筆者は、GPSの調子をみるのにポケモンGOを立ち上げたりしています。詳しくはないので、散歩をしている時に気が向いた時にポケモンを捕まえるスタイルで、のんびりプレイしています。散歩コースにあるポケストップでは、アイテムを補充していますが、ジムに行くとかはしていません。
格安SIMやスマホなどについて簡単にまとめています。格安SIMで通信費を節約することを考えるHPを運営していました。HPはこちらになります。格安SIMとpovo2.0 利用中。主に5G通信対応のエントリースマホを運用しています。
2016年11月11日金曜日
IIJmioみおふぉん+ZenFone2 Laser ZE500KLで、のんびりポケモンGOをプレイしています
IIJmioみおふぉんで運用しているZenFone2 Laser(ZE500KL)で、たまにポケモンGOをしています。1週間以上しないこともあって、夏頃からはじめていましたが11月になってレベル6にアップするという超スローペースで遊んでいます。
ZenFone2 Laserはジャイロセンサーがないので、AR(拡張現実)モードでプレイできません。ARモードではカメラで写し出されたその場の映像を背景にポケモンが出現するというものです。ジャイロセンサー非搭載のスマホでは、このARモードが入りませんが、背景がカメラ映像ではなくなるだけでプレイそのものはできます。海外製の格安スマホでは、ジャイロセンサー非搭載モデルが多いので、ARモードでプレイしたいユーザーは注意が必要です。
筆者は、GPSの調子をみるのにポケモンGOを立ち上げたりしています。詳しくはないので、散歩をしている時に気が向いた時にポケモンを捕まえるスタイルで、のんびりプレイしています。散歩コースにあるポケストップでは、アイテムを補充していますが、ジムに行くとかはしていません。
筆者は、GPSの調子をみるのにポケモンGOを立ち上げたりしています。詳しくはないので、散歩をしている時に気が向いた時にポケモンを捕まえるスタイルで、のんびりプレイしています。散歩コースにあるポケストップでは、アイテムを補充していますが、ジムに行くとかはしていません。
SIMフリーZenFone2 Laser(ZE500KL)を1年以上使ってみての評価
2015年9月にIIJmioサプライで、ZenFone2 Laser(ZE500KL)を導入しました。最近のFOTAアップデートで、Android 6.0にななるとともに、au VoLTEとドコモのマルチキャリア対応にもなって製品寿命が伸びました。価格では、2度の値下がりがあって、19,224円(税込、ASUS ZenFone Shop価格)になっています。

筆者は導入してから1年以上になりますが、IIJmioみおふぉんでの運用なので、ほとんど待ち受けにしか使っていない状況です。ZenFone2 Laserは、前機種ZenFone5のカメラを強化したマイナーチェンジ版といったところでしょうか。ボディーが頑丈そうではないので、ケースを使いたいのですがキャリアスマホとは違い格安スマホにありがちなアクセサリ不足がたたって、クリアケースぐらいしか選択肢がありません。背面がラウンド形状なので、汎用型手帳型ケースが使えるのかどうか試していません。先月、強化ガラスフィルムを貼って以前よりも手にする機会が増えました。
筆者は導入してから1年以上になりますが、IIJmioみおふぉんでの運用なので、ほとんど待ち受けにしか使っていない状況です。ZenFone2 Laserは、前機種ZenFone5のカメラを強化したマイナーチェンジ版といったところでしょうか。ボディーが頑丈そうではないので、ケースを使いたいのですがキャリアスマホとは違い格安スマホにありがちなアクセサリ不足がたたって、クリアケースぐらいしか選択肢がありません。背面がラウンド形状なので、汎用型手帳型ケースが使えるのかどうか試していません。先月、強化ガラスフィルムを貼って以前よりも手にする機会が増えました。
タッチパネルの操作性には、問題はないのですが音質は、あまり良くないと言えます。音声通話には問題ないと思いますが、動画再生や音楽などイヤホンでも、ややシャカシャカした音質になります。音質こだわり派にはどうなのかと思ってしまいますが、一般的には気にならない程度ですかね。
ASUSの新スマホ ZenFone3シリーズが発売されていますので、ZenFone 2 Laserは流通在庫のみの状況なのかもしれませんが、価格からみると富士通のSIMフリーマルチキャリア対応のarrows M03の前機種M02がmineoで、24,000円に値下げされたこともあって、おサイフケータイや防水などの機能を優先させるとなると、M02を選ぶことになります。それらが必要なく価格を優先したいと言うことであれば、数千円のコストカットをZenFone2 Laserですることができますが、メイン機が欲しいということであれば、筆者ならM02を選びます。サブ機であれば、同じASUSで、5.5インチのZenFone Goも1万円台後半でありますね。こちらも、マルチキャリア対応ですが、Android 6.0へのアップデートが配信されているかは未確認状態です。
Laserは、おサイフケータイや防水・防じん機能はありませんが、カメラ性能も1300万画素で、バッテリー持ちも待ち受けのみであれば、1日以上は持ってくれますので通話用としても充分使える端末だと筆者は思っています。
ASUSの新スマホ ZenFone3シリーズが発売されていますので、ZenFone 2 Laserは流通在庫のみの状況なのかもしれませんが、価格からみると富士通のSIMフリーマルチキャリア対応のarrows M03の前機種M02がmineoで、24,000円に値下げされたこともあって、おサイフケータイや防水などの機能を優先させるとなると、M02を選ぶことになります。それらが必要なく価格を優先したいと言うことであれば、数千円のコストカットをZenFone2 Laserですることができますが、メイン機が欲しいということであれば、筆者ならM02を選びます。サブ機であれば、同じASUSで、5.5インチのZenFone Goも1万円台後半でありますね。こちらも、マルチキャリア対応ですが、Android 6.0へのアップデートが配信されているかは未確認状態です。
Laserは、おサイフケータイや防水・防じん機能はありませんが、カメラ性能も1300万画素で、バッテリー持ちも待ち受けのみであれば、1日以上は持ってくれますので通話用としても充分使える端末だと筆者は思っています。
2016年11月9日水曜日
キャセイ・トライテック SIMフリーarp AS01Mを数ヶ月使ってみてのレビュー
NTTコムストア販売で、RAM3GBのエントリーモデルとして、12,744円(税込)だった(現在は在庫切れ状態)キャセイ・トライテックのarp AS01Mを6月から使い始めて数ヶ月になりますので、最終レビューをしたいと思います。
SIMフリーの5インチHD液晶搭載スマホ arp AS01Mは、NTTコムストアでOCNモバイルONEのパッケージとセットで販売されていましたので、OCNモバイルONEの開通初期工事費3,000円が無料になる分、ちょっとお得なセットでした。
arp AS01Mの特長としては、SoCはMediaTek MT6735P 1.0GHz クアッドコアですが、RAM 3GB搭載というところです。実際に使ってみると、タッチパネル操作には問題もなくて、本体はアルミフレームを採用した持ちやすい薄型で取り扱いしやすいです。性能的にはストレスを感じない程度に動いてくれますが、さすがにSoCが非力なので重い作業には向きません。動画再生ぐらいなら問題ない性能です。
OCNモバイルONEのデータ通信専用(SMS付)SIMカードで運用していましたが、回線への接続に数分かかることと相性なのかテザリング機能でのつながりにやや難がでる場面がありましたので、現在は自宅Wi-Fi運用で使っています。
カメラはほとんど使いませんが、QRコードを問題なく読み込めるので、筆者はそれで充分だと思っています。バッテリー持ちは、SIMカード運用ですと12時間持つかどうかなので、通話用としては少し弱いかもしれないですね。省電力につとめれば、もう少し持つのかもしてませんが期待は禁物かもしれないです。ちなみに通信機能では、3GのFOMAプラスエリアには対応していませんので山間部では通話がつながりにくい仕様になっています。
画面表示については、格安スマホにありがちな色合いで青が際立っているもので、付属のアンバー系色の液晶保護フィルム(アンチグレアタイプ)を使うと抑えることができるので、メーカー側も液晶表示については認識があるかと思います。筆者は、さらにブルーライトカットアプリで調整をしています。
自宅Wi-Fi運用に切替えても、AS01Mを使う機会が多いのは、持ちやすいのと重量が130gと比較的軽く、メールチェックや動画再生、ブラウジングに使うのには充分な性能だからだと思います。あと、意外に気がつかないところですが、音質が高音質ではないですが、思っていた以上に聞き取りやすいものなので使っていて違和感をおぼえないというところは評価できるところかもしれません。SIMカード運用には少し気を使いますが、気楽に使えるSIMフリー端末として価格からも用途にもよりますが個人的には良い買い物だったと思っています。
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| arp AS01Mの背面(割と薄めのプラスチック製) |
arp AS01Mの特長としては、SoCはMediaTek MT6735P 1.0GHz クアッドコアですが、RAM 3GB搭載というところです。実際に使ってみると、タッチパネル操作には問題もなくて、本体はアルミフレームを採用した持ちやすい薄型で取り扱いしやすいです。性能的にはストレスを感じない程度に動いてくれますが、さすがにSoCが非力なので重い作業には向きません。動画再生ぐらいなら問題ない性能です。
OCNモバイルONEのデータ通信専用(SMS付)SIMカードで運用していましたが、回線への接続に数分かかることと相性なのかテザリング機能でのつながりにやや難がでる場面がありましたので、現在は自宅Wi-Fi運用で使っています。
カメラはほとんど使いませんが、QRコードを問題なく読み込めるので、筆者はそれで充分だと思っています。バッテリー持ちは、SIMカード運用ですと12時間持つかどうかなので、通話用としては少し弱いかもしれないですね。省電力につとめれば、もう少し持つのかもしてませんが期待は禁物かもしれないです。ちなみに通信機能では、3GのFOMAプラスエリアには対応していませんので山間部では通話がつながりにくい仕様になっています。
画面表示については、格安スマホにありがちな色合いで青が際立っているもので、付属のアンバー系色の液晶保護フィルム(アンチグレアタイプ)を使うと抑えることができるので、メーカー側も液晶表示については認識があるかと思います。筆者は、さらにブルーライトカットアプリで調整をしています。
自宅Wi-Fi運用に切替えても、AS01Mを使う機会が多いのは、持ちやすいのと重量が130gと比較的軽く、メールチェックや動画再生、ブラウジングに使うのには充分な性能だからだと思います。あと、意外に気がつかないところですが、音質が高音質ではないですが、思っていた以上に聞き取りやすいものなので使っていて違和感をおぼえないというところは評価できるところかもしれません。SIMカード運用には少し気を使いますが、気楽に使えるSIMフリー端末として価格からも用途にもよりますが個人的には良い買い物だったと思っています。
SIMフリー富士通arrows M02に、microSDHC 32GBを取り付けました
SIMフリーのarrows M02を導入したのですが、いまだに格安SIMが決まらずにいます。先に、microsSDHC 32GBを取り付けることにしました。まずは、本体背面にあるシールに、microSDカードとnanoSIMカードの取り付け説明があるので、取り付け方を確認します。
実際に本体側面のスロットキャップを外してみると、microSDカードとnanoSIMカードのスロットが二段重ねになっていることがわかります。nanoSIMカードは、白いトレーに乗せるタイプなので、間違いがないようにmicroSDHCカードを装着しました。
装着したmicroSDHCカードは、東芝の海外向け製品です。国内でのメーカー保証はありませんが、品質面では問題ないだろうということでコスト優先で選びました。microSDHCカードをいれて、Wi-Fi運用なら使える準備ができたといえます。
microSDHC 32GBを、arrows M02で確認すると、空き容量の認識が、29,90GBになっています。仕様だと思いますが、3GBぐらいのロスがあるのはいかがなものかと思ってしまいますね。
実際に本体側面のスロットキャップを外してみると、microSDカードとnanoSIMカードのスロットが二段重ねになっていることがわかります。nanoSIMカードは、白いトレーに乗せるタイプなので、間違いがないようにmicroSDHCカードを装着しました。
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| 東芝の海外向けmicroSDHCカード |
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| [端末管理]>[SDカードと保存領域]よりSDカードの空き容量を確認 |
2016年11月8日火曜日
富士通製のスマホ・タブレットのACアダプタFMV-AC346(販売台数約30万台)に不良品があり、メーカーで無償交換をしています
富士通のSIMフリースマホ arrows M02のスペックを調べていたところ、ACアダプタについての不良品情報がありました。※docomo製品/au製品/SoftBank製品(ARROWS M305を除く)は、今回のACアダプタ予防交換の対象製品ではないということです。
この不良品ACアダプタは、メーカーで無償交換を実施中のようです。交換対象のものかどうかを確認するページは次のURLになります。
富士通≫ http://www.fmworld.net/product/phone/topics/ac_alert/?fmwfrom=phone_topics
対象製品のACアダプタの型番は「FMV-AC346」です。本体にプリントされている製造番号と■印の有無で判別するようです。メーカー製サイトで、入力すれば対象製品なのかどうかがわかります。
筆者のarrows M02付属のACアダプタ「FMV-AC346」は調べてみたところ残念ながら対象製品であることがわかりましたので、その場で交換を申し込みました。
いままで確認されている事象(5件)内容をみると、電源プラグに脱落した部分が残るとありますので、電源プラグ部分が脆いものがあるようです。arrows M02は販売台数が多い機種なので、事象発生率はごく少数ではないかと思われますが、感電のおそれもあるということなので、とりあえず交換しておくべきでしょうね。
ACアダプタの交換は、不良品の回収を含めて行われていて、長くて1ヶ月かかるようです。ACアダプタ「FMV-AC346」の仕様は、出力2.0Aの急速充電用のものなので、筆者は代替品があって特に不便ではないですが、arrows M02しかないということでは、かなり厳しい状況ではありますね。
代替えになるような出力2.0A仕様のACアダプタをAmazonでみたところ、これが比較的安いものになります。ほかは999円のものになるようです。それにしても、ちょっとかかりますよね。
この不良品ACアダプタは、メーカーで無償交換を実施中のようです。交換対象のものかどうかを確認するページは次のURLになります。
富士通≫ http://www.fmworld.net/product/phone/topics/ac_alert/?fmwfrom=phone_topics
対象製品のACアダプタの型番は「FMV-AC346」です。本体にプリントされている製造番号と■印の有無で判別するようです。メーカー製サイトで、入力すれば対象製品なのかどうかがわかります。
筆者のarrows M02付属のACアダプタ「FMV-AC346」は調べてみたところ残念ながら対象製品であることがわかりましたので、その場で交換を申し込みました。
いままで確認されている事象(5件)内容をみると、電源プラグに脱落した部分が残るとありますので、電源プラグ部分が脆いものがあるようです。arrows M02は販売台数が多い機種なので、事象発生率はごく少数ではないかと思われますが、感電のおそれもあるということなので、とりあえず交換しておくべきでしょうね。
ACアダプタの交換は、不良品の回収を含めて行われていて、長くて1ヶ月かかるようです。ACアダプタ「FMV-AC346」の仕様は、出力2.0Aの急速充電用のものなので、筆者は代替品があって特に不便ではないですが、arrows M02しかないということでは、かなり厳しい状況ではありますね。
代替えになるような出力2.0A仕様のACアダプタをAmazonでみたところ、これが比較的安いものになります。ほかは999円のものになるようです。それにしても、ちょっとかかりますよね。
2016年11月7日月曜日
キャリアスマホと格安スマホの使い分け
キャリアのスマホと格安スマホとを比較してみると、その性能から使い分けが必要になってきます。ここでいうキャリアスマホとは国内メーカー製のスマホで、格安スマホとは海外製のものです。
筆者はASUSのZenFone2 Laserなどを使っていますが、まずもって日中の屋外では格安スマホの液晶画面が見づらいというか、ほとんど見えない場面が多いです。格安スマホと言えばコストダウンの為、あまり良い液晶を使っていないので、色合いなどを含めて場面によっては使えない端末となります。それに比べて国内メーカー製のスマホは液晶画面は見やすいと言えます。実際に使ってみると、かなり気になる点だと言えますね。
筆者はスマホに高性能を求めるゲームなどはしないので、ミドルレンジクラスと言われる比較的コストのかからない端末を導入するのですが、格安スマホでは、バッテリー容量が少ないものが多くなります。一般的に言って容量が少ないとバッテリー持ちが良くないです。最近の格安スマホは、改善されてきていますが、それでも2,000mAh以下のものもまだあるようです。一方、キャリアスマホは独自の省電力設定を搭載している点でバッテリー持ちに優れているものが多いです。
その他で格安スマホで気になるところと言えばカメラ性能が良くないということです。これらの欠点というか特徴を知ったうえで使いこなす必要が格安スマホにはあります。そもそもスマホのコストダウン版的な存在の格安スマホは、得手不得手がはっきりしていると言えるかと思います。
キャリアスマホはというと待ち受けなどの電話機能を優先させた使い方がほとんどで、バッテリー持ちを考えると無駄なバッテリー消費を避けて使うことになるのではないかと思います。筆者の場合ですと、メールチェックやネット検索などの情報収集に格安スマホを使っています。しかし、ネット通販などの商品画像の確認にはキャリアスマホやPCを使うことになります。
格安スマホをセカンド機として使うにしても用途は限定的になると筆者は考えています。なぜ、こうした使い方をするかと言えばバッテリーや本体の劣化を考えると、スマホは消耗品だと言えますし、手にとって操作するので落下の危険性もありますから、格安スマホで済ませられることは格安スマホを消費して済ませていくということにメリットがあるのではないかと思っているからです。バッテリーも繰り返し充電していくと持ちが悪くなりますし、スマホの液晶画面も落下で割れてしまうことがありますからね。
キャリアスマホですとおサイフケータイ機能や防水防じん対応で、ワンセグもあったりしますから格安スマホとは使い方がやや異なってくるのではないかと思われます。
筆者はASUSのZenFone2 Laserなどを使っていますが、まずもって日中の屋外では格安スマホの液晶画面が見づらいというか、ほとんど見えない場面が多いです。格安スマホと言えばコストダウンの為、あまり良い液晶を使っていないので、色合いなどを含めて場面によっては使えない端末となります。それに比べて国内メーカー製のスマホは液晶画面は見やすいと言えます。実際に使ってみると、かなり気になる点だと言えますね。
筆者はスマホに高性能を求めるゲームなどはしないので、ミドルレンジクラスと言われる比較的コストのかからない端末を導入するのですが、格安スマホでは、バッテリー容量が少ないものが多くなります。一般的に言って容量が少ないとバッテリー持ちが良くないです。最近の格安スマホは、改善されてきていますが、それでも2,000mAh以下のものもまだあるようです。一方、キャリアスマホは独自の省電力設定を搭載している点でバッテリー持ちに優れているものが多いです。
その他で格安スマホで気になるところと言えばカメラ性能が良くないということです。これらの欠点というか特徴を知ったうえで使いこなす必要が格安スマホにはあります。そもそもスマホのコストダウン版的な存在の格安スマホは、得手不得手がはっきりしていると言えるかと思います。
キャリアスマホはというと待ち受けなどの電話機能を優先させた使い方がほとんどで、バッテリー持ちを考えると無駄なバッテリー消費を避けて使うことになるのではないかと思います。筆者の場合ですと、メールチェックやネット検索などの情報収集に格安スマホを使っています。しかし、ネット通販などの商品画像の確認にはキャリアスマホやPCを使うことになります。
格安スマホをセカンド機として使うにしても用途は限定的になると筆者は考えています。なぜ、こうした使い方をするかと言えばバッテリーや本体の劣化を考えると、スマホは消耗品だと言えますし、手にとって操作するので落下の危険性もありますから、格安スマホで済ませられることは格安スマホを消費して済ませていくということにメリットがあるのではないかと思っているからです。バッテリーも繰り返し充電していくと持ちが悪くなりますし、スマホの液晶画面も落下で割れてしまうことがありますからね。
キャリアスマホですとおサイフケータイ機能や防水防じん対応で、ワンセグもあったりしますから格安スマホとは使い方がやや異なってくるのではないかと思われます。
mineo用のau URBANO L01 KYY21 ブラックを導入
mineoをau URBANO L01のブルーで運用していましたが、やはり筆者の好みにあったブラックが使いたくて導入しました。些細なことかもしれませんが、ブルーだとしっくりこないというところがありました。また、予備機としても想定しています。
現在は、au VoLTE対応のキャリアスマホが主流となっていますが、こちらは180日間経過しないとSIMロック解除ができない仕様になっています。つまり、mineoやUQ mobileの格安SIMがSIMロック解除をしないと利用できないということになってしまいました。SIMロック解除には手数料もかかるようです。au VoLTE対応のSIMフリーの富士通 arrows M03やM02もあるのですが選択肢が限られてしまいます。格安スマホでは、ZenFone2 Laser(ZE500KL)やZenFone Go(ZB551KL)、新製品のZenFone3シリーズが、au VoLTEに対応していますね。
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| au URBANO L01 シリコンカーバー(黒)を装着 |
URBANO L01に話を戻しますと、待ち受けメインで使う端末として、2013年夏モデルのものですが、L01(もしくはL02)でいいかなと思っています。OSは、Android 4.2.2なので、セキュリティー面でGoogleのサポートはありませんが、mineoのauプラン(au LTE)は充分高速ですし、筆者の好みの問題で他にしっくりくるスマホというのは、なかなかないのと先のau VoLTE対応の端末のSIMロックの件で、筆者はauショップに出向いてまでSIMロック解除することはないとだろうと思いますので、URBANO L01が使えなくなったら格安SIMごと乗り換えようかと考えています。
スマホは、ほとんど毎日手にするものですから、しっくりこないと使いづらさが気になって仕方ありませんね。個々のユーザーにとって納得済みのものであれば、それはそれでいいと思いますが、スマホを店頭で手にしただけでは判断がつきにくいところもあるので慎重にスマホ選びをしないと筆者のように無駄な出費がかさんでしまいます。
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