も半減することや正規ルートではない残債のある個体もあるかと思いますので、それをあわせると販促目的の情報をスポンサーがあるわけでもないのに流してるのは解せないです。なお、マイナンバーカードの電子証明書には対応しているのでそこは実用面で評価することができると思います。
どちらにしてもmoto edge 50s PROはSB専売ですので正規ルートでないとメインで利用するにはかなりハードルがあると思われますしサブとしてもどうなのかなとは思いますが他に選択肢がないと思い込んでしまったのであれば自己責任において検討してもいいのかなとは思います。
AQUOS R9との比較でみるとSoCは据え置きのSnapdragon 7+ Gen 3 です。現時点ではミドルハイクラスになるのかな。AQUOS シリーズだと過剰なスペックを求めるユーザーはほとんどいないと思いますがキャリアでは一般ユーザーに人気のある機種だと思われます。想定価格はROM 256GB版で10万前後と言われてます。この価格帯ですと購入を検討されているスマホユーザーさんの商品知識は豊富だと思われますので気になるポイントだけに絞っていきます。
カメラで上位機種になるAQUOS R9 Pro に採用されている室内照明下による色合い調整をするスペクトラムセンサーを搭載しています。他の機能面での向上について。
液晶が明るくなった。
ROM 512GB版がある。
フルメタルステレオスピーカーを搭載。
があります。また、前機種になるAQUOS R9 販売価格も気になるところで性能の違いは事前に確認しておくことをお勧めします。
スマホユーザーのアンケートなどではスマホを4~5年は使い続けたいという回答が多いらしいです。重いゲーム用途などではタイトル側で必要仕様要件が変更されることもあるので、そこはなんとも言えませんが耐久性とあわせてOSアップデートや保証状況などを含めての利用環境となります。スペックでは近い将来も見すえてスペックのマージンを確保しておきたいところですが、こればかりはハッキリとしたことは言えないかもしれませんね。
Snapdragon 7+ Gen 3 はAnTuTu V10 ベンチマークスコアだと、Snapdragon 8s Gen 3 よりCPUとGPUで10000~15000ぐらい下回るスコアになっています。価格的にどれぐらいの差があるかはわかりませんが、ミドルハイクラスになれば発熱問題もでてくるかもしれないので用途にもよりますが使い勝手がいいのかどうかは使用してみないとわからないところです。
価格対性能比でみると物価が高くなっていますので、Snapdragon 7+ Gen 3 の据え置きはAQUOS R9への注目度があがることになると思いますが、目的にあった性能なのかどうかで決定するところなので3年後もスペック的に不満がでなければクリアしたとみていいのかもしれません。必要最小限のスペックに絞り込みすぎると高級感もなく総合的に不満のでやすい機種を手にすることになりますので注意は必要です。
シャープAndroidスマホのエントリーモデルAQUOS wish5 が6月下旬に発売予定です。前機種wish4でディスプレイを大型化して人気だったらしくwish5 も解像度は1612×720のものの6.6インチサイズです。SoCは台湾MediaTek社のDimensity6300で性能も少しあがっています。気をつけたいのはキャリアによりメモリROM64GB(docomo)と128GB(ワイモバイル)にメモリの容量が異なっているところです。nanoSIM+eSIMに対応。バッテリー容量は5000mAhとなります。