2016年2月23日火曜日

ASUS ZenFone2 Laser+mineo auプラン 試験運用のその後


 ASUS ZenFone2 Laserのシステム更新で、KDDIをサポート(データ通信のみ)したということで、早速、mineo auプラン シングルタイプ(データ通信のみ)のSIMカードを、SIM 2 スロットに入れて私権運用をすることにしました。
ZenFone2 Laser SIM 2スロットに、auプランのSIMカードを入れました
SIM 1 スロットには、IIJmioのSIMカードが入っているので、[設定]>[デュアルSIMカード設定]で、データサービスネットワークをSIM 2にします。
データサービスネットワークで、SIM 2を選択すると、こんな表示がでます
設定がおわって、しばらくするとアンテナ表示の[2]がでてきます。SIMを入れてからすぐは、ちょっと不安定ですが、これはじきに解消して安定してくれています。

アンテナ表示の[2]がmineo auプランです
アンテナ表示をみると、au スマホではフル表示でも、ZenFone2 Laserでは、アンテナバーが1本少ないです。対応周波数帯の関係か、通信機能そのものによるかは不明。しかし、筆者のデータ通信の利用内容だと、IIJmioと遜色ない速度ではないかと思います。ちなみに、郊外にある自宅で使った比較になります。
 SIMカードを入れてすぐは、なかなか接続が切り換わらなかったりしましたが、その後は安定して、切り換えることができるようになりました。
 データ通信についてはマルチキャリア対応ということで利便性があるかと思われます。
au LTEのデータ通信に対応できる端末は、SIMフリーでは希少だと思います。


2016年2月19日金曜日

ARROWS LTE X F-05Dを利用しています

 去年の春ごろに導入したARROWS LTE X F-05Dです。通信目的ではなく、Wi-Fi端末としてと富士通モバイル総合辞書+の利用を前提として求めたものです。2011年冬のモデルらしいので、LTEも周波数帯は、Band 1のみの対応だと思われます。あと、バッテリー容量が1,400mAhなので、現行品ですと、だいたい2,000mAh以上はありますので、見劣りします。
F-11Dの卓上ホルダで、F-05Dを充電
SoCはデュアルコア 1.2GHzなのですが、RAM 1GBのせいなのか、そんなにサクサクとはいきません。総合辞書+の起動に期待していたのですが残念な結果でした。通知ランプがあるので、メールチェックなどに役に立っています。OSは、Android2.3からAndroid4.0にアップデートできます。(4.0のものを使っています)
 本体の重さは130g弱なので重さを感じさせないところが気に入っています。とはいっても何かに使えるかな程度で、使用感のある中古品(白ロム)を求めたもので出番が減ってきてはいます。



2016年2月16日火曜日

Android 4.2はパケ詰りを起こしやすい?

 去年、au スマホ URBANO L01を導入したのですが、以前から気にかけていたAndroid 4.2のパケ詰まり現象がこれでも起きます。以前は、ASUSタブレットのANdroid 4.2で発生していて、4.4にシステムアップデートをしたら、発生しなくなりましたから4.2にパケ詰まりの要因を求めてしまっているわけです。ちなみに、パケ詰まりとは、Webの読み込みが途中で止まってしまうことで、考えて見れば標準ブラウザも怪しいですね。
 今回は、au URBANO L01でパケ詰まりを確認できたので、ほぼOSが原因ではないかと思っています。


スマホはWindows なのかAndroidなのか?

 5月に発売されるVIAO Phone Bizは、ビジネス向けなのでWindows 10 Mobileが採用されています。筐体はアルミの削りだしです。
 SIMフリースマホ市場をみると、価格重視が優勢というか使ってみたくなるほどのものはなく、なので価格から選ぶという傾向になっていると思います。
 ということを考えてみると、今度のVAIO Phone Bizは大化けする可能性もないことはないかなっと思ってしまいます。
 国内市場では、iPhoneのシェアが多く、その理由としてAppleクオリティともいえるデバイスのデザインを含めた質感とかですね。ここは、ひちメーカーの製品なので、他のOSではメーカーごとに異なりますので、ここは敵わないにしても、機能面でもiOSが勝るところが大きいような気がします。Nokiaがいい例かとも思えますね。AmazonのFire OSの方が目的がはっきりしているだけ優れているところがあるということになってきてます。


2016年2月15日月曜日

【お知らせ】Google+からの警告をいただいたので、HPで展開することを検討しています

 Google+チームから、警告のメールが届いたので、ホームページの方で同じようなコンテンツを展開することにしようかと思います。
 ホームページは、こちらです。ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 一応、コンテンツ内容をホームページへ移管する予定でします。具体的な警告内容については明記がなかったので、広告がらみの画像等を多めに貼っていたからだと思います。Bloggerに最適化した内容にしてアップしていきたいと思います。というか、まずGoogle+チームでは何かの解析結果からの警告したと思われます。

SIMフリースマホ HUAWEI P8 liteを選ばなかった理由と1万円台になったG620S

 去年の8月に格安スマホを導入しようとしたときに、有力候補だったHUAWEI(中国メーカー)P8 lite。結局、筆者はASUS ZenFone2 Laserを選びましたが、P8 liteも好調なようなので、選ばなかった理由とあわせてみていきます。

 P8 liteは一般的にデザインが他のものと比べるといいということとスペック的にはSoCがオクタコアであることが魅力ではないかと思います。筆者は、ASUS製のタブレットを2台使っていて、実績からZenFoneを選んだのですが、それがなければP8 liteユーザーになっていたかもしれません。
 P8 liteで気になったのは、本体がプラスティック製で耐久性について気になったのと、製品動画からしかわかりませんが、ディスプレイのコントラストが標準レベルよりも低そうにみえたからです。また、オクタコアSoCは自社製ともいえるもので動作について判断ができないほどの情報不足から処理能力について判断できずじまい。それよりも、実績ある方を選んでおいた方がいいという心理が強く働きました。製品については、耐久性とディスプレイの表示品質だけで、ゲームなどをしない筆者にとって、オクタコアとかはコスト削減の対象でしかありません。現在、Amazon価格が、26,000円前後なので気に入ったら選べるところにあると言えると思います。
 HUAWEIは、P8 lite以前から格安スマホを国内投入していましたが、国内周波数帯に充分な対応をしていなかったり、正直アフターサービスが期待できないメーカーになりますので、よほどの理由がないと筆者には手がだせないところです。しかし、G620Sはしばらく追っていた格安スマホです。


 G620Sは発売から1年以上ぐらいしていると思いますが、1万円台半ばになっています。機能面では、格安スマホ然としたところがあります。ユーザーレビューでは、重いというのがあって160gぐらいあります。筆者も150gぐらいから、ちょっと重さを意識しはじめるので、重いと思います。たしか、LTEか3Gか忘れましたが、800MHzには対応していないので山間部では使えない機種だったと思います。


格安スマホの本音 3万でも売れるんだ

 SIMフリーの格安スマホが話題になっていますが、よく考えてみると開発担当者も含めて、日ごろ格安スマホを使いこなしている人間がいるのかどうなのか考えることがあります。
 格安SIMユーザーは、国内携帯キャリアのような端末割引がないのでSIMフリースマホでも3万円近くかかりますが、販売する側でも意外な売れ行きという認識もあるようです。
 しかし、国内メーカー以外のものですと、自宅で使うサブ的役割のデータ端末としての用途がほとんどだと思います。つまり、2台目需要で売れているとみていいでしょう。ゲームなどの趣味に使うのには最適だといえます。待ち受けメインのスマホをむやみに使い込んでバッテリーの寿命を短くしてしまうデメリットを回避するだけでも、かなり大きいメリットがあるといえます。海外PCメーカー系を中心に格安スマホは一定のニーズがあることを実証したということでもありそうです。
 しかし、普段使いのメインに近い使い方ができる格安スマホとなると、国内メーカーから選んでいくというのが大抵かと思います。3万円前半の塩水や衝撃に強いタフネス仕様富士通 arrows M02が発売されて、かなり状況が変わりましたが、先にいったように販売する側の人間は格安スマホを格安SIMなどで普段使っているわけではないので、売れ筋商品を企画できないでいるところがあるようです。