2026年4月5日日曜日

Xiaomi Redmi 12 5G レビューやらなんやら。封印された?セカンド・スペースを使ってみた。

 バッテリー容量 7000mAh でSnapdragon 6s Gen 3の後継機? Redmi 15 5G が発売されて、Redmi 12 5G人気もかなり後退しましたが、背面レンズ周りのデザインが気に入って去年の夏ごろに導入したので実際に使ってみてのレビュー的な雑感を含めてまとめていきます。

 Redmi 12 5G 導入早々に夏の暑さでテザリングが自動オフになるという現象があって、それからはサブのサブ的なところの役割だったかと思います。自動でオフになるのはサーマルスロットリングによるものらしく、内部に熱がこもりやすいという欠点がある様です。 SoCのSnapdragon 4 Gen 2 のGPU性能が低めで基本動作ももっさりしていたり、すぐに大きいカクつきをみせるので使いどころが大きめディスプレイをいかした書類などの閲覧ぐらいにしか向いていないかもですが、液晶ディスプレイはやや白っぽい感じです。

 ROM 128GBなのでゲームをインストールしたりするのにはハードルもそれほど高くないという感じです。しかし、GPU性能が低めなのでゲームも、カクつきが出る場面が多いと思われます。CPU性能は確かによくなっているもののアプリの起動などが少し速くなるくらいです。

 筆者は、Mi 10 Lite 5G XIG01 au (2020年発売)でプライベートスペースといわれる隔離された領域で、もう1台のスマホの様に動作できるセカンド・スペースを使っていましたが、RAM 4GB のRedmi 12 5G は使えない仕様になっていて物足りなさというかエントリークラスなので、これといった特長がないこともあり出番がほとんどなかったのてすが、某アプリでRedmi 12 5G でもセカンド・スペースやデュアルアプリを使えるようになるということで試したところRAM 4GBでもなんとか使えました。自己責任にはなりますが、セキュリティ向上に一役かうことができるなら使っていくのもいいかもしれません。RAM 4GBのmoto g53y 5G でも、Moto Secureという隔離された領域で動作させることができますが、こちらはアプリが頻繁に落ちるので実用性が疑わしいですというか使いづらい。

 povo2.0の音声通話付きeSIMをRedmi 12 5Gで運用しているので、これを機にセキュリティー強化を目的とした使い方ができればいいなと期待をよせています。