3/31でドコモFOMA(3G)は停波となりました。ガラケーユーザーはスマホに乗り換えたりと、その対応はうまくできたのか気になるところです。
格安SIMユーザーですと乗り換えキャンペーンを頻繁に利用し続けるというのは大変な様に思われますが、そこはどうなのでしょうか。Androidスマホでは通信キャリアに対応しても他社には対応していない仕様のものがあり、SIMフリーであっても利用できないというケースもあるので製品知識も問われます。
格安SIMの低料金プランにして、できるだけ通信料をおさえたいというのも本音ではあるので、そうなるとAndroidスマホも価格的にはエントリークラスなどのものを選びがちです。
格安SIMで低料金プランであっても基本料金0円のpovo2.0でスマホ決済アプリは利用できるかと思われますし、某動画サイトでも広告が倍増?されてしまいスマホに利便性を求めるとなると既存の楽しみ方はAI開発もあってしなくなってきている印象はありますね。
さて、今回は半休眠状態だったドコモ回線の格安SIM用にドコモ5G通信n79に対応したAndroidスマホを用意できたので、それをみていきたいと思いますので、スマホ決済アプリの利用を想定しているのでセキュリティー重視で、Android OS バージョンごとにまとめました。
Android 16
- arrows We2 M07(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish4 SH-52E docomo(5G通信バンドn79対応)
Android 15
- DIGNO SX3 KYG02 au(5G通信バンドn79対応)
Android 14
- arrows We F-51B docomo(5G通信バンドn79対応)
- AQUOS wish2 SH-51C(5G通信バンドn79対応)
ここにまとめたものは、すべてエントリークラス級のスペックです。メインの回線を挿れているのは、AQUOS wish4 SH-52Eです。これらのAndroidスマホ群をみると海外メーカー製のものが1台もないのことに気づきますが、ほとんどの海外メーカー製でオープンマーケット向けSIMフリーAndroidスマホは、ドコモ5G通信バンドn79に非対応です。4Gには対応しても、5Gには完全対応していないのに、ドコモ回線に対応しいるという表記をしています。信じられませんが、これが現状です。
今回は格安SIMの低料金プランで、スマホ決済アプリをたまに使うことを想定して、それにあいそうなエントリークラスのAndroidスマホを選んでみました。arrows We でも実際にスマホ決済アプリを試して問題ありませんでした。
個人的には法人向けモデルのDIGNO SX3 に関心をよせてましたが、耐衝撃性能だったりタフネスが特長ななので、それを実感できる場面も日常ではなかなかないですから、結果的には普段使いしているだけということになっています。